Bクラス(6/16〜6/18)、Cクラス(6/23〜6/25)受講生感想

Aさん
セミナーを終えた今、今日もアスクに行きたい!というのが本音です。実は、初日は、「どんな厳しいレッスンでも耐えてやる!」と身構えて臨みました。しかし、どのレッスンにも、厳しい中にも温かさを感じ、特に、先生方から「自分らしさ」というものを大事にしてもらえたことが、何より嬉しく感じました。今回のセミナーを通して、「これでいいのか」とモヤモヤしていたものが晴れました。例えば、自己PRでは、「強すぎるとただの自慢になってしまうし、控え目だとアピールにならないし…。」とずっと頭を悩ませていました。しかし、野村アナウンサーに「相手に共感してもらえるような身近なエピソードを交えて、素直に、今の自分を知ってもらったら良い。」と言っていただき、「変にカッコ良く自分を見せる必要はなく、等身大の自分を見てもらおう。」という考えに至り、心がすっきりとしました。先生方は、とても前向きで、素敵な言葉がどんどん出てくる魅力的な方ばかりでした。講義や懇親会で、実際にテレビ朝日で働いている方々のお話を聞き、雰囲気を、身をもって知ることで、「このような方々の中で、私も一緒に仕事がしたい」という思いが一層強くなりました。先生方の教えからは、アナウンサーを志す者としてはもちろん、人間としても、自分を大きく成長させてもらえたと思います。また、アナウンサーという同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨することができ、言葉にできないほどの大きな喜びを感じています。授業後も、アスク近くのファーストフード店に入り、一度アナウンサーについて語り出したら3時間も止まらない、というような熱い気持ちを持つ仲間ばかりでした。最終日に最後まで残っていたメンバーと、渋谷のハチ公前で、「絶対アナウンサーになってやるぞ!おぉー!!」と人目も憚らず円陣を組んだことは、忘れられません。アスクで学んだこと、アスクでの出逢い、全てが私の財産です。アスクを去る際、松井先生から「あなたもアスク生だから、東京に来た時にはアスクに来て、発声練習したらいいからね。」と言っていただけて、本当に幸せです。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
Bさん
滑舌が悪い、ボキャブラリーが少ない、話が抽象的過ぎて何も伝わらない、頭の中が真っ白になる・・・この3日間、アスクの授業にどっぷりとつかって、「人に伝える」ということがどれだけ難しいかを身をもって知り、自分の未熟さにとても落ち込みました。1日目の自己紹介や自己PR、2日目のフリートーク、3日目の模擬面接など、今思い出しても悔しくなります。アスクによって多くの挫折を味わい、自信を無くし、恥もたくさんかきました。しかし、そんな私を救ってくれたのもやはりアスクでした。3日間という短い期間で切磋琢磨しながらどんどん成長していく仲間たち、厳しくも親身になって教えてくださる本物のアナウンサーの先生方、周りにはいつも自分を応援してくれる人がいました。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますが、まさにこの3日間はその通りだったと実感しています。就職セミナーを受けることなくこのまま試験に臨んでいたらと思うと本当に恐ろしいです。また、アナウンサーという職業にさらに就きたいと思うようになりました。小川彩佳アナウンサーから、アナウンサーの一番の役割とは「アナウンサーというフィルターを通して、番組、人を生かす」ということを教わり、アナウンサーはなんと人間味溢れる仕事なんだろうかと感動しました。今の自分の状況を知れたこと、目指すべきアナウンサー像が見えたこと、同じ夢を持った仲間たちがいること。この就職セミナーでしか味わえないことがたくさんあり、これを絶対に活かして、アナウンサーをさらに目指していきたいと思います。
Cさん
同じ夢を持つ仲間と一緒に過ごした3日間。仲間の熱気は刺激的でした。仲間の姿を見ることは、同時に自分についても客観的に見るということでもありました。自分のビデオを見た時は、あまりの不出来に自分の目を覆いたくなるほどでしたが、松井校長から「できなくていいんです。今の自分を目に焼き付けることが大切です。」と言われ、言葉通り目を見開いて自分と向き合いました。しっかりと客観視したことで自分の如何が欠けていたか、アスクの授業を通して身にしみて感じました。私はアナウンススクールに通った経験がなく、3日間で何がどう変わるのか半信半疑で初日を迎えました。しかし、この3日間がなければ、間違いなく自分の欠点にも気づかないまま夢はエントリーシートの段階で終わっていたと思います。最後に…アスク生のみんなは揃いも揃って親切で寛容な人ばかりでした。もちろん、松井校長をはじめ先生方、スタッフの皆さんにも恵まれました。このような環境の中で3日間アナウンサーという職業について考えることができ、充実させることができたと思います。ありがとうございました!
Dさん
テレビ朝日就職セミナーBクラス、たった今終了致しました。今私は地元へ帰る新幹線の中でこの感想文を書いています。最初は不安だらけでした。東京へ1人で来るのは初めてでしたし、講師はプロのアナウンサーだと聞いていましたし、元々定期的に通っているアスク生もいるとのことでしたし・・・。私なんか場違いなのではないか、と前日の夜は眠れませんでした。当日、行ってみてまず驚いたのは充実した設備です。最初に通された自主トレルームは鏡張りの稽古場。充分な広さもあって、全ての階にエレベーターもついています。最上階にはスタジオまであるというのだから驚きです。講義内容もさまざまでした。基礎的な呼吸法・発声から、渇舌練習、トーク実習、ニュース原稿読みに模擬面接など。でも3日間すべて、落ち込んで帰りました。講師の先生に指摘されることは実に的を射ていて、逃げることができなかったからです。特に印象に残った講義はニュース読み。自分では大きな声を出しているつもりでも周りには全く伝わらず、再生した映像でも人一倍声が小さいのです。思うように表現し切れていないということに気付かされました。また、ハイビジョンで撮影された映像を見て、客観的な目で自分を見つめ直すことができました。そのようにして、現役アナウンサーの松井先生を筆頭に多くの厳しくも温かいご指導についていきながら、3日間のスケジュールを終えました。充実感と達成感から、最後の1人ずつのフリートークでは号泣してしまいました。声は震えるし嗚咽はするし、おなかから声は出ないしで、最後のスピーチが一番下手くそでした。それでも、一番心のこもったスピーチでした。アナウンサースクールは多くあります。インターネットで探せばいくらでもヒットするでしょう。しかし、アスクには、「ココでないとダメ」という力があると思います。講師はプロです。自主トレは毎日来てもいいのです。授業以外でも、廊下ですれ違ったり階段で偶然会ったりした際に、先生がアドバイスをくださいました。時には代表取締役社長まで。正直、日本を代表するテレビ局の1つが、こんなに生徒1人1人を大切にしてくれるなんて、意外でもありました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。アスクスタッフの皆様、お世話になりました。また東京へ行く際は必ず立ち寄ります。最後に、Bクラスのみんなへ。なんで皆あんなに優しかったんだろう、なんて野暮なことを考えながら今私は新幹線に揺られています。同じ夢を語れる仲間、正直に話してもばかにされない、素直に応えてくれる仲間。どんな指摘やダメ出しを受けても、みんな真剣なんだと分かっていたから、ひねくれずに受け入れることができた。ありがとう。人の夢まで応援できるなんて、意地の悪い私には初めての経験です。次会う時まで、それぞれで頑張ろう。同じテキストを持って、大きな声で練習しよう。そして再会した時には、また歩道を埋め尽くしてわいわいやろう。決して奇跡を信じずに。帰路にて
Eさん
就職セミナー3日間を終えて最終日に感じたことは「なんて温かい場なんだろう」ということです。毎回のクラスで講師の方の言葉にありがたみを感じました。そしてクラスの皆からもアドバイスをもらい、情報交換をし、夢を語りました。私は「アナウンサーになるぞ!」という強い志があって受講したわけではありません。人前で話すのが好きなので言葉で伝えることが仕事であるアナウンサーになるということは、どういうことだろう、という好奇心から受講を決定しました。このセミナーを受講して改めて人前で話すのが好きであり、話すこと・伝えることを職にできたら、なんて幸せなのだろうと実感しました。先生や友人から頂いた言葉により課題がみつかり、これから歩むべき道が見えてきたと思います。松井校長をはじめ、教えてくださった先生方、スタッフの方、Bクラスの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
Fさん
私はもともとアスク生で、毎週授業のためにアスクに通っていました。いつもの授業に加えて3日間の就職セミナーを受講することは、正直、金銭的に難しいことでしたし、大学の授業を休むことに罪悪感がありました。しかし「自分の弱点を知ることは早いほうが良い」という学校長の言葉を信じ、受講を決めました。実際に授業を受けた今、その決断は正しかったと思っています。やる気のある仲間が全国から集まったこのセミナーでは、普段授業を受けていることに安心して、自分がいかに甘かったかを感じさせられました。簡単だと思っていた「言葉にして伝える」ことが、どうしてあんなにも難しいのか・・・。悔しくて仕方がありません。それまで気付かなかった(フリをしていた)自分に「バカヤロー!!」と怒鳴りたいです。共に3日間学んだ仲間は、皆同じ夢に向かっている人です。きっとこれからも、仲間として・ライバルとして関係が続くと思います。互いにアドバイスを言い合い過ごしたこの3日間を、私は感謝し続けます。たった3日間ではありましたが、私は意識も技術も格段に進歩することができました。そしてもちろん、これからの課題もみつけることができました。今後始まるアナウンサー試験にむけ、自分のやるべきことをしていきます。私はこのセミナーを受講したことを、全く後悔していません。
Gさん
今までアナウンススクールに通ったことがなかった私にとって、毎日が新鮮かつ充実していてあっという間に過ぎていた3日間でした。初日に家を出るまで感じていた緊張感などあっという間に吹っ飛び、毎日必死で話し必死で聞いて必死にメモを取っていました。ニュース読みでは、自分では気づくことのなかっただろう読み方の癖を指摘していただき、普段の自分がいかに適当に話しているかを反省しました。また、カメラに映る自分を見て、化粧の濃さに愕然としました。これじゃあ清潔さも爽やかさも感じられない、と今すぐその場で化粧を落としたくなりました。「この人が画面に出てきてニュースを読み始めたら、自分は許せるかどうかが基準です」という松井校長の言葉が印象的です。聞いてくれる人のことも見てくれる人のことも考えていない自分に気づき、自己満足で読み上げるだけになっていることがとても恥ずかしかったです。大切なのは人にわかりやすく伝えること、その意味を思い知りました。自己PRや模擬面接では、一生懸命喋っているつもりだったのに具体性が乏しく中身のない自分の話が悔しくて、泣きたくなるのをこらえて先生からの指摘を聞きました。そして悔しくて情けなかったけれど、何もしないままで本番に臨むことにならなくてよかったと心から思いました。松井校長も仰っていましたが、今できないことが駄目なのではなく、今の自分に足りていないことがわかることが大切です。今できないことを、数ヶ月先の試験でできるようになればいいのです。それがわかったことは、私にとってとてもプラスなことです。3日間自分の欠点と改善方法を書き溜めたノートは大切に、そして有効に活用していきたいと思います。そして16人のBクラスの仲間に出会えたことに感謝です。今まで「アナウンサーになりたい」と言ったときに「絶対無理だよ」と笑われることが多くて、夢を口にすることを控えるようになっていました。でもここでは誰も馬鹿にしないでいてくれます。皆同じ夢を持って、努力しています。その姿を見て、私が目指していること、皆が努力していることは決して間違ったことではないし、恥ずかしいことでもないのだと思い直しました。夢を肯定してくれる、一緒に努力できる、駄目なところを指摘してくれる、そんな仲間が出来たことを嬉しく思います。3日間を終えてやっと私はスタートラインに立てた気がします。自分が情けなくて悔しいと思った気持ちをバネにして、後悔のないように日々を過ごしていきたいと思います。

Hさん
就職セミナーが始まる前日、私は不安でいっぱいだったのを今でも覚えています。Aクラスの感想を見、たった3日間でそんなに変わるのかと期待をする反面、どこか物怖じしていました。ですが実際にセミナーを受講し、今感じているのは「受けて本当に良かった!」ということ。このセミナーを通して意識ががらりと変わりました。その1番のきっかけとなったのは最後の模擬面接です。それまで学んできた発声はもちろん、フリートークを生かそうと臨んだはずなのに、自分らしさが出せず、本当にやるせない気持ちになりました。でもそれが今の“私”。本当に悔しくて悔しくて、最後は涙を抑えるのに必死でした。それまで8ヵ月アスクで学び、何となく成長してきたかなと思っていましたが、それは甘い考えでした。自分はまだまだだということ、でもそれに気付けて本当に良かったと思います。これからどうすればいいか考えることができたし、自分自身と向き合うことができました。でも私を変えたのはそれだけではありません。15人の仲間の存在、それが本当に大きかったです。お互いにアドバイスするだけでなく、腹を割っていろいろなことを話しました。たった3日間だけのセミナーなのに、団結力、絆を感じました。最後にみんなで撮った泣き顔写真とプリクラは一生の宝物です!セミナーが終わった次の日、学校の友達に「目がきらきらしている」とか「表情がいきいきしている」と言われましたが、これもセミナーのおかげだと思います。セミナーを終え、私はようやくスタート台に立つことができました。これからは生まれ変わった“新しい私”として、また練習をしたいです。
Iさん
私のこの3日間の成果は、目標とするものと今の自分との差を知れたことです。これが試験本番ではなくてよかったと思う場面が3日連続ありました。特に3日目、ビデオで撮った自分を客観的に見て驚きました。のんびりした話し方、話す内容の幼稚さ、お化粧の濃さなど気付かされることが多くありました。見た後は悔しくて悔しくて涙をこらえきれませんでした。自宅に帰って気付いたことを家族に話すと「いつもそう言ってるじゃない」と言われました。百聞は一見にしかずとはこのことか、と思いました。「アナウンサーはジャーナリスト」という先生の言葉が印象的で、普段の生活を見直そうと思いました。ジャーナリストどころか、今の私は言いたいことが上手く言葉にできないこともあります。ボキャブラリーを増やしたり、今社会で起こっていることにもっと目を向けようと思いました。また、Bクラスで出会った仲間に刺激を受けました。地方から来ている仲間の行動力に驚かされ、1日目の自己紹介のときに私も負けないくらいの思いをもって就職セミナーに臨もうと思いました。この3日間が濃かったのは仲間がいたからこそだと思います。東京の自宅からアスクに通うことが決して当たり前なことではないということを知り、自分の環境に感謝しようと思いました。伝えることの面白さ、伝えられない悔しさ、先生・仲間・家族への感謝、将来への期待。本当にいろいろなことを感じた3日間でした。ありがとうございました。
Jさん
この三日間の就職セミナーを終えて一番思うことは、今、この時期に参加して、本当に良かったということです。私は、アナウンススクールに通うこと自体初めてでした。発声、発音から始まり、本当に学ぶこと全てが新しくて、どんどん教わって吸収していくのが楽しくてたまりませんでした。しかし、セミナーを通して、自分は、アナウンサーという職業にただただ憧れるだけで、実に受け身だったことに気がつきました。その為、フリートークなどで自分が話すことは、具体性がなく幼稚で全く中身がなく、小学生でも言えてしまうようなコメントの数々で情けなくなりました。また、自分がニュースを読む姿を初めて見て、良かれと思ってしていた化粧や髪型があまりにも醜く、とても恥ずかしかったです。ですが、今、この時期に、そういった自分に気づくことができて、本当に本当に、良かったと思います。松井校長の「素を高めればいい。」と言う言葉が心に残っていて、今までの自分は、変に飾って自分をよく見せようとしていましたが、見た目より中身!自分の「素」を磨く!ということの大切さをものすごく感じました。このセミナーは本当に私の想像以上で、テレビで見ていた現役のアナウンサーが講師として授業をして下さったり、模擬面接やVTR実習などもして下さったりとかなり充実していて、感激!の一言です。そして、更に感動したのが、技術面だけでなく、生徒の精神面までも成長させてくれる所で、自分はもちろん、周りの仲間の「意識」が日に日に変わっていくのが目に見えて分かりました。そういう刺激的な環境の中で授業が受けられることは、本当に幸せだと思います。自分に足りない所、弱い所が分かった今、これからすべきことが具体的に見えてきました。このセミナーをスタートラインとして、試験当日まで、全力で!走り抜きたいです。本当に濃くて貴重な三日間をありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。
Kさん
「アナウンサーとは何者か。」今、就職セミナーを終えて、自分なりにその答えを見つけた気がします。三日間。まさに自分と向き合う戦いでした。22年間、付き合ってきた人、自分。「自分のことは、自分が一番分かっている。」そう信じていたのに、自分のいいところが即座に言えない。曖昧な言葉でしか、自分を表現できない。結局、誰にも伝えることが出来ない。自分自身を満足に表現できない私が、アナウンサーという表現者を目指していいのだろうか・・・そんな疑問を抱えてしまうほど、伝えることの難しさ、語彙力のなさを痛感し、自信を失う日々でした。そんな中、松苗アナウンス部長がおっしゃった言葉。「アナウンサーは志した時から、誰にでもなるチャンスがある。」この言葉にどれほど励まされたことか。それまで私は、綺麗な言葉で話せる、すらすらと原稿が読める、外見がとても華やかな人こそ、アナウンサーだと考えていました。しかし、何よりも大切なのは、そんなことじゃない。アナウンサーとして生きる、表現者として生きると意識すること。この覚悟から、すべては始まるのではないでしょうか。そう意識して、周りを見渡すと、今までとは少し違う世界に見えました。この三日間が私のアナウンサー人生の始まりだった。いつかそう言える日が来るように。「アナウンサーになる」という覚悟を腹に据え、今日から一歩ずつ、歩んでいきたいと思います。
Lさん
「いかに自分を知り、いかに表現するか。」この難しさと大切さを痛感した3日間でした。就職セミナーの基本的な授業スタイルは、まず実践しそれから自分の姿を自分で見て、先生や仲間に講評してもらう。この授業体制のおかげで、自分が想像する自分の姿と、周りがみる自分の姿はまったく違うということに気がつきました。同じクラスの仲間や先生方に、アナウンサーを目指す者として、自分はどのように意識を変えるべきなのか、とても大事なことを教えていただきました。どこがどのように悪くて、どこをどのように修正し、そしてどのように表現するのか。3日間この作業を頭の中でひたすら繰り返していました。朝から夕方まで授業を受け、夜はみんなで夕飯を食べ、そこでまたお互いを講評しました。最終日には、終電の時間が迫っていることに気がつかないくらい、語り合いました。そこで、「アナウンサーになりたい本当の理由って何なの?」という話が出ました。緊張が解れた場所で本音を話し、一人一人の話が終わるたびにみんな口をそろえて言った言葉は「それだよそれ!!!!今すごい伝わったよ!!なんでそれが授業で出せなかったんだよ!!」3日間の授業で山のように増えた課題を解決する糸口が見つかった一瞬でした。授業では、自分が大きく成長するための課題を本当にたくさんいただきました。授業で得た自分の改善点を一つ一つ解決することができたら、アナウンサーになるための大きな一歩を踏み出せると思います。そして、この就職セミナーは、一人では持ちきれないほどの課題を一緒に解決してくれる仲間も与えてくれました。アナウンサー試験まで残り約3か月。自分が感じていることを、感じるだけで終わらせるのではなく、もっともっと深く考え、表現できるように、自分を磨きたいと思います。
Mさん
3日間の講習を受けて思った率直な感想は「自分の貴重な財産が増えた!のと同時に宿題も沢山出来たな。」そして、「テレビ朝日アスクという学校、環境は素晴らしい!!!」というものでした。その他のテレビ局のセミナーに行った事がないので、私はどこかと比較してアスク校がどれだけ素晴らしい学校なのかということを述べることは出来ませんし、こんな私が「素晴らしい」などと言うのはもしかしたら間違った表現かもしれません。しかし、少なくとも私自身はこのアスクで毎日、毎時間、毎秒が感動の連続で、心の中で「素晴らしい・素敵だ」と思うことが絶えませんでした!普段なら会うことのできない、今現在、現役でアナウンサーとしてお仕事をしている方々に直接指導していただけることも本当に嬉しく、自分が言われたり、他の人が注意されていることで学ぶことも沢山ありました。しかし、実際に今現役で働いていらっしゃるアナウンサーの方々の注意の仕方や話し方、その他も全て自分の目の前で見る事が出来たことによってテレビを通してではないアナウンサーの方々とお会いして感じたことは自分の中でこれからも大切にしたいと思いました。まさに「百聞は一見にしかず」かのごとく、五感で感じたアナウンサーの方々の魅力で一層アナウンサーという仕事をしたいという思いが強くなった3日間でした。私は関西という関東とは少し離れた場所から今回このセミナーを受講させていただいたのですが、この講習を受けに行くのが楽しみでしょうがないという反面、関西からの参加というのがとても不安でした。アナウンサーという職業を目指したい!とは思いながら、では具体的にどういうことを実際にやっていけば良いのかが分かっておらず、きっと情報もアナウンサー学校も多い関東では、沢山の練習や対策をした人たちがこの講習を受けにくるのかな・・・。そんな不安も沢山あったのですが、今回3日間という非常に短い期間ではありながら、自分が今後アナウンサー試験に向けて何を具体的にしたら良か教えて頂けたとても濃い3日間だと思いました。初めてアスクに行った日、セミナーの初日に松井学校長が「皆さんは、たとえこの3日間が終わったとしてもその後もアスク生です。ですから、来たい時に学校に来ていくらでも自主トレをして下さい。」そう言って頂いたときはもう本当に私はただただ嬉しくて、実は初日から泣きそうになっていました。関東から東京に来る事があれば必ずアスクに自主トレをしに行きます!相談や聞きたいことがあればアスクに行きます!エントリーシートも赤ペン添削がなくなるまで書き直し、アスク行きたいです!そう思える程、アスクの方々の厳しさの中の優しさが最終日に近づくにつれて身に染みるほど嬉しく感じました。この3日間で自分がやらなければいけない事、やりたい事が山積みだと再認識させて頂きました。また、Cクラスで一緒になったあのメンバーだったからこそ、勉強になったことが沢山ありましたし、同じ目標を目指す仲間として3日間Cクラスの刺激し合える皆さんと切磋琢磨することが出来たのはこれからの私の活力であり宝だと思います。「苦しいことは楽しい。楽しいことは苦しい。」そんな感想を最終的に持った3日間でした。これからどんなことをしていけば良いのか具体的に教えていただいたので、自分がこれからどうなってしまうのかが楽しみでなりません。この3日間、本当にありがとうございました。そしてこれからもアスク生としてよろしくお願いします。
Aクラス受講生感想(2009/05/26〜)

Aさん
三日間ご指導ありがとうございました。私は、この就職セミナーに来るまで、アナウンサーという職業に挑戦すべきなのか迷っていました。他のアナウンススクールで、声が高くて向いてないと言われ、ずっとなりたかったアナウンサーだったけれどやはり向いていないのか?と悩んで、違う就職も考えていたところでした。しかし、アナウンサーになるための努力をしてきて、ここであきらめるのは悔しくて、最後にこの三日間で自分を試してみようと思い、受講させていただきました。初日の藤井先生の授業で、私が常に指摘されていた「幼い声、高い声」を注意されました。しかし他の今までのスクールの先生方とは違いました。直す方法なども、わかりやすく話してくださいました。私は、藤井先生が注意して下さるだけでなく改善策を教えてくださったのが本当にうれしくて、授業中に泣きそうになりました。今までなおらないからアナウンサーを諦めようと思っていたことが、なおる方法を教えていただき、これだけでも、受講した意味がありました。アスクの先生方、テレビ朝日のアナウンサーの皆様と接して、アナウンサーってこんなに素敵なんだ!!!と思い、余計アナウンサーになりたいという思いが強くなりました。この三日間で、反省すべき点克服すべき点課題を見つけることができました。絶対に克服してアナウンス試験に挑もうと思います。カメラの前に立つこと、面接をすること緊張しますが、本当に楽しかったです!ここでできた仲間をいつまでも大切にしていきます。この三日間で本当に人生変わったとまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、そう言いたくなるほど充実した三日間でした。印象として、テレビ朝日に勤めていらっしゃる方々は本当にあたたかいかたばかりだと感じました。本当にありがとうございました!松井先生、もしアナウンサーになれたらいつかは先生みたいに、応援する側になりたいです。あたたかく対応していただき本当にありがとうございました。
Bさん
私はアナウンサーのスクールにも通ったことがなく、初めての体験で毎日が新鮮でした。そして今回のセミナーを終えて思うことは感謝です。発音の技術がまだまだなのは十分理解していましたが、それ以前に自分をアピールする能力やボキャブラリの少なさに愕然としました。その中でも私は、インパクトの残らない話の内容ばかりで「話に具体性がなさすぎて、どんな内容だったのか全く伝わらない」と指摘を受け、普段の会話もきっとそうなんだろうなと感じるとともに、初日から、アナウンサーという職業を甘く考えすぎている!それに、今の私ではアナウンサーどころかどこの企業でも通用しない!と思わされました。三日間だけではアナウンサーとしての発音技術も、自分をアピールする力もまだまだ未熟ですが、今やるべきことを見つけられ、もし就職セミナーを受けずに試験を受けに行っていたらと思うと、とても恐ろしく感じます。目指すものが同じ仲間に出会えたこと、甘やかすことなく本気で指導して下さる先生に出会えたこと、最終日のVTRチェックでは、自分をさらけ出す恥ずかしさなどなくなり、むしろ私を真剣に評価してくれるクラスの仲間に感謝するばかりでした。それに最終日で流した涙ではAクラスの絆のようなものを感じ、技術的な面以外にも仲間の大切さを教えてもらいました。就職セミナーを終えた今朝も、「今日もセミナーだっけ!?遅刻する!」と思わせるくらい、濃い三日間となりました。就職セミナーを受講できて本当によかったと思います。自分自身が変われるきっかけをありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
Cさん
最終日に思わず涙が溢れ出てしまうくらい濃密で、必死になれた3日間でした。正直、この3日間の感想を書こうとすると何を書けばいいのかわからなくなってしまうくらい、30秒のフリートークなら何パターン作れるかな、というくらい沢山の出来事とそれに伴う自分の感情がありました。事実、この感想文をかれこれ3時間ほどかけて沢山の挫折について書いたり、このセミナーで得たかけがえのない仲間について書いたり…書いては消しての繰り返しをしています。しかし何よりもこのセミナーを受けてよかったのは【今の段階での自分を知ることができたこと】だと思います。初めてアスクに来た7ヶ月前から全然成長できていなかったこと、自分の大学名すら満足に発音できないこと、面接の時の受け答えの内容のなさ、しかし苦手だった無声化が少しは自然に出来るようになったこと……いいところ、悪いところ全てひっくるめて今の自分を知るということは本当に勉強になりました。このセミナーを受けないで、今の自分が抱えている多くの不十分な部分について知らないまま試験に臨まなくて本当によかったと思います。今ならまだ足りてないところを補う為に努力することができるので、試験まで出来る限りの努力をしていこうと思います。本当に今まで過ごしたことのないような、充実した3日間をありがとうございました。
Dさん
この3日間で自分の意識ががらりと変わりました。「喋りの勉強をするということは、普段の喋りのレベルを上げること。」この言葉を先生から聞いた時、いかに自分が普段の言葉遣いや喋り方に気を付けていないかということに気付きました。また、スタジオ実習の時には、「佇まいが視聴者にとって不快ではないか」ということを常に考え、しゃべりだけでなく髪型や細かい動作にまで気を遣っているアナウンサーの意識の高さに驚きました。実際にカメラの前で話している自分の姿を見た時に、いかに普段から気を抜いて生活しているかということが画面に表れていてショックでした。このセミナーで自分の出来ていない部分、意識していなかった部分に気付くことができました。学んだことを活かせるように、自主練習をしたり、普段も「練習の場」として意識高く生活したいと思います。
Eさん
3日間のセミナーを終えて、驚くほどに意識が変わったことが実感できました。私は今まで基礎科、研究科とそれぞれ3ヶ月間ずつ授業を受けてきましたが、それ以上に濃い3日間だったと思いました。1番濃かったのは最終日。スタジオを使っての、ニュース収録。さらに、本物のプロデューサーさんとアナウンサーさんとの模擬面接。実際の試験と同じ会場設定のうえ、面接の模様をカメラで録るという本物と同スタイルでやってくださったので、本番がどのような試験なのか身を持って体験できました。本物の空気感にすごく緊張してしまい、頭が真っ白になりそうでした。実際の自分のニュース読み、模擬面接の様子を見て大きな挫折感を味わいました…。このままでは、いけない!なんとかして変わらなくちゃ!と強く思いました。ここで、自分の欠点を目の当たりにして、それと向き合うことが出来て本当によかったです。この3日間、多くのアナウンサーの方々から直接にアドバイスをいただけて、非常に分かりやすかったです。アドバイスを聞き逃さないように、さらにその時の自分の思ったことを忘れないようにと、書き留めたノートは私の大切な宝物です。そのノートを参考にして日々練習に励んでいます。就職セミナー最初のAクラスということで、意識の高い人達ばかりでした。そのなかで、お互いの良いところ・悪いところを指摘し合い、ともに成長出来たことにも感謝しています。ともに過ごし、同じ夢に向かってともに努力し、最後はみんなで号泣し…この素晴らしい仲間達も私の宝物です。本番まで約4ヶ月に迫っています。このセミナーを終えた今、新しいスタートを切り、後悔のないように突っ走りたいと思います。
Fさん
3日間で意識が変わったどころか、初日を終えた時点で大きな焦りと不安を感じました。アナウンサーを目指すものとして、今の自分がどの位置に立っているかということを痛感したからです。自己PRやフリートークなど、限られた時間の中で伝えたいことを簡潔にまとめるのは難しい作業でした。抽象的な言葉ばかりでは中身がないし、自分の施行や感覚を盛り込もうとすると時間が足りない・・・VTRで自分をチェックした時、「自分が面接官だったらこの学生は採用しないかもな」なんてことを考えながら更に落ち込んでしまったこともありました。滑舌のよさ、大きな声、柔らかい表情といったものはこれから戦っていくための武器に過ぎず、当たり前のものとして身に付いていなくてはならないと改めて実感しました。大事なのは人にわかりやすく伝えることです。学校長の「もし、この人がテレビ画面に出てきたら自分は許せるか、という気持ちで自分の姿を判断しなさい」という言葉で、自分への見方ががらりと変わりました。自分を客観的に見る、他人から指摘される、そして何よりもプロのアナウンサー講師からアドバイスを受けることで初めて気づくことが多くあります。こうなりたいという願望を持つことは誰にでもできます。そこから先、本当に必要なことは「そのために何をするべきか」という意識を常に持ちながら、普段の生活で何に対しても能動的な姿勢でいるということです。Aクラスで受講したということに大きな意味がありました。就職セミナーを受けて得ることのできた「緊張しながらもその場を楽しむことができる度胸」と「同じ目標に向かって切磋琢磨しあう仲間」は大きな財産です。みなさん、どうもありがとうございました。
Gさん
この就職セミナーの間でアナウンサーになりたいという思いはより一層強くなり、アナウンサーを目指すことに対する意識が大きく変わりました。3日間は私にとって試練と気づきの連続でした。今まで抽象的な表現ばかりしてきた私は、何を言うにも具体的ではないと何度も注意して頂きました。例えば自己PRで初めに話した“表現することに対する燃える心”とは一体何なのか。自分でもはっきりとわかっていなかったと反省しました。同じ「伝える」という行為でもアナウンサーとして伝えることは今までと全く違うのだということを1日目の自己PR、2日目のフリートークでひしひしと感じました。綺麗事を話しても伝わらない、30秒で伝えられることは何だろうか。自分しか伝えられない真実をいかにリアルに伝えるか。どうしたら聞いている人が理解してくれるのだろうか。そんなことを3日間考え続けました。ビデオ撮りと模擬面接の時には客観的に自分を見て、いかに無意識に行動しているかを目の当たりにしました。髪が顔にかかって頭を振ったり、まばたきが多かったり、一度このような恥ずかしい思いをしたら2度としたくはないと思いました。この3日で得たものは注意し合える素晴らしい友達です。帰り道に“すごい”という言葉を連発していて指摘されたり、髪型や名札をチェックし合ったり。たった3日間なのに、いつの間にか16人の間には強い結束が生まれていました。 また、今まさに活躍されているアナウンサーの方々のお話を伺って改めてアナウンサーになる夢を叶えたいと思いました。中でも、アナウンサーの仕事は自分を高めて相手を輝かせる職業であり、自分で道を開いていける仕事です。という竹内由恵アナウンサーの言葉は一番印象的です。そして自分が思っている以上に物事について深く考え、自分なりの意見を持たなければならないと思いました。3日間で得たものを今後に生かして自分が成長しなければ意味がないので、アナウンサー試験の当日までに挫折感が達成感に変わっているように励みたいです。
Hさん
本日、地元に帰って参りました。東京でのセミナーは充実の3日間でした。最初はどんな仲間たちに出会えるのか、どんな講師の方々なのか不安もありましたが、参加して本当に良かったです。授業では個人レッスンのように一人一人に深く丁寧に指導してくださり、講師の方々には大変感謝しています。特に松井学校長には3日間を通して大変お世話になりました。お客様ではなく生徒として厳しく接して頂き、ありがとうございました。自分に足りないところを鋭くわかりやすく指摘してくださり、耳を覆いたくなるようなご指摘も頂きましたが、自分の欠点を自覚でき、貴重な時間でした。この講座で自分の声が小さいことを知りました。挨拶のような当たり前のことを、緊張でできていない自分を知ることができました。意味のない笑いで話をごまかしている自分に気づくことができました。具体的に話すことができていない自分に気づくことができました。・・・このほかにも数え切れないほどたくさん自分の欠点を多く知ることができました。ノートに書きなぐった欠点のひとつひとつが自分を奮い立たせてくれます。このまま就職活動を本格的に開始してしまっていたかと思うと、怖いです。この講座で学んだことで、やっとスタートラインに立てた気がします。就職試験では普段の自分しか出ないことがわかり、どんな目標を立てて、どんな意識を持って生活をしていけばよいのか、具体的にわかりました。これから普段から向上心を持ち、着実に課題を解決し、自分磨きをしていきます。アスクの皆様に素晴らしい機会を頂けたことを大変嬉しく思います。東京に出向いた際にはまたアスクの自主トレルームを使わせていただきたいと思っております。エントリーシートの添削など今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。ありがとうございました!!













