

2011 アナウンサー養成 就職セミナー
わずか3日ですが、効果は絶大!
アナウンサー志望の大学3年生を中心に、就職セミナーを今年も開講しました!
キー局主催のアナウンスセミナーや、採用試験に備えて早く対策を立て、準備をすれば、それだけ自信をもって試験に臨めます。
4月開講アナウンサー養成コースに申し込めなかった方、迷って見送ってしまった方、今回のチャンスを逃さないでください!
アスクの就職セミナーは3日間の集中講義です。受講した方、皆さん「3日間で意識が変わった」「大袈裟でなく、この3日間で人生が変わった」と感想を寄せています。ぜひ、「先輩の体験談」を読んでください。
わずか3日ですが、効果は絶大です。仲間と共に自分を見つめなおして、試験に臨む決意が固まります。
アスクの就職セミナーで、自分の弱点と長所を確認して一日も早く試験に備えましょう。
「敵を知って、己を知れば、百戦危うからず」です。
今年は内容をリニューアルしました!ANNニュース見学、報道の現場を生で見てもらいます。
たのしい~!
ニュース見学
楽しさと真剣さ。内容の濃い3日間です!受講をお待ちしています!詳しい内容は「校長から」を読んでください。(【校長から】のページへ)
テレビ朝日のアナウンサーを中心とした講師陣
充実した講師陣も魅力です。テレビ朝日アナウンス部が全面的にバックアップ。授業ごとに現役アナウンサー、アナウンサーOBが指導します。また模擬面接の面接官は、現役のテレビ朝日のプロデューサーやディレクターなど、実際にテレビ朝日の入社試験の面接官経験者ばかりです。
抜群の実績
例年、アスク受講生から多くの内定者が出ています。この実績はアスクHPの「アナウンサー入社・内定者情報」をご覧ください。常に最新情報を更新しています。
他の追随を許さない! アスクの就職セミナーの特色
●生放送のニュースの現場を見学できます!
●スタジオ実習や模擬面接が経験できます。
●若手アナウンサーによる就職体験談や番組プロデューサーによる、現場が
求める人材についての話が聞け、求められるアナウンサー像が分かります。
●一人ひとりに合った上達方法をテレビ朝日アナウンサーが伝授してくれます。
●エントリーシートの書き方や進路相談など、目標達成まで親身の指導を無料で
続けます。
●独立した校舎で、空き教室は自習用に無料開放しています。
募集人員
1クラス16名
受講資格
大学3、4年生および既卒で、この夏以降アナウンサー採用試験を目指す方。
授業内容
まず、テレビ朝日の報道スタジオ・ニュースの現場を見学します。
基本の腹式発声・発音、ニュース、自己PR、スタジオ実習、模擬面接(エントリーシート、質疑応答)まで丁寧に現役アナウンサーが指導します。
若手アナウンサーによる受験体験談、番組制作者による講義(現場が求める人材とは)も好評です。
1日目にはアナウンサーとのランチ懇親会もあります。気軽に何でも聞いてください。
(自由参加)
短期集中、密度の濃い授業で一気に実力アップを図ります。
講師
テレビ朝日の現役アナウンサー、OBアナウンサー、およびプロデューサー、ディレクター(アナウンサー試験審査員経験者、並びに面接員)
尚、アスクにはテレビ朝日の現役アナウンサーが校長として常駐し、授業日以外でもカウンセリングやエントリーシート指導を行っています。
(セミナー受講生ならばもちろん無料です)
受講した先輩アナウンサーからのメッセージ
小川 彩佳アナウンサー(2005年受講・2007年入社)報道ステーション 他
就職セミナーが特徴的なのは、基礎から応用まで幅広く網羅してくれること。スタジオで、実際のオンエアさながらの擬似番組体験をさせてもらえたり、アナウンサーの使命、報道についての詳しい講義があったりと、ユニークな授業もあり、楽しくてあっという間で、充実していました☆そしてやはり最大の魅力は、講師が現役のテレビ朝日アナウンサーだということ!! 自分の目指す「アナウンサー」という職業に就いている方が、目を見てじっくり教えてくださるんです。とても刺激的で、「アナウンサーになりたい!」という気持ちがさらに湧いてくる思いでした!アスクの就職セミナーの3日間は、就職活動を思い出す時、真っ先に頭に浮かんできます。それだけ私にとって、就職セミナーは濃密でかけがえのない時間でした。
竹内 由恵アナウンサー(2006年受講・2008年入社)ミュージックステーション 他
アナウンサーという職業に興味はあるけど、どうしたらいいの?そんな方は是非アスクの就職セミナーにいってみてください!私自身大学3年生だった当時、就職についてまだはっきりとしたビジョンがありませんでした。実はぼんやりと国際関係のお仕事かなぁ、くらいに考えていたんです。そんな時、友達も通っているからという理由と軽い気持ちでアスクの就職セミナーに申し込んでみたのがきっかけでした。現役のテレビ朝日アナウンサーに直接講師をしていただき、アナウンサーという職業の魅力について知り、大いに惹かれるようになりました。この3日間は私にとっての転機だったのかもしれません。濃密なアスクの就職セミナーでの時間は皆さんにとって決して無駄にはならないはずです。
加藤 真輝子アナウンサー(2007年受講・2009年入社)スーパーJチャンネル 他
私はそれまで、アナウンサーの「ア」の字もわからない状態でしたが、アナウンサーという職業に対する姿勢が劇的に変化した3日間でした。発声練習から始まり、試験対策、実際のアナウンサーの方の体験談まで、たった3日間でしたが自分は何をすれば良いのか、アナウンサーには何が求められているか、そしてアナウンサーの仕事の魅力をしっかりと教えていただきました。声を出す技術的な講義もありますが、模擬面接や自己PRの仕方も丁寧に教えてくださいます。まさに『就職試験対策』をできるセミナーです。受講しようか迷っている方、今ならまだ間に合います!私も「今からでは、もう間に合わない」と思っていました。しかし、3日間という短い期間に集中して受講できるので、すぐに対策が進められました!アナウンサーになるには、アナウンサーになりたいという強い気持ちが大切だと思いますが、就職セミナーはその気持ちをいっそう強くしてくれる、そんなセミナーだと思います。
板倉 朋希アナウンサー(2007年受講・2009年入社)スーパーJチャンネル 他
一番思い出に残っているのはやはり、“模擬面接”です。扉を開けて入るところから、約30秒間の自己紹介、質疑応答をして、最後扉を閉めて出ていくところまで、本番を想定しての模擬面接をやるのです。しかも面接官役の方はなんと、実際に採用試験での面接官もやられている現役テレビ朝日アナウンサー!!さ・ら・に、その模擬面接の様子はビデオカメラで録画されているのです…。まさに二重のプレッシャーでした。当時の僕は、緊張で顔が真っ赤になって何を言ったのかよく覚えていない始末…。ただ模擬面接後、みんなでそれぞれの面接映像の観賞会をした時は、自分では気づかない、また指摘されてはいたけどいまひとつ自分では納得のいかなかったことが客観的な事実として受け止めることができたんです。それに何より、度胸がつく!!もしあの時、就職セミナーを受講していなかったら…本番でも顔が真っ赤になって何を言っているかわからなくなっていたはずです…。テレビ朝日アスク就職セミナーは、アナウンサー試験を受ける方ならきっと欠かすことのできない貴重なものになること間違いなしです!!3日目には必ず今までとはちょっと違う成長した自分に出会えるはずです。
三上 大樹アナウンサー(2007年受講・2009年入社)ワイド!スクランブル 他
現役アナウンサーの指導、スタジオ実習、模擬面接など就職セミナーの魅力は数多くありますが、私が一番感じた魅力はアフターケアまで徹底してくれたことです。学校長が「たった3日間であろうと今日からあなたたちはアスクの一員です」と言ってくださった言葉がすごくありがたかったです。講習期間の3日間で終わりではなく、その後もエントリーシートの添削やセミナー、試験情報を提供してくれたりと、ひとりひとりにすごく親身になって指導してくれました。アナウンサー試験はすごく長い闘いですし、様々な不安が襲ってきますが、いつでも相談にのってくださる先生がいることがすごく心強かったです。就職セミナーを通して、技術的にも精神的にも学んだことはたくさんありますが、なによりも心強い味方を得ることができたことが最大のメリットになりました。私は就職セミナーを受けるまでは、「なんとなくアナウンサーに興味がある」という程度の考えでしたが、就職セミナーでの現役アナウンサーの方々のお話が、アナウンサーになりたいという思いをすごく強固なものにしてくれました。私のように「興味はあるけど」というように迷っている人にもぜひ受けてみてほしいと思います。
森 葉子アナウンサー(2008年受講・2010年入社)ナニコレ珍百景 他
アスクの就職セミナーは、ホームページに載っているように基本の腹式発声・発音から、ニュース、自己PR、スタジオ実習、模擬面接など、想像していた以上に充実していて、自分に足りないもの、必要なものに気付くことができました。さらに、現役アナウンサーが講師としてきてくださり、身近に生のアナウンサーを感じられるので、アナウンサーになりたいという思いも、より一層深まりました。また、3日間という短い期間の受講であっても、その後何回でもアスクに自主練習にいけることも魅力のひとつです。アスクに行くと沢山の受講生が自主練習をしています。その中には、すでにキャスターとしてニュースを読んでいる人もいます。実際に授業を受けている空間、時間以外の部分でもアスクには刺激を受けることが沢山あります。たった3日間だったかもしれませんが、その3日間があったからこそ今の私があると思います。ぜひ、皆さんにもアスクで沢山の刺激を受けて欲しいと思います。
菅原 知弘アナウンサー(2008年受講・2010年入社) やじうまテレビ! 他
もし私がアスクに行っていなかったら、アナウンサーとしてスタートラインに立つことはなかったと思います。当初、私はアナウンサーを目指す自分に半信半疑で、「ものは試し」とばかりに受講してみました。衝撃を受けました。現役のアナウンサーの方が講師として目の前に現れるどころか、私の拙いフリートークや発声・発音を一語一句聞き逃すまいと、一所懸命になってくださるのです。同じ目標を持った熱い仲間にも恵まれ、セミナーが終わる頃にはすっかりアナウンサーという仕事の魅力に取りつかれていました。少しでも行ってみようかと気になる方は、その好奇心をぜひ一歩踏み出す勇気に変えてみてください。本当に人生が変わるかもしれません。
就職セミナー 校長からメッセージ
田原 浩史 校長
今年も受講者から感想文が届いています。
やはりニュースの見学は刺激的ですね!
モチベーションが上がった皆が、ますますヤル気を出して 取り組んだ3日間。その成果をじっくり読んでください!
迷っている人は、ぜひ受講してみてください!
後悔はさせませんよ!
2011就職セミナー 受講生感想
923クラス Aさん
3日間お疲れ様でした。短い間でしたが、すごく強い刺激を受けました。
自分の現状に少し落ち込む事もありましたが、みんなが前を見て頑張っていたので私自身も折れずに頑張ることが出来ました。自分だけでなく、他の受講者の自己PRや原稿読み、面接での様子を見聞き出来た事が大きな財産になった思います。
何より、「伝える気持ちを持つ」ことの大切さを身に沁みて感じました。
今まで自分1人では気づけなかった事を、たくさん気づかせてくれた先生方、そしてクラスの仲間達に感謝しています。
でも、これで終わりではありません。このセミナー通じて学び、気づいたことをアナウンサー試験までに活かさなければなりません。
課題は山積みですが、今はやってやる!という気持ちしかありません。無いものを嘆いても何も始まらない。
アスクのおかげで、ようやく本当のスタート地点に立てた感じがします。アスクのセミナーを受けて本当に良かったです。ありがとうございました!!
923クラス Bさん
アナウンサーになるための技術を身につけたい、何をすればいいのかを知りたい、という思いでこの就活セミナーに申し込みました。しかし、この三日間で学んだ事はもっと根本的な大事なことで、アナウンサー以前に社会人になる為に絶対に必要なことでした。
923クラス Cさん
アナウンサーという職業に興味を持ち始めてからたった1ヶ月、何もわからない状態でアスクの就職セミナーに飛び込みました。
「挨拶がなっていない」というご指導から始まった1日目、一番印象に残っているのは自己PRの授業です。「話している本人が楽しんでいなければ、聞く側が楽しいわけがない。」上手く話そう、構成はこうしようなどと、表面上のことばかり考えていていた自分の心に、田原校長のこの言葉が突き刺さりました。これは、誰かに何かを伝える上で一番大切なことだと気づかされました。その日の帰りの電車の中、今までの自分を振り返り、伝えるということが全くできていなかったとショックを受けました。しかし、このセミナーに参加してたった1日で、その自分の最大の弱点に気づくことができました。その他にも、セミナーを通して自分の弱点がたくさん浮き彫りになりました。口を開いて話すことができていなかったり、滑舌が甘かったり、驚くほど早口で話していたり。自分の中のできない部分をえぐり出す作業の連続で、悔しい気持ちでいっぱいになりました。
それでも、学んだことを生かして、楽しんで臨もうと取り組んだ最終日の模擬面接の授業、1日目からは想像もできないくらい楽しんで話をしている自分の姿がそこにはありました。VTRでその模様を見ると、話す技術の面での大きな変化はありませんでした。しかし、自分の中で、伝えるということに対する気持ちの面では大きな違いがあり、それは表情や話す姿勢に出ていました。
終わってみればあっという間の3日間でしたが、非常に内容の濃い3日間でした。ずっと張り詰めていた緊張がゆるみ、ホッとした気持ちにもなりましたが、本当の勝負はこれからです。アナウンサー試験に向けて、やるべき事は山積みです。しかし、この短期間で、何をするべきかがかなり明確になりました。そういった意味でも、かけがえのない3日間でした。これから、アスクで学んだことを深く胸に刻んで、アナウンサーという夢に向かって顔春ります!
923クラス Dさん
私たちの共通認識「一笑懸命」、「顔春」。これらの素晴らしい言葉を胸ポケットに、これからの試験に臨んでいきたい。
セミナーは「一生懸命」、「頑張った」。自分の体験を言葉として具体化する難しさ、自分から言葉を引き出せないもどかしさを痛感した。それでも粘って短い時間の中で考え、言葉を紡いだ。どんどん恥をかいて挑戦したからこそ、これまでの歩みとこれからの道程が少し見えてきた気がしている。なるほど、誰もが口を揃える「運命が変わる3日間」。
その3日間は、厳しくも温かい先生方の指導、一緒に戦った仲間がいたからこそ乗り越えられ、充実した時間になったことを確信している。皆が本気だった。本気でぶつかり合った。本気だから涙も出る。自分が何者なのかを問い続け、もがいた3日間。輝ける明日がきっとあるからこそ、今日の苦しみがある。苦しんで、もがいて、「輝く人」になろう。
今朝、鏡の前の自分をみつめていたら、自然と「顔春(ばれ)た」。
923クラス Eさん
この3日間で改めて言葉を相手に伝えることの難しさを知ることができました。
また私の苦手なところを知ることができこれからどのような対策をすれば良いのか見えてきたので課題は山積みですががんばっていきます!
このセミナーでたくさんの刺激を受け切磋琢磨できる仲間とも出会うことができ、参加して本当に良かったと思います。
3日間お世話になりました。ありがとうございます。
923クラス Fさん
ES、自己分析、予習、アナウンサーについての知識、そして気持ち…
全てにおいて「準備不足」でスタートした私。
確かにこの3日間で、私のしゃべりが格段と上達したわけでもない。
しかし得た物は沢山ある。
アナウンサーになるために必要な重要なエッセンス、アナウンサーになりたい!!と心の底から強く思う気持ち、自分に足りないもの、これからやらなくてはいけないこと……そして新しい自分の発見。
私は今まで大勢の人前で何かするのは緊張してしまい苦手だった。
もちろん今回もそのような場面が多くて、逃げ出したい緊張感の時もあった。
しかし3日間真剣に自分と向き合い、自分を見つめ直し、それを言葉に表し、みんなに伝える。緊張しながらも、どこかわくわく楽しんでいる自分がいた。
「人に伝えること」と「人前で表現すること」が実は好きだったということを、アスクは気付かせてくれました。本当に3日間ありがとうございました。
これらを活かすも活かせないもこれからの自分次第。
この気持ちを絶対忘れず、これから夢に向かって突き進みます。
923クラス Gさん
就職セミナー、ほんとうにいい刺激になりました。本当に自分の新しい面をいろいろ発見できて、たくさんメモを取った甲斐がありました。受験が楽しみで、今とてもワクワクしています。ありがとうございました。
923クラス Hさん
私にとって、ASKでの体験は、丸裸になった3日間でした。苦手な発声に、高くて芯の無い声、カチカチの表情に中身のない話し…。先生方の言葉一つ一つは、自分が無意識にガードして目を向けていなかったところに、ぐさぐさとピンポイントで突き刺さりました。撮って頂いたVTRでは、「なんとなく」「漠然と」気持ちがふわふわ漂って、つかみどころも自信もない自分の甘さがそのまま表れており、また、それと同時に、先生方には全てを見抜かれているようでした。途中では、自分が丸裸になってしまったかのように、みんなの前で立っているのも恥ずかしくなりました。しかし、大切なのは、技術のうまい下手や知識なんかではなく、素直に受け止める気持ちと、何より「大切な人に伝えたい」という気持ちだと気づくことができ、そう思うと心がスッと軽くなりました。また、時間を割いて教えて頂いた講師の方や、現役アナウンサーの方々、一緒に学んだ友達は、毎回「本気」で丁寧にご指導下さり、みんな本当に素敵な人ばかりで、いつかこんな人達と働きたいという気持ちが一層強まりました。今まで見てこなかった、見たくなかった自分を真正面から受け止めることで、本当にたくさんのことを得ることが出来ました。これから日々の小さな日常を大切に、自分の気持ちの奥にいつも問いかけ、楽しみながら前に進んで行きたいと思います。凛とした女性になります。3日間本当にありがとうございました。
923クラス Iさん
三日間本当にありがとうございました。この就職セミナーに参加し、本当に良かったです!!実は就職セミナーに行く前まで就職について悩んでいて、顔から笑顔がなくなっていました。しかし、今日大学に行ったときに友達から「表情明るくなったね!」と言われました。私自身、昨日就職セミナーが終わり帰宅する際、自分の背筋がピンと伸びて歩いていることに気がつきました。
この三日間で自分の課題も明らかになり、今はやる気で満ち溢れています。田原校長や講師の先生方の言葉を胸に、一笑懸命、内定に向けて顔春っていきたいと思います!
923クラス Jさん
この3日間の就職セミナーに参加してよかったと、終わった今強く思います。試験開始を前に抱えていた不安や揺れていた気持ちを、がんばっていくためのエネルギーに変えてくれた3日間でした。
これまでアナウンサーになるための訓練を全く受ていなかった私には、どの講義も初めてのものばかりで戸惑いの連続でした。しかし、「もっと上手くできるようになりたい」という気持ちが強く、同じクラスの仲間の良いところや、先生のアドバイスを参考に、どうしたら進歩できるのかと試行錯誤を繰り返しました。私は、「口を大きく開けてしっかりと発声する」ということをどの授業でも毎回指摘され、出来ていない自分が悔しくなって落ち込んだ時もありましたが、ほかの人に追いつきたいという気持ちが授業後の自主練や家での発音やニュース読みの練習をする原動力となりました。最終日のスタジオ実習・、模擬面接のVTRチェックで、自分の欠点や改善されてきている点を客観的に確認できたのはとてもよかったです。最後の講義で田原先生がおしゃった「顔春」という言葉は胸に響きました。自分で限界を作るのではなく、目標に向かって最大限の努力を続けて行こうと強く思います。
また、セミナーに参加したことで、同じ目標を持つ仲間と出会えたことは非常に大きかったです。3日間つらいことがあってもがんばり続けることができたのは、同じクラスの仲間がいたからです。このクラスで本当に良かった。これからも仲間とのつながりを大切に切磋琢磨していきたいと思っています。
これからいよいよ就職試験が始まりますが、立ち止まりそうな時は、初心にかえってセミナーでの3日間を振り返ったり、アスクに通って自分を見つめなおそうと思います。良い結果を出して、背中を強くおしてくれたアスクに恩返しができるよう、常に周りへの感謝気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
923クラス Kさん
私は人前に出るのがとても苦手で、この3日間はつらいことも多かったです。
もともと制作側の仕事がしたいという気持ちが強く、アナウンサーについても単に知ってみようという軽い気持ちで今回のセミナーを受講しました。
でもいざ受けてみると、本当に奥が深い仕事で、いかに自分の思っていることをわかりやすく伝えるか、伝えることの原点を見た気がしました。同時に、伝えることの難しさがよくわかりました。
またテレビ局で働いていらっしゃる方々のお話を聞いて、私も一緒に働きたいという思いがもっと強くなりました。
テレビ局は難関で、どうせ受からないという思いがときどき過ぎることもあります。
でもそんなことを思う暇があるなら、1歩でも前に進む努力をします。
そう強く思わせてくれるセミナーでした。毎日自分の思ったことをちゃんと伝えるように心がけてます。
923クラス Lさん
アスクの3日間のセミナー。
短期間ではありますが、とても濃い3日間でした。発声や滑舌の練習はもちろん、特にアナウンサーを目指すにあたっての心の面で、とても大切なことを学びました。
なぜ、私はアナウンサーになりたいのか。
伝えることとは、どういうことなのか。
わかっているようで、わかっていなかった大切なことに気づくことができ、これからアナウンサー試験を受ける前の心構えができました。
アスクに行かなかったら、きっと私はそんな大切なことに気づかないまま、試験を受けていたでしょう。
大切なことを教えてくれ、大切な仲間と出会わせてくれた、アスクに感謝しています!
920クラス Aさん
アナウンサー試験に向けて、なりたい自分が明確になったこと。それが私には非常に大きな収穫でした。
①簡潔に、明確に伝えられるようになる②生き生きと楽しんで伝えられるようになる。この2点です。
このセミナーでは、何度も自己PRやフリートークをする機会がありました。その度に、私は話がまとめられなかったのですが、ただ単に構成が甘かったから、または慣れていないからだろうと最初は考えていました。
しかし最終日の模擬面接の授業で、もっと根本的な問題だとわかったのです。それは、自分の軸がしっかりしていないということです。ビデオで見た自分は、自己PRがまとまっていないだけでなく、質問に明確に答えられず、言葉を探していました。
私は、自分のことをわかっているつもりでいました。しかし、それは何となくわかっていただけであり、何となくでは自分を伝えることはできないです。また、答える内容に自信がないため、全く楽しそうじゃない。そんな自分を見てとても嫌でした。
これから私がやるべきことは、自分と対話し、軸をしっかり通すことです。そうすれば、明確に答えることも楽しむこともできると思っています。最後に、書いておきたいこと。今回、私が目指す職業であるアナウンサーを実際にされている方々と接することができました。みなさん本当に素敵で、とてもうきうきして明るい気持ちになりました。アナウンサーはひとりの人間としても魅力的なのだと感じ、私もそうなりたいと思いました。
このセミナーで、自分のやるべきことがわかったと同時に、やっぱりアナウンサーになりたい!と感じることができました。このあとは自分次第。地道にやるだけ。やります!
920クラス Bさん
「日常生活の見直し!」私はまずここから始めなければならないようです。
アスクに通って改めて声を重視する職業に就こうとしていることを思い出しました。
田原校長からのあいさつに対する指摘。
自己PRやら発声やらあれだけ多くを学んだ3日間のはずが、自分の声の小ささに対する恥が一番に残りました。
大学4年生である私の一年間の就職活動を思い返してみるとなんと声の小さかったことでしょう!情けない!
でも、そのことに気が付いた私はもう以前とは違います。
それぞれ想いを持って集まった仲間との3日間は、自分の知らないタイプの人をまた知ることが出来、とても刺激を受けました。ただ、一つ皆に共通していることは「アナウンサーを意識している」ということ。
同志である皆とまた会う時には、笑顔でお腹から響く声で素敵なあいさつの出来る人になっていたいです。
920クラス Cさん
「この場でたくさん恥をかきなさい」
初日に田原先生に言われた言葉です。その言葉通り私は3日間恥をかき続けました。
フリートークでは話にまとまりがなく、何を言いたいのか全くわからなかったり、自己PRでは時間が余りすぎてしまったり・・・
他の人はできてなぜ自分にはできないんだろうと落ちこみました。そして、出来ないことがとても恥ずかしく、辛いなと感じるときもありました。
しかし、3日間を終えると成長したなと感じることもありました。緊張しすぎて自信がなくなり、頭の中が真っ白になったときも多々ありましたが、最後はそんな緊張を楽しめる余裕が出てきました。
たった3日間でしたが、たくさんの事を学びました。それは技術だけではなく、気持ちの持ち方、考え方などです。今の自分には何が必要で、これから何をすべきなのかということにも気づくことができました。また、これから一緒に切磋琢磨していける仲間にも出会うことができました。
たくさん恥はかきましたが、そこから学ぶことができました。本当に参加してよかったと思いました。ありがとうございました。
920クラス Dさん
今回私自身のモチベーションを上げるために参加を決めましたが、予想以上のものが得られたのではないかと思っています。
現役のアナウンサーの方から直接指導してもらえること、実際に面接や原稿読みを行いそれをビデオで客観的にチェックできることなど試験が始まる前にやっておきたいことが3日間でできてしまうのは大きな利点だと思います。
クラス単位なので同じ志を持った仲間もでき、3日間で終わり、という雰囲気ではないのが魅力的だと思いました。
私自身基礎科に通っていましたが、改めて指導してもらえたことでまた新たな発見もあり大変有意義な3日間でした。
滑舌は発音、自己PRや基礎科ではできなかった面接などたくさんのものを学び吸収できたと思います。
ただ今回は台風の影響もありなかなかスムーズに進まなかったのが残念でした。
あと個人的には現役のアナウンサーからの指導は、もっと女性の方も増やしてほしかったなと思いました。
女性の方にしかわからない観点からの意見や見た目といったヴィジュアル的なものをこの目で見てみたかったです。
特に試験前は女性はこういうところに気をつけた方がいい、といったことについて知りたかったです。
この3日間で学んだことをこれからのアナウンサー試験に生かしていきたいと思います。3日間ありがとうございました。
916クラス Aさん
3日間で約8万円…学生にとって決して安い金額ではありません。ですが3日間のセミナーを終えた今、1度でも「高いお金を払うだけの価値があるのか?」と疑った自分が、馬鹿だったなと思います。それと同時に「逃げずによく頑張った」と、自分を褒めてあげたいとも思います。アスクに入って「おはようございます!」と言ってから、「お疲れ様です!」と言ってアスクを出るまで、セミナーでの時間1秒1秒に、中身がぎっちり詰まっていたと思います。最終日の朝、ようやく田原校長に挨拶を返してもらえた時は、本当に嬉しかったです!つぶやきの様な声での挨拶は、挨拶とは言えない。挨拶は1番の基本だと、痛感しました。
3日間のうち、テレビ朝日のアナウンサーの方を含め、沢山のプロの方に細かく丁寧に指導していただきました。それぞれが私にとって新鮮で、刺激的なものでした。その中でも、最終日の模擬面接では、アナウンサーの方と、面接官を何度も経験されている方に来て頂き、模擬面接をすることが出来ました。その様子を、録画した映像を通して見たときは、あまりのボロボロさに愕然としましたが、あのような形で自分の姿を客観的に見る機会は滅多に無いことだと思います。2,3分という短い時間で、自分の考えや本音を面接官の方に伝えるのは、すぐに出来ることではないと思います。それが出来るようになるためには、自分自身で、どんな事をやりたいのか、どうしてそれがやりたいのかをきちんと考えて、それを素直にエントリーシートに書き、自分の言葉で伝えられるようにならなければならないのだと強く感じました。そして、自分が就職活動を行うにあたって、自分のエントリーシートを読んでくれた人がいること。面接では、自分の話を聞いてくれる人がいること。自分の為に時間を割いてくれた人たちが居ることに感謝の気持ちを持って、取り組んで行こうと思いました。
セミナーで出会ったクラスのみんなも、大切な仲間です。アナウンサーを目指す仲間にアスクで出会えたことは、私にとってとても大きいことでした。これから試験を受けていく上で、お互いに協力して練習したり、相談したり、がんばっていければ良いなと思います。アスクで出会った全ての人に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!
916クラス Bさん
私はこの3日間を終えて改めてアナウンサーになりたいという気持ちが強くなりました。「心と対話する」ということは一見当たり前に見えますが、私はこのセミナーを受けるまで気付けなかったことです。技術面の向上や、エントリーシートの書き方など表面的なところばかりにとらわれていた自分が本当に情けないと思いました。
でも、採用試験が始まる前にこのことに気づけたのは何よりも大きな収穫だと思っています。
最後の講義で田原校長がくれたあの言葉はいまの私に本当に必要な言葉です。気が付いたら涙がぽろぽろ出てしまいました。まだまだできることはたくさんあります!これからも916クラスのみんなと意見交換し合いながら悔いなく採用試験を迎えたいと思いました。本当にありがとうございました。
916クラス Cさん
はなんとなくアナウンサーに憧れを抱き、志望動機も固まらないまま就職セミナーに申し込みました。自己PRや模擬面接を撮影したVTRを見た時、自分の姿に愕然としました。アナウンサーに限らず、どの就職試験にも必要となってくる自己PR。
私の自己PRはまるで作文を読んでいるようで、相手に何も響かない・伝わらないものでした。また、模擬面接ではかなりあがってしまったこともあり、相手の質問の主旨を理解できないばかりか文章ではなくほぼ単語で答えている自分がいました。悪いところしか見えず、苦しかったし悔しかったです。
まずは自己分析をして,だめな自分から逃げずに向き合いたいと思いました。
家族や友達,また初対面の人との一つ一つの会話を大切にしていくことも必要だとわかりました。
しかし、3日間ずっと苦しかったわけではもちろんありません!!
セミナーに参加したメンバーはみんなフレンドリーでお昼や休み時間はとても楽しかったし,お互いの話を聞いて良い刺激も受けました。また、最終日にもらったみんなからのメッセージカードには貴重な助言がたくさん書いてあり、このセミナーに参加して本当に良かったと、見る度に思えます。
心に迷いがあった私ですが、最後の田原校長の暖かいお言葉を聞いて、アナウンサーになるために、全身全霊努力をしていこうと決意できました。
916クラス Dさん
3日間のセミナーを終えてアスクのビルを出た時、とても晴れやかな自分がいました。こんなにも自分に向き合い、恥をかいて悔しい思いをしたり、人前で泣いた経験はありません。この3日間で感じたものは絶対に忘れません!
そして同時に、一番大切なのはこれからだと感じました。この3日間で得たものをこれからどう生かしていくか。今やっとスタート地点に立てた気がします。
田原校長、御指導してくださったアナウンサーの方々やアスクの皆さま、そして一緒に3日間過ごした仲間に感謝しています。本当にありがとうございました!
916クラス Eさん
「何がなんでもアナウンサーになりたい!」将来のことを真剣に考えだし、最終的にそう決意した私の足は、以前から気になっていたアスクへ真っ先に向かいました。私は九州の宮崎で生まれ育ち、それが自分の中で足かせとなりなかなか前に進もうとできていませんでした。このセミナーに参加すると決めたときも、自分で受講料を全額払うから参加させて欲しい!という、親への説得から始まりました。そして迎えたセミナー初日。「君たちは出遅れ組だ。そしてESを書いたことがない人はもっと出遅れ組だ。」と言われた私は雷に打たれたようなショックを受けました。しかし絶対にすべてを吸収して帰る!と決めた自分は、一言一句逃さないように耳をダンボにしてセミナーを受けました。スタジオ見学や発声、自己PRにフリートーク、原稿読み、収録・・・など充実したセミナーの中で、私が一番悔しかったことは、イントネーションが違う自分に気付けないということです。何度指摘されても何が違うのかが分からず本当に困惑しました。しかし、仲間が休み時間などを使って教えてくれたり、先生が「地方出身のアナウンサーは○○○してそれを乗り越えていたよ。」とアドバイスをしてくださいました。「地方で育った私だから訛りがあるのはしょうがない。」と初めから何の努力もせず、言い訳をしていた自分が本当に恥ずかしくなりました。「地方なのに、訛りも無くてすごいね!」と、これからは言われるように、人一倍努力をしようと決意しました。長くなってしまいましたが、同じ目標を持つ仲間と出会えたこと、そして一人ひとりの生徒に真剣に向かい合ってくださる先生方に出会えたこと・・・本当に幸せです。本当にこのセミナーに参加して良かったと心から思います。来月からは研究科と自主練でもっと自分を鍛えます。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。
916クラス Fさん
わたしは、今回の就職セミナーに、軽い気持ちで参加しました。アナウンサーになりたいという気持ちはありましたが、漠然としていて、いま考えると、本当に甘かったなぁと、恥ずかしくなります。しかし、そんな甘かった私が、たった3日間で変わりました。自分でも信じられないくらい、意識が変わりました。文章で表すことが出来ないくらい、濃い3日間でした。私は、これからは自分自身ときちんと向き合うことが出来ると思います。自分に自信が持てなくても、そんな自分も認めてあげることが出来そうです。これも、アスクのおかげです。これからも、アスクとアスクで出会った仲間達と一緒に、顔春ます\(^o^)/
916クラス Gさん
「みんなとは違うことをしたい」と思って実際にしているつもりになっていたが、全然出来ていなかった。特殊な状況下では確かに多少は違ったかもしれない。だが、根本のところがまるで駄目で一緒だった。礼儀がなっていなかったのだ。それに気付いた。いや、気付かせていただいた。挨拶は声に出しているものの、はっきりせず、目もしっかりあわせていない。これでは挨拶「した」とは言えない。独り言を言っただけ。
小さいころにはきちんと出来ていたことなのに、今出来ていない。「退化している」そんなことに今更気付いた。感謝も同じ。「ありがとう」と口にするだけ。薄っぺら。「伝えること」を仕事とするアナウンサーを目指すものとは思えない。ありえない。私はアナウンサーを言葉の仕事だと考えていた。言葉は伝えるための一つの手段でしかないのに。
「言葉にこだわりすぎていた。」一夜明けて思うことは結局そういうこと。自分が嫌になる。でも嫌うわけにはいかない。自分が認められない自分を、認めてくれる人なんていないから。
形にこだわって心を忘れていた私は、まず自分への感謝からはじめてみようと思う。そしてもう少し”顔春”ってもらう。
そこから感謝をひろげていく。家族に、友達に、いままで関わってきた人たちに・・・。そしてアスクに。高いお金出していってよかった。本当に、よかった。
田原校長、講師の方々、スタッフの皆さん、916クラスのみんな、本当にありがとうございました。一歩一歩前進して、まともな人間になっていきます。
916クラス Hさん
田原校長!3日間本当にお世話になりました。
アスクの3日間で、素敵な仲間に出逢い、また自分の気持ちの面がとても大きく変わりました。今まで他のスクールに行っていたこともあり、なんとなく「このままでも大丈夫だろうな」という気持ちを正直持っていました。しかしこんな根拠のない自信を持っていながらも本当の自分をしっかり見ていませんでした。でも、この3日間でこのままじゃ全然ダメだ!ということに気付くことができました。アスクに来て、自分自身の意識の持ち方が大きく変わったとおもいます。これからはもっと自分自身も見つめ、目の前の人に感謝の気持ちを忘れない、そして緊張を最高のパートナーと思えるようにこれからも努力していこうと思います。本当にありがとうございました!
916クラス Iさん
「自分の現在の能力を確認すること」。これが講座を申し込む時に胸に誓ったことです。1年間アナウンサー試験を受けてきた大学4年生の私は、ESも面接もそこそこ通過、それでも内定までは辿り着かない状況に不安と焦りを抱えていました。面接などを振り返ってみて漠然と悪い部分は分かっても、具体的にどう直せば良いのか分からない。悩んでいても次の採用試験は迫ってくる…結局自分を見つめ直すことがきちんと出来ていないまま、試験を受け続けていました。もちろんそのままで何かが変わるわけでもなく、負のスパイラルに陥って毎日泣いて過ごしていました。ただ、「本当にアナウンサーになりたいのならもっと真剣に現状と向き合わなければならない!」とハッと気づき、受講を決意したのです。 これから就職活動を本格的に開始する3年生は危機感もそれほど抱えておらず、キラキラした目で先生方の話を聞いて必死で何かを吸収しようとしていました。その姿を見るたびに「私は1年間何をしてきたのだろう」と焦りと不安と後悔でいっぱいになり、授業中に何度も涙を拭っていました。しかし同時に、皆が「アナウンサーって何?」と悩む姿を見て、現状だけを変えようとして視野が狭くなってしまっている自分を見つけることが出来ました。私も「アナウンサー」という職業に就きたいことを、原点に戻って一から考えられたのです。これは一人では絶対に気づくことは出来なかったことだと思います。皆、本当にありがとう。
また、田原校長は、初日の懇親会や忙しい休憩時間や授業の講評などで私の話に耳を傾けて、その度に素敵なことばをかけてくださいました。「今までの自分を否定しちゃだめだよ」。たくさん頂いたことばの中で、このことばを聞いた時には頭が真っ白になり、胸につかえていたものがスッとなくなりました。きっと私が誰かに一番言って欲しかったことばだったのだと思います。あれ程自然に涙が込み上げてきたことは初めてかもしれません。ただただ、嬉しかったです。
関西からの参加。4年生になってからの遅い参加。素敵な仲間が出来た3日間。目を真っ赤にして乗った最終日の夜行バス。きっと一生忘れません。本当にありがとうございました。「一笑懸命顔春って、素敵なアナウンサーになります」。
916クラス Jさん
私は、この3日間の就職セミナーを終えて、毎日本当に刺激的で、人生で一番充実した3日間だったと感じました。各局で行われているアナウンススクールに通っている人やセミナーに参加している人が多くいる中、私は、このようなセミナーに参加するのが初めてで、周りのみなさんの意識の高さやレベルの高さに初日から圧倒されてしまいました。そして、発声練習や自己PR、フリートーク、何をやっても上手くできない自分が情けなく、いつも前向きな私も、私の来る場所ではなかったと考えてしまうほど落ち込んでしまいました。しかし、田原校長先生をはじめ、現役のアナウンサーの方、すべての先生方の本気で私たちのことを想った、熱意ある指導に、落ち込んでいる場合ではない、私も前に進まなければと自分を奮い立たせました。先生方の熱意にこたえられるよう、本気で取り組みました。この3日間を通して、やっぱりアナウンサーになりたいという気持ちと、そのためには今何をすべきなのか気づかされたとともに、本当に大切なものを得ることができました。一つは、同じ夢に向かって、互いに高め合いながら、相手のことを想いやり、良いところも悪いところも言い合える916クラスの仲間です。もう一つは、「感謝の気持ち」を忘れないということです。今まで、無知だった私に、基本的なことから実践的なことまで教えてくださったアスクの先生方、そして自分の事のように考え真剣にアドバイスをくれた仲間に、心の底から感謝しています。周りの方への感謝の気持ちとこの3日間で感じた多くの想いを胸に、自分らしく、どんなときも穏やかな気持ちで、一笑懸命、頑春ります。本当にありがとうございました!!
916クラス Kさん
緊張の中アスクに向かった初日、田原先生が私達におっしゃった言葉は、『あなたたちは出遅れ組です。』私は今までうっすらとアナウンサーに憧れがあっただけで、何も勉強してきていませんでした。先生の言葉は強く心の中で響き、3日間、私の心を離しませんでした。あの3日間を終えて、私が気付いたもの。それは自分の傲慢さでした。周りの方への感謝を噛み締める事を今までしてこなかったのです。その結果が、あのグダグダな、理解しづらい自己PRを生みだしたんだと思います。
ここで気付いた事、学んだ事は忘れません。感謝の気持ちを忘れず面接に臨みます。最後に、こんな直前に駆け込んだ私にも丁寧にご指導してくださった校長先生はじめ、講師の皆様、カメラマンさん、事務の方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
906クラス Aさん
三日間本当にありがとうございました。テレビ朝日アスクでの三日間は、本当に中身のある濃い三日間でした。お互いに良いところや悪いところを指摘し合うことができる仲間に出会うことができました。一番印象的な授業は模擬面接です。本番さながらの面接をして、それが撮影されるのですが、緊張してしまって思うようにいかず、改善点がたくさん見えました。自分という人間を伝えるのはこんなにも難しいことだということを改めて感じさせられました。この経験がなかったらと思うと恐ろしいです。本番前になおすべきところが見つかったので、日頃から意識していきます。自分ではなかなか気づかないくせや話し方など先生からだけではなく、みんなで指摘しあいました。みんなからもらったアドバイスカードは、一生の宝物です。辛かったり、つまずいたりしたら、このカードを見て勇気をもらいたいと思います。
この三日間は、私の人生のなかで大きな転機となりました。意識を高めてくださって、そして、厳しくも温かいご指導をしてくださったテレビ朝日アスクの方々に心から感謝し、これから日々精進していきたいと思います。この三日間があったからがんばれたと笑って語れるように、私はこれからも努力を惜しみません。そして、ここで出会った特別な仲間たちと、お互いにもっと高めあい、がんばっていこうと思います。三日間本当にありがとうございました。
906クラス Bさん
受講するか本当に迷ったこのセミナー。
この三日間がこんなにも私を大きく変える三日間になるとは思いませんでした。
3ヶ月ぶりに来たアスク。そんな初日から以前から注意されていた癖を再度指摘され、「自分はアスクに来なかったこの期間一体何をしてきたんだ」と自分の自分に対する甘さを改めて痛感しました。三日間毎日あった自己PRも自分は自分の何を伝えたいんだろう、と伝えたいことをまとめきれず葛藤の日々でした。
でもそんな3日間を乗り越えられたのは、頑張っているクラスの皆がいたからでした!
初日はあんなに静かだったのに、授業前に自主練をするようになった皆の意識の変化、毎日どんどん成長していく皆の姿を見て「負けてられない」と本気で思いました。
田原先生がおっしゃったようにこの三日間だけでは劇的に技術は向上しませんでしたが、試験に対する意識は劇的に変わりました。
就職セミナーを受講して本当に良かった!!
アナウンサーになれる日を信じて、これから精一杯顔春ります!
906クラス Cさん
このセミナーの一番の収穫は人としての基本を気づかせてもらいました。
周りにアナウンサー志望の人がおらず知識もなにもない状態で行く前はどんな特殊なことをするのだろうかという考えしかありませんでした。でもいざセミナーが始まるとものの五分で挨拶がなっていないと名指しで怒られてしまいました。でもこれは嫌いだからじゃない。初対面なのに一人一人本当にちゃんと見てくれる人だと嬉しくも思いました。こんなにちゃんと自分を見てくれる人は親と高校の時の部活の先生以来でした。
それでも二日目も同じ挨拶のことでまた怒られてしまいその時は自分を嫌いになりかけました。でも怒られないようにするんじゃなくて褒められてやる!という気持ちで最終日は自分のだせる一番の声で挨拶をしました。そしてその日の最初に褒められた時は思わずガッツポーズをしました。
この就職セミナーは人としての基本ほど大事なことはないと気付かされた三日間でした。
今まで自分が生きてきた中で一番濃い三日間でした。
一生忘れることのできない三日間でした。
みんな一笑懸命顔春ろうね!
本当にありがとうございました!
906クラス Dさん
就職セミナーでは、自分の甘さを実感しました。
結局、人に頼ってばかりだった自分、自分の話は説明不足なんだという事、たくさんの事に気付けました。
皆と仲良くなれたこと以外、もどかしい思いばかりだったけれど、成長「しなきゃ」から「したい」という思えた3日間でした。
働き始めてからも、今の気持ちを忘れないでいたいと思います。
今度アスクに来るときは、変わったなと田原先生に驚いてもらいたいです。
906クラス Eさん
3日間の就職セミナーを受講して、アナウンサー試験に向けて、大切なことが2つ分かりました。
1つめは、自分を大事にする大切さです。私は、今まで周りの人と自分を比べては劣等感を感じて、自分を好きになれませんでした。しかし、校長先生が自分の出来ていないところを探すのではなく、なりたい自分に近づくにはどうしたらいいかを考えなさい」「自分をいじめてはいけない」、とおっしゃってくださいました。そのとき、肩の力がふっと抜けて、楽になりました。これからは、描いている未来の自分に近づけるように、前向きな努力をしていきたいです。
2つめは、伝えたいという気持ちです。私は、緊張すると自分のことでいっぱいいっぱいになっていました。そのときの私は、聞いてくれる人のことをあまり考えていませんでした。しかし、聞いてくれる人がいるから、私は話すことができると気がつきました。ですから、これからは、自分よがりな話し方ではなく、言葉のキャッチボールができるようになりたいです。
3日間、たくさんのアドバイスをしてくださった先生方、私が変わるきっかけをくださった校長先生、本当にありがとうございました。そして、就職セミナー906クラスの皆さん、ありがとうございました。私達は、ひとりぼっちじゃない。
906クラス Fさん
今まで一度もセミナーやアナウンススクールに行ったことのない私は、初日から周りの皆の意識の高さにとても焦りを感じました。
自己PRの拙さ、自分の声の小ささ、上手く話そうと意識しすぎてしまって自分らしさを忘れていました。VTRに映った自分には伝えようとする気持ちが全く感じられませんでした。しかし田原先生やクラスの皆からの厳しくも的を射たアドバイスがあったおかげで今まで自分では気づくことのできなかった弱点を発見できました。スタジオ実習は自分を客観的に判断できる貴重な経験になりました。もしアスクのセミナーに参加しないまま採用試験に臨んでいたら…と思うとても怖いです。
人から学ぶこと・人の話を聞くこと・心で伝えようと努力することの大切さを学びました。そして何より私には同じ夢に向かう素敵な仲間がいるんだということを肌で感じることができました。
最後の授業では感極まって泣いてしまいました。六本木の駅ではすれ違う人が真っ赤な鼻をした私の顔を見ていました。でも私は全く恥ずかしさを感じず、とても清々しい気持ちでした。アスクで経験した全てが詰まった涙を流せたからです。
三日間を終えた今、アスクに関わる全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
一生忘れられない三日間を作ることができました。
現状に満足せず、常に上を目指してこれからも顔春っていきます。
皆で夢を叶えます。
906クラス Fさん
私はアスクの3日間集中就職セミナーを受講し「自然体」でいることの大切さを知りました。今までは良くみせよう,大きくみせようとしてきましたが,自分らしさを伝えるには「自然な自分」でいることが1番だと3日間を通して感じることができました。
この3日間のセミナーでアナウンサーになるために必要な技術的な面だけではなく人として必要な心の部分を教わりました。
これからも顔春って行きたいと思います!!!
823クラス Aさん
三日間ありがとうございました!
受講する前から、「この三日間のことは一生忘れない」と耳にしていましたが、セミナーを終え、その言葉の意味を全身で理解することができました。
三日間の中で分かったことがあります。それは、私は自分を持っていないことです。自分を持っていないから自信が持てないし、ふわふわと地に足がつかない状況に留まっている、そのことを痛感しました。それは、発声練習から自分と向き合う時間まで、すべてが不足していたからです。自分で自分が恥ずかしくなりました。しかし今思うと、この三日間は全力で自分と向き合うことが出来ました。たった三日間だったかもしれないけれど、この三日間で喜怒哀楽はもちろん、自分を理解することができなかったときはもやもやした気持ち、思うように声が出なくて焦る気持ち、同じ目標を持つ仲間が背中を押してくれて安心する気持ち、様々な感情を抱きました。この感情を、ずっと大切にしたいです。
スロースターターになってしまいましたが、田原先生もおっしゃったように、今出遅れていることに気付き、本気になることができてよかったと心から思います。どんなことがあってもこの気持ちを忘れません。そして、もっともっと自信を持ち、自分を好きになっていきたいと思います。ありがとうございました!
823クラス Bさん
結局最終日に泣いてしまった。先生が「自分のことを嫌いになっちゃダメだよ」とおっしゃったことで。
この3日間のなかで、たくさんの指摘を受け、つらいと感じることも多々あった。でも自分を変えていけるのは自分だし、何だかんだ自分のことを一番知っているのも自分なんだし、自分で自分を嫌いになってしまったらどうしようもないじゃない。「自分を見放す」ということは、自分の責任を放棄することと同じことなんだから。誰が自分に見放された自分を助けてくれるというのだろう?自分に責任を持てない人が、社会に出て一体何に責任を持てるというのだろう?
先生はまた「自分の言葉に責任をもて」とおっしゃった。自分の言葉に責任をもつということは、自分自身に責任をもつことと同じことだ。つらいこと、苦しいこと、悔しいこと、悲しいこと…人生においてそんなことってたくさんあるだろうけど、だからといって自分のことを嫌ってはダメ。そんな、全然できない自分ごとひっくるめて自分なんだって認めてあげることが大事だと思う。そして少しずつ自分の好きなところを見つけていって、理想像に近づいていけばいいんだと先生の言葉に気づかされた。私はまだまだ人生のスタートラインに立ったばかりなんだから。
823クラス Cさん
すでに各局のセミナーに行っている人も大勢いるというのに、私はまだ何も始めていませんでした。目標も定まらないままあわててこの就職セミナーに滑り込み、ふわふわしながら当日を迎えました。
初日のはじめに自分の状況を理解させてもらったのはありがたかったです。それまでの自分に対する後悔でいっぱいになり、その分今からなんとかしてやるという気持ちが強くなりました。そしてニュース見学に行き、今度はアナウンサーという職業の面白さを知りました。初日の午前ですでに大事なことを植え付けていただきました。
発声・発音を基礎から教えていただき、自己PR、ニュース読み、模擬面接までをこれ以上ない密度で学びました。それだけにとどまらず、現職のアナウンサーに話を聞いたり、アドバイスをいただくこともできました。これはアスク以外ではできない経験だと思います。 もう一つアスク以外ではできない経験があります。それは志しを同じくする仲間を持てることです。一人では乗り切れないことも、仲間がいることで乗り切れたという先輩の話を聞いて、本当にそう感じました。この3日間だけでもそれを感じたのですから、実際の就職活動になったらそれはもうものすごい力になること間違いないです。
今までは遅いスタートの自分が情けなく、周りの完成度の高さを目の当たりにするたび嫌になっていましたが、今は遅いスタートであることを受け入れて、自分より進んでいる人からなにか学びとれればと考えれるようになりました。私にとって大事なのはスタート地点ではなく、スタートダッシュということを、この就職セミナーに教えられました。
823クラス Dさん
参加する前は不安でしたが、参加していた周りの人たちも、みんな優しくて中身のしっかりした良い人ばかりで一緒に頑張ろうという姿勢がとてもよかったです。
先生方も厳しさの中に優しさもあり、真剣に取り組むことができました。
人に何かを伝えるということの難しさを痛感した、あっという間の三日間でした。
私は一度もアナウンサーになるための勉強をしたことがない地点からスタートしましたが、参加したことによって自分自身の意識の持ち方、様々なものを見る視野の広さが大きく変わったように思えます。自己PRでは、自分の色が出てないと言われどきっとしました。私も前から自分で思っていて、コンプレックスでもあったからです。自分の出し方というものがいまいちわからず、見せ方について全く無知でした。
しかし、このセミナーを受けてみて自分自身と対話できていなかったことに気づかされました。
上っ面だけで自分の良いところをアピールしようとしていても何一つ伝わらないということを思い知らされました。
他にも、自分が面接されている様子などをVTRでチェックしたことによって、今まで気づかなかった癖など、直すべきところがよくわかり、とても勉強になりました。
大げさではなく、私の人生において、とても影響力のあるセミナーでした。
本当に、本当に参加して良かったです。
ありがとうございました。
823クラス Eさん
教えてもらう、ではなく、気付かせてもらうセミナー。それが就職セミナーだと思います。 私は「人に良く見られたい自分」に気付かせてもらいました。
一日目、自己PRの講義で「あなたの話し方は言葉に心がこもってない」と言われました。言葉を使って伝える職業、アナウンサーを目指す私にとって、ショックな指摘であり、胸の奥をえぐられるような痛みがありました。その夜、目が真っ赤になるまで泣いたことは言うまでもありません。
何故だろう?そう自分に問いかけることから私のセミナーは始まった気がします。
二日目の原稿読みの講義でも「アナウンサーっぽく話そうとしてる、あなたらしさが感じられない」という厳しい指摘。
「自分らしさ」この言葉にハッとさせられました。
私は私らしく、素直な自分を表現したらいいんだ。自分は「良く見られる」ことばかり考えて、殻に閉じ籠っている、自分をさらけ出す勇気を持てずにいるんだ。
そう気付かせてもらってから私は少し変わりました。
人を楽しませたくて、バカなことも平気でする、ただのおしゃべりな自分。隠さずに見せればいいと知りました。
田原校長始め、講師陣の皆様、そしてセミナーで出会った仲間達には感謝しても仕切れない思いです。私の堅く、分厚い殻にひびを入れ、素の私を引き出してくれました。
まだ、殻を完全に破れたわけじゃないと思います。就職セミナーの三日間は私の「良く見られたい」という殻を破るキッカケを与えてくれました。
三日間で何かが終了するのではなく、何かが始まるんです。私はこれから殻から羽化するべく、自分と向き合い続けようと思っています。
823クラス Fさん
3日間という短い期間でしたが、本当に意味のある時間を過ごせました。 何よりも私は同じ夢を持った仲間に、多く出会えたことが嬉しかったです。
今までは大学では周りにアナウンサーを目指している子が居ないので、 行き詰ったときや悩んだときも一人で解決するしかありませんでした。 でもこれからは、ツライ時も自分と同じように頑張っている仲間がいると思うと 大きな心の支えになると思います。
また現役のアナウンサーの方々に直接、指導を受けたり話を聞けたことでテレビ朝日へ入りたいという気持ちがより強くなりました。
特にスタジオ見学やランチ懇親会に来てくださった下平さやかアナウンサーは とても凛としていてテレビで観るよりもっと素敵な方で、一層憧れの人になりました。
この3日間で、アナウンサーになりたいという気持ちは揺るがぬものとなったので これからはツライ時期がきたとしてもこの日の決意やスタジオ見学で感じた感動、それから仲間のことを思い出して最後まで諦めずに頑張りたいです。
皆さん、3日間本当にありがとうございました。 そしてこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
823クラス Gさん
三日間のセミナーを受け終わり、いつもの日々に戻った26日の朝。私はなんだか悲しい寂しい気持ちになりました。本当に内容の濃い三日間で、一瞬一瞬が楽しく充実してたからです。田原校長を始め、授業で指導して下さったどの先生も真剣に私たちと向き合って下さり、それが私にとって何よりも嬉しかったです。真剣に私たちの発表を聞いて下さっているからこそ厳しいお言葉をもらうことが多かったです。私は毎どの先生にも「声が小さい」と指摘されました。自分ではこれ以上出せないと思うほど大きい声を出しているのに、座っている位置のせいだ。と最終日まで勝手に言い訳を作っていました。しかし、最終日に自分の模擬面接の様子をVTRで見た時に、本当にショックでした。他のひとの半分ぐらいしか声が出ていなかったのです。そしてそれだけでなく、全く笑顔ができておらず、フリートークでは目がキョロキョロしていました。見ているだけで辛かったですが、自分の面接姿を見る機会は他にないと思い、一瞬たりとも目を離しませんでした。今でも目を瞑ると映像が流れるほどです。
この三日間のおかげで私はこれからアナウンサーみなるためにどんなことをがんばる(顔春)べきか見つけることができました。それだけでなく自分がこれから社会人になるために必要なものを得る事ができました。この三日間はたとえこの先アナウンサーになれなくても忘れることはないと思います。本当にありがとうございました。
823クラス Hさん
重みのある三日間でした。
良くないところ、足りないところをたくさん見つけました。
しかし、それより多くの“なりたい自分”を見つけることができました。
目標を決めたらこれからは前へ前へ進んでいくだけです。
やらなければいけないことは山ほどあります。
それは三日間の就職セミナーでしっかりたたき込みました。
まだ心が高ぶっています。
私に中で大きく意識が変わった、仲間と出会えた、現在の自分を目をそらさずに向き合えた三日間。
「頑張る」ではなく「顔春」
心に響く事ばかりで、涙を我慢して喉の奥が痛くなるほどでした。
伝えたいという思いを大切に、自分の良さを自分の中に閉じ込めないで引き出してあげる。
これからが楽しみになってきました。
三日間ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
823クラス Iさん
私は、「話す」という事が好きだからアナウンサーになりたいと思っていました。 私は小さい頃からとにかくおしゃべりで、周りから「よくしゃべるね」と言われて しまうぐらいでした。自分が体験したことや感じたことを単に他の人に分かってもら いたくて、言葉を雑にならべて話していました。だから、相手に分かってほしいこと もわかってもらうことが出来ず、もどかしくなることもありました。
このセミナーで「話す」と「伝える」の違いに気づくことが出来ました。「話す」 という行為は一人でも出来ますが、「伝える」という行為は、相手がいて、かつその 相手に分かってもらわないとできません。私は今まで、この「伝える」という行為が 出来てなかったと痛感しました。自分の気持ちのまま話してしまい相手に「伝える」 ということを少しも考えていませんでした。だからこれからは「伝える」という事を 意識して、言葉を選び丁寧に相手に伝わるように自分を表現していきたいです。「伝 える」って奥が深くて面白いです。私は、どんなことも伝えることができるアナウン サーになりたいです。
この3日間新発見ばかりで濃いものになりました。田原校長をはじめ多くの講師の方 のおかげです。そして仲間のおかげです。本当にありがとうございました。また、お 世話になると思いますが、宜しくお願い致します。
819クラス Aさん
「前向きに進むこと」自分が失敗してしまった事を後悔するのでなく、これからどう変えるのか、どうすればもっと良くなるのか。その方法を「自分で」「前向きに」考える術を教えていただいた3日間でした。
就職浪人を決めてから、過去の自分を否定して進むことしか出来なくなっていました。最終面接で落ち続けた自分、なにが足りなかったのか、もっと自己PRを練り直そう、同じ自己PRはやめる、新しく、新しく。そんな必死になって進む自分がいつしか苦しくてたまらなくなっていました。
しかし3日目の最終日、田原校長がおっしゃった「自分のことは自分で決めていいんだから」という一言。私は自分の意志で挑戦することを決めたんだ、これからどんなアナウンサーになりたいか、どんな番組をつくりたいか、全部自分で決めていいんだ、目が覚めたように気づかされました。試験に落ちる=アナウンサー受験を始めた時の想いまで否定された訳じゃない。自分の意志に責任を持って進もう、未熟な部分は直そう、そういう考え方に変わりました。
そしてアナウンサーという仕事の奥深さを実感した3日間でした。テレビ朝日のアナウンサーと直接お話したことがなかった私は、衝撃の連続でした。多彩な声色を持つ萩野アナウンサーは私の目指す「職人アナウンサー」そのものでした。また、竹内由恵アナウンサーがおっしゃった「相手が聞いていて楽しい話をする」という言葉。これがアナウンサー試験の原点ではないか、と実感しました。面接を精一杯楽しめるくらい自信をつけて臨みたいです。
辛い時には、この3日間で学んだこと、そして一緒に切磋琢磨できる仲間や真剣に指導してくださった先生方のことを思い出し、励みにします。これから目標達成に向けて、顔春ります!本当に3日間ありがとうございました!
819クラス Bさん
アスクの3日間で、本当に良い仲間に巡り会えました。
私は、アスクに行く前と言った後では、気持ちの面で大きく変わりました。今まで他のスクールに行っていたこともあり、なんとなく「このままでも別に大丈夫だろう」という気持ちでした。でも、3日間でグングン力を伸ばしていく仲間を見て、このままじゃ全然ダメだ!ということに気付くことができまきた。また、お互いが成長するためにアドバイスを言い合い、真剣に仲間と向き合うことで、同時に自分とも向き合うことができたような気がします。
何かしなきゃいけないんだろうけど、何をすればいいのかよくわからない。とりあえずニュース読みの練習しておけば大丈夫だろう。と思っていた自分に、一番大切なのは自分と向き合うことだと教えてくれたのは、他の何でも無く、アスクでした。
最高の仲間に出会え、最高のスタートができた、この3日間に感謝しています!
おかげさまで、セミナー全勝です♪思いやりを大切に、顔春ります!
819クラス Cさん
私は3日間集中アナウンサー就職セミナーを受講して本当に大切なものを得ることが出来ました。それは切磋琢磨し、お互いの良いところも悪いところも包み隠さず素直に言い合える最高の仲間です。私は「アナウンサーになることは夢のまた夢」と言った感覚で今までアナウンサーを目指していました。確かに確率論から言えばもちろん最難関であり、結果として単なる夢で終わってしまう人も多いかもしれません。しかし私はこのセミナーを終えた時、今までに感じたことのないやる気と、「これから厳しいアナウンサー試験を乗り越えていこう、乗り越えていきたい、楽しんでやろう」と言う気持ちに満たされていました。その気持ちはいまも冷めることなく、むしろさらに熱いものへと進化し続けています。セミナーを受ける前にあった己の「単なる夢」は着実に確固たるものへと変貌を遂げ、そして現実の世界へ向かっていると思います。私はこのセミナーで巡り合えた最高の仲間と共に最後の最後まで、仲間全員が満足いく成果を収めるその時まで絶対に夢を諦めません。田原校長をはじめ、本気で生徒を想い、応援してくださる講師の方々のお力を真正面からいただきながら、必ずアナウンサーになるまで駆け抜けることを誓います。3日間本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いたします。『輝く人』になるまでは。
819クラス Dさん
「そんな奴は大馬鹿野郎だ」田原校長の口癖です。
私は修行のつもりで、九州からアスクに赴きました。
結果から申しますと、思っていたよりも修行度は低かったです。つらいことばかりではなかったからでした。テレビ局見学よりも、指導や実践をしてほしいと思っていましたが、 プロンプターやクロマキー効果、マイクの仕組みが見る事が出来て、新たな学びがありました。その後のランチ懇談会で、現役アナウンサーに実際受けた面接の内容を聴けた事は貴重な体験でした。仕事の合間を縫って、指導をしてくれ、質問を聴いてくれた若手アナウンサーの方々には本当に感謝しています。
授業では、自分では出来ていると思っていた、基礎の滑舌、声の大きさ、早さ、口の開きが不十分だった事に気づかされました。
また、そうやって指摘される授業は良いのですが、特に指導されなかったときは、自分はそのレベルに達していないのかと悔しくなりました。日程が進むごとに泣き出す生徒が続出し、涙をふくティッシュのリレーが行われることがありました。不安なのは私だけじゃないと感じ、不思議な気持ちでした。「面接をしてくれる人、自分の話を聴いてくれる人へに感謝の気持ちを忘れない」という先生の言葉が心に残っています。
私は、他の人と違うことをアピールしたいと思うあまりに、ニュースやアナウンスと関係のない、響かないし伝わらない言葉を遣っていました。「それだったら、アナウンサーじゃなくて他のところに勤めればいい、と思う。」と指摘をうけました。つい、わかっていないのに、「わかりました」と言ってしまい、「何がわかったの?」と言われました。見透かされているのだと感じました。
そもそも、アナウンスが好きでこの職種を希望した事を思い出させてもらいました。
田原校長、そして講師の方々、有難うございました。学びのある3日間は刺激的で充実していました。例え、アナウンサーではない、他の職業に就いたとしても意味があったと思います。816クラスには私を含め地方出身者が多く、会ったばかりの人と打ち解けるテクニックを持っている人がいて、とても助かりました。アスクで出会った仲間たちと面接会場で再開できる事を信じて、エントリーシートを記す手に力を入れます。
819クラス Eさん
正直、このような文章では伝えきれないものがあります。
アナウンサーとしてのスキルはもちろん、同じ夢を持つ同士との最高の出会い、そして自分の内面に持つ気持ちや意識というものが変わった、本当に濃い三日間でした。
私は、アナウンサーという仕事に興味はあったが、実践的なことはなにもわからず、対策もしていない状況でした。それでは、なめていると思った時、先輩に「アスクに行けば、技術云々だけでなく、きっとすべていい方向に変わる!!」という熱い助言を受け、受講することを決めました。
アスク受講初日、最初から衝撃的でした。スクール経験ある人もない人も両方いるなか、ある人が中心に、授業をする前に自らみんなで発声練習しよう!!と斡旋していきました。 私はなんて意識がみんな高いのかと驚くとともに、実際自分が求めていた環境がそこにありました。
アスクではもちろん、基本的な技術や実践的なことまで教えてくださり、無知だった私にとって、今後に繋がる本当にためになる授業でした。ただ、それ以上に、仲間に出会えたことや自分の中の意識が変わったことが、自分としては本当に大きかったです。
お互い意識を高めあい、本当に切磋琢磨しあえる仲間がいて、お互いが相手のことを思っているからこそ、なんでも言いあえる、そんなかけがえのない仲間と思える人たちに3日間で巡り会いました。
今まで孤独と闘ってきた私にとって、これほど嬉しいものはなかったです。
また先生方が言ってくださるアドバイスは本当にどれも的確で、違う先生に同じことを注意されるということもざらにありました。ただ、どの先生も本当に親身になってくださり、だからこそ意識ややる気も変わるし、厳しい言葉を我々を思ってかけてくださるので、心に響きました。
最後に田原校長が、「受講してくださった以上、君らはずっとアスク生だ。いつでも来ていいし、これからも大いにこの場活用し、仲間を大切にしてほしい。生徒である以上、最後まで責任はしっかり持ちます。みんなでアナウンサーになろう!!」という言葉がすごく印象的で、愛を感じました。
最後にみんなで円陣を組みお互いの健闘と、これからもアスクでみんなと頑張っていくことを誓いました!!アナウンサーになりたい!から、アナウンサーになってやる!!と強い思いに変わったこの3日間。私にとってはなによりも充実した時間でした。
みんな、絶対アナウンサーになろう!!がんばろう!!
816クラス Aさん
田原校長先生の喝から始まった3日間。
発生から始まり模擬面接まで、技術面・心持ちと教わったことは今後の大きな糧になると思います。
第一線で活躍なさっている現役アナウンサーのかたが一人一人を丁寧に見てくださることはアスク以外では有り得ないことだと思います。模擬面接では面接をビデオ収録し、等身大の自分を見ることができました。あれほど初日から注意されたサ行の発音や口を縦にあけるとゆう初歩的なことが全くできていなかった。とても悔しい思いをしました。
しかし、自分を知れたことはこれからの課題と向き合っていくにも大きな進歩です。 試験に向かって前進できたと思える3日間でした。受講を迷っているかた、こんな素晴らしい授業はありませんよ!!!
816クラス Bさん
本当に感動の4日間でした。
私の中で一番変わったことは、気持ちの持ち方です。今までは「アナウンススクールで勉強している」ということに勝手に安心し、普段からの心持ちが全然足りませんでした。
「誰かがアナウンサーになるために教えてくれる」のではなく、「私が自分でアナウンサーになるために学ぶんだ」という強い気持ちを持ちました。これから私ががんばっていくことは、自分の気持ちや思い、感じたことをしっかり言葉として残すことです。
言いたいことはあるのに、上手に説明できないという今の私を早く克服できるように言葉を大切にしていきたいと感じました。
また、私は自分のしゃべり方がどれほど見苦しいかということも知りました。
今まで私には「自分の失敗や都合の悪いことは笑ってごまかしてしまえばいい」という甘い考えがありました。こんな自分の弱さに気付けたことも私にとって大きな一歩だと思います。自分に言い訳をつくらず、どんなことも最後までやり抜きます。絶対自分を甘やかしません。そして、笑顔を自分の甘えのためではなく、周りを明るくするために使っていきたいです。振替までしていただき、本当に感謝しています。
16日コースの雰囲気とはまた違った空気の中で勉強でき、多くの人と出会えたことでさらに刺激を受けました。本当にありがとうございました。
こんな気持ちを教えていただいた先生に恩返しができるように、頑張っていきます!
816クラス Cさん
私は、この時期にまだ一度もアナウンススクールなどに通ったことがありませんでした。技術の遅れを気にしていましたが、講師の先生方や同じクラスの仲間が何も知らない私に0から教えてくれました。このコースを受けるまでは、3日間で何が変わるのか分かりませんでしたが、やりきった今、本当に実感しています。今自分に足りないものは何か、何をすればよいのか、という具体的なことが分かるのはもちろん、自分に対する考え方や就職に対する意識が変わりました。また、クラスみんな向上心が高く、お互い刺激しあって充実した3日間でした。これからも今アスクで学んだ気持ちを忘れず、就職試験に取り組んでいきたいと思います!本当に、ありがとうございました!
816クラス Dさん
初日から自分がいかに受身であったか思い知りました。
今まで人から話を聞いて終わり、自分から積極的に質問をできないという事が多かったのでこの3日間でこの姿勢をまずは直そうと思い取り組みました。
3日間で完全に直ったとはいえませんが、積極的に自分から何かを掴み取ろうとする姿勢を持つことはできたと思います。これは私にとってセミナーでの1番の収穫でした。
なかなか東京に行く機会はないですが、言った際にはアスクに行って自習させて頂きます!!
関西にもスクールを作ってほしいくらいです。でも嘆いていても仕方ないので、関西でも頑張ります。明後日はさっそくセミナーで一緒だった関西組3人で写真の撮りあいをしてきます。本当に貴重な経験をさせていただきありがとうございまいた。
816クラス Eさん
この3日間は決して楽ではなかったけれど、同じ夢に向かって切磋琢磨する仲間に出会え、充実した3日間でした。発音・発声の授業だけではなく、面接へ向けての対策も学ぶことができた就職セミナー。同時に、同じ目標を持つ仲間を生きた教材として、積極的に学ぶ姿勢の大切さや、“反省点”だけを探すのではなく、これからどうなりたいかという“目標”を見つけて前進していくことを学びました。アスクで学んだことは、アナウンサー試験だけではなく、今後の就職活動やこれからの人生に非常に役に立つと感じています。
3日間ありがとうございました!
816クラス Fさん
今回初めてアナウンススクールに通い、たくさんの刺激を受けました。アナウンサー試験に向けた対策はもちろんのこと、今後の自分を考える上で大変参考になりました。今の等身大の自分を見つめることができ、またこれから自分はどうなりたいのかなど様々な事を考え、前向きな気持ちになることができました。同じ目標を持つ仲間や、一人ひとりと真剣に向き合って下さる素晴らしい先生方と出会えて本当に幸せです。3日間ありがとうございました。
816クラス Gさん
3日間ありがとうございました。この就職セミナーに参加してよかったと思っています。
セミナーを受ける前は、不安だったことや、どうしたらいいか具体的にわからなかったことなどがたくさんありました。特にエントリーシートでは、どんな風に書いたら良いか、ずっと考えていました。このセミナーを通して、ヒントを得ることができました。
気持ちを込めたエントリーシートになるように、構成を考え直そうと思います。
写真も、まだ時間があるので、背景を考え、さまざまな表情の写真を撮りたいと思います。 また、一緒に受けた仲間から得られるものと、授業内でのご指摘やアドバイスなどから、自分に足りないものは何かを考え直しました。仲間から、その仲間のいいところを参考に自己PRや、フリートークの引き出しを増やしたいと思いました。
中には関西や岐阜から来てる学生もいて、いろんな意見を聞くことができたことが私にとって刺激的でした。
模擬面接では、田原先生のアドバイスで、自分がこれからどういう気持ちで臨み、何をしていくべきなのかを知ることができて、とても有意義な時間でした。この3日間は私にとって、自分の心の中にある、本当の自分の気持ちを見つけられたような気がしました。
不安や、エントリーシートが通らなかったことにばかり気をとられて、マイナス思考になっていた自分に気づくことができました。これからは、プラス思考で、何事も楽しいと思って取り組めるようにしたいです。楽しむこと、感謝の気持ちを忘れずに、目標に向かって顔春ります。3日間ありがとうございました。
816クラス Hさん
私がこの3日間で学んだことは
・何が私の良いところで何が良くないところなのか
・今後何を意識して練習していくべきか
・同じ目標を持った仲間がたくさんいるのだ
ということなどです!!しかし、持って行ったノートがいっぱいになるくらい他にも学んだことがありました(><)!!
授業では、自分の映像やクラスメートの話しているところを見ていると自分の良いところもわかりますが、良くないところもわかってきます。「ここは見習うべきだ」「ここは自分も気を付けなければ」と、田原先生がおっしゃっていたクラスメートは生きた教材という言葉の意味がとてもよくわかりました。その通り、クラスメートから学んだことは多くありました。
私は、声はよく聞こえると言われたのですが、"伝えようとする"という力が足りないようでした。これからも継続して"一笑懸命"練習していき、聞いている人が私の伝えようとする感情までも感じ取ってくれるような話し方をしていきたいです。それには、普段から楽しいことを考えて楽しんで話していくことが一番大切だと思いました。私はこれから、'伝える'ということを意識していきたいです。
最終日の授業が終って皆でアドレスを交換したり、写真を撮ったりしました。この時、心強い仲間ができたと思い自分がアスクの生徒になれたことが誇らしくなりました。 これから先ずっと強い味方でもあり、ライバルでもある皆は私の自慢の宝物です!!この宝物は、アスクに行かなければできなかったものです。
アナウンサー試験のときも心の支えになります。本当に8/16就職セミナーに参加して良かったです!3日間ありがとうございました!!