就職セミナー受講生感想 その2
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805クラス Aさん
「まず、自分を知ること」三日間の就職セミナーを受けて、意識が変わりました。私は大学一年生からアスクに通い、アナウンサーになるために初歩的なことから発展的なことまで教えていただきました。しかし、私の中でアスクに頼りすぎている部分があり、アナウンサー試験に向かって行く意志の強さに欠けている部分がありました。今振り返ると、そんな意識の低さで受講しようとしていた自分が恥ずかしいです。初日に田原校長が現実の厳しさ、試験に臨む覚悟について話してくださったことで、はっと原点に立ち返ることができました。この三日間で殻を破って、私にとってプラスになるものは全部得る意識で臨むことができました。
普段機会すらほとんどないニュースの現場を見学させていただき、テレビ朝日の第一線で活躍されているアナウンサーから、現場の話や大学時代の話を聞くことができるのは流石アスクだなと思いました。本当にいい刺激を受けました。
また授業を通して自身の思い、経験を上手く言葉にできない悔しさも感じました。感情や焦りが先走りして、言葉に一貫性がなくなり、相手にしっかり伝えることができませんでした。ここで感じた悔しさや失敗は、本番で繰り返さないよう、自主練や仲間との練習に取り組みます。
805クラス Bさん
充実感とともに、このままではダメだと実感させられた3日間でした。特に印象に残っているのは模擬面接です。面接官の方に、「どうしてアナウンサーになりたいの?」と聞かれました。自分の中では答えが出ていたつもりですが、口をついて出てくる言葉は重みがなく、表面的なものになってしまいました。「自分との対話」がまだまだ足りないと感じました。
3日間の中で、私はアナウンサーに向いていないのではないか、とモヤモヤした気分になることもありました。しかし、最後に田原校長が「未来への希望を語りなさい」と言ってくださり、また前向きに頑張ろうと決意できました。まだまだ未熟な所は多いですが、「なりたい」という気持ちを大切にしたいです。そのために、残り少ない期間は一生懸命自分と向き合っていきます。
805クラス Cさん
今日まで、就職セミナーでの自分の姿を思い出していました。
初日からまわりの人と比べている自分がいて、正直セミナーの3日間、みんなについていけるか不安でいっぱいでした。内容が薄い自分の自己PRに対し、皆の自己PRは内容がまとめられたPRに聞こえる。私は発声が上手にできないけれど、皆はやりこなしている。何でなんだろう。
セミナーを1日終えただけで分かりました。自分の悪いところしか見つけてあげられなかった自分がいたから、他人と比較し、自分は駄目だと思い込んでいたからです。「完璧な人が良いと言うわけではない、今とった新鮮な魚を直ぐ捌いて出してくれる人の方が何倍も魅力的である」田原校長がおっしゃって下さいました。
私の自己PRも発声もまだまだです。けれど、毎日自分の身の回りの良いところ、素敵なところを見つけて、自分の言葉で表現できるように、これから練習していきます。
このセミナーを通して、私は私自身を見つけ、知ることができました。そして、かけがえのない仲間に出会いました。きっとこれからも、良き仲間として就職試験を一緒に乗り越えていけると感じました。私の夢も、一歩一歩現実になろうとしている気がします!3日間、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いしいたします。
805クラス Dさん
私は就職セミナーを受講し、自分を魅せるためには、人に見てもらうことが必要なのだと気付きました。
発声練習や自己PR、スタジオ実習、模擬面接などを通し、みんなに共通している問題点や改善点が多いことが分かったため、自分の改善点が明らかになった後には、同じ改善点を持った人の、その“点”がはっきりと見えるようになり、意識的に改善に向けて練習するようになりました。このように周りの人を客観視することで問題点を明確にし、それを自分に重ね合わせることで、自分を客観的に見ることが出来ました。また、自分のことは自分が一番よく知っているとの考えから、現時点では、自己満足の範囲に留まっていることを実感しました。人に指摘されることは怖いかもしれないけれども、指摘されなければずっと気付かなかったであろう癖や反省点があり、反対に、意外なアピール点やより良い自分の魅せ方を指導して頂くことで、自分がこれからやらければならないことが沢山あるのだという焦りと同時に、沢山の変化を起こせるのだというワクワク感も感じました。
そして就職セミナーでの3日間で、校長先生を始め、私たちを指導して下さった先生方、また一緒に3日間を過ごした同じクラスのみなさんから多くの“ことばの宝物”をいただきました。それらのことばには、命が吹き込まれていて、自然と惹きつけられる力を持っていました。
私は今後、自分を見て、人を見て、自分を人に見てもらい、ことばの宝物を胸に、自分を魅せるための努力を続けていきたいと思っています。3日間ありがとうございました!!
805クラス Eさん
それまで私は意識して話をするというのをしていませんでした。使用する語彙は偏り同じ表現を頻用していることを指摘され初めて気づきました。
少しでも分かりやすく的確に相手に伝えるということを常に考えていればこのようにはならないと反省し普段から意識するきっかけとなりました。また、最終日の模擬面接でも相手に伝えるのではなく一方的に自分の思いを伝えていました。校長先生が『言葉を相手に投げつけている』と言った時、私のことだ!と真っ先に思いました。
相手に伝える、コミュニケーションの大切さを実感し自己中心的に話すのではなくまず相手のことを考る思いやりが必要だと感じました。
先生方は皆熱心に教えて下さり、クラスメートとはお互いに良かった所悪かった所をアドバイスしあいました。
この3日間で自分に何が足りないのか。何が必要なのか。がはっきりしました。参加しようか迷っていましたが参加して本当によかったです。ありがとうございました。
805クラス Fさん
就職セミナーではアナウンスの基礎・基本から面接体験、VTR収録まで色んな経験ができました。私は以前からアスクに通っていましたが、今回のセミナーは今までとは雰囲気が違いました。三日間毎日よりよい自己PRを考え、気のきいた受け答えを心がけ、自分を客観的に見ようと努めました。この部分だけでも大きな収穫でした。さらにセミナーでは同じ教室の他の受講生の良いところ、改善したほうがいいところをそれぞれ指摘し合います。もちろん講師の先生に加え、他の受講生からの指摘は自分では気づかない鋭い意見ばかりで、自分をより客観的にみることができます。この就職セミナーにはアナウンサーを目指すうえで必要なたくさんのエッセンスが詰まっていると感じました。志を同じくする友人ができたこともこれから一緒に就職試験を受けていくなかで心強いです。この濃密な三日間をきっかけにこれから顔春!!
805クラス Gさん
自分が如何に甘かったか。この三日間で痛感させられました。
というのも、この就活セミナーに参加する前の私はアナウンサーという仕事に対し、「出来ればやってみたい」「なれたら楽しいだろうな」など、本当に軽い気持ちしか持っていませんでした。正直、この就活セミナーに関しても「まあ一つの経験になるだろう」程度にしか思っていませんでした。
しかし、初めて経験するカメラ前でのニュースの原稿読みや初めて耳にする鼻濁音等々の言葉。さらに今までやってきたものとは比べものにならないほどレベルの高い自己PRやESの書き方などの指導を受けるなかで、気付けばいつの間にか私の中で何かが変わっていました。
「出来ればやってみたい」だったアナウンサーへの気持ちは「絶対にやってやるんだ」という一つの大きな目標へと変化し、何より高い志を持って一心不乱に頑張っている同じクラスの仲間を見て、私もこんな風にキラキラ輝きたいと心から思うようになりました。 さらにもう一つ私を変えてくれるきっかけとなったのは先生方の厳しくも熱い、私たちを心底思ってくれているからこそ出る言葉で、特に「他人がどうこうではなく、自分がどうするかが一番大事」という言葉を聞いたときには、いつも勝手に他人と自分を比べては、劣等感を感じ、自然と後ろへ退いてしまっていた自分がなんだか馬鹿みたいに思いました。そしてそれによりどれだけ損をしていたか身にしみて感じました。
この就活セミナーは、私にとって決して楽しい事ばかりではなく、むしろ辛く逃げたくなることの方が多い三日間でした。しかしそれを経験したからこそ、自分と向き合い、また新たな考えに出会うことが出来たのだと思います。この三日間を終えて、やっと私はスタートラインに立てた気がします。就活セミナーは終わりましたが、ここからがアナウンサーを目指すうえでの始まりなんだと思います。こんな何事にも中途半端だった私を変えてくれた同じクラスの仲間、先生方には心より感謝しています。本当に有難うございました。そして今後も私と一緒夢に向かって歩いていって下さい。これからもどうぞよろしくお願いします!
805クラス Hさん
昔から意志がない私。「あなたには夢がないのか」と言われ続けても、う~んと悩むフリをして、ただなんとなく過ぎる日々に幸せを感じていました。一方で、このままぼーっと過ごしていて良いのか疑問に思ってもいました。
今回受講した就職セミナーも、周囲に勧められて参加しました。1日目はなんとなくこんな感じかなと、ぼんやりしたまま終了。構えていた割に、そこまで刺激は感じられませんでした。ところがどっこい。2日目に予定が狂ってしまったのです。「絶対アナウンサーになる!」という強い意志を持ったクラスメイトの中で、ふわふわといつまでも気持ちが定まらない自分。知らぬ間にストレスが溜まり、気が付くと授業終了後に泣いていました。どうしても涙が止まらない私に、話を聞いていた田原校長が「あなたはそのままが丁度良い。強い意志を持つよりも、そのまま気楽にアナウンサー試験を受けたらどう?」とアドバイスをくださいました。その時やっと、私は気がついたのです。「あ、人と比べる必要はないのか。私は私だ」と。今の自分を受け入れ、肯定して生きていくこと。
アスクに通った3日間は、アナウンス技術以上にそんな「人生の教訓」を教わった気がします。涙でぐしゃぐしゃの顔で、テラスから眺めた神宮花火。ビルに挟まれて、とても絶景とは言えないけれど、あの光景は一生忘れられないでしょう。3日間、どうもありがとうございました。そしてこれからも、どうぞ宜しくお願い致します。
805クラス Iさん
三日間ありがとうございました。私は就職セミナーで大切なものを二つ得ることができました。一つ目はセミナーで出会った同志である仲間達です。二つ目は自分と向き合う心の強さです。就職セミナー最終日には模擬面接を行いその様子を収録してもらえます。私は面接をするのは初めてでとても緊張をしていました。笑顔でいることだけでいっぱいっぱいでした。収録したVTRの中にいた私は単に笑顔でいるだけで面接官の質問にきちんと答えてられていなく、その笑顔すらヘラヘラしているように見えました。そんな自分の醜態を見るのはとても心が痛かったですし、見ていて恥ずかしく思い情けなく思いました。とても悔しかったです。ですが田原先生はVTRをしかっり見るようにと教えてくださいました。そして同じようにクラスのみんなも私のVTRを見て感想を教えてくれました。もちろんクラスメイトの中にはこの就職セミナーで初めて出会った人もいました。ですが皆は客観的に見て辛口にコメントをしてくれました。私はクラスメイトからの真摯な感想がとても嬉しかったです。このしっかりとクラスメイトに辛口なコメントをぶつけることが出来るということはとても素晴らしいことだと私は思います。これは普段から熱心に教えてくださるアスクの先生おかげであり、そういった環境に恵まれたアスク生だからこそ出来ることだと思います。だから私は自分がこのような恵まれた環境にいて素晴らしい仲間を持てたということに感謝しています。そして、今までは自分の姿をしっかりと見ることから何となく逃げていましたがこれからはしっかりと自分を見つめていこうと決心しました。自分をしっかりと見ることはとても怖いですが、その大切さをセミナーを通して学びました。しっかりと現実の自分を見て直すべきところは修正し、良い所はどんどん伸ばしていきたいと思います。
そろそろ就職活動がスタートしますが、私は将来、このセミナーで出会った仲間達と”同志”ではなく”同期”として付き合っていけるように精一杯がんばりたいと思います!!
805クラス Jさん
私がこのセミナーを受けて強く感じたこと、それは「自分に対する甘さ」でした。ただアナウンサーになりたいという気持ちが強いだけでアナウンサーになるための努力を全くできていなかったのです。これに気づけただけでかなり考え方が変わりましたし、物事に取り組む姿勢が変わりました。このセミナーでは普段の生活ではあまり関わることのない大人と接する機会が多かったのも私には有難かったです。クリエイターの方や、現役アナウンサーの方から様々なお話を聞けて、それまで自分が描いていた仕事像と大きく違っていた部分もあり、驚きと発見が何度もありました。セミナー2日目に生放送のニュースをスタジオの上から見学でき、憧れが強くなって自分をますます奮起させることができました。このセミナーで毎日必ず行った自己PR発表は、初めは15人もの人を前に話すということに緊張してただ話をするだけで精一杯だったのが、日に日に前回の改善点を踏まえて次の発表に取り入れ、生かすことができ、自分らしくありのままの自分の想いを相手に伝えられるようになりました。また、私にとってとても役立ったのが、収録です。3日目に実際にテープに自分の話す姿を撮って客観的に自分を見ることができ、普段の私はこんな風にいいとか悪いとかを気づけたので、日々自分のあの話し方や姿を思い出しながら友達と会話する時も気をつけることができています。
この3日間のセミナーで共に励まし会えた仲間はなによりかけがえのない存在でした。時にはアドバイスももらえて自分では気づかなかったことも多く、とても有難かったです。これからも壁にぶつかったり挫けそうになったときは、同じ目標を掲げ共に成長できた仲間のことを思い出したいと思います。3日間ありがとうございました。
805クラス Kさん
今の自分に何が足りないのか、何ができるのか。
私は、アナウンススクールには通ったことはありますが、アスクに通うのは、始めてでした。アナウンサーになりたい。ただその思いばかりが強く、自分自身の行動と気持ちが釣り合わずいっぱいいっぱいの中、アスクに通い何か得たい。そう思い通うことに決めたのですが不安で仕方なく初日に最寄りの駅からアスクにむかい歩く途中、逃げ出したくもなりました。
教室に入って、授業がはじまり、発声をしたり、様々なことを教えてもらったり。授業がすすめば進むほど不安ばかりが大きくなってしまい、校長先生にお時間をとっていただき、まだアスクに来たばかり、自分の名前さえもしっかりと伝えていないにも関わらず、自分自身の中のモヤモヤを吐きだしました。もしかしたら私は、間違った選択をしているかも。他の人はこうだけど私は違ってるけどいいのか。視野が狭くなるのではないか。沢山不安と葛藤があり、勝手に迷走していた私に校長先生は、それだけ明確に目標があるならそれにむかうことは、間違いではないということを言っていただき一気に肩の荷がおりた気分でした。今までの不安がやる気にかわり、また2日目、3日目と進むのは驚くほど早く充実していました。テレビ朝日に見学に行ったり、ランチでみんなと仲良くなり、アナウンサーの方々からも貴重なお話をいただきました。
顔春。私は、春あたりに第一志望のアナウンス職の試験がある予定です。校長先生とお話した際、顔が怖い、表情が強張っているとご指摘いただきました。不安や葛藤があり、自分にも自信がもてません。春には、満開の笑顔を掴むために、自分らしく、自分にしかできないことを探し、自信を持って夢を現実に実らせたいです。
805クラス Lさん
「アナウンサーになりたい、けれども何をしていけばいいのか分からない。」
そのようなときに出会ったのがこのアスクの3日間就職セミナーでした。初日に田原校長から、「劇的に技術が向上することはない。自ら前のめりの姿勢になって何かを吸収していけ。」とのお言葉をいただいたときには、アナウンサー試験のことや発声などの基礎知識も知らなかった僕が、何かしら吸収することができるのか非常に不安でした。しかし同じクラスの仲間から僕自身気付かなかったことについてアドバイスをもらい、新たな自己発見の場にもなりました。お互い自分の素をさらけ出すことができ、悔しさを共有することができる仲間、この存在が僕にとって今後の長い長い人生における大きな支えになると確信しています。これからも共にがんばっていきたい!心からそう思います。
最後になりましたが、3日間厳しくも温かくご指導していただいた先生方、そして厳しく、真剣に僕たちと向きあってアナウンサーとして、人間としてどうあるべきかを表現してくださった田原校長、自主練習やカメラ撮影などに協力していただいたアスクの方々みなさん、本当にありがとうございました。
アスクに通わせてくれた両親への感謝の気持ちを忘れずに、今後も自主練習に通わせていただきます。そしていつの日か恩返しできる日が来るよう、頑張っていきます!
805クラス Mさん
就職セミナーを受講して、特によかったと感じたのは「模擬面接」の授業でした。自分の面接を、ビデオで客観的に見ることによって、受け答えのときの表情や話し方、回答の長さなど、面接をただ受けただけでは気づくことが出来ないような、細かい点や自分自身のありのままの姿を知ることができました。
私は今まで、『話し方が幼い』と先生方から何度も指摘を受けていました。それは自分なりに意識してみてもなかなか変わらず、授業の度にもどかしさや悔しさを感じていました。しかし、「模擬面接」の映像を見た瞬間、自分がどう幼く見えているのかを発見することができました。それまでずっと、直すために何が必要か分からずにモヤモヤしていた私にとって、その発見はとても大きな収穫で、明確に答えがでた瞬間でした。就職セミナーで得たものをこれからどう生かせるかは、自分の努力次第です。私は自信をもってアナウンサー試験を受けられるよう、この3日間で学んだことを噛み締め、常に、自分と向き合うことを大切にしていきたいと思います。
最後になりましたが、3日間、熱い気持ちで指導して下さった校長先生、講師の先生方、本当にありがとうございました。そしてBクラスのみんな、率直なアドバイスをありがとう。みんなと交換した意見カードをお守りに、私も試験がんばります!!
805クラス Nさん
アスクでの3日間は、私にとって“本当の自分”を見つめ直す時間でした。
スクール経験がない私には、腹式呼吸やニュースの原稿読みはもちろん、面接、自己PRなど、全てが初めての経験でした。「周りのみんなはできているのに何で自分はできないのか」始めのうちは、人と自分を比べることしができず、劣等感ばかりでした。でも、同じクラスの子と話しているなかで、その子も同じように悩んでいることを知りました。私だけが悩んでいる訳ではない。それに気づいた時、私の中で何かが変わりました。それは、自分自身をちゃんと知り、ありのままの自分を受け止めること、それを受け止めたうえで、何をしなければいけないかを考えて行動することです。確かに他の人を見ることも大切です。参考になることもたくさんあります。でも、それをただ真似することが良い訳ではありません。自分にしかないものを見つけ、それを相手にちゃんと伝えられることが重要だと気づきました。
アスクの先生方に教わったこの3日間は、本当に貴重な経験です。アナウンサーになりたい!という気持ちが更に強くなりました。そして、アスクで出会った仲間。それぞれに個性があって、実力にも少しは差があるのかもしれません。でも、アナウンサーという目指しているゴール、絶対なるんだ!という強い気持ちはみんな一緒です。だからこそ、3日間という短い期間でも本当に仲良くなることができました。アナウンサー試験までの道のりは、苦しいこと、辛いこともたくさん待ち受けています。でも、アスクで、そしてアスクで出会った仲間と高め合いながら試験を乗り越えたいと思います。絶対にアナウンサーになります!最後に、田原校長、講師の先生方、本当にありがとうございました。
805クラス Oさん
私は最初、2月にアスクの説明会に来たときに、校長先生と生徒さん達の雰囲気が怖かったです。(笑)
しかし、アスクに行った方がいいなというのは感じたので、この夏の3日間就職セミナーだけは参加しようと考え、他のスクールに通っていました。もちろん、その他のスクールにもそこの良さがありました。他のところにも通ったのでとくに感じたアスクの良さはありきたりになってしまいますが、仲間だなと心から感じました。
アスクの説明会に来たときにOBさんの話でもこの言葉を聞いて、「でも最終的には敵でしょ」という疑いが私の中にはありました。この感覚を私が行っていた他のスクールではやはり感じていました。表面上は仲良くするけど、最後は敵だと考えていました。
しかしアスクは人のを聞いて、その人にアドバイスをするというシステムや風潮があるので、敵だとは感じませんでした。他のスクールでも自分もやるし、人のも聞くという形だったのですが、それで終わりだったので「あー、この人こんなにすごい。この人もすごい。それなのに私は全然ダメだ」と感じてしまっていました。
しかしアスクは他の人にアドバイスをしようと思って聞くので、「この人、こんなにすごい。」だけで終わるのではなく、「あ、ここをもう少しプラスしたらもっと良くなるな」という見方もするようになりました。他人のことをこのようにうらやむだけで終わるのではなく真剣に、さらに良くなるにはどうしたらいいのか考えているうちに、自分自身への見方も変わりました。自分の良いところもみられるようになり、悪いところをみて否定するのではなく、「こういうのをプラスすればいいんだろうな」と客観的にもみられるようになり、「だから次はこれをやろう!」と前向きに、具体的に考えられるようになりました。アスクに最初に来たときに怖いと感じたのは、みんな自分に対しても人に対しても真剣だからなのだなと感じました。
さらに竹内由恵さんや宇賀なつみさんのような、まさに現在第一線で活躍されているアナウンサーの方に直接会えて、指導していただけて、アナウンサーという職業へのあこがれがさらに強まりました。内面的にとても大きな変化を受けた3日間でした。これからもがんばります。
802クラス Aさん
「本当に自分がやりたいことなのか」、私はアナウンサーになりたいという気持ちさえ曖昧なまま参加した就職セミナー。この3日間で私が学んだことは、アナウンサーとしてはもちろん、人としてこれからも大切にしていきたいことでした。それは、「自分の話を聞いてくれる人に感謝すること」です。
私は全授業を通して、緊張して声が小さくならないように、話そうとしていることがちゃんと話せるようにと、自分のことばかり意識していました。それでは相手に伝わるわけがありません。自分の話を聞いてくれる人がいることに感謝し、相手に伝わるように、相手がわかりやすいように話すことが大切だと、今は思います。
私のクラスはアナウンススクールに通っている、または通っていた人ばかりで、全くの初心者の私はダントツに声も小さく、単語一つを読むのでさえ上手く読むことができませんでした。しかし、意識の高い友達に囲まれ、アドバイスをもらったり、情報を交換したりしていくうちに、アナウンサーになりたいという気持ちも曖昧だった私ですが、みんなと一緒にがんばって、アナウンサーになりたい!と思うようになりました。802Bクラスでよかったと私は本当に思います。
スタートはみんなより遅い私ですが、大好きなスポーツの感動や興奮、楽しさといった魅力をたくさんの人に伝えることができるアナウンサーに絶対なります!3日間、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
802クラス Bさん
大切なのは、自分を“飾る”ことではなく、自分の良さを知ってもらうための“努力”をすること。就職セミナーを通して学んだことです。
私は自己PRの授業で、先生から「20歳のあなたらしい言葉で、あなたを表現すればいいのよ。」とアドバイスを頂きました。今まで、自分を大きく見せようとして、格好良い言葉を使うことばかり考えていたのではないか?それは、自分というものを隠してしまっていたことを、痛感しました。
セミナーの最後、今の私には何が出来るのかを知りたくて、ありのままの私で行こうと臨んだ模擬面接。その後ビデオで見た自分の姿は、正直、目を逸らしたくなるものでした。すごく落ち込んだ私は、最後のフリートークで、模擬面接で笑顔になれなかったことへの反省、そして、アナウンサーになれないのではないかという弱音を吐いてしまいました。しかし、田原先生がおっしゃったことは、「面接は、誰もが緊張するから、いきなり笑顔なんて繕えるものではない。緊張とは、上手く付き合っていくもの。そんな弱音を吐くのなら、もっと努力をすること!」最後の最後にドカンとやられました。アスクに通い約半年が経ち、私はやっているつもりになっていました。そして、私は甘かったことを、気づかされました。努力して築いた土台が無い限り、その場で飾ろうとしても弱い部分は見えてしまう。自分が情けなくて悔しくて、仕方がありませんでした。最後は悔しさではなく嬉しさで涙を流せるよう、顔春ります!
真剣な眼差しで私の話を聞いてくださり、アドバイスをしてくださった先生方、802Aのみんな。いただいた貴重な言葉たちを、私は絶対に絶対に無駄にしません!本当に、ありがとうございました。
802クラス Cさん
たった3日間のあいだに、私はたくさんの忘れられないものに出会いました。忘れられないことば、忘れられない顔、忘れられない歌・・・。もしかしたらそれらのものは、アスクに来なかったとしても、人生のどこかで出会っていたのかもしれません。しかし、私は、就職活動をはじめる前の今、このタイミングで出会えたことにとても大きな意味があったと確信しています。全員真剣で、でも実は不安もあって、そういうことを全部さらけだせる環境だったからこそ、それらの「忘れられない宝物たち」とまっすぐ向き合って、自分の栄養とすることができました。アスクのおかげで、今年の夏はずっとずっと熱いものになりそうです。真の意味でスタートラインに立たせてくれた校長先生はじめ個性的で素敵な先生方、そしてなにより802Aクラスのみんなに心から感謝しています。だめなところをだめとはっきり伝えてくれる仲間がいる、これほど幸せなことはありません。「いいひと」に、「輝くひと」になるために、そして必ず採用試験会場でみんなと再会するために、全力疾走します!よろしくお願いします!
802クラス Dさん
私はこのセミナーの評判を聞き、ぜひアスクで授業を受けたいというセミナーに対する期待と興奮から申込ました。しかし、アスクに行った初日に田原先生に言われた一言が「存在感がない」でした。その時、ショックを受けたのと同時に自分の中で三日間のうちにこの先生を見返してやるんだというスイッチが入りました。私はアナウンサーを目指したのも遅く、アナウンサーになるために必要な技術を何も持っていなかったので0からのスタートでした。ただ、何もわからない分、他の誰よりも伸びしろがあると思いこの三日間はみんなに追いつき追い越すくらいの勢いで頑張ると決意しました。
また、初日に田原先生が「3つの事を踏まえてこのセミナーを乗り切ってほしい」と言われていました。その3つとは、1.とことん恥をかく事、2.自分を追い詰めるのではなく自分を追い込む事、3.仲間と互いに悪いところを指摘しあう事、です。初日の自己PRの授業でみんなの前で何も話せず、しまいには感情的になり泣いてしまい大恥をかきました。ただ、そんな時に田原先生の言葉が心の支えとなり励みとなりました、クラスのみんなは仲間だから次にみんなの前で話す機会が与えられた時は、何も考えずに思った事をそのまま話そう、そして悪い所や直した方がいい所をみんなから教わればいいんだと思い、思いっきりぶつかってやろうと決意しました。すると、二日目のフリートークでは一分間という制限時間が設けられたにもかかわらず、二分間も話してしまいました。人前で二分間も話す事ができたのは人生で初めての事です。田原先生から「いい物は持っている、おしい。」という言葉をもらった時に私は心の中で「よし!」と思いました。しかし、それが表情に出てしまったのか、「おしいはできてない」と言われ一瞬緊張が緩んだのを田原先生に瞬時に見破られました。もし田原先生に気付かれずにいたら、自分を追い込めずじまいになっていたと思います。田原先生の言葉の力の威力にはビックリしました。もし、田原先生の本当に生徒の事を思いやる言葉がなかったら今の私はないと思っています。
最後に、人生で自分がこんなに変わった事は初めてです。本当にビックリですし、本当に嬉しいです。最終日に人生で初めて自分に満足して泣きました。その涙は次のステップに進めたんだんだという意味のあるものでした。しかし、今回アナウンサーの方と実際にお会いしてまだまだ長い道のりである事も実感しました。そのためにはまだまだ練習が必要です。これからもアスクに自主練習に通って本番で100%の力を出して、悔いのない就職活動にしたいと思います。田原先生をはじめとするアスクの講師のみなさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。
802クラス Eさん
この就職セミナーに参加して本当に良かったと思っています。
当初私はテレビ局の中でもPD職や記者職に興味がありそちらのほうを目指していました。ですが将来を考えるにつれ、昔の夢「アナウンサー」というのが心のどこかで引っかかっるようになり、「ものは試し」ということで就職セミナーを受講することに決めました。
私は、放送委員会で自由気ままに番組を作りアナウンスや司会をしていた自分が好きでした。しかし大人になるにつれ、容姿に自信が無くなり目指すのを辞めた経緯があります。あんなに楽しんでやっていたのに人前に出るのが段々怖くなったのです。それは結局就職セミナーでも出ていたと思います。自分の声は大好きなので原稿読みなどはとっっても楽しめましたが、やはりカメラの前に立つと急に怖くなり「楽しさ」を感じることが出来ませんでした。正直、たくさん怒られ、泣いた受講終了直後は「私は向いてないのでは」と考えていました。
終了後1週間ほどは自分はなぜ就職するのか、なぜ放送の世界に入りたいのか、なぜその中でもアナウンサーなのか、ひたすら自分と対話をして書き出していました。そんな中で、確かに私はカメラの前では楽しめなかったけど発声練習・原稿読みといった練習はとっっっても楽しかったということを思い出しました。やっぱり私は声を使うことが好きなのだ、それをどうしても仕事にしたいのだ、と再認識することが出来ました。それがカメラに映るのが苦手っていうだけでへこんでいたのは我ながら情けないと猛反省し、気持ちを持ち直すことが出来ました。自分の弱点は磨いて克服します。
私はこの就職セミナーとそれ以後を通して、自分との対話を延々と繰り返し、ようやくアナウンサーを目指すスタートラインに立てました。あれから2週間、カメラの前で沢山練習をしました。結果昨日のNHKCTIのカメラテストでは、自分の姿がそこまで悪くないんじゃないかと思えるようになっていました。(山ほど反省点はありますが)
アスクで学んだことは山ほどあります。すべて心に刻んで楽しむことを忘れず、これからの試験に笑顔で挑みたいと思います!また、このセミナーで出会った皆のことは一生忘れられないと思います。私は722クラスの中から何人も夢をかなえる人がいると思います。それくらいレベルの高い環境でした。
みんなありがとう。これからもアスクの皆さまにお世話になりたいです。顔晴ります!
802クラス Fさん
3日間の就職セミナーを受講して、私は大学3年生としてとても未熟者であったと痛感しました。自分の人生を決める就職に対してもっと真剣に取り組むべきだと思いました。そう思えたのも、この3日間のセミナーのおかげです。校長先生、講師の方々そして一緒に受講した仲間たちに出会えたことで、私の未来について深く考えることができました。そして、動き出すことができました。今私は自分、そしてみんなの将来がとても楽しみです。いつかみんなと一緒にテレビ局で働く日々が来るのだと思います。本当に3日間ありがとうございました。これからもアスクに通います。
802クラス Gさん
3日間、講師の方々、そして802Aのみんな、本当に本当にありがとうございました!21年間生きてきて初めて、こんなに自分という者のと向き合いました。
私は今まで、自分のことを冷静で、態度が大きいぐらい堂々としていて、あまり感情的にならない人間だと思ってました。しかし、実際は、自己PRでは、緊張のあまり言葉につまり、目が泳ぎ、頭が真っ白になってしまいました。最後の授業では、言葉を発した瞬間に涙が止まりませんでした。今でもこれを書きつつ、喉と鼻の奥、そして目頭が熱くなっているのがわかります。もしかしたら、以前から自分でも気づいていたのかもしれません。周りの人に、格好よく思われたいが為に、人前にでると極度に緊張してしまう自分。感情が、顔や涙として自然に出てしまう自分。周りの人を批判的に見てしまう心の狭い自分。アナウンサーという職業にとても興味があるのに、批判的に見てしまう自分。感謝の気持ちが足りない自分。物事を上から見てしまう自分。挙げればきりがないです。
この3日間で気づいた自分の多様な面。それは全部自分。どれも本当の自分。それら全部をわかって認めること。こんな自分もいるということを認めること。それが今、私が最優先でやるべきことです。知るだけじゃ駄目なんです。知って、認めることできっと自分を成長させるきっかけになると私は考えています。
この3日間で、成長はできませんでした。しかし、成長できるきっかけをもらえました。それは、講師の方々が厳しい目で自分を見て下り、またクラスのみんなが遠慮なく私にたいして意見を言ってくれたおかげです。だって人に意見を言うことは、とてもエネルギーを使う事だと、私自身が感じたから、とても有りがたく感じました。こんな二行程度で感謝の気持ちをまとめたくないぐらい、自分の心に感謝するという気持ちが芽生えました。私、もしかしたら今まで、本気で人に感謝したことがなかったのかもしれません。そういう自分も認めます。3日間、本当にありがとうございました。まとまりがなく申し訳ございません。
802クラス Hさん
私は、就職試験前の最後の授業として、この就職セミナーに参加しました。そして、この3日間でアナウンサーになりたいという気持ちや考え方が以前と比べてとても変わりました。
最終日の模擬面接、VTRチェックで田原校長は、自分の番ではメモなど取らず、画面から目を逸らさないようにとおっしゃいました。それまで常にメモを取っていた私は、ダメなところをメモに取って文字に残したいと思っていました。チェックが始まり、2分ほどの面接の映像をメモを取らずに見ていると、どんどん自分のダメな部分が見えてきて、正直、見ているのが嫌になるほどでした。3日間で自分が完璧に成長できるとは思っていませんでしたが、画面を通して見た自分は、まだまだ未熟なことばかりで、メモを取らなくても頭の中にダメな部分がはっきりと記憶されました。自分を客観的に見ることで、これからの課題が見つかりました。ありがとうございました!
802クラス Iさん
私は5月からの3か月間、基礎科に通っていました。その時は私も含めモチベーションが低く、正直、切磋琢磨しがいのあるクラスではありませんでした。ですが、今回は3日間という短い期間なのにも関わらず、必死になって勉強することができました。一番の理由は、他のスクールの友達や研究科の友達と一緒に学習することで、技術や意識の高さに刺激を受けたからだと思います。やはり、意識の高い仲間と学習することで自分自身のモチベーションが上がったり、良い緊張感を持てたりと、プラスになったことが多かったです。
これから、少しでも気持ちが下がってしまった時には、この経験を思い出して自分自身を震い立たせようと思います。また、初日、2日目と田原先生の厳しいご指導を受け、悔しいと思ったことも何度もありました。しかし、「怒ってもらえるうちが華」という中学時代の部活動の顧問の言葉を思い出し、「怒ることも体力がいるのだから、これは本当にありがたいことなのだ。」と自分に言い聞かせ、3日間乗り切りました。今後、大人になるにつれて怒られることはどんどん少なくなると思うので、そういった機会を与えてくださった先生には感謝したいです。
また、仕事とは言えども、朝早くからや収録終わりに時間を作って来てくださった、アナウンサーの方や、スタッフの方々にも感謝したいです。3日間、ありがとうございました。
802クラス Jさん
最初は緊張で不安だった就職セミナー。しかし、今は達成感と受けてよかったと思う気持ちでいっぱいです。何よりよかったことは、一緒に授業を受けた友達がとても必死で真剣なうえに先生方もいつも以上にあつく指導してくださったことです。まわりのおかげでモチベーションがかなりあがりました。ここまで一緒に必死になってくれる人がいることが幸せなことだなと感じました。今までクラスで自主練をしている人がいない中で自主練をするのが恥ずかしかったのですが、就職セミナーが終わってからは自分がやることでまわりも引っ張っていこうと思えるようになりました。先生がおっしゃっていたように、注意したり励ましあったりすることも仲間として必要なんだと感じることができました。
就職セミナーが終わってすぐには自分の変化に気づきませんでしが、次に授業を受けたときに、今までとは自分の授業に対する心持ちが違うことに気づきました。3日間でみんなが成長や変化をしていると感じて焦る気持ちがありましたが、私も心に変化があったことに気づいてみんなと同じように成長できたのかもしれないと思えました。しかし、本当の成長は今からだと思います!いま今からどういう行動をとるかで変わってくると思います。自分の課題がたくさん見つかりましたが、それを必死に直すのも自分、放っておくのも自分。ある意味大きな分かれ道のあるスタート地点にたったわけです。私は努力である程度これからの人生を変えていけるのではないかと思っています。この就職セミナーをきっかけに一生懸命努力していきたいと思います。
3日間本当にありがとうございました。
802クラス Kさん
就職セミナーの3日間は間違いなく私の人生の転機になったと思います。今までアナウンスの勉強をしてきたので、ある程度の自信を持ってこのセミナーに臨んだのですが、そんな根拠のない自信は音を立てて崩れていきました。1日目の自己PRでは自分の中での一番の鉄板ネタを話したつもりが、「話のネタの鮮度がない」とお叱りを受け、2日目のニュースでは自分の気づかない独特の癖を指摘されました。また最終日の模擬面接では、VTRで自分が思っているほど相手に伝えることができていないと気づきました。3日間で発見できた、自分の治すべき点をあげていけば本当にキリがありません。特に3日目は反省する点が多すぎて、帰り際に悔しさと危機感で胸が強く締め付けられたことを今でも鮮明に覚えています。もし、この集中講座を受けていなければこのような危機感を抱かなかったかもしれないと思うと少しぞっとします。本番までにどういう風に準備をすればいいのか分かりました。この3日間で書き込みまくったノートと同じクラスの仲間とともにアナウンス試験を乗り越えていきたいと思います。
802クラス Lさん
就職セミナーでの3日間は、予想していた100倍濃い時間となりました。まず衝撃を受けたのは初日に見学したテレビ朝日での実際のニュースの現場です。ただニュースを読むだけでなく、番組が首尾よくすすむように考えながら、臨機応変にその読み方を変えて行くアナウンサーの方々の姿に、ただただ感動し、震える思いでした。私が目指すアナウンサーとは、並大抵の志でなれるものではない、そう感じました。
そしてそれから実際に授業が始まりましたが、アナウンサーの先生方、そしてアスクの仲間たちは、本音で語り、接してくれ、自分の課題や、またよいところを発見することができました。
また3日間で何度も自己PRをする時間があり、場数をふむことで初日には何も自分の言いたいことを伝えられなかったのが、その緊張を楽しめるまでになったと思います。
最後の授業では、自然と涙が出てきました。自分への悔し涙だったのだと思います。その悔し涙が嬉し涙に変わるように、この就職セミナーで学んだことを自分のものとしていきたいと思います!
802クラス Mさん
私にとってこの就職セミナーは忘れていた一番大切なものを思い出す「人生の転機」となりました。
1年間アナウンサー試験を経験しての参加でした。採用も少なくなっていくなか、結果を出せていない自分への不甲斐なさ、そして誰にもぶつけられない苛立ちでいっぱいいっぱいでした。もう諦めようか、向いてないんじゃないかと真剣に考え、ほかの企業の採用を受けてみようかと思ったけれど、アナウンサーになりたい気持ちが強くて手が出せずにいました。どうにか変わりたくてアスクの扉をたたきました。
初日、「自己PR」の授業がありました。1年間面接を既に経験してきた私は正直、「もう私は自己PRは大丈夫だろう」と思っていたんです。それぞれ1分間の自己PRをしていって、さあ私の番。今まで面接やESで使ってきた自己PRを話しました。話してすぐ先生方、クラスの皆の講評を聞く前に、私自身“腑に落ちない!”と強く感じました。講評では、キャッチフレーズが違うのではないかという意見が出ました。確かにキャッチフレーズを変えればよくなると思いましたが、でも納得がいかない。講評を頂いた後も“何かが違う!!”とその日中考えていました。
2日目、お昼休みのことです。田原校長に今までの試験結果、現状報告をするべく話を聞いて頂くことにしました。「順調にいく試験といかない試験、どう違うんだろうね?」と聞かれました。今までもちろん何度も自身で考えました。でも答えが出ずに「相性」という言葉で片付けてきた疑問。その時、ふと前日の自己PRの授業のことを思い出しました。昨日の自己PRは私が考えたものではなく、私の夢を応援してくれている人が考えた意見でした。そのことを告げると、「そりゃ、受からないでしょう。だって自分で納得出来てないんだもの」と先生が言いました。その瞬間、うまくいった面接には自己PRの時間がなかったことに気づきました。「自分らしさ」を大切にした「自分の」自己PRを作る、そんな当たり前のことすら出来てなかった自分に気づかされました。
1年前試験を受ける前、説明会などで耳にタコができるほど聞いた「自分らしさ」「素」をいつのまにか忘れてしまっていました。就職セミナーに参加していなければ、当たり前だけど忘れてしまっていた「自分らしさ」に気付くことが出来なかったと思います。それはつまり、アナウンサーに今後絶対になれないところだったということなんです。
あの日あの時田原校長が言って下さった「どう違うんだろうね?」の一言がなかったらと考えると恐ろしいです。あの日以来、私の中にあったもやもやとした何かがすっ飛んでスッキリしています!やっと進める、目標が見える!という希望に変わりました。先生、本当に有難うございました。お礼を何度言っても今の気持ちを表しきれません。本当に本当にセミナーに参加してよかった。本気で真剣に私をはじめ生徒と向き合っている先生だからこそ気付いてくださったんだと思います。
夢への道のりは遠いのか近いのかそんなのわかりません。でも今は「必ず絶対にアナウンサーになります!」と胸を張って言えます。だって今私の中には何のくもりもなく希望でいっぱいだからです。
最後になりましたが、今回一緒に参加した仲間との出会いもかけがえのない宝物です。3日間、恥を捨ててさらけ出し合った仲間だからこそ築くことが出来た太い絆を大切にしてこれからも切磋琢磨し支え合っていきたいです。あのメンバーだったからこそ生まれた絆大切にしよう!皆に出会えたことに感謝です。
就職セミナーは私にとって人生の転機でもあり新たなスタートです。今までの1年間で築いてきたものも必然だったと思うので、悪いところは改善して、さらにパワーアップして、アナウンサーになるという夢を掴み取りたいと思います!本当に本当に田原校長、先生方、そして802Aの皆有難うございました。
802クラス Nさん
私は高校生の時からアナウンサーという職業に興味がありました。しかし実際に何をやればいいのかどうしたらなれるのか全く知りませんでした。そこで大学生3年生になって見つけたのがアスクでした。1日目他の生徒と出会い授業を受けて私は衝撃をうけました。2時間×3コマある授業で1コマ1コマの中身が本当に凝縮されていて私は一言も聞き洩らさないようにメモをとるのに必死でした。また現役のアナウンサーの方々から生の声を聞く事なんて普段では出来ない様な貴重な体験もさせてもらいました。終わって見ると本当にあっという間の3日間で学んだ事が山ほどあります。そして自分のアナウンサーになりたいという気持ちを再確認する事ができました。なにより同じ目標に向かって共に頑張る大切な仲間をアスクで得る事ができました。セミナーは3日間で終わってしまいますがここで出会った仲間は一生物です。少しでもアナウンサーになりたいと思っている人はぜひアスクに行ってみてください!一皮以上剥けた自分になれますよ。
802クラス Oさん
私は今まで自分で頑張り通すということをしてきませんでした。セミナーに申し込んだ時も、何となくやり過ごそうと心の何処かで思っていました。しかしどの授業でも自主的に参加することが求められ、自分の番が終われば終了というのではなく、クラスの人の話し方や自己PRを常に観察しアドバイスを何かしら見つけるというものばかりでした。今まで人からあまり注意や指摘を受けることが無かったので、始めは心の中で反発していたのですが、そんな私がいい発表など出来る訳がなく、講師の方から言葉を放つだけで相手に伝わらない話し方と言われてしまいました。否定されとても悔しくて校長に相談したところ、私には話を聞いてくれる人に対して感謝の気持ちが全然足りないということに気付きました。就職セミナーはアナウンサー試験に向けて話し方を磨くだけのものだと思っていたのですがそれだけではなく、話すということは相手がいるということ、聞いてくれる人がいるから自分は話すことが出来るということ、感謝の気持ちを表現することの大切さを改めて学ぶことができました。毎授業ぼろぼろに打ちのめされて何度も嫌になりそうになったけれど、グッと堪えて3日間乗り切った時には、講師の方々やクラスの仲間に対して感謝の気持ちで胸が一杯でした。3日間本当に頑張って良かったです!考え方が180°変わってしまうようなとても中身の濃い3日間でした。
726クラス Aさん
最終日の模擬面接では、頭の中が真っ白になり、質問に答えることもできずただニコニコ愛想笑いをしている自分がいました。講評では、この模擬面接を撮影したVTRを見たくありませんでした。しかし田原校長先生は「自分の番の時は、メモをとらずにしっかりと見るように」と仰っていました。
先生の仰る通り、私は一度も目を逸らさずに、自分を見つめました。中身が空っぽで、ニコニコ愛想笑いをすることしかできない恥ずかしい私。これが、今の私。
先生からは、未完成の自分から目を逸らさずに向き合うこと、そして夢を叶えるためにどうしたらいいのか自分で考えて修正していくことが大切だと教えて頂きました。
以前、ニュース原稿を読む時のクセを直すことができず、田原校長先生にアドバイスを頂こうとしたことがあります。その時先生からは「自分で考えなさい。これから先、自分で考えて答えを見付けないといけない場面がたくさんある。」と怒られたことがありました。今なら先生の仰った言葉の意味が理解できます。
教えて頂いたことを心に留め全力で顔春ります!このセミナーで一緒だったみんながアナウンサーになって話せる日が来ますように!
726クラス Bさん
就職セミナーを終えて、私は今までの自分への甘さに情けなくなりました。周りの人の良い所を見つける度に自分に足りない所が見つかり、悔しい思いをしました。特に最終日の模擬面談では、受け答えが上手く出来ず、今まで準備していたことは独りよがりのものであったのだと痛感しました。
濃密な3日間によって、改めてアナウンサーに何故なりたいのか、アナウンサーになったらどういうことがしたいのかを考えさせられました。そして何より絶対アナウンサーになるという強い決心をすることが出来ました。
726クラス Cさん
3日間で最も大きく変化したのは「本気度」です。
まずスタジオ見学で仕事をするアナウンサーの姿を直接目にし、アナウンサーという仕事の責任の重さに圧倒されました。聞くのと見るのとでは大違いです。その後の授業でも衝撃の連続でした。自分のフリートークや面接の受け答えの様子のあまりの拙さに、どれほど目標から遠い場所にいるのかを改めて思い知らされました。これまで基礎科・試験対策クラスを受講していたものの、採用試験までは時間があると言い訳をしていた自分がとても恥ずかしく、憎いとさえ思いました。
この3日間ほど、アナウンサーという夢を遥か遠くに感じたことはありません。しかし一方で、その夢に近づくためには自分に何が足りないのか、自分でどう創意工夫すべきなのかをこれほど具体的に把握できた機会もありませんでした。今まで、必死に頑張る姿は恥ずかしいと勝手に思い込んでいた自分がいましたが、セミナーの3日間でその考えは一掃されました。今はただ「私はアナウンサーになるんだ!」という熱い気持ちだけが残っています。がむしゃらに努力する姿は美しい。そう思えるようになったのが最大の収穫だと思います。
726クラス Dさん
基礎、基本全く無知だった私にとってとても過酷な三日間でした。それ程、中身が濃く充実していた、ということです。
一日目の自己PR。ただ漠然と、あの事について話そう、そう思い話し始めましたが、言葉が出てこない...一分では言い表せない程、話したいことは沢山あるはずなのに...結局ぐだぐだのまま一分が過ぎてしまいました。ショックと恥ずかしさでいっぱいでした。他にもニュース読みやフリートーク、全てが許せないくらいボロボロでした。二日目終了後、あまりにも出来なさすぎる自分に呆れ、諦めてしまいそうになりました。
しかし三日目の模擬面接。決して、満足したわけではありませんが、質問された問いに、パッと自分の心の中に言葉が生まれてきました。ぎこちなく、上手く伝える事は出来ませんでしたが、何かが自分に舞い降りてきた気分になりました。そこで、私が伝えたい事は、これだ!もっと煮詰めて明確にしよう!と思いました。
こんな短期間で、考えが明確になったこと、少しでも成長出来たこと、沢山のことを学び吸収したこと、期待以上の収穫でした。
私の課題は山積みです。努力することは大好きです。アスクで出来た大切な仲間と共に顔春ります!最後に、私を応援してくれている、両親や友達、丁寧な御指導をして下さった先生方、本当にありがとうございます。
726クラス Eさん
askでの就職セミナー3日間は、本当に濃い3日間でした。アナウンサーを諦め違うマスコミ業界で就活しようと思っていた私は、アナウンサー試験の対策をすればマスコミ業界での就活のためにもなるだろうという気持ちと、まだどこかでアナウンサーの道を諦めきれない自分もどこかにいて、とりあえずセミナーに参加して、何かを変えたいという想いで参加しました。このセミナーでは、とにかく教えて下さる先生が私たちに本当に一生懸命授業をして下さったことが何より印象的でした!自分のお仕事もあって、本来なら一学生である私たちの授業を見てくださるだけでもありがたいのに、一つでも多くのことを学んで帰ってほしい、という気持ちがひしひしと伝わって、本当にありがたく思い感動しました。私自身も一言のアドバイスも聞き逃すまいと授業に取り組みました。こんなに学ぶことに必死に取り組んだ経験は未だかつてなかったです。これが、何より濃い3日間になった理由だと思います。そして、話すことの勉強をし、言葉で相手に何かを伝えるということはどういうことか感じ、そして本気でアナウンサーを目指し真剣に学ぶセミナーの仲間たちと過ごして、改めて私はアナウンサーになりたい!と思いました。今まで私はいろいろな理由をつけて、自分の夢から逃げていました。でも、今逃げたら一生後悔することになる、このセミナーで過ごしたみんなとアナウンサーを目指してどんな結果になっても最後までやりきりたいと思いました。この3日間だけでなく、学んだことは今後に必ず生かして、さらにスキルアップしていけるように、必ずしていこうと思っています。今はまだ、やっぱりどうしても自分に自信は持てません。でも、他人と比べるのではなく、自分がどれだけ頑張ったかでその人の価値は出るのだと実感したので、私は自分の中の"輝く人"を見つけたいと思います!最後に、この3日間を過ごしたみんなからのメッセージは私のお守りです。みんなの頑張りや、アナウンサーへの強い想いは、私に忘れていた気持ちを思い出させてくれました。感謝しています。ありがとう。
726クラス Fさん
まず、3日間の就職セミナーで出会った仲間、田原先生を始め、時間を割いてまで教えてくださった講師の方々に心から感謝しています。
この3日間は、アナウンサーになるためのものと認識していました。しかし、私にとってはそれ以上のものになりました。これからの人生に必要なことが詰まっていたからです。考えること、感じること、この二つがいかに大切なことなのか、そして自分が今まで疎かにしていたことが、痛感させられました。なんとなく考え、感じて自分になんとなく答えを出す、こんな甘い認識をしていた自分に喝を入れたくなりました!普段からあらゆる事に対して、徹底的に考え抜いて、心で感じ取り、自分が納得できる答えを出し、心のありのままに伝える、このことは人生に必要なことだと感じました。それは、自分自身に対しても同じことで、自分のことすら知らず、伝えることが出来なかったことに無性に腹が立ちました。“彼を知り己を知れば、百戦して殆からず”という孫子の言葉が蘇りました。これは万事に通ずることだと思います。
アナウンサーになりたい!ではなく、アナウンサーになる!という確固たる決意と覚悟もさらに増し、3日間を過ごしたことでまるで別人になったような気分です。悔しいこと、劣等感、思うようにいかないこと、など多くありました。しかし、良かったことも悪かったことも受け入れ、全てをバネにして、ありのままの自分を高め、試験に臨みたいです。
アスクに対して、感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
726クラス Gさん
ついに就職セミナーが終わりました。それと同時に、もう人に教わることはほとんどない、あとは自分で考え、行動することしかないと思っています。「将来何になりたいのかな」。大学2年生も半ばを過ぎ、最終的に辿りついた答えは幼い頃から憧れていた「アナウンサー」という職業でした。
アナウンサースクールに行くことを人に言うのが恥ずかしく、こっそりと1人で参加した説明会。こっそりと通い始めた基礎科。今ではそんな自分を懐かしく思えます。アスクに通うことでアナウンサーになりたいという気持ちは高まっていきました。就職セミナーを終えて、「絶対になってやる」という気持ちへと変わりました。
限界まで「なぜアナウンサーになりたいのか」を考え抜こうと思います。今回は志望動機をきちんと言えませんでした。この悔しさ・情けなさをバネに、採用試験は自信を持って臨もうと思います。
アナウンサーという仕事を「憧れ」から「自分の生涯の職業」にしよう、と強く思えた3日間でした。
726クラス Hさん
この3日間の就職セミナーは、まるで体育会系の合宿のようでした。
しかし、このセミナーで得たものは、おおげさかもしれませんが、自分を変えられるきっかけになりました。
周りのクラスメイトが流暢にフリートークやニュース読みをこなす一方、私は声の大きさや挨拶など、基礎的なことばかり指摘されたり、自己PRでは20秒も余らせてしまうほどでした。初日の授業が終わった時、自分はアナウンサーに向いていないのではないかと何回も何回も思いました。
しかし、田原先生がおっしゃったある言葉で私は意識が変わりました。
それは、「他人と自分を比べてはいけない」「アナウンサーになりたいと思えば、向いてないということは絶対にない」ということです。
この言葉を聞いた瞬間、私の中の悩みが一気に無くなりました。
この就職セミナー、決して楽なものではありませんでした。
しかし、今では受講して良かったと心から思います。
プロのアナウンサーの方々に直接質問ができたり、自分がこれからの採用試験に向けて何をしなければいけないかを明確に知ることができました。
まだまだ、基礎的なことが未熟な私ですが、就職セミナーで習ったこと、指摘されたことを吸収し、目標であるキー局に合格できるように本気で顔春ます!!
726クラス Iさん
私は、このセミナーを受けて、意識の面で一番変われたと感じる。
先輩方が「就職セミナーは受けてよかった」と言っていたので、自分も何かを得ようと、受けることを決めました。
正直、はじめは(今考えれば)、自分の意識も中途半端、周りも大人しい、お互いの意見も言い合うわけでもない、特に活気を感じられることもないクラスだったので、「あー…受けた意味あるのかな」とまで思いました。
しかし、3日目に自分、そして周りも大きく変わった気がします。それぞれが気付き、感じはじめました。それはそれまでの2日間があったからこそでもあるでしょう。
自分の想像以上にボロボロでした。悔しかった。そこからどう自分で変わることができるか。3日間のノートを改めて見直し、ここからリスタートしたいと思います。
3日間を終えたことで、明確な目標ができました。必ずアナウンサーになります。
ありがとうございました。
722クラス Aさん
私にとっての3日間は、昨年の1年間に値するほど充実していました。
クラスのみんなが三年生という中、私は四年生でこの就職セミナーに参加しました。去年1年間、私はどこのアナウンススクールにも通ったことがなく、自力でアナウンサー採用試験を受け続けていたのです。
正直、アナウンススクールに通ったからといって100%内定するとは限らないから…と思い、スクールというものに対して毛嫌いしていたのです。そのため、エントリーシートの書き方もわからなければ、面接のノウハウもわからない。もちろん、カメラテストでどんなことをするのかなど、試験を受けて初めて知り、ぶっつけ本番。
それでも私はとても運がいいことに、何社か最終審査まで残ることができていました。しかし、現実は甘くありませんでした。
結局一社も御縁がなく、大学四年生になりました。
終いには、自分のなにがいけないのか、どうしてこんなに理不尽な世界なのか、結局、いくら実績や、「なりたい!」という思いがあっても、叶わない世界なんだ…そう思い始めてしまい、ずっと抱いていたアナウンサーという夢をやめようとしていました。ところが、私を一番応援してくれていた親が、もう一年就職活動がんばってくれないかと言ってきたのです。私は正直苦しかった…。
自力で探りながら就職活動をしてきた私にとって、心のダメージも大きければ使った体力も並大抵ではありませんでした。だからこそ楽になってしまいたいと思っていたのですが、親の言葉に胸打たれてしまいました。何よりも、過去の自分の声が聞こえたような気がしました。「まだ、夢への挑戦をやめないで…」
そこで母の勧めで、アスクの就職セミナーに参加することになったのです。
最初、教わるものは何もないと言い張る私に、母は、就職に対する「姿勢」というものを学んでくるだけでいいから…と言っていました。
今まで一匹狼で就職活動をしていた私にとって、ライバルが沢山いる環境に入るのが最初はとても不安で、初日はアスクの校舎に行くまでは就職試験よりも緊張していて、終始、胃痛で辛かったです。早く帰りたい、逃げたい、そんな気持ちでいっぱいでした。
ところが、初日の授業で、まだ出会ってたったの何時間かしか経っていないのにもかかわらず、指導してくださった先生方が「今までの自分を壊しなさい。あなたは武器が多すぎる。捨てなさい。」という、私の心に衝撃の走る講評をしてくださったのです。
その瞬間、私は今までの1年間の頑張りを、ここは認めてくれる場所なんだと実感できました。
思い返せば、誰も認めてくれることもなければ、もちろん褒めてくれることもなかった去年の私の1年間。それを何一つ話していないのに、たった1日で、アスクは私を受け入れてくれたのです。その安心感と、複雑な気持ちに、思わず私は、帰りの駅のホームで泣いてしまいました。
次の日は、初日とは打って変わって、アスクまでの足取りがとても軽やかでした。すると校舎についたとたんに、校長先生に呼びとめられ、「3日間が終わっても、もう君はアスクの生徒だから、これからもおいで。」といってくださいました。私は再び涙がでそうになるのを必死にこらえました。
あっという間に3日間の日程が終了し、最後の時間にはクラスみんなで泣きました。先生方だけではなく、私はクラスの仲間にも恵まれていたのです。なんて私は幸せ者なのだろうかと思いました。今まで毛嫌いしていた自分が恥ずかしくなりました。たった三日なのに、私は去年の1年間分に値する恩恵を受けたと思えたし、それ以上の、かけがえのないものを得たように思えます。
この文章を書いている間も、何度も涙が出そうになりました。
それほどこのセミナーが私にもたらしてくれた力は大きかったという証です。
今までの私も、今の私も、これからの私も、すべてを受け入れてくれる先生と仲間と環境がある場所、それがアスクだと思います。
また1年間、私は就職活動、がんばらせていただきます。
722クラス Bさん
原発とサッカーについて語り尽くした3日間。しかし、いくら知識や思いがあったとしても、それを相手に伝えることはどれだけ難しいことなのかと改めて感じました。
また、今まで出来ると思っていたものすら出来ない自分の甘さには、不甲斐なさすら感じてしまいました。けれども、授業が終わってからも夜遅くまで仲間たちみんなで反省会をして、お互いに指摘し合い、鼓舞し合いました。改札で別れる時には、自然と手を握り合い「明日もやってやろう!」と声をかけあいました。毎日新しい壁にぶつかっては解決していく、そして次の日の朝にはフレッシュな気持ちでまたアスクに行く、この仲間たちなしでは到底出来なかった事だと思います。私はこんなに熱い仲間たちに巡り合うことが出来て、本当に幸せに感じています。だから最終日、校長の「7.22クラス解散」を聞いたときには、純粋に終わってしまったことに対する寂しさがこみ上げてきました。緊張感がある中で良い意味でリラックスも出来る、オンとオフの切り替えもしっかりしていてとても良いクラスだったと思います。私はこのクラスの3日間で大きく成長することが出来たと実感しています。また、この7.22クラスが後に、伝説のクラスとして語り継がれるような、そんな気がしてなりません。そうなるためにも、今日からの一日一日を大事にしてやっていきます。この就職セミナーは、人生において忘れられない3日間になりました。田原校長を始め、熱心に教えてくださった講師の先生たち、切磋琢磨し学んだ仲間たち、みなさんに感謝をしています。ありがとうございました。必ずアナウンサーになって、W杯に行ってみせます。
722クラス Cさん
私ずっと勘違いしてました。ひとりよがりでした。
1日目田原先生にアスク生が大勢いながら自主練習をしてないのは何だ。どういうつもりなんだ!と怒られてから正直毎日が怖くて行きたくない。と逃げそうになりました。田原先生と目を合わせたくありませんでした。自己PRもなんだか上手くまとまらず、ニュースも伝わらないニュース読みでした。最終日、面接を見て、さらにがっかりしました。
けれど私田原先生のお話で気づいたんです。こんなに私、勝手だったんだ!感謝なんて正直今までこれっぽっちも考えていませんでした。アスクに居るスタッフの方、沢山の注意、アドバイスをくださる先生方をはじめ迎えにきてくれる祖母、祖母は寝たきりになってもまどかちゃんがテレビで見れたらいいやといつも応援してくれます。祖父もそうです。
遅い時間に帰る私に暖かい食事を作って待っててくれている母、何も言わずに見守ってくれる父、など私がこのセミナーを受講しているのには、こんなに沢山の方の力があってなんです。
なのに私は、怖いなー、嫌だなーと思う気持ちで皆様への感謝がスッポリ抜け落ちていました。それがあの面接で出てしまったのだと思います。気づいてからは涙が止まりませんでした。そして帰り際、やっと笑顔だねと声をかけて頂きました。
先生には全てバレていたんですね。私はもう逃げません。これからも宜しくお願いします。
722クラス Dさん
常に感謝の気持ちを忘れないこと
この3日間で、私の心に一番響いた言葉です。ESを読んでくれる人、面接で話を聞いてくれる人…全員に感謝することが大切なのです。「何かを伝えたい」という気持ちも必要かもしれませんが、「何かを伝えるとき」には、話を聞いて下さる人に感謝すれば、自然とそれ相応の話し方になると思います。
採用試験の面接でも、極度の緊張に襲われることでしょう。ですが私は、話を聞いて下さる相手の方に感謝することを忘れません。面接官に私の思いが伝わるように、ゆっくり、そして”間”をとって話すことを意識します。
722クラスでは、最高の仲間に出会いました。これから続く採用試験…仲間と支えあってこそ、成功がつかめると私は信じています。切磋琢磨しながら、仲間たち全員と、笑って就職活動の幕を閉じることができるように、これから全力で顔春ます。
722クラス Eさん
就職セミナーの3日を通して、このままではいけないという危機感を感じました。私はかれこれアスクに通って1年経って、それなりに自分ではやってきたと思ってセミナーに臨みました。でも実際は、滑舌が甘かったり、課題は山積み。練習をしただけで、自分が過信していたことを感じました。
また、自分のことをわかっていないということも強く感じました。おそらくこの部分が自分には足りないんだと思います。これまでの人生で全てをかけて取り組んできたこと、それを相手に伝えることができなかった事、それが1番悔しかったです。自分が思っていることを話せたとしても、相手に伝わらなくちゃ意味がない。相手の立場に立って、話をするということも重要な点だと思います。まずは自分のことを知り、相手に確実に伝えられるようになること。そのためには、マインドマップを書いたり、自分との対話を増やさないといけないという明確にやらなければいけないことが見えてきました。
またこのクラスは、本当に意識が高かったと思います。授業が終わった後に、それぞれが思ったことや改善点を自然に言いあっていました。そんな仲間とも出会えたことに感謝したいと思います。初日にテレビ朝日見学から始まった時が、終わった時にはもう1カ月ぐらい昔のことであるかのような不思議な感覚になりました。そのぐらい内容が濃かった3日間でした。
自分がここまで生きてこられたのは、多くの人たちが関わって支えてくれたからだと心の底から感じています。普段は当たり前だと思っていることだけど、就職セミナーが終わった後には、自然と感謝の気持ちが湧きあがっていました。田原先生をはじめアスクの関係者の皆さん、アスクの仲間たち、関わってくれた多くの人たちに感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。
722クラス Fさん
就職セミナーの三日間、参加している誰もが自分を変えるきっかけにしようと必死です。それが分かるからこそ、真剣にお互いを指摘しあうことができました。いつもの授業なら言えない厳しい意見を言い合えたからこそ、気付けた自分の弱点もありました。
先生の「自分がした経験が今の自分にどういう意味をもつのか考えなさい」という言葉を聞いて、私は自分の経験を理解せず、今まで自分と向き合ってこなかったことに気付きました。自分と向き合い、心からでた言葉は人に響きます。最後の感想を言い合う場面でそのことを強く感じました。自分もあんな風に心に響く話ができるようになりたいと思いました。それが出来ない今の自分が悔しかったです。就職セミナーを終えた今、そこで感じたことを真っ正面からぶつけて練習していく決意が出来ました。
ライバルではなく、心から一緒にアナウンサーになりたいと思った仲間、自分の価値観を変えて下さった先生方、本当にありがとうございました。
722クラス Gさん
基礎研究科の頃から大学の忙しさを言い訳にして授業以外に自主練に来たことがほとんどなかった私。当然、クラス外に友達もいませんでした。どんどんアスクから足が遠のいて採用試験への不安も高まっていく…という悪循環を断ち切るために、この就職セミナーに参加しました。
今回のクラスではほとんどがアスク生でした。アスクに通っている期間は変わらないはずなのにみんな私より技術もやる気も何もかも高く感じました。私はまだ口の形を注意させることもあり、滑舌にも自信がありません。そしてなにより、それらを克服する努力が足りていませんでした。田原先生がよくおっしゃる「やってるつもり」どころか、私はまだ十分にやろうとしてすらいなかったのです。
自分がとってしまった遅れの大きさに目まいがしました。でも、絶対追いついてやると心に決め、毎日必死に食らいついていきました。
一番印象に残っているのは、3日目の収録でのフリートーク。気づいたら私は、事前に話そうと思っていたことと全く違う話をしていました。言葉が口から、心から、自然に溢れていました。どうしてあの話をしたのだろう、何回も同じ言葉を繰り返してなかっただろうか、具体性に欠けていたのではないか、言いたいことの軸ができていただろうか…と、終わってから頭が混乱!しかしVTRを見た後に、先生やクラスの人から、いいお話だったよ、温かさが伝わってきたよと言ってもらえました。1から10まで作っていなくても、本当に自分の思っていること伝えたいことは、自分の言葉で表現することができるのかもしれません。話している時の表情や表現などもちろん課題はたくさんあります。でも、「伝える」ということを少し体感できた気がしました。
最後3日間を終えてのみんなのコメントを聞きながら、ずっと我慢してきた涙を止めることができませんでした。このクラスのみんなで輝く人になりたいと、心の底から思いました。厳しくも温かい目で私を見てくれた田原先生、講師の先生方、そしてクラスのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。これからひたむきに前に進むこと、そしてアナウンサーになるという目標を達成することで恩返しをしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
722クラス Hさん
就職セミナーを三日間受け終わり、多くのものを得ました。また、多くの忘れていたものを思い出し、社会人になる人として気づかなければならないもに気づかせていただきました。
就職セミナーの授業後毎日、受講者で反省会を行いました。同じ目標に突き進む仲間が切磋琢磨していくことで一人じゃないということを実感しました。また、授業内では先生方が本気で面接をしてくれ、ズバズバ指摘くれます。そして、何よりいくべき方向に導いてくれました。
この三日間で、自分自身成長して、弱い嫌いな自分から脱皮できたと思います。これから、本気の就職活動の勉強がスタートできます。そして、722クラスが一年後アスクの歴史を塗り替える内定率をあげると思います。本当に三日間ありがとうございました。
722クラス Iさん
三日間、とても充実した時間を過ごすことができました。
どの授業でも先生方から一人一人に丁寧に指導をしていただき、とてもわかりやすく、自分に何が必要なのかを考えることができました。
就職セミナーには、アナウンサーの就職活動ってどんなことをするんだろう? ということが少しでも分かればいいな という軽い気持ちで参加しましたが、それ以上に就職活動に向けての心構えを学ぶことができました。三日間ありがとうございました。
719クラス Aさん
場数を踏む。
就職セミナーの魅力は数多くありますが、その一つがこれだと思います。
例えば、初日の自己PR。
初対面の先生、そして初対面の12人のクラスメイトに向かって、1分間のPRを求められます。慣れないクラスで、極度の緊張を覚え、手足が小刻みに震え、頭の中が真っ白になる――。自分の失敗を嫌が応でも見せつけられ、自己嫌悪に陥るばかりの初日でした。すぐにでも忘れてしまいたい、苦く恥ずかしい経験です。
しかし、3日間を終えた今思うのは、本試験の前に、自分の限界を超える体験をすることができたことへのありがたみです。自分は緊張するとどうなってしまうのか、今の自分には何が足りないのか等々、場数を踏む中で、少しづつではありますが、その輪郭が見えてきたような気がします。就職セミナーという就職試験に向けた助走は、きっと本番の力になる。今、こう確信しています。
最後になりましたが、3日間熱心に指導して下さった先生方、私がどんなに失敗しても温かく励ましてくれた、良きライバルであり、良き仲間であるクラスの皆さん、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
719クラス Bさん
三日間、本当にありがとうございました。どの授業も素晴らしい先生に指導していただき、沢山の新しい体験をすることが出来ました。アナウンススクールに通うこと自体が初めてだったので、始めはクラスの皆さんに圧倒されつつも、最後には自分らしさを追求して考えられたかなと思います。また意識の高いクラスの皆さんと共に頑張ることで、全員分の課題を自分に当てはめて考えられたり、学ぶ事も多かったです。
自分ってまだまだだなと思ったのが正直なところですが、ビデオなどを通して客観的に自分を見ることで、自分に磨きをかけなければいけないところが明確になったのではと思います。
もちろん、自分のいいところや、自分にしかない私らしいところもまた再確認できたように思います。
まずは自分を知る事から始まると思いますし、このような機会にこのタイミングでそこに気づけたのは大きかったです。
このセミナーで得たもの、必ずこれからに生かしたいです。三日間しか一緒に学べなかったけれど、それでもとても濃い時間でしたし、共に頑張ったクラスの皆さんと、これからも同じ気持ちで頑張りたいと思いました。
セミナーに申し込んだ時はとても軽い気持ちだったのですが、この三日間で、私自身のアナウンサーに対しての気持ちも更に高まりましたし、そのためにする事に対しての意識も変わりました。
私らしく、そしてそれを最大限表現できる様に、また人としても成長していきたいと思います。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
719クラス Cさん
人生を変える3日間、決して言い過ぎではありませんでした。自分と真剣に向き合い、自分とは何なのかということを真剣に考えた3日間でした。
発声の練習やニュース読み、カメラテストなど初めて経験するものばかりで緊張や戸惑いもありましたが、多くの刺激を受ける事ができました。その事によって、アナウンサーになりたいという気持ちがより一層高まりました。
私は、田原先生のおっしゃった「面接は商談だ。自分という商品を売る気持ちで、ありのままの自分を出しなさい。」というフレーズが心に残っています。面接という緊張の中で、どれだけ素の自分をアピールできるのか。そのために、どのような事を準備すればいいのか、本当に私は私自身の事を理解しているのか、考えさせられる言葉でした。文章的になってしまったり、言う事を決めてしまったりすると棒読みになってしまい、相手にありのままの自分をアピールできなくなってしまいます。自分自身の事をもっとよく知り、相手に想いを伝える!!これが私の最大の課題だと気付く事ができました。
私が、この3日間を乗り越える事ができたのは719クラスのみんながいたからです。苦しい事や、感動を一緒に頑張ってこられた仲間がいるというは、これからの人生でとても大きな財産になると思います。
田原先生をはじめご指導下さった先生方からもらった大切な言葉のプレゼントを御守りにこれからも顔春っていきます。本当に3日間ありがとうございました。そして、これからも引き続き宜しくお願いします。
719クラス Dさん
この三日間は今まで生きてきた中で一番濃い三日間でした。大袈裟かもしれないですが、それ程多くのことを学ばせて頂きました。
私がアスクのセミナーを受けてみよう、と思ったのは実はアナウンサーになりたかったからではないのです。
私は大学の教育実習で、子どもの言葉から本当の気持ちを理解することの難しさや自分の思いを伝えることの難しさを感じ、どうしたら相手に伝わり話し方が出来るのかを悩み受講することにしたのです。
アスクで実際に自分の話し方の様子をビデオに録画したものを見るととってもショックでした。何が言いたいのか分からない。いい事ばかり言おうとして本当の思いが分からない。また、田原先生や仲間からも鋭い指摘をされ、胸が痛くなることもありました。ですが、それより自覚していたとことしていなかった自分の足りない部分をしっかり知ることができました。
また、今回来て頂いたアナウンサーの方々や出会った仲間のお話を聞いて、ある思いを抱きました。それは私も思った感情を、『すごい』とか『かっこいい』とかではない自分の言葉で表現していきたいということです。
自分なりの言葉で自分にしか抱けない分からない相手や自分の思いを伝えていきたいです。きっかけはささいなことでしたが、私は将来どんな形にしろ伝える仕事をしていきたいと思いました。それはアナウンサーとしてなのか、まだまだ模索中ですが、自分の思いだけでなく、相手の思いも理解し伝えていきたいです。
本当に素晴らしい機会をありがとうございました!これからもまだまだアスクでやること、学ぶことはたくさんあります。田原先生、そしてアスクの皆様こらからも宜しくお願いします!
719クラス Eさん
三日間、本当にありがとうございました。就職セミナーを通して私は目が覚めました。きっかけは田原校長の一言でした。自分はアナウンサーに向いていないのではないかと話した時、「それは逃げだ」と先生がおっしゃったのです。ハッとしました。自分に言い訳をして「話すこと」に真剣に向き合っていなかったのだと、その時ようやく気がつきました。そして、これまでの練習が自己満足のために過ぎなかったのだと分かりました。全く意識が足りていませんでした。このままじゃだめだ、と本気で思いました。これからは、限られた時間を大切にして逃げずに正面から課題に取り組みます!本当に自分の力になる練習をします!
また、この三日間、先生方の厳しい言葉を受ける中で、アナウンサーになれるのは本当に一握りの人間だけなのだと感じました。想像するよりも、もっともっと厳しい世界なのだと実感しました。それでも私は諦めません。思いを伝えることはとても難しいけれど、伝えたいことが相手に伝わった時、とても大きな喜びとなることをこの就職セミナーで学んだからです。アナウンサーになりたいと心から思っている自分を見つけたからです。自分でも意外だったのですが、しっくりとくる言葉で気持ちを表現できた時、嬉しくて心がときめいた瞬間がありました。私は本当は話すことも好きなのだと、その時改めて実感できました。技術面の課題は山積みですが、話す時に大切なのは自分の気持ちを素直に伝えることだと分かりました。その時どう感じたのか、どのように考え、何を得たのか。もっと自分と向き合って、素直な気持ちをストレートに表現できるようになりたいです。
最後に、アナウンサーに向いていないんじゃないかと考えたことがあると話した時、「私もだよ」と何人もの仲間が打ち明けてくれました。悩んでいるのは自分だけじゃない、誰もが同じように不安を抱えているのだと知り、仲間が居ることをとても心強く感じました。みんなと一緒なら、まだまだやれる気がします!こんなに大切に思える仲間と出会えたことに心から感謝します。この三日間の出会いと、苦しみながら見つけた自分の課題は、明日の自分を良くするための貴重な財産となると思います。ここから新しいスタートです。この三日間で得た大切なことの数々を、きっと無駄にはしません。これからも、よろしくお願いします。
719クラス Fさん
実は私は就職セミナーに自分で申し込んでいながら、行こうかどうかずっと迷っていました。
アスクには大学2年のときから通い始めて、漠然と憧れていたマスコミという業界の数ある選択肢の一つとしてしか考えていなかった「アナウンサー」というものに、いざ自分が立ち向かうとなったら急に自信がなくなってしまったのです。いつのまにか、まわりと自分を比べてしまって、ずっと「伝える・話す」ということが楽しかったのに、それさえも楽しいと思えなくなってしまっていました。でも私は1年以上アナウンサーになりたいという気持ちで頑張っていたし、それがなくなってしまったら私には何も残らないと思い、この就職セミナーに参加しました。セミナーに参加して、もしも本当にアナウンスが辛いとしか思えなかったら、もう諦めようと思っていました。
もちろん、3日間は独特の緊張感の中、必死に食らいついて、辛い瞬間もありました。
でも、やっぱりボロボロでつたなくても、伝えたいという思いが誰かに伝わるということが本当に嬉しくて、今まで感じていた話す楽しさを思い出すことができました。そして、心の底からアナウンサーを目指すことを諦めたくないと思いました。
そして、今回で今まで失っていた自信も取り戻すことができました。
しかも、ずっと根拠のない自信だったのが、確実な自信に変わりました。
それは自分が周囲と比べてどうかということではなくて、自分がどんな魅力を持っているかということに気づけたからだと思います。
今回、参加して本当によかったです。
この3日間が私の人生を変えたと胸を張って言えるように、この3日間頑張った自分を裏切らないように、真っすぐに努力を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
719クラス Gさん
就職セミナーに参加する前は、たかが3日間で何が変わるんだろうと思っていました。しかしすでに初日から、腹式呼吸などをはじめとしていかに自分が“わかっているつもり”でいたかを思い知らされ、練習方法についても改善の必要性を考えさせられました。目標に対して今の自分に足りないものが見えて来たことで、やっていくべきことも自ずとわかってきました。自分の中のモチベーションは、3日間を通して確実に変化したように感じます。そして、同じクラスの皆さんと一緒に精一杯頑張った思い出は、これから頑張っていくうえで大きな心の支えになると思います。あの時就職セミナーを受けることを決めて本当に良かったです。
719クラス Hさん
濃密な3日間でした。
心地良い疲労とともに、胸の中に熱い炎が生まれました。
私は2年生の10月から通っていますが、実際授業を受けていたのは3ヵ月だけです。久し振りの授業、先生方に厳しくしごかれるんだろうなと、初日を迎えるまでは不安で一杯でした。
いざクラスが始まってみると、アスク生は12人中私を入れて5人。下手に知り合いと一緒で馴れ合ってしまうような雰囲気よりも、これが私たちアスク生にとってはいい刺激になったのです。初めてアナウンスを体験する人も多く、授業中に悔し涙を流す姿は、私たちの胸をも熱くさせました。
このセミナーを受けて一番良かったなと思えた点は、授業を受ける前まで感じていた不安がなくなったことです。
就職活動に向けて自己分析をしている中で、悉く自分への自信を失ってしまいました。自分には何もない。アナウンサー試験なんて落ちるに決まっている。そんな風に感じるようになってしまいました。
しかし、授業の中で、同じように考えている人が結構いました。普段ならそんなことは他人には言えませんが、授業ではみんな本音をさらけ出していたので、私は「みんな通る道なんだ」と安心することができました。そして、講師の先生から誉めていただいた点を伸ばしつつ、見つけた課題にきちんと向き合っていこうと決心しました。
「みんなで頑張っていく」という空気は、アスクならではだと思います。同じクラスの友人たちは、これからもライバルとして一緒に自主練をしようとみんなで約束しました。
私はこの3日間で体験したこと、出会った友人、感じたことを転機として忘れません!
712クラス Aさん
「就職活動開始宣言」。私にとっての就職セミナーはこの言葉に尽きると思います。私は基礎科、研究科と受講してきたので、就職セミナーというものに最初はあまり期待していませんでした。3日間集中で今までの復習をするだけなのかな、と勝手に思っていたからです。実際にセミナー行ってみて授業を受けていても、模擬面接以外はほとんど基礎科・研究科でやったことの繰り返しでした。でも1つだけ違うことがありました。『必死さ』。クラスにいた他の人は、ほとんどがアスクに初めてくる人で、関西から来ている人もいるくらいであったので、「ここで何か得て帰らないとならない」という気持ちが強く、授業中は声がブルブル震えてしまっていても授業後毎回先生に質問をしに行ったり、先生からの他のクラスメイトに対するコメントを目を血眼にして必死にメモしたりと、授業に対する熱意が感じ取れました。私は自分に対して「何を斜に構えているんだ、バカバカしい」と思いました。周りのみんなが一生懸命やっているのを横目に少しアスクにいる期間が長いからといって高飛車になっていた自分が恥ずかしくなりました。そして恥ずかしいと思えば思うほど、『必死さ』を取り戻し、『必死さ』を取り戻せば取り戻すほど、自分の技術・自己分析の甘さを悔しく思いました。独りよがりな、自己満足で終わっていた、と強く感じました。その悔しい思いに加えて、私に危機感を与えてくれた仲間への感謝の気持ちで、セミナー3日間が終わったときのクラスメイトへのコメントの最中に、本気で泣きそうになりました。
私は自信を持って、就職セミナーをお勧めします。初めてアスクに来る人にはもちろん勧めたいのですが、一番勧めたいのはセミナーの前にアスクに通ってきていた人たちです。「やってるつもり」になっていませんか?週に一回だけの授業に通って、家でたまに「アー」と言ったり滑舌の練習をしていると「やってるつもり」になります。私もそうでした。しかしながら、田原校長や他の先生方が繰り返し言っているように、週一回まじめにやるだけでは進歩はありません。このままでは他の人に置いてけぼりにされるかも、という危機感を、就職セミナーを通して感じることができると思います。それは、前述した周りの『必死さ』と、『2回目の注意』です。普段のクラス同様、先生方は本気です。基礎科や研究科で注意されたことを、もう一度指摘されることがあるでしょう。何も成長していない自分に気がつくはずです。「やってるつもり」になっていた自分が恥ずかしくなるはずです。
3年生になって「就職」の2文字が頭をぐるぐると堂々巡りしていただけで、変な危機感と不安感に押しつぶされそうになってグダグダと毎日を送っていましたが、就職セミナーを受講し終わった今ここから、私の就職活動は始まります。就職セミナーで実感した準備不足・怠惰な自分を見つめ直し、セミナーで学んだ不足部分を洗い出し、できることからやっていきたいと思っています。
712クラス Bさん
就職セミナーでは、「アナウンサーになりたい」という、自分と同じ志をもった仲間と出会うことができ、それが私にとってかけがえのない財産になりました。
また、アナウンサーになるための勉強だけでなく、日々の生活において大切なこと、例えば、挨拶をきちんとすること、人に感謝の気持ちを持つことなどを、教わることができ、人間的にも成長することができました。
3日間という短い間でしたが、心に残る、有意義なものとなりました。ありがとうございました。
712クラス Cさん
もしまだ受講を迷っている人がいれば、「早く受けたほうがいい!」とアドバイスしたいです。
この3日間を通して私は確実に「よく考える」ようになりました。今までは受け流してしまっていたようなことも、自分でキャッチして考えることが自分をよく知るきっかけになると思います。例えばニュースを見ていても、ただ情報を取り入れるのではなく、それに対しての自分の意見や気持ちを1分間程度のスピーチにしてみようと思うと、まずは自分の言いたいことを表現しきれない「語彙力のなさ」に気づいたり、自分の「思考の傾向」や「しゃべり方の癖」がわかったりします。それを何度か繰り返していると、「いつも自分はこうゆう傾向があるから、次はこうしよう」と改善する方向がはっきりします。
この、「よく考えて自分の言葉で表現する」ということはアナウンサー試験ではもちろんのこと、他の企業のための就職活動において、そして就職後にもとても重要なことだと思います。
セミナーの最初に先生方が、「この3日間でアナウンス技術が飛躍的に向上することはありません」とおっしゃっていいました。その通りです。でもアスクでは今後自分で努力をしていくための練習の仕方を徹底的に教わります。
そして、クラスの仲間と一緒に悩んだり恥をかいたりしながら一生懸命に3日間を過ごすと・・・やる気スイッチがONになっていました。
どうせやる気になるなら、早いほうがいい。
3日間ありがとうございました!
708クラス Aさん
私は、大学生になってからずっと、アナウンサーになりたいと思っていました。しかし、「楽しそう」という漠然とした理由だけで目指してもいいのかわからず、この就職セミナーで、なぜ自分がアナウンサーになりたいのかをしっかり考えよう、という気持ちでこの就職セミナーを受講しました。
大正解でした。
スタジオ見学や先輩アナウンサーとの昼食会、授業を通し、アナウンサーの方々が生き生きと働いておられる姿や、何よりもアナウンサーの方々が、目を見て話してくださる素敵な方たちなのを見て、「やっぱりアナウンサーになりたい」と強く感じました。
また、このセミナーで出会った仲間たちからも、多くのことを教えてもらいました。私は普段の原稿読みやフリートークの練習で、「上手な」ものを目指すあまり、自分の伝えたいことを「伝える」という気持ちが薄れていたように思います。常に相手の立場に立って、「聞く」そして「伝える」こと。アナウンサーとして恥ずかしくない生き方を、普段からしていくこと。
この3日間セミナーで学んだことを最大限に生かして、普段の生活から変えていこう、そう決意させてくれた3日間でした。
708クラス Bさん
何となくアナウンサーになりたい。これがセミナーを受ける前の僕の素直な思いでした。その上本当にアナウンサーになりたいのかすらも分からず、友達に誘われるがままにといった中途半端な志でした。しかし、初日から、自分のなかで何かが変わり始めました。スタジオでのニュース見学、中身の濃い講義、そして仲間の必死さを肌で感じて、知らず知らずのうちに自分も頑張らなければ、という思いが膨らんでいきました。田原先生は初日に、この三日間で劇的に技術が向上することはないとおっしゃっていました。その言葉通り、僕は初日から技術的には何の進歩も得られませんでした。僕は野球をやっているので声には自信があったのですが、腹から全く声が出せていないと指摘をいただいたり、最終日のVTR撮影では客観的に見た自分の滑舌の悪さ、面接での立ち振る舞いの落ち着かなさにメンタルを打ち砕かれたりと、まさに現実を思い知らされたという感じでした。ただ、その代わりに得たものも計り知れないものがありました。アナウンサーになるためのノウハウ、絶対アナウンサーになるんだというモチベーション、これから何をしていけばよいかという道しるべ、同じ目標に向かっていく友達、数え上げればきりがありません。また、受講してからは、アスク生として無料で自主練に通えるということも大変魅力的だと感じました。このセミナーを受けて、本当によかったです。これから就職活動が本格化していきますが、アスクで先生方から教わったことを生かし、後悔しないだけの準備をして、強い気持ちをもって望んでいこうと思います。指導してくださった先生方、708クラスのみんな、ありがとうございました。
708クラス Cさん
こんにちは!私は、勇気を持って一歩踏み出すために長崎県からアスクに参上しました!アスクの就職セミナーは、私にとって、“夢を叶える魔法の自分”との出逢いでした!アナウンサーの夢は、昔から心の中で温めてきた大事な大事なものでした。しかし、温めるだけで、具体的な行動に移せていないのが今までの私でした。でも、こんなんじゃ、何も始まらない!このままじゃ私、置いて行かれちゃう!ふと、自分の中で、焦りや不安が出てきました。そんなとき、インターネットでアスクを知り、気がついたら応募していました。飛行機の手配など、普段甘ったれだった私が、自分1人で行動出来たのです。私の就職セミナーは、この応募するときから始まっていたのです。本当に叶えたい夢のために、動き出せた自分に、自分の夢に自信を持つことにしました。
就職セミナーの三日間は、毎日充実していて、本当に刺激的でした!技術的なことはもちろんですが、何よりも、同じ大きな夢を追いかける大切な仲間たちを得ることが出来ました!初めは、正直、負けず嫌いな私は、みんなをライバル視してしまったり、自分より出来るみんなにジェラシーを感じてしまっていました。ところが、一緒に練習していく中で、そしてたわいもない会話や、夢についてお互い話していくうちに、心をひらくどころか、みんなで一緒に叶えたい!と思うようになり、みんなのことが大好きになっていました!ここに書ききれないくらい、たくさんの刺激を受けて、私の中で、大きな大きな原動力となりました☆
アスクの就職セミナーに行って、本当に本当に良かったです!しかも708のメンバーと出逢えて、本当に本当に幸せです!
田原校長先生はじめ、厳しく優しくたくさんのことを教えてくださった、講師のみなさん、本当にありがとうごさいました!
そして、さようならではなく、これこらも、どうぞ宜しくお願いします!絶対に、アナウンサーになるぞー!☆
708クラス Dさん
わたしってこういう人間だったのか!と自分自身について、深く考え、よく知るきっかけになった3日間でした。私は自分自身の悪い点を認めるのが怖くて、今まで自分と真剣に向き合ったことがありませんでした。
「ありのままの自分でいいんです。」という言葉で、格好つけないでいい、私は私らしくいようと思えるようになり、良い点も悪い点も含めて自分なのだと受け入れられるようになりました。
でも正直、この感想文を書くときも、少しでも上手い文章を書こうと背伸びしてしまいそうになりました。
まだまだ、ありのままの自分を受け入れられていないのかもしれません。
3日間を通して頂いたきっかけを無駄にしないよう、今後さらに自分と向き合う時間を大切にしようと思います。ありがとうございました。
708クラス Eさん
私は3日間の就職セミナーを終えて,自分が今まで本気でなかったことを痛感しました。
ナウンサーになることを目標にアスクに通っているにも関わらず、指摘されることを恐れ,少しでも成長した部分を褒めてもらいたいと考えるようになっていました.その結果殻を破ることが出来ず,自分に負荷をかけようとしてきませんでした.たった数回の授業を受けただけで成長出来るはずがありません.こんな当然のことに3カ月も気づくことが出来なかった自分が恥ずかしくなりました.しかしセミナー1日目を終えると,それに気づくことが出来ました.そして2日目,3日目は自分を探しながら.毎回同じような指摘を受け,今何が足りないのか,これから何をすべきかが明確になり,更に指摘してもらえることのありがたさに気づくことができました.本気で言ってくれる仲間と出会うことが出来,気持ちが大きく変化し始めるのを実感しました.3日間の就職セミナーを通じて,本気で語り合える仲間ができ,参加して本当に良かったと思っています.あとは練習あるのみ!どんどん自分に負荷をかけていきます!
708クラス Fさん
今回就職セミナーに参加して、心から良かったと思っています。
受講前の私は、ただ漠然とアナウンサーという職業に憧れを持っているだけでした。決定的に自分に自信がなく、軸も定まっていませんでした。そんな私がこの3日間を通して、劇的に話す技術が上達したか、自信が持てるようになったのか、と聞かれれば、正直そうではありません。むしろ自信なんてなくなりました。けれども、私はこの3日間で大切なものを2つ得ることができました。それは、夢をあきらめない「覚悟」と一緒に成長していける「仲間」です。アナウンサーのお仕事を知って、なりたい気持ちが膨らむ一方、不安で一杯になったり、劣等感に押しつぶされそうになったり、決して楽しいばかりではありませんでした。自分の気持ちを言葉に出来ず、自分のことすらも上手く話せない。伝えたいことはあるのに伝わらないという状況に落ち込みました。それにもかかわらず、どうしてもアナウンサーになることを諦めきれない自分、そして同じ思いを持つ仲間が出来ていることに気が付きました。3日間を終えた今、少しでも手を抜くことは、一緒に頑張ろうと決めたみんなに失礼だと思えるんです。決めた「覚悟」と「仲間」の存在が、これからの就職活動における「自信」に繋がる、そう思います。
講師の先生方、そしてクラスのみんな、本当に感謝の気持ちで一杯です。これからも、よろしくお願いします!
617クラス Aさん
3日間のセミナーでたくさんの事を学びました。
自己PRから始まりニュース読み、フリートーク、模擬面接を通して、自分の事なのに、自分が一番分かっているはずなのに、うまく相手に伝えられないことのもどかしさを感じました。自分ってなんだろうとずっと考えていました。今までこんなに自分について考えた事は無かったです。しかし、先生方が厳しい言葉だけれど分かりやすく的確な指導をしてくれたおかげで、試験までに何をすればよいのか、何が自分の課題なのかがハッキリ分かりました。また、先生によっては、課題だけでなく自分の良いところを褒めてくれたので、自信も付きました。最終日に行う模擬面接は、本番の雰囲気や緊張感がかなりつかめるのでオススメです。
正直、受けようかどうか迷っていた就職セミナーだったのですが、受けて大正解でした。私は、3日間という短い期間でしたが受講料以上のものが得られたと感じています。
最後に、このクラスの仲間は、田原先生が言っていたように「良い教材」でした。良いところや改善すべきところなど、みんなからたくさん学ばせてもらいました。本当にありがとう。これからは、「頑張るではなく顔春」でいこうね!
617クラス Bさん
まず、たくさんの出会いに感謝したいと思います。
田原先生、講師の方々、共に頑張ったみんな、本当にありがとうございました。
私はこの三日間で考えるきっかけを与えていただきました。
一番衝撃だったのは、自分自身のことを一番知っているはずの私が「自分」をアピールできなかったことです。私は自分のことが何も分かっていませんでした。なぜアナウンサーになりたいの?趣味は?特技は?なぜ好きなの?そんな問いかけを自分に投げかけることなんてなかったからです。
当然相手に自分を伝えることはできませんでした。「なぜ?」、「もっと具体的に。」何度指摘を受けたかわからないこの言葉を、これからは自分で問いかけ続けなければなりません。「自分との対話」、これが今一番の課題です。
そしてもっと楽しもう、もっとわくわくしようと思えました。
今までは、何もかもが不安で試験を恐れることしかできませんでした。
しかし一番重要なのは「ありのままの自分」を解放することだと気付けました。
それさえできればきっと相手に私の魅力が伝わると思うのです。
もちろん「ありのままの私」に足りないことはたくさんあります。
しかし成長する術はここでたくさん学びました。共に成長する仲間にも出会えました。
そう考えると気が楽になりました。これからは楽しんで勉強していければと思っています。
絶対に夢を叶えたいと思います!
617クラス Cさん
私はアスクの就職セミナーに参加するまで、分からないことだらけでした。アナウンサーってどうなるの?アナウンサー試験のためには何をすればいいの?アスクはそれらの問いに答えてくれました。それだけでなく、今の自分に何が足りないのかを教えてくれ、また、一緒に夢に向かって頑張っていく仲間も作ることができました。この3日間は本当に大変で、自分の実力不足を思い知らされ心が折れそうになることが何度もありましたが、それと共にアナウンサーと言う仕事に対するあこがれがさらに増したように感じます。たった3日間ですが私の意識が大きく変わった3日間でした。これからは一日一日を大切に、夢に向かって走っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
617クラス Dさん
アスクは私に自分との向き合い方を教えてくれました。
私は自分と向き合うことが怖くて、自然とそうすることを避けていました。それは自分に自信がなかったからです。
アスクの授業では何度も自分との対話をさせられます。対話が甘ければ、すぐ結果に現れてしまいます。三日間だけで、私は今までで一番自分と向き合ったのではないかと思うくらい、自分との対話をしました。
私にはそういう場が必要だったのだと思います。周りの子も本気だし、講師の方々も核心をつくご指摘をしてくださいます。私も自然と必死で向き合うようになっていました。
だからといって、三日間を終えて自信がもてたわけではありません。むしろ、更になくなりました(笑)自信をもつためには、まず自分をよく知っておかなければいけないと私は思いました。その第一歩をアスクで踏み出せたのだと思います。
課題はまだまだたくさんあります。この第一歩を無駄にしないように、自分との対話をこれからどんどんしていこうと思っています。
最後に、お世話になった田原先生、講師の皆様、そして三日間共に頑張った617クラスのみんな、本当にありがとうございました!!
617クラス Eさん
本当に濃い3日間でした。たくさんのご指摘をいただいて、その度に恥ずかしい思いをしたし、その場から逃げ出したくなる衝動にも駆られました。しかし、それらはこの時期に気付けて本当に良かったと思えるものでしたし、何より自分1人では気付くことができなかったものでした。3日間のセミナーが終わり家に帰ったとき、母に顔つきが変わったと言われました!自分の夢のためにマイペースに顔春っていきたいです。
617クラス Fさん
人生観がガラッと変わった三日間でした。
アナウンサーになりたいと以前から考えていましたが、現実味が見出だせず、ぼんやりと何をすべきかもわからずに過ごしておりました。しかし就職セミナーを受講して、私にはやるべき事が山ほどあることに気づかされました。
何度もこの三日間の中で恥をかき、沢山失敗して後悔や自己嫌悪に陥りましたが、しかしその失敗は私にとって大きな財産となりました。
このセミナーで自分の欠点を発見できなかったら、きっと納得のいかないまま本試験を終えていたと思います。自分の直すべき点を見つけた今、全力で改善に努め、限界まで自分を高め、悔いなくアナウンサー試験当日を迎えようと思います。
また、同じ目標を持つ仲間に出会えたことはこのセミナーに参加して本当に良かったことでした。仲間が真剣に互いの直すべき点を指摘し合い、皆で高め合う姿勢が非常に嬉しかったです。アナウンサーを目標とする人を敵視しがちですが、私はクラスで出会った仲間と一緒に、目標達成のために切磋琢磨していきたいと思いました。
今までは、アナウンサーを「夢」としか考えられませんでしたが、就職セミナーを受けたことで夢ではなく「目標」として掲げられることが出来ます。
可能性を自分で決めつけず、今後実現に向けて頑張って参りたいと思います。
講師の方々、田原校長、クラスの皆様、本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
617クラス Gさん
「3日間でたくさん恥をかいて、自分と向き合ってください。」その言葉から私の人生を変える3日間が始まりました。私は、このセミナーを受講するまで、アナウンサーという仕事は遠い存在だと思っていました。正直、心のどこかで「自分がアナウンサーになれるはずがない」と思っていました。将来の方向性に迷いはあったものの、知人から背中を押していただいたこともあり、アナウンサーに対する漠然とした憧れと、夢を叶えるわずかな希望を抱いて受講することを決心しました。初日早々、実際にニュースの現場を見学し、その後の発声練習や授業すべてが私にとって初めてのことで、とても新鮮な体験でした。1日目が終わった後には、吸収しきれないほどの新しい学びで頭の中がいっぱいになりました。更に緊張と熱意で知らず知らずのうちに肩に力が入っていた為、家に帰ると今までに感じたことのないような気持のよい疲労感に襲われました。2日目にはより実践的な体験をし、2日目を終えるころには私の心は受講前とほぼ180°変わっていました。自然と「アナウンサーになる」という目標を追う気力が心の底からめきめきと湧いてきたのです。そして3日目を迎え、いよいよこのセミナーも最終日。内容はスタジオ実習や模擬面接。すべてカメラに映像が収められ、後に皆の前で講評がされるので、3日間の中で最も恥ずかしい思いをし、自分の薄っぺらさが際立った結果となりました。最後の授業が終わり、一人ひとりが3日間の感想を述べているうちに、気づけば終了時刻を1時間程越える時間になっていました。たかが3日間、されど3日間。仲間と共に過ごした時間は紛れもない事実であり、込み上げてくる思いが一気に溢れ出しました。この時、私は改めてこの3日間が私の気持ちを変えたこと、これから先一緒に成長していく仲間ができたことを実感しました。このセミナーがすべての始まりです。まだスタートラインにすら立てていない自分を奮い立たせ、十分にウォーミングアップしなければなりません。これからはアスク生の一員として、胸を張って顔春り(がんばり)たいと思います。熱心に本気で指導してくださった講師の方々、支えてくれたクラスの皆さん、3日間ありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。
617クラス Hさん
こんなにも自分について考えた3日間はありませんでした。今までは、友達と喧嘩をしても、「なぜ彼女はそう思うんだろう?」という疑問は持っても、「なぜ自分はそう思うんだろう?」とはなりませんでした。一番近くにいて、一番長く一緒にいるのに、自分を全く知らない、知ろうともしていない自分に衝撃を受けました。
自分と対話をしよう。これからやらなくてはいけないことがいくつも見つかりました。今までスタートを切れなかった自分にスタートするきっかけをくれたアスク、そして仲間たち。ありがとう!
617クラス Iさん
私にとって、三日間の就職セミナーは、自分を変える「キッカケ」になりました。私は、人前に出ることも苦手で、話すことも得意な方ではありません。でも、クラスのみんなは、堂々と、論理的に話すことができて、一人ひとりに、素敵な個性があって、本当に魅力的でした。
二日目の授業が終わった時、正直、もうアナウンサーという職業を目指すのは諦めよう…そう思いました。人前で話すのが苦手で、ふわふわして子供っぽい自分が嫌で…。だからこそアナウンサーの方々に憧れて、私もあんなふうになりたい!と思って挑戦しようと思ったし仕事。
全く変わっていない自分の現状をこのセミナーで目の当たりにして、今まで自分は何をやってきたのか…全く変わっていない自分が、ただただ悔しくて、自分を直視するのも嫌で、自信をなくしていました。でも、最終日の模擬面接のあと、面接をしてくださった先生に、「作ってるように見えた。あなたが素直に思ったことを伝えればいいんだよ」と言っていただいたり、田原校長に、「どっかーんとやればいいんだよ」と言っていただいて、私は気付きました。
自分をさらけ出すのが怖くて、こうあるべきという作られた自分でいたんだと。
自分にも、自分だけの個性があって、そこを伸ばしていけばいいし、自分を大きく見せようとしたりせず、ありのままをさらけ出していくことが何よりも大切!どんな自分もしっかりと受けとめることが大切なんだ!そう強く思いました。
最終日が終わったあとには、よし!私は、1人じゃない!アナウンサーを目指そう!このままじゃ終われない!!そうやって、今の自分を受け入れて、前へ進もうとする自分がいました。
この就職セミナーは、アナウンサーになるためのことだけではなく、ひとりの人間として、自分を成長させるためのキッカケを与えてくれました。
そして!素敵な仲間に出会えたこと。
全てをさらけ出して、最後はみんなで涙を流せるくらい、全力でやりきれたこと、このクラスのメンバーだったから、私は、頑張れたと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この三日間教えていただいた先生方、「お疲れ様」といつも優しく言って下さった受け付けの方、カメラを回して下さった方、そして、クラスのみんな、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!!
田原校長が教えてくれた、「一笑懸命」という言葉を胸に、ありのままの自分を磨いて、夢への第一歩を踏み出していきたいと思います!
617クラス Jさん
3日間でこんなに意識が変わるのかっ!と自分自身とても驚いています。こんなに気持ちの面での変化を実感できてるのも、アナウンサーを目指している仲間との出会いがあったからです。みんなが同じ目標を持っているからなのか、クラスのみんなを見ていると、自分を見ているような気がしました。だからこそ良いところは見習いたいと強く思い刺激を受けましたし、注意されていたところは自分はしていないかと毎回確認していました。その確認作業や講師の先生からのご指摘を通して、自分のことをより知ることが出来た気がします。就職セミナーに参加する前は、自分の悪いとこと良いところが解らずモヤモヤしていましたが、3日間終わったときには気持ちがスッキリしていました!!!アスクにはこれからもお世話になりたいと思います。よろしくお願いします。
617クラス Kさん
自分にとってとても為になる三日間でした。アナウンサーとしてということ以前に、挨拶の仕方や社会にどう自分をアピールするかなど、一人の社会人になる者として教えて頂いたことがたくさんありました。それも多方面で活躍してらっしゃる現役のアナウンサーの方々に教えて頂いたのですから、とても貴重な体験です。
三日間で自分も、周りの仲間も変化したなと実感しました。自分の良い点も良くない点も、他人の良い点も良くない点もおのずと分かるようになっていきます。全員がそのように感じていたと思います。三日という短い時間ですが、講師の方々が一切手を抜かずに指摘して下さるので、吸収する側も意識が変わるのです。実際に話が上達するがどうかはその後の自分自身の努力として、どのように話せばよいか、どう自分を表現すればよいのかという目標を講師の方々は指摘して下さいます。教室内で発せられる全ての言葉が教材になるような授業でした。
田原先生をはじめとする講師の方々に教えて頂いたことを自分の糧として、これからの人生に活かしていきたいと思います。お忙しい中、熱心な指導を本当にありがとうございました。。
614クラス Aさん
「3日間が終われば何かがわかる」
この言葉をはじめに聞いて、必死に考え行動した3日間でした。
アナウンサーになりたいと漠然と考えてはいたものの、今何をしていいかわからずこのセミナーに参加しました。
そこで得たものは同じものを目指す仲間と自分自身について考えることでした。
3日間の中では授業だけではなくニュース見学を通してテレビの現場を知ることができたり、アナウンサーの方との懇親会でアナウンサーの仕事について詳しく聞けたりと、このセミナーに参加してテレビにうつるだけではないアナウンサーという仕事の一部を知ることができたと思います。
本当のことを言うと、申し込む時に「高いな・・・」と思い行くのを悩んだのですが、このセミナーに参加できてよかったです。3日間ありがとうございました。
614クラス Bさん
たかが3日間、されど3日間。濃い時間でした。本当に。元々声を扱う仕事全般に興味があった私は、アナウンサーになりたいという強い気持ちを持って臨んだというよりも「数ある声の職業の中の“アナウンサー”ってどんな仕事だろう」なんて好奇心に近い気持ちでこのセミナーに参加しました。結果、発声や滑舌などの基本的な技術こそ急激には変わらなかったものの、意識の面で大幅に成長できたと思います。とにかく刺激を受けました。「就活」というものが目前に迫ってきているのにも関わらずまだ心がどっちを向いているかハッキリしていない私にとって、クラスのみんなの存在自体が大きな刺激でした。1人1人が「アナウンサーになりたいんだ」というまっすぐな姿勢を私に見せつけてくれたことに感謝したいです。その姿を見てやっと私も「自分はこの先どうしたいんだ、自分のことをもっと考えなければ、もっと自分との対話をしなければ」と思うことが出来たから。意識に変化が現れたことが私にとっては大きな一歩です。この一歩目がこれからも前に進む力になればいいと思っています。先生方、一緒に学んだクラスのみんな、3日間ありがとうございました。そしてこれからも引き続きよろしくお願いします!
614クラス Cさん
就職セミナーの3日間は、私にとって就職活動本番の幕開けを意味する3日間でした。模擬面接の前の質疑応答で「就職活動とは何か」と問われた私は「企業側と労働力としての学生側が需要と供給を一致させるための機会」と答えましたが、まさに就職活動で私たち学生は志望する企業に欲しい、使えると思ってもらえる人材にならなくてはなりません。しかしその際、必ずしも肩書きや条件が優れている必要はありません。アナウンサーという職業を志望するためには、日常が平凡であっても非凡であってもどんな状況においても、的確な描写で伝わる表現ができる話し手を目指すのみです。本格的な就職活動の始まりを実感させてくれた就職セミナーを終えた今、私はまずは腹式呼吸と発声練習から、一日一日を大切に練習に励むことで確実に前進していきたいと思います。就職活動は人との戦いではなく自分との戦いであることを実感しました。これからも宜しくお願い致します。
614クラス Dさん
「就職試験は自己満足ではない」。3日間の就活セミナーで特に感じたことです。今までの私はいかに自分を印象づけるかばかり考えていました。自己PRにしても、ESにしても見てくださる相手の立場にたつことの大切さを痛感しました。頭では分かっているようで、実は理解していなかったのですね。自分本位だったかつての私をとても恥ずかしく思います。しかし、そのことに早い段階で気付くことができて本当によかったです。
最後にこのような機会を与えてくださった田原校長をはじめとする先生方、事務局の方々、本当にありがとうございました。
先生方は私たちのためを思い、愛を持って叱ってくださいました。とても感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。
614クラス Eさん
私は、この就職セミナーで意識改善をしようと参加しました。
せめてアナウンサーになることへの意識だけでも変われば、それだけで十分だという思いでした。
発声練習や自己PRなど、全くしたこともなく、初日は何もかもがついていくだけで大変でした。先生から厳しい指摘を受け、本当に落ち込み、私は何のために参加したんだろうとも思いました。
しかし、2日目、3日目と日を重ねるたびに、自己PRなど人前で話すということだけでなく、アナウンサーへの気持ちが顕著に変化しました。
意識改善だけでなく、この先自分で行動を起こすことができると思うようになりました。この3日間で、何か前に進む力が出来たと思っています。
614クラス Fさん
私は大学の授業を休んでこのセミナーに参加したのですが、3日間終わったあとに大学ではなくて明日からもこうして1日中アスクで学んでいたいと思いました。
そのくらいこの3日間は良い緊張感があり楽しさがありました。各授業を通して自分の改善点をたくさん見つけることができました。特に最終日のスタジオ実習と模擬面接では、撮影したものを自分で確認して多くのことに気づかされました。口が開いていないとか、早口になっているなどのことだけではなく、身だしなみの面でも化粧が濃いとか、服の色が自分には明るすぎる、髪型も合っていないなど気付くことができました。本番の試験までに絶対に絶対に気付いたところ、注意されたことろを直して挑みたいです。
3日間ありがとうございました。この3日間で感じた想い、変化した想いを忘れずにこれからも頑張っていきます!
614クラス Gさん
就職セミナーが無事終わり、大阪に帰ってきて一日が過ぎました。しかし、未だ興奮がさめません!その分、この3日間得たものが多く、衝撃の連続だったんだと思います。私は大阪に住んでいて、この就職セミナーのために東京へ行くか迷いました。でも迷っている方こそ是非受講してほしいです!間違いなく来てよかったと思えるからです。講師のアナウンサーの方々はテレビで見かける方々ばかりで、毎回次の先生は誰だろうとワクワクしました!授業では厳しいことを言われる時もありましたが、必ず自分の将来のためになると思って全て受けとめて全て大阪にもって帰ろうと思い、全力で取り組みました。悩んでいた発声について的確なアドバイスと励ましを頂いた二日目は宿泊先に帰って涙しました。まだアナウンサーを目指してもいいんだ、自分の努力次第で改善されるんだと嬉しくなりました。だから、もし音声欠陥で悩んでいる人が居ればその人たちにもぜひ受講してもらいたいです!プライドを捨てて、素直に先生に悩みを打ち明けてほしいです。素直になればなるほどこの就職セミナーを受講する意味があると思います。私は本当に受講してよかったと思います。アットホームな雰囲気のアスクで勉強ができてよかったです!アスク生の仲間入りができて幸せです!これからも私らしく"顔春"!ありがとうございました!これからもお世話になります!
614クラス Hさん
私は、アナウンサーになりたいという気持ちはあっても今まで何も努力していませんでした。そこで、このままではまずい!と思い、今回のセミナーに申し込みました。この3日間を通して、今まで、努力もせずにアナウンサーになりたいと考えていた自分がとても情けなくなりました。それと同時に、今このことに気がつけて良かった、気持ちを改めて頑張ろう!と思いました。
このセミナーを受講してよかったことはたくさんありましたが、中でも一番良かったことは、同じ夢をもった11人に出会えたことです。同じ夢をもった人が同じ空間に11人も集まることは、このセミナーを受講しない限り滅多にないことだと思うので思い切って申し込んで良かったです。
初日には、発声練習の仕方さえ分からなかった私に優しく教えてくれた友達がいました。2日目には、自己PRをして、良かった点、悪かった点を素直に指摘してくれた友達がいました。悪い点が改善された時にはみんなで拍手をし、喜びました。3日目は、模擬面接での注意点をみんなで共有しました。いつしか、みんな仲間になっていて、「頑張ってね!」「頑張ろうね!」「今のすごくよかったよ。」「○○ちゃんのこんなところがいいと思うよ!」「ここをこういう風に直したらもっといいかも!」と声をかけあう仲になっていました。同じ夢を持った仲間だからこそ、指摘しあい、お互いを高め合う事ができました。
校長先生がおっしゃっていた「ここにいる11人は生きた教材です。全て自分の物にしなさい」という言葉は10人の良いところも悪いところも全て自分のものにするということ、そして11人の中の1人である自分を見つけることだと思います。こんなに生きた教材があるところはアスク以外ないと思います!!
10人のいいところ悪いところを自分のものにして帰ることができた今の私は、セミナーを受講する前の私と大きく変わりました。自分を見つめなおすことができたように思います。この先もずっと連絡を取り合い、みんなで自主トレに行きもっともっと成長したいです!!アスクに行って本当によかったです!後悔はありません!!校長先生にまた会いにアスクに行きます!!
614クラス Iさん
3日間で何が変わるのだろうと受講する前とてもワクワクしていました。
受講してみて、今までと意識が本当に変わりました。今までは何か注意されたら、された事実にショックを受けすぎて注意の内容を受け止められていませんでした。
それが、今の自分はこれなんだと開き直ったことでかえって注意も素直に自分の中に取り入れることができるようになりました。
試験まで注意されたことは改善するよう努力し、でも背伸びをすることはなく自分は自分と思って頑張っていきたいです。
3日間ご指導下さった講師の方々、一緒に勉強してくれた仲間に心からお礼を言いたいです。ありがとうございました。
520クラス Aさん
実際に収録現場を見て、限られた時間の中で最新のニュースを伝えるためには、こんなにも頭の回転が必要なのだと驚きました。目の前のモニターでカウントダウンされたり、急に短く原稿を読んでと言われたりする中、落ち着いてニュースを伝えるアナウンサーを見て唖然となりました。自分が目指す世界を目の当たりにして、自分に足りないものを再確認できました。夢に向かってこれからも努力します!また東京に行くことがあれば、アスクに伺います。
520クラス Bさん
今回、就職セミナーに参加できて本当に良かったです。あっという間の3日間でした。このセミナーで自分のことなのに話せない、結局何が言いたいのかわからない、気持ちが伝わらない・・・そんな自分がもどかしく、こんなのアナウンサーじゃない!と思い、落ち込むというより悔しさで胸がいっぱいになりました。授業ではみんなが良いところを言われている中、私は何も言われず意気消沈することもありましたが本気でアナウンサーになりたいと思っている今、人の2、3倍努力しようと決めました。そう思えたのは先生を始め、クラスのみんなに出会えたからです。正直、セミナー前の私は何故アナウンサーになりたいのかあまり明確ではありませんでした。でも、このセミナーが私に何故、そしてどんなアナウンサーになりたいのかを教えてくれました。これから先、壁にぶつかることもあると思いますが正面から立ち向かっていきたいです。田原先生がおっしゃっていたようにどんな時も“上手くやろう”とはせず、自分を思いっきり出していきます!!失敗してもそこから何か学ぼうと素直に思えるようになりました。そして自分について考える機会が増えたことにも驚いています。そんな濃い3日間を過ごせたことに感謝しています。アスクで経験した楽しかったことも辛かったことも私にとっては全部が宝物です。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
520クラス Cさん
『自分との対話』。これがいかに大事か分かった3日間でした。 私はこの就職セミナーを受講するまで、技術面ばかり気にして練習をしていました。しかし、技術だけでは通らないということ、技術を見せる前に自分がどういう人間かを見られるということに気付きました。セミナーでは、自己PRや1日目を終えての感想などフリートークをする場が多かったのですが、私は昔から本当にフリートークが苦手でした。しかし、なぜ苦手に思うのか、上手くトークできないのか、それが分からずにいました。それが、やっと分かりました。私は制限時間内に事実だけを語ることしかできませんでした。そこで先生方から、だから何なんだ。その時あなたは何を思ったんだ。あなたが見えてこない。話し方が上手だとしても、中身は全然入ってこない。という指摘を受けました。自分がどういう人間なのかちゃんと分かっていなかったのです。そこで先生方から受けたアドバイスは、自己分析をすることでした。田原校長は『自己分析は自分との対話だ』とおっしゃいました。なぜアナウンサーになりたいのか、何が好きなのか、自分に問いかけていくことが大切だということを知りました。面接の前にエントリーシートを提出しなければなりません。そこで通らなかったら会ってもらうこともできません。技術も見てもらうこともできません。だから、就職試験までしっかり自分と向き合っていこうと思いました。それが就職セミナーで見つかった私の課題です。 先生方、クラスのみなさん、3日間本当にありがとうございました!みなさんから刺激を受けて気持ちが引き締まりました。夢に向かって諦めず頑張ります!
520クラス Dさん
今まで「話す」という事にあまり真剣に考えたことがなかった。(考えてはいたけれど考える方向性を間違えていた、というのが正しい言い方かもしれない。)そのような0からスタートした3日間を通じ、とても自分の中で成長を実感することができた。具体的には2つ挙げられる。一つは、”何事にも真剣に取り組む”ことである。3日間、毎時間の授業で同じ事を何度も指摘されたが、真剣に取り組む事で、自分の課題を確認・発見することができた。また、適当な気持ちで仕上げたESについても、厳しいお言葉を頂いた。それは「話す」という事だけでなく「就職する」という事に関しても自分の意識が甘かったからである。これらの事から、何をするにも目的をしっかり捉え真剣に取り組む事を学んだ。 2つ目は”素の自分をいつでも出す”ことだ。今振り返ると3日間を通じて何度も普段の自分らしさを出せず殻を被ってしまっているような自分であった。(本当に!!)しかし、「普段の感じで話せば、それで良い」とのご指摘や、最終日には「明るさは伝わってくる」、「自分の言葉で話せている」などお褒めの言葉を頂いた。日が経つにつれ変な気負いが消え素の自分でいようと心掛けたことで、少しではあるが先生方に素の自分が伝わったことを実感でき、素の自分でいることの重要性を学んだ。 最後に、セミナーに参加したことでスタートラインに立てただけであると思うので、今の気持ちを忘れずに、今後も自主練や自分との対話など努力を怠ることなく日々精進していきたい。また、男性一人という厳しい環境でも臆することなく振る舞える人間になれるよう、日々成長していきたい。そして結果的に、初日の昼ニュースを見学した際に強く感じた、1秒たりとも無駄にできないような緊張感のある中で仕事ができたら幸いである。
520クラス Eさん
ばん、と心の中で風船がはじける音がしました。広がった景色の先には、「伝える相手」がいました。 私は原稿読みも自己PRも相手に伝えるということをなかなか意識出来ず、 風船の中に閉じこもってしまい、自分自身しか見えていない・・・そんな状態でした。 そんな中、風船を割って「伝える相手」を意識させてくれたのは、この3日間の就職セミナーでした。 伝える相手に対する意識以外にも、 アナウンサーという職業に対する意識、試験への意識、 同じ夢を持つ仲間への意識、自分らしくいることの意識・・・ 全てが3日間で大きく変わりました。 私にとって、この就職セミナーは言い換えると「意識改革セミナー」でした。 受講して本当に良かったと思います!! 今回、私達を指導してくださった先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。 「3日間の講座が終わったからさよならではありません。是非、またアスクに来てください。お待ちしています。」 最後に田原校長が私達にかけてくださったこの言葉が忘れられません。 ありがとうございました!これからもよろしくお願い致します。
520クラス Fさん
私はこの3日間の就職セミナーは、試験に向けて何をすれば良いのかを考えさせられる最高の3日間になりました。1日目のテレビ朝日見学ではニュース番組の生放送を見学するという貴重な経験が出来て、気持ちが高まりました。授業では先生たちは熱心に一人ひとりと向き合って指導してくださり、厳しいお言葉もたくさん頂きましたが、本当にその全てのアドバイスが財産です。この夏前の時期は本当に何をすればいいのか分からないし、自分が今どの程度の実力なのかも分からなくて本当に不安でした。自己PRの仕方やESの書き方、何もかもが不安でした。しかし、実際授業でカメラを通して客観的に見たり、先生から鋭いアドバイスを頂いたりして新たな課題が見つかりました。また田原校長は私に、授業以外で会話をしているときでも、自分の悪い癖やしぐさ、話し方があったらすぐ指摘してくださいました。私は実はそれが一番嬉しかったです。こんな細かいところまで見ていてくれているのかと本当に感動しました。この3日間のセミナーでは、上手くなったというよりも、何を準備すれば良いのか気づかされる3日間でした。そしてこのセミナーで出会った仲間も貴重だなと思います。同じ夢を持った人がこんなにたくさん集まる、そしてお互い指摘し合える仲間が出来て本当に良かったなと思いました。試験はこれからですが、本当に私にとって最高の3日間になりました。ありがとうございました!
520クラス Gさん
三日間、とても濃いご指導を有難うございました。先生方が親身になってご指導してくださり心に響きました。私は三日間を通して、自分が今までやってきたことをもっと掘り下げて考えることの大切さを改めて感じることができました。また、12人の仲間の存在は私の中で大きな力となりました。仲間を見て学ぶことも多く、お互いを高め合えることのできる仲間がいるということは素晴らしいことですし、有難いと心から思いました。これから始まるセミナー・本試験に向けて、発声練習はもちろん、先生に教えていただいた自分との対話を徹底的に行っていこうと思っております。残り少ない時間ですが、この三日間で見つけた課題を克服し、一分一秒をも無駄にしないようにしたいです。本当に有難うございました。
520クラス Hさん
私はこの3日間の就職セミナーは、試験に向けて何をすれば良いのかを考えさせられる最高の3日間になりました。1日目のテレビ朝日見学ではニュース番組の生放送を見学するという貴重な経験が出来て、気持ちが高まりました。授業では先生たちは熱心に一人ひとりと向き合って指導してくださり、厳しいお言葉もたくさん頂きましたが、本当にその全てのアドバイスが財産です。この夏前の時期は本当に何をすればいいのか分からないし、自分が今どの程度の実力なのかも分からなくて本当に不安でした。自己PRの仕方やESの書き方、何もかもが不安でした。しかし、実際授業でカメラを通して客観的に見たり、先生から鋭いアドバイスを頂いたりして新たな課題が見つかりました。また田原校長は私に、授業以外で会話をしているときでも、自分の悪い癖やしぐさ、話し方があったらすぐ指摘してくださいました。私は実はそれが一番嬉しかったです。こんな細かいところまで見ていてくれているのかと本当に感動しました。この3日間のセミナーでは、上手くなったというよりも、何を準備すれば良いのか気づかされる3日間でした。そしてこのセミナーで出会った仲間も貴重だなと思います。同じ夢を持った人がこんなにたくさん集まる、そしてお互い指摘し合える仲間が出来て本当に良かったなと思いました。試験はこれからですが、本当に私にとって最高の3日間になりました。ありがとうございました!
520クラス Iさん
3日間の就職セミナーを終えた時、私は悔しさでいっぱいでした。現役アナウンサーの先生方のご指導を受けて、私自身知らなかった自分の改善すべきところや、見つめなおすべきところが見えすぎるほど見えたからです。アナウンサーへの道は自分の想像以上に険しいものだと思い知りました。アナウンサーになりたい、と思っているだけで、技術の面はもちろん、まだまだ気持ちが足りないと思いました。今回一緒に過ごした12人の仲間も、同じく悔しい思いをして、お互いに気持ちを奮い立たせあってきました。この絆はこれから私の宝になると思います。就職セミナーで特に印象に残ったのは、田原先生の「伝えたいという気迫が足りない」という言葉です。3日間を通して、私は先生方に何度も「話の内容が印象に残らない」、「伝わってこない」と言われました。私もどう表現したらいいのかわからないまま話し、発表の後に後悔が残るということばかりでした。しかし、この田原先生の「気迫」という言葉を聞いて、私に足りないのはまさにこれなんだ!と思いました。ニュースでも、フリートークでも、自分の言葉に気持ちを乗せなければ絶対に伝わりません。気持ちをストレートに表現できるように、これから「自分との対話」に全力で向き合っていきます。そして「気迫」が自然とにじみ出るほどの高い意識を持って採用試験を迎えたいです。就職セミナーを経て、技術の面では変わらなかったかもしれませんが、確実に意識が変わりました。このタイミングでアスクの就職セミナーを受けて、本当に本当によかったです!今回出会えた同じ夢を持つ仲間たちと、切磋琢磨していきたいです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
520クラス Jさん
セミナーを終えて、この3日間は自分がこれから生きてく新しいトンネルの入り口だったように感じました。1日目のニュース見学では生放送だったので時間内に終わるかハラハラして現場の緊迫感を感じることができました。無事に終わった時には凄くホッとしたのと同時に、感動したのを覚えています。その後のランチ懇談会ではみんなと立食で自由に会話しリラックス出来ました。ここで一気に距離感が縮まったおかげで3日間協力し合えることができたんだと思います。2、3日目は滑舌・発声やスタジオ実習、模擬面接などの実践的なことをやる中で先生方が厳しくも的確なアドバイスをして下さったのでこれからの自分の課題を知ることが出来ました。正直、2日目には自分の無力さに心が折れそうにもなりましたが、負けるわけにはいかないと奮い立たせて3日目に挑みました。終わった後はすごい達成感を味わうことができて嬉しかったです。まだまだこれからですが社会の厳しさを少しでも感じることが出来たのが私の中で大きな一歩となりました。短い時間の中でも周りの大学生と就活に向けての意識を変えられたので、1週間が経った今でも貴重な体験をしたなと改めて感じています。アスクの先生方と一緒に学んでくれた仲間のみなさん、本当にありがとうございました。
520クラス Kさん
就職セミナーでは、まずテレビ朝日のニュース収録現場を自分の目で見られたことでアナウンサーの仕事の一部を垣間見た感じがしてとても刺激を受けました。特に、アナウンサーは原稿をニュースの時間の前にしっかり読んできているのかと思ったら、ギリギリまで原稿が出来上がってなくて下見をできないまま本番を迎える現場を見て臨場感が溢れていて、アナウンサーはプロなんだということを改めて感じました。セミナーに参加した皆とは、この見学を機に一気に打ち解けることが出来て、その面でも最初に見学出来て良かったと思います。そして3日間の講座を受けてみて、毎日毎時間が発見と反省の連続で、就活生としての一歩どころか準備すらできてないない自分たちの現状を再認識し、これから何をしていいかわからなくて漠然としていた就活というものに対して、どう準備していけばいいか少し分かった気がします。そして、4日間基礎科のときは、4人という少人数でしたが今回は人数が定員位いたので人数が多いことによってそのぶんいろんな意見や例があって、また違った授業を受けることができました。毎回アスクに行く度にモチベーションが上がります。先生方が真剣に私達に向き合って下さることに本当に感謝しています。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。
520クラス Lさん
たった3日間でしたが、本当に本当に沢山のことを学ぶことができました。この言葉に尽きます。最初はアスクのHPでこのセミナーについて知り、何となく軽い気持ちで申込んだのですが、今思えばこれが私の「始まり」の「始まり」だったのだと思います。3日間の内容はてんこもり、かつアメとムチの詰まったものでした。アメとしては、まずは初日からテレビアサヒでニュース風景の見学をさせて頂いたことです。普段見ているニュースはこんな風に作られているのかという新鮮な気持ちとともに、自分もいつかこの場所に立ちたいという強く熱い気持ちを感じました。そのあとは、直接現役アナウンサーの方に質問をしながら美味しいランチを食べ、同じ目標を持つ仲間たちと親交を深めることができ、いいセミナーだなぁとただただ幸せ気分にひたりました。一方のムチですが、大変だったのはこの後。講義や練習のたびに、心が折れそうになりました。先生から頂いた厳しいお言葉に、自分はまだまだ全然ダメだなぁと痛感しました。二日目のセミナー後にはみんなで居残りをして反省会をしました。また、自分のニュースを読んでいる録画映像をみたときには、私ってこんな風にニュース読んでるんだ、、と本当に落込みました。この他にも沢山のアメとムチの出来事がありました。このセミナーで私が得たもの。数えきれないです。ただ、それは滑舌とか、発声とか、文の読み方とか、そういった技術面ではあまりないように思います。それよりも、自分自身を知ること、やる気、真剣さ、心構え、そして一緒に3日間を乗り越えた仲間の存在。つまり、精神的に成長できたと思っています。試験まであと僅かな時間しかありませんが、このセミナーで得たものたちを大切にして頑張って行きたいと思います。最後に、ご指導頂いた先生方、そして田原校長先生!本当にありがとうございました。先生方のお言葉は厳しいものだったけれど、すべてに私達を少しでも成長させたいと言う愛情を感じました。頑張ります!これからもよろしくお願いします!
520クラス Mさん
三日間、本当にありがとうございました。アナウンサーという職業に対して憧れているだけで何もしてこなかった私は、本当にアナウンサーになりたいのかわからないままセミナーに参加しました。というより私なんかがアナウンサーを目指していいのだろうか、という気持ちでした。そんな私でも、セミナーが終わった今は「アナウンサーを目指しています」とはっきりと自信を持って言えます。最初のニュース見学では、ニュース作りの様子を上から見たのですが、アナウンサーの方の手の動きまで見ることができました。限られた時間でわかりやすく伝えるために、お互い協力しあって素早く判断してニュースは作られていることを知りました。私もこんな風にニュースを読みたいと思うと同時に、私には無理なんじゃないかとも思いました。そして、自己PRや模擬面接では、他の人と自分を比べ落ち込んで暗い気持ちになっていきました。実は毎日泣きながら帰っていました。いろいろ考えずに自信を持って大きな声で楽しく話せばよかったのに、と今では思います。自分の映像を見たときの衝撃は一生忘れません。落ち込んでばかりの私でしたが、同じ夢を持つ仲間に出会えたこと、アナウンサーの方々が私の目を見てお話してくれたことなどとても嬉しいこともたくさんありました。何よりアナウンサーになりたいという気持ちを素直に人に言えるようになったことは私にとってとても大きなことだと思います。これから先、辛いときはこの三日間のこと、一緒に受講した仲間や先生方のことを思い出し私らしく楽しく頑張ります。みなさん、自主練や試験で会えるのを楽しみにしてます。一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。
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