就職セミナー受講生感想 その2
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2010年、就職セミナー受講修了生の感想です。
LAさん
最終日のフリートークのときに流した涙、絶対に忘れません!3日間、発声・自己PR・模擬面接など、どの講義においても悔しい思いをしました。鼻濁音・無声化ができない。自己PRになってない。抽象論過ぎる。反省点をあげればきりがないですが、こんなにも自分と向き合うことができたのはアスクの就職セミナーのおかげです!講師の方々からの指摘やアドバイス1つ1つがお経のように脳裏に焼き付いています。そして、同じ夢に向かって走り続けるいいライバル・いい仲間に出会えたことを本当に幸せに思います。今日からまたいつも通り大学の授業が始まるのが不思議でたまりません。本当はもっと講師の方々からアドバイスもらいたかったし、もっとクラスの皆と話をしたかったです。しかし時間は待ってはくれません。僕はこのまま走り続けます!この3日間で決して技術が向上したわけではありませんが、自分なりの「きっかけ」を見つけることができました。田原校長をはじめ、講師の方々、そしてLクラスの皆には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
LBさん
3日間大変お世話になりました。この講座を通して、「アナウンサー」という職業を改めて考えることができました。また、自分の今後の方向というものが見えた気がします。3日間という大変短い間でしたが、今後において財産となるであろう貴重な経験をすることができました。また、素晴らしい仲間にも出会うことができ、感無量です。印象に残っている講座は、面接講義です。面接というのは、自慢できるようなことがないとだめだと思っていましたが、この講座を受けて、そのようなことを聞いているのではないとわかりました。また、面接に対して、どのように考えて取り組むべきかということを知ることができました。まさに「目からウロコ」です。大学の友達に自慢したいと正直思ってしまったほどです。そして何より、最後に田原先生からの「君のキャラクターは武器になる可能性があるという言葉にとても感激しました。まだまだ書き足りないのですが、このあたりで失礼いたします。自主トレやESのときなど、今後もお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。
LCさん
自分の人としての甘さが露呈された3日間だった。今まで、アナウンサーに対する考えがスカスカだったんだなって実感して、自分の想いの中途半端さを痛感したし、視野狭の狭さ、人間としての幅の狭さに恥かしくなった。失敗の連続で、恥もたくさんかいた。けれど、本気で自分と向き合う覚悟ができて、パワーが生まれた。今はやりたいことがたくさん!!!もう逃げません。そして一番嬉しかったのは、仲間ができたこと。夢へのスタート位置にやっと着きました。よーいどん!!!アスクの皆様、本当にありがとうございました。
LDさん
この3日間は間違いなく私の人生の中で忘れられない3日間になりました。約1年前、アスクに通い始めたときの私は「アナウンサーになりたい!」という純粋でひたむきな気持ちに溢れていて、忙しい中でも時間を見つけて自主トレに行ったり、家で顔の筋肉を動かす練習をしたり、とにかく一生懸命でした。ですが、通い続けていくうちに「アスクに長く通っている」ということだけで変な自信のようなものがついてしまい、最近では通い始めた頃の一生懸命さが徐々に失われていき、日々の忙しさを理由に練習を怠ってしまっていました。そんな私の気持ちをガラリとかえてくれたのがこの就職セミナーです。たった3日間という短い間でしたが、滑舌の悪さや口の開きが甘いことなど自分の弱いところが1年前と全く変わっていないことがみるみる明らかになり、数えきれないくらい悔しい思いをしました。同時に、今これだけ悔しい思いをしているのは自分が怠けていたからだと痛感しました。このときに感じた気持ちを決して忘れないように、これから始まる採用試験に向けて全力で走りぬけていきたいと思います。このセミナーを通して気持ちを入れ替えることができ、また、田原学校長をはじめとした沢山の素晴らしい講師の方々、そして同じ目標に向かう素敵な仲間に出会えて幸せです。本当にありがとうございました。
LEさん
私は今までアナウンサーになるためのレッスンには一切参加したことがありませんでした。数ヵ月後に始まる採用試験を目前に控え、藁にもすがる思いでアスクの就職セミナーを受講しました。周りはアナウンサーになるためのレッスンを以前からしていた方ばかりで、初日には自分1人取り残されたような本当に不安な気持ちになりました。そして不安な気持ちは3日間を終えてもなくなることはありませんでした。しかし最終日には、初日には持っていなかった不安以外の気持ちを抱いていました。それは「絶対アナウンサーになる!」という強い意志でした。私なんて…ではなく、私だって努力すればきっと出来る!そう思えるようになったのです。これは3日間で得た私の財産です。そして、ご多忙の中指導して下さった講師の方々の数々の貴重なお話、同じクラスの仲間という財産も手に入れました。私のスタートは遅くても、努力次第でどこまでだって行ける、そう思わせてくれたのがアスクの就職セミナーでした。これから採用試験までの間、悔いの残らないように精一杯走り続けようと思います。本当に貴重な時間と経験を、ありがとうございました!!
MAさん
私が思い描くアナウンサー像は、朝起きたらカーテンをシャーと開けて、ベランダで朝日を浴びながら背伸びをする。まるで少女マンガのヒロインのような爽やかで完璧な女性というイメージです。私はそんな爽やかな人間ではありません。見た目から清楚そうではないし、内面もまるで大阪のおばちゃんのようながつがつした馴れ馴れしい性格です。そんな自分を隠そうと、フリートークでは無難な形にはまったことばかり言ってみたり、変に目立たないようにと思い感情を押し殺して思ったことも言えず静かにしていました。でも、やっぱりどんなに気をつけても、ふとした瞬間にボロがでてしまって、自分の全てが欠点ばかりに思えていました。こんな自分を形成した今までの環境や、本当は大好きな家族のせいだとまで思いました。どんなに取り繕っても私は爽やかなアナウンサーにはなれないと、自分の中に限界を感じていました。そもそもお門違いだったんだと思いあきらめようとも思いました。でも、どんなに無理だと言い聞かせてもアナウンサーという夢をあきらめきれなくて、あきらめたくなくて、そんな自分が哀れで可哀想に思っていました。そんなときに田原先生から「自分が好きですか?」と聞かれました。「そのおばちゃんキャラは君にしかないものなんだよ。隠そうとするな。」ありのままの自分を出していいんだ。今までずっとつっかえていたものがすぅーっと消えて、ふっきれました。自分らしさを出すことに限界なんてないんだと思います。これからやるべきことは、もっと素敵な自分になれるように、ダメなところは直し、等身大の自分を自信をもって出せるように、いい部分を磨くことだと気付きました。3日間就職セミナーは迷子になっていた私にこれからの道筋と希望の光をあたえてくれました。15人の仲間たちへ、過酷な3日間おつかれさまです。ここからがスタートラインだよね。また心折れることがあっても、この3日間をともにした一生の仲間たちと頼り合って前に進んでいきたいね。みんなそれぞれもっている素敵な部分は違った輝きがあるから、もしそれがわからなくなったらいつでも一緒に探すよ。
MBさん
「等身大で良いんです。今の感性を大切にしてください。」初日の授業で、角澤アナウンサーがおっしゃった言葉を聞いた時、肩の力がふっと抜けました。「自分の良いところってなんだろう」就職活動を意識し、自分と向き合い始めた6月。考えれば考えるほど、ただただ不安が募り、心も体も疲れて体調を崩してしまう有様でした。そんなボロボロの状態で臨んだ、アスクの就職セミナー。周りの皆が、輝いているように見え、私だけ取り残されているように思えました。しかし、3日間のセミナーを終えた今、清々しい気持ちでいます。肩の力が抜けてからは、「話すこと」というのは、とても楽しいことなんだと気づけたのです。不安もありますが、今の私には同じ目標を持つ仲間がいます。アスクで得た仲間は財産です。互いに切磋琢磨しながら、目標に向かって励んでいきたいと思います。最後になりましたが、私の拙いフリートークや原稿読み、エントリーシートに真剣に向き合い、アドバイスを下さった田原校長を始め、諸先生方、本当にありがとうございました。
MCさん
今でも目の腫れとクマがとれない程、たくさん泣いた3日間でした。と言ったら、私が誰だかすぐにわかってしまうでしょうか。感受性が豊か過ぎて、困ってしまいますね。外苑前の駅を通る度、アスクのことが鮮明に思い出されます。3日間を通して、私の1番の収穫は「プライドなんて捨てて、もっと素直になっていいんだ」ということでした。1日目。初めてのアナウンススクール、初めてお会いする先生方やみんなの前で、「恥をかきたくない」という気持ちが先行し、なかなか自分らしさを出せませんでした。アスクのホームページを何度も読み返し、1分間のフリートークがあることを調べ、一語一句用意してきた自己PRをした私。そんな私の自己PRへの評価は「何も伝わってこない」でした。人前で失敗だけはしないようにと生きてきた私のプライドは、1日目にして既にズタズタ。たくさんの新しい知識を得た授業もありましたが、正直、1日目は悔しかった気持ちしか覚えていません。2日目は、私にとって最も辛い1日でした。朝ごはんは喉を通らず、家を出ることもためらい、それでもなんとか頑張ろうと思って、教室に1番乗り。しかし、次々と集まってきたみんなは発声練習を始め、その声を聞いただけで頭がくらくらしてきてしまいました。最初の授業には小川アナウンサーが来てくださり、私たち一人一人の目を見て真剣にアドバイスをしてくださいました。「感じる心がないと、言葉には表せない」という言葉がすごく胸に響いています。また、ニュースの授業があり、ここでも新しく得る知識だらけでした。緩急のつけ方やブレスの記号など、みんなの原稿読みを聞くことで、より理解が高まった気がします。しかし同時に、自分とみんなとの明らかな差を感じる瞬間でもありました。全体を通して、1日目よりも更に消極的な自分が腹立たしかったです。そしてついに最終日。最初の授業では、初めて自分が話す姿を観ました。これが私の転機だったのかもしれません。映像の中の何ひとつできていない自分を観て苛立ったのと同時に、「このままじゃ帰れない」と思いました。「最低限、笑顔で、大きな声で」ということを目標に臨んだ模擬面接。大成功とは言えませんが、1日目より格段に上手く話せた気がします。3日目にしてやっと素直になれて、初めて「楽しい」と思えた瞬間でした。とはいえ私の表現はまだまだ抽象的。言いたいことがはっきり言えないのは、やりたいことがわかっていないから。もっと具体的に、的確に話す必要があり、面接官との言葉のキャッチボールが大切だということを学びました。この感想を書いている今も、私は大号泣です。3日間、本当に辛かった。怖かった。でも、最後は寂しかった。大袈裟ではなく、私の人生史上最強の3日間でした。アナウンサーを目指すクラスメイトはみんな優しくて、キラキラしていて、そんな素敵な仲間たちに出逢えたことは最高の誇りです。この3日間は間違いなく、私の宝物ランキング殿堂入り。もっともっと書きたいことがたくさんあるのに。「1番変わる余白があるのは私」だから、ここからスタートをきります。私、ぐいぐい追い上げますよ。待っていてください。田原校長を始め、講師の方々、Mクラスのみんな、3日間お世話になりました。勇気を出して受講してよかった。本当にありがとうございました。
MDさん
就職セミナーは初めから終わりまで刺激を受けっぱなしの充実した3日間でした。発声や滑舌といった基本から、模擬面接という応用の部分まで盛りだくさんの内容でした。先生だけでなく仲間からも直すべき点を指摘してもらったり、カメラで撮った自分を客観的に見て反省したり、と普段ではできない貴重な経験をたくさんすることができました。私が思う一番の収穫は、アナウンサーを目指す仲間を得たことです。初日はほとんど話せなかったけれど、3日間のセミナーを通して刺激しあい励まし合ううちに自然と仲良くなっていました。私にとってとても心強い存在です。この3日間のセミナーを終えて、自分の中の「アナウンサーになりたい」という気持ちがより強くなっていることに気づきました。迷ったときや落ち込んだときにはこの3日間を思い出して原点に戻り、この純粋な気持ちを大切にしていたいと思います。
MEさん
普段人前で泣くことのない私が、この3日間という短い期間の就職セミナーの中で2回、涙を流しました。私には1年前からアナウンサーという夢を叶えたいと思うばかりに、自分と真剣に向き合ったゆえにずっと抱えていた悩みがありました。負けず嫌いの私は、その悩みを誰かに相談することもしませんでした。でも、この就職セミナーの期間中、ずっと抱えていた悩みを打ち明けることが出来たのです。しかも、相手は出会って数時間、個人的にはまともに話したこともない友人でした。悩みを打ち明けながら、号泣してしまった私に友人がかけてくれた言葉は「辛いときはうちらと一緒にいよう」でした。わかっていたようでわかっていなかった、仲間の存在を実感することができた瞬間でした。アナウンサーになるのはそう簡単なことではありません。わかっていたはずなのに、思い知らされたというのがこの就職セミナーの正直な感想です。でも、それに気付けただけでも、この3日間真剣に自分と向き合えただけでも、とても有意義なことであったと思います。その上、仲間の存在にも気付くことが出来ました。辛いことがあったらアスクに行くか、Mクラスの友人に会いに行きたいと思います。先生から厳しいご指摘を頂く度に諦めようと思いましたが、今は就職セミナーを受講して本当に良かったと思います。田原先生、ご指導頂いた先生方、そしてMクラスのみんな、本当にありがとうございました。
MFさん
自分を客観的にみてばかり。外見ばかり気にしていた私。就職セミナーで得た者は“等身大の私”でした。『なぜアナウンサーになりたいの?』『アナウンサーになったら何がしたい?』…漠然としたことしか答えられなかった私。なんで?なんで答えられないの?自分が怖くなりました。自分というものがわからなくなりました。アナウンサーに向いてないんだろうか…そんなことばっかり考えて、ちっとも良い方向になんていかなかったです。そんな時、私に温かい光をくれたのは就職セミナーで出会った“仲間”『私達と話してる時が1番自然でいい顔してる!』『笑顔がいいよ!最高!』私はどうやら心から笑うことを忘れがちだったようです。友達にそう言われて、胸が熱くなりました。たった一言が私には宝物のようにキラキラと眩しく光っていました。すごくすごく嬉しかったです。まだまだ未完成。いや、本番ももしかしたら未完成のままかもしれません。でも、自分を受け入れることができていれば笑顔で本番を迎えられる。そんな気がしています。こんなに自分のことを考えたことはありません。貴重な貴重な時間です。そんな大事な時期にこんなに大切な仲間ができた。私の1番の財産です。やることはすべてアスクから教えて頂きました。これからの伸びしろは、自分次第です。大丈夫です!私には仲間がいます!やっていけます!笑顔で。アナウンサーに向いてる、向いてないじゃない。なりたいか、なりたくないかに尽きると思うんです。これからもお世話になります(^∪^)Mクラスの皆さん。本当にありがとうございました。
MGさん
私の今回のセミナーの目標としては、「基本に戻ること」でした。私は友人から「足元が危なそう」「基本的なことが時折抜ける」と言われていました。1月下旬から他局のアナウンススクールに通い、アナウンスメントにおける基礎から習ってきたものを再確認する必要があると思い受講しました。初日・2日目の腹式呼吸の仕方から発声・自己PRもそこそこにこなすことが出来、アナウンスメントにおける基本は大丈夫だと思いました。…ところが!!!最終日の模擬面接VTRの総評で私のを見ると、何とも軽く・内容も薄くそこらへんにいるチャラ男と同じような接し方で不自然な感じが出ていたのです。そうです!人としての基本がまだまだ出来ていなかったのです。本当にショックを受けました。私自身、人で一番嫌いなタイプが「軽い人」だっただけに、なおさら愕然としました。普段から気軽に話しかけてきたのが、他人からはこの様に映っていたと思うと…そりゃ、友人が少なく恋人もなかなか出来ないんだと改めて思い知らされました。気持ちがこもっていなく、伝えようとしない姿勢がよくわかりました。これではアナウンサーになれないと思い、その最終日から意識改革をしました。話し方「〜ですね」の多用の禁止、返事ははっきりと「はい!」など。「なりたい自分になれない、なりたくない自分に実はなっている」という自己矛盾がみなさんの中にあるのではないでしょうか?人は思うように物事を進められない生き物。私もその一人です。しかし、このアスクのセミナーでは人間性・内面を磨くことが出来るんです。アナウンサーになりたい人も、そうでない人も一見の価値、十分にあります!!是非受講してほしいです。あと、3日間で知りえた仲間は本当に大切な仲間になりました。大半の子は最終日に泣いてしまうなど…高校の卒業式?と思いました。(笑)みんなそれほど感受性が豊かで、素直な人でした。また、会えるのを信じています。ありがとうございました!!!
MHさん
アスクの3日間セミナーは、1日目の自己PRから3日目の模擬面接まで、正直ずっと思うようにできないもどかしさで息苦しかったです。自分にはやはり向いてないのではないか…そんな不安の中、小川アナウンサーの「Fさんの中にも言葉はあるんですよ」という言葉で、今の自分の中に眠っている言葉の存在・それを掘り起こす作業がまだまだ足りていない現実に気付かされました。そうして今、分厚いノートに自分に関して思いつく限りのことを書き出している自分がいます。こんなきっかけをくれたセミナー経験・そこでできた仲間たちを、これからの就職活動の糧にしていきたいと思います。田原校長先生をはじめ講師の皆様、本当にありがとうございました。Mクラスの皆、これからもよろしくお願いします!
MIさん
私は就職セミナーを受ける前「絶対泣かないよ〜」と侮っていました。しかし、最終日に泣いてしまいました。私の涙は悔し涙でした。フリートークでの思い通りに出ない言葉、自分の考えの甘さ。こんなにも自分と向き合うことが辛いのかと痛感しました。しかし、私はこの3日間が無ければ自分に対して向き合おうともせずに過ごしてしまったかもしれません。自分としっかり向き合うチャンスをもらったのです。どんなに自分にとってショックな講評をいただいても、それは全部自分に足りないことで、言ってもらえないより言ってもらったほうがずっと良い。そう思って3日間過ごしました。このせっかくのチャンスを無駄にするかしないかはこれからの自分にかかっています。私は絶対無駄にしません。就職セミナーを終え、急に変われた自分が居るわけではありません。しかし、3日間で書き留めたノートを見たら、これから少しずつでも変われると思う自分が居ます。私は自分の悔し涙を忘れません。いつかこの悔し涙を嬉し涙、達成感の涙に変えたい、そう思います。最後に、この3日間の就職セミナーで大切なことを教えてくださった先生方、カメラマンさん、一緒に過ごし、ありのままをさらけだせるMクラスの仲間に感謝したいです。ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
MJさん
私は中学卒業後にオーストラリアに留学した為、日本人の友人といえば、子供の頃から打ち込んだ体操を通しての友人が殆どでした。同じ目標に向かって頑張っている友人が出来た事は、私の財産になりました。又、このセミナーでアナウンサーという仕事をもっと知る事が出来ましたし、何より、伝えるという事の難しさを改めて知る事が出来ました。これからの自分のやるべき事も分かった有意義な3日間でした。自分には、もっと努力が必要だという事も肌で感じました。『等身大の自分を』と親切に指導してくださった田原校長やスタッフの皆さまには感謝の気持ちで一杯です。これからもアスクに通いながら、最低のレベルだった私の成長していく過程を少しでも見て頂ける様努力したいと思います。
OAさん
いま、このホームページをみて受講を迷っているかた。何事もやってみなければわかりません。是非前向きに考えてください。「失敗する勇気」これが私を福岡から東京へ向かわせました。あのテレビ朝日のスクールで、東京の人たちに混ざってみんなと同じようにできるのか、そもそも自分なんかが行っていいのか。初日を迎えるまで、不安と怖いのとで受講を決めたことを後悔したこともありました。しかし、ここで終ってしまえばそれまで。「行ってみて、失敗したっていい。むしろ誰よりも失敗してボコボコになって帰ってきてやろう。」と私は腹をくくりました。しかし、この三日間、先生方は一人ひとりを真正面から見て、一人ひとりの可能性を真剣に考えてくれました。一人ひとりの胸の中にある想いに触れ、それを引き出してくれました。クラスの仲間たちはみんな一人ひとり一生懸命でした。自分の想いを伝えようと本当に一生懸命でした。沢山失敗して、沢山悔しい思いをして、アナウンサーになれないんじゃないかと怖くなって、それでも諦めようとした人はいませんでした。そして私はこの三日間で初めて自分をちゃんと見てあげることができました。なんでアナウンサーになりたいのか、なんでアナウンサーじゃないといけないのか。自分の強みは何なのか。答えられるものがあるはずなのに、色んな物が上から覆いかぶさって埋もれていました。しかし、クラスの皆や先生方のおかげでそれを見つけることができました。この三日間を過ごすまで、「アナウンサーになりたいなんか思わなければよかった。諦められたらどんだけ楽なんだろう。」と思ったこともありました。しかし、もう二度とそんなことは思いません。自分が納得いくまでアナウンサーを目指し続けます。アスクにきて、クラスの仲間に会えて、先生方やスタッフの方々に出会えて本当によかったです。本当にありがとうございました。「アナウンサーになろうと努力したことは何一つ無駄にならない。」先生のこの言葉を忘れず最後まで頑張ります!!!!!!
OBさん
セミナーで多くの答えを見つけました。半年間は他のスクールに通っていて、その時に「音に高低がない」「いつも笑っているだけじゃつまらない」などと言われ続けてきました。このセミナーでニュースの読みで「半音しか下がっていないからもっと下げる意識が必要」と教えて頂いて、どう直したらよいのかはっきり分かりました。また面接の練習では「芯の部分を見せてほしい」と指摘され、ずっと言われていた「つまらない」の意味を見つられたと思います。このようにずっと悩んでいたことの解決策を教えて頂けたことが大きな収穫でした。そして、新たな課題とぶつかった3日間でもあります。自分を掘り下げて考えずに、頭で作った作文を読む。今まで平気でやってきたことが、アナウンサーの試験では無意味なものだと痛感しました。自分との深い対話、そこから生まれる気持ちを声にする訓練が一番必要だと気づきました。実習や面接ではボロボロでしたが本番にはありのままの自分で臨めるように対策をしていこう!そんな想いを高めることができした。ありがとうございました。
OCさん
私は今回初めてアナウンサー受験のためのセミナーに参加しました。アスクは評判の通り、一人一人に対して真剣に向き合ってくださる学校でした。3日間とは思えないほど内容の濃い授業で、アナウンサー受験に必要な知識をたくさん学ぶことができました。また、アナウンサーの方々や有名な講師の先生方に直接ご指導いただけて、とても感激しました。このセミナーを受講して本当に良かったです。先生方、ご指導どうもありがとうございました。
ODさん
発声や発音、滑舌など、技術的なことはもちろんですが、この3日間で一番学んだのは、「今の自分を考えること」です。私は人と比べて特別優れた能力を持っているわけではありません。語学が堪能なわけでもないし、容姿端麗でもありません。こんな自分の何をPRすればいいのだろうとずっと考えていました。でも、自己PRというのは「自分がどんな人間なのか知ってもらうこと」なのだとわかりました。今までの経験の中に、今の自分を形成してきたきっかけは必ずあります。特に大切なのは「感情」なのだと思います。「なぜ嬉しいと思ったのか」「なぜ楽しいと思ったのか」…など、自分がその時にどうしてそのような感情を抱いたのかが「今の自分を考えること」につながるのだと思いました。また、「アナウンサーになりたい」という気持ちも一層強くなりました。先生方は、「面接をするときに重要視するのは「この人と一緒に働きたいか」だ」と、口をそろえておっしゃっていましたが、3日間の授業を通じて、私自身が「この先生方と一緒に働きたい」と思いました。厳しいご指摘もたくさんありましたが、どの言葉にも先生方の「優しさ」を感じました。アナウンサーを目指す私たちに真剣に向き合ってくださり、応えてくださいました。そんな先生方と一緒に働いて、なおかつもっとたくさんのことを学べたら…そう思いました。この願いが叶うよう、試験までの期間、しっかり自分と向き合って、考えて、素直な自分の言葉で伝えられるように努めます。先生方、Oクラスのみんな、こんなにも充実した時間をありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
OEさん
就職セミナーを終えて、今は普段通りの生活に戻りました。しかし、あの3日間は夢だったのか?それとも今の生活が夢なのか?そんな錯覚すら覚えてしまうぐらい、中身の濃い、なかなか経験することのない3日間でした。テレビ朝日アスクの存在を知ったのは、たまたまウェブサーフィンをしていたときでした。最近になってマスコミ、特に放送局に興味を持つようになった私は、最初は興味本位で申し込みました。今、自分が理工系学生として生活していて、この国の経済の根幹であったものづくりや最先端の技術がおざなりにされている。ものづくりの職人の跡継ぎもいない。子供の理系離れも進んでいる。この国は何で食べていくつもりなのか?このままでは日本は崩壊してしまう。この現状を世の中に訴えて、国民一人ひとりに一緒に考えて欲しい。そのために電波の力を借りることは出来ないだろうか?そしてもしその方法がアナウンサーだとしたら・・・そう思った私は、その夢のまず一歩目として、このセミナーで何かきっかけやヒントが得たい。そう思って申し込みました。そして緊張しつつも迎えたこの3日間。腹式呼吸、鼻濁音。今までアナウンサーを志していたわけではなかった私にとって、何もかもが初めてでした。「腹から声出せ。喉だけで話すな。君の声は聞こえないんだよ。」何も出来ない事が悔しくてたまりませんでした。それ以上に、まず根本的な所を指摘されました。「君は人の目を見て話していない。失礼だよ。」「君は相槌を打ちすぎる所が不快だよ。」今まで自分はそうやって人を不快にしてきたのか?それに自分は気付いていなかったのか?カメラで撮られた自分の面接や原稿読みの姿も不自然で、固くて、サイボーグが話しているようで、決して人様にお見せできるものではありませんでした。自分はアナウンサーになる才能がないのか?そう思うと、3日間を終えて家に帰ってから、一人で布団に包まって大泣きしました。アナウンサーどうこうではない。それ以上に、社会人として大切なことを教わったと思います。逆に言えば、たかだか3日でアナウンサーのような発声や振る舞いができるようになるわけがない。しかし、この3日間で確実に私の意識は変わりました。自分がアナウンサーになれるかどうかなんて知らない。それは神様が決めることです。しかし、私はまだまだ努力を続けたい。いや、むしろここがスタートだと思っています。アナウンサーの夢に向かって自分を磨くこと。それは自分を社会人として魅力的な人間に育ててくれることだけは確信しています。この3日間でたくさん叱られ、褒められることはほとんどありませんでしたが、むしろ叱られたことが嬉しかった。感情に任せて「怒る」大人はいくらでもいます。しかし、愛情ゆえに「叱って」くれる大人は、実はそう多くないです。お前に立派になってほしいという愛情が伝わる。だからこそ、叱られることが悔しくも嬉しいのです。だから、またこれからもたくさん、田原先生はじめアスクの皆様に、いっぱい叱られたい。いっぱい叱られて磨かれていきたい。また近いうちにお邪魔します。たくさん叱って下さい。そしてクラスメイトへ。男一人だったけど、ましてや年上の僕を、仲間として一緒に3日間すごしてくれてありがとう。普通の大学3年生はまだあまり就職活動を意識していない時期だよ。セミナーなんかには行ったって、実際のところは何とかなるだろうとたかをくくっている人が多い。定職に就ければ何でもいい。楽で給料が高い仕事なら何でもいい。そんなことを言う奴が多い中で、みんなは夢を持ってキラキラしていた。それが素敵なんだよ。だから、自分にもっと自信を持って!輝いているみんなを見ていて、僕も負けられない、って思ったよ。また会おうね、絶対ね。
OFさん
私は最終日に流した涙を絶対に忘れない。忘れたくないと思います。私はずっとアナウンサーになりたいと思っていました。多分気持ちは大きいものの、まだ自分の中にプランが見いだせず、はっきりと目的もわからないでいたのだと思います。3日間自分と向き合う中で、自己PRは形にハマったものしか言えず、発声も今まで練習してきたのに、滑舌が甘い、声が小さいと指導を受け、一体私は今まで何をしてきたのだろうと泣きたくなりました。どうしてアナウンサーになりたいのか。何故アナウンサーになりたいのか、わからずに頭を抱えました。あれだけなりたい気持ちが大きかったのに、何で答えられないのだろう。何で声が小さいと注意されたら大きな声が出せないんだろう。簡単なことが本当に私には難しくて、私の考えってこんなに浅いものなのか?自身を無くしました。自分が画面に映った姿を見て、恥ずかしく思いました。笑顔が全然なくて、ただ口先で話している、伝えようとしていない自分に腹が立っちました。先生に「これが本当にアナウンサーとして画面に映って許されるか」と聞かれたときに首を縦に振れないのが本当に悔しかった。喉の奥が詰まって、言いたいことがちゃんと相手に伝えられない。伝えることのむずかしさを実感しました。2日目が終わった時、「私、アナウンサーに向いていないんだ・・・」「アナウンサーになる夢を諦められたらどんなに楽なんだろう」そう思いました。しかし3日間全ての日程を消化した後、私の考えは変わりました。最終日、模擬面接が終わって、やはり私は絶望的な気分でした。スクリーンの自分が相変わらず不自然で、話が長い。でも、端的に話せない自分を客観的にちゃんと見つめる事が出来ました。私に足りないものが何か、漸く分ったような気がしました。田原先生に「ここで学んだことは絶対に無駄にはならない。」と言っていただけた時、堪えていたものが爆発しました。私は今までスクリーンを通して映る姿ばかり気をとられていたのです。本当の自分が出せていませんでした。素の自分が出せたら自然と声は出るし、笑顔も付いてくる。だから最終日は自然と涙が流れた。それでいいんだと思いました。格好ばかり気にしたり、内容をまとめようとか、綺麗なことを言おうとしなくていいんだ!そのままを伝えればいいんだ!そう気づけました。それから、今していることは絶対試験までに役に立っているんだ。今出来なくても本番にしてやろうじゃないか、そう強く思えた3日間でした。この3日間で私は諦めないという単語を改めて教わったように思います。きちんと自己を見つめて夢を夢だと自信を持って言えるようになった気がします。そしてともに学んだ仲間と一緒に、そしてこれから出会うアスクの仲間と試験を、試練を乗り越えたいです。輝く人として・・最後に、Oクラスの皆に試験会場で再会できますように。
OGさん
「なんでアナウンサーになりたいのか?」という根本的な質問にしっかりと答えられなかった自分が、とても悔しかったです。今からアナウンサーになろうとしているのに、どうしてなりたいのか、どんなアナウンサーになりたいのかを漠然と考えていたとしても、納得してもらえるような答えにまとまっていなかったのです。そしてその答えにたどり着くためには自分を深く追求していかないといけないと強く感じました。一つの答えにさらにもう一度疑問を投げかけ、そしてもう一度投げかけ・・・このように何度も何度も問いを重ねることによって、やっと自分の核の部分が見えてくると思います。こうした自分自身の甘い部分に気がつくことができ、これからのどう進んでいくべきかということも分かりました。このセミナーを通して得たもうひとつは、一緒に頑張っていける仲間との出会いです。最終日の最後にみんなで思いっきり泣けたのは、ひとりひとりが本気で取り組んだからだと思いますし、本当に貴重な時間でした。そしてこの仲間とこれからも切磋琢磨して、みんなで向上していきたいです。自分に足りない部分がたくさん見えて、このままではいけない!これから動かなくてはいけない!と実感しました。ラッキーなことにまだ2ヵ月があります。この2ヵ月でどれだけ成長できるかが正念場です!先生にアドバイスいただいたこと、自分で感じたこと、様々に生かして努力していきます。3日間ありがとうございました!そしてこれからも宜しくお願いします!
HAさん
就職セミナー、本当に充実していて、楽しかったです!!時間がたつのがあっという間でした。 しかしたった3日間。まさか、最終日の最後の最後で涙が溢れてくるとは思いませんでした。 その理由はよくわかりませんが、きっと、真剣だったからだと思います。 真剣だったから、表情など些細な事でも褒めていただいた時、飛び上がりたくなるくらい嬉しかったです。 真剣だったから、模擬面接で言いたいことがまとまらなかった時や、毎朝新聞を読んでいたのに時事問題をしどろもどろにしか話せなかった時、悔しさでいっぱいでした。自分の取り組みの甘さが身に染みました。 そしてそんな中、同じ試練に立ち向かい励ましあえるクラスメートの存在は、私の中で大きな支えでした。良い刺激も受けました。 このように、様々な思いが交差して、最終日にはじけてしまったのだと思います。 たった3日間でしたが、、その三日間のおかげでこれからするべき事が見え、アナウンサーになりたいというモチベーションが上がりました! まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが…最後に。 田原先生、講師の先生方、Hクラスのみんな、カメラマンさん、本当に、ありがとうございました!!三日間、最高に充実していて楽しかったです!!
HBさん
就職セミナーの三日間、たくさんのアナウンサーの方のお話をうかがうことができましたが、全員が共通して「素の自分で勝負しなさい。」とおっしゃいました。 1日目の授業終了時には、素の自分で勝負するには、あまりにも私には何もないのではないかと思い、涙が出てきました。 しかし、私が今までやってきたことや出会ってきた人が私と全く同じ人間は居ない。だから、周りの人の言動や起きた出来事にアンテナを張って生きていき、それを自分で言葉にしよう!と、授業を受けていくにつれて前向きになることができました。 もちろん、今のままの私では素の自分で勝負するには不十分なので、これからの課題についても書いておきます。 私にとっての課題のうちの一つが「余裕をもつ」ことです。 フリートークなどの前の余裕が無いとき、文章を作ってしまいがちですが、そんなときこそ一息ついて、私が今本当に言いたいことは何か、考える余裕を持つこと。これが私らしい話をするポイントだと、この三日間で考えました。 まだまだたくさんある課題にこの三日間で気が付くことができて良かったです。これから不安になったとき、自分に自信がなくなったときはこの三日間を思い出して精一杯やっていこうと思います! 先生方、アスクの皆様、Hクラスの仲間、そして厳しく指導してくださった田原先生、三日間本当にありがとうございました。
HCさん
自分のことなのに、自分のことがよくわからない… 就職セミナーを受講して、最も感じたことでした。20年間生きてきて全く気付かなかったことを、3日間で気付かせてくれました。 自分と言う人間とこれから先ずっと付き合って行くわけだから、アナウンサーになる、ならないにしろ、自分を見つめることは大切なことですよね。 そんな大事なことに気付けただけでも満足!なのに、このセミナーはとどまるところを知らず(笑)、セミナーから本当に数多くのことを学ぶことができました。それも、同じ目標を持った最高の仲間、真剣に指導して下さる最高の先生方に囲まれて… 本当に素晴らしい環境で多くの大切なことを学ぶことができ、幸せでした! このセミナーを終えて、まずアナウンサーという職業を目指す前に、素の自分を磨いて、もっと素敵な、魅力的な人間になりたいと思いました! そしてそのことがアナウンサーという道につながればいいなと思います! 真剣に指導して下さった先生方、同じクラスで頑張ったみんな、アスクのスタッフの皆様一人ひとりに、心から感謝します! ありがとうございました!
HDさん
たった3日間の就職セミナーだったが、 その中身は「本当に3日間か?」と思うくらいの充実度で 中身がたくさん詰まった授業だった。 この就職セミナーでの収穫は、数えきれないくらいあるが、 その中でも特に次の3つのことを挙げたい。 まず一つ、「アナウンサーは技術で受かるのではなく、人で受かるということを 知ることができた」ということ。 もちろん、原稿がスラスラ読めるに越したことはないが、 それでも、一番重要なのは、人として好かれるかどうかということだった。 そのためには、ありのままの自分でいることが大切であり、 決して、飾らなくていいのだということ。 次に、「話すことの楽しさを知ることができた」こと。 今までは自己PRやフリートークは、 自分の中では、あまり好きでなかった。 しかし、就職セミナーで何度も練習を重ねるごとに、 今まではニガテで好きでなかった自己PRやフリートークが 楽しめるようになった。 決して、上手くしゃべることはできないが、 それでも、自分の言葉でしっかりとしゃべることができた時は非常に気持ちがいい。 そして、最後に「意識の高い、素晴らしい仲間に出会えたこと」。 これが、私にとって、一番の収穫だった。 Hクラスにいる、皆がモチベーションが高く、とてもいい刺激になった。 一緒に授業を受けた仲間のおかげで、 「アナウンサーになりたい!」という気持ちがさらに高まった。 就職セミナーが終わってからも、メールのやりとりをすることも多く、 これから一緒に戦っていける仲間でできて本当によかった。 私も自分の仲間のモチベーションを高められるような努力や姿勢を見せたい。 これからは、この就職セミナーで得たことを糧に自分ができる最大限の努力をし、 秋のアナウンサー試験に臨みたい。 3日間ありがとうございました。
HEさん
このアスク就職セミナーは3日間で終わります。だからと言って侮ってはなりません。このセミナーは「たかが3日、されど3日」の徹底して充実したカリキュラムを持っている上、己の弱さ・改善点を気付かせてくれる場を提供し、且つそれを自分自身に直させるという特徴を持った珍しいセミナーだからです。 実は私は過去にアスクのコースを受講していた為、基礎的な発音は大丈夫だと思っていたのですが、初日の講義で「母音の発音が甘い」と指摘されてしまいました。その日は悔しくて、家に帰ってからも夜中なのにもかかわらず、ひたすら発音練習を重ねました。翌日練習の為にあまり寝られずにアスクに着くと、なんと他の受講生が早めに登校し教室内で自主練習をしていたのです。理由を聞くと、「声の出し方が悪いと言われたから」、「サ行の発音が悪いと言われたから」、「滑舌が悪いと言われたから」など、各々が前日に指摘されたことをきちんと覚えていて、それを克服しようと自主練習に早めに来たとの事でした。私はその皆の姿を見て、「自分も気を抜いてはいられない」と改めて思いました。 就職直前のセミナーの為、本気で挑もうとする生徒が多いのが当然かもしれません。その為講義で指摘される自分の弱点というものは、まるで今までの自分を否定された様な気持ちに陥ってしまいがちです。しかし最初から完璧な人間なんていないという事を忘れてはなりません。自分自身が目指した「アナウンサーになる」という夢を“夢”で終わらせないためにも、一つ一つの壁に尻込みせず、日々邁進していこう、その気持ちを忘れずにこれからも全力でアナウンサーを目指していきたいと思える、それがこのアスクの就職セミナーだと私は思いました。
HFさん
就職セミナーに参加出来たことで、「アナウンサーに絶対なるぞ!!」という思いが 強く私の心を動かしました。 「わたし」を伝えることの難しさをとても感じたし、自分らしさ、短い自己紹介の中 で自分の何を相手に伝えたいのか…。 3日間の授業で、常に「自分」というものを問われていたような気がします。 授業で書いたたくさんのメモは、これから試験を迎えるまでの私の支えになると思い ます。 私が私らしく試験に臨むために、今から向き合わなければならないことが、 このメモには、キーワードとしてたくさん詰まっているように感じます。 ほんとうに参加して良かったと、セミナーを通い終えて1番に思います。 こんなに本気に無我夢中になれたセミナーは、私の夢へ大きな一歩を踏み出させてく れました。 言葉ってすごく素敵だなっと感じました。本当にたくさんの学びをありがとうござい ました。
HGさん
就職セミナーの3日間は本当に本当に楽しかったです!!! それはただ刹那的な意味での楽しいも勿論含みますが、他に1日毎に成長していることを生身で実感できる嬉しさだったり充実感のような意味も含みます。今こうして感想を書いている時でさえ思い出が蘇ってきてワクワクしてきます。 この3日間は、自分がそれまでいかに物事に対してよく考えてきていなかったかということに気づかされました。 私は今まで自分自身にさえしっかりと向き合ってきていませんでした。また、多くの場合、「普通」や「とても」などの修飾語で誤摩化してそれ以上深く掘り下げて考えていませんでした。 そしてこれらは全てフリートークなどの自分の弱点に出てきました。 担当してくださった先生方に厳しいご指摘も沢山いただき、ショックな面もありましたが、不思議なことにそれを喜んでいる自分もいました。だって、何度も言いますが1日で自分のそれまでの生き方を改変し、確実に成長出来ているのですから!!!!!!!!! よく「就職セミナーは泣くよ」という声を聞きますが、実際私も泣きました(笑) 最終日の最後に3日間を振り返った際、充実感や達成感が込み上げ、感極まって泣きました。 うれし泣きをしたのは何年ぶりでしょうか?自分でもびっくりしました。 しかしそれと同時に、自分はそれ程本気でアナウンサーになりたいんだと再認識することもできました。だからこそ絶対にこの夢を叶えます!!!!!!!!!!!! まだまだ課題が山積みですが、このセミナーを土台としてもっともっと成長していきたいです。 改めてこのような機会を下さったアスクのスタッフの皆様、そして田原校長先生を始めとしたセミナーでお世話になった講師の方々に本当に感謝したいです。ありがとうございました!! そしてこれからもアスクで宜しくお願いします!(笑)
IAさん
アスクでの3日間は決して楽しいものではありませんでした。 初日からいきなり自己PRを30秒と1分でそれぞれ言わされました。ある程度考えていたつもりだったにも関わらず、いざ言ってみるとボロボロでした。 用意してきたものがうまく言えない、頭が真っ白になって言葉が出てこない、そんな経験は今回が初めてでした。 初日から心を折られましたが、夜のアナウンサーとの懇親会が唯一心の救いでした。貴重なお話を伺うことができ、ボロボロになった心に少し元気が湧いてきました。 2日目、3日目も濃いプログラムであっという間に過ぎて行きました。授業の度に落ち込んだりやる気になったり、浮き沈みの激しい3日間でした。 最終日のニュース読みと面接では、用意した答えではなく自分の気持ちを伝えることだけを考えて臨みました。授業中にどの先生もおっしゃっていたのが、考えてきた文章ではなく自分の言葉で伝えることの大切さだったからです。まだまだ課題だらけでしたが、初めて自分の言葉で話せたような気がしました。 3日間を終えて劇的な成長をしたわけではありません。しかし今後劇的に成長するために必要な、様々なヒントを教えていただきました。 今まで漠然とアナウンサーになりたいと思っているだけでしたが、やるべきことがはっきりとしてきました。 「アナウンサーになる!」その気持ちをただの夢で終わらせない。達成するための目標に変わりました。 これからもアスクにはお世話になるつもりです。3日間ありがとうございました。そしてよろしくお願いします。
IBさん
私は、ずっとアスクの授業を受けにいくのが怖かった。 名古屋の通っているアナスクの仲間にはずっと、アスクに一度は行った方がいいと言われてきました。けど、スクールなんて実際自分次第なんだからってそんなことを自分に言い 聞かせて逃げてました。けど、勇気を出して行ってよかった。 一言でいえば、この気持ちをずっと忘れたくない。 アスクの授業を受けて、これからアナウンサー受験をしていく上で、自分が試験を受ける気持ち、モチベーションが全く変わりました。 正直、自分に自信をなくした部分もあるけど、自分を信じてこれから後悔のないように頑張っていきたいです。
ICさん
私は、アナウンサーに興味はあるというくらいの意識で受講しました。しかし、セミナーを受けた結果・・・アナウンサーへの憧れがずいぶんと大きくなりました。 セミナーを通して実際にお会いできたアナウンサーの方々が、とても素敵だったのが、本当に印象的で、私もあんな人間になりたい!という気持ちでいっぱいです。 アナウンサーになるのは本当に難しい事なんだと、ひしひしと感じましたが、とにかくアナウンサーになりたいんだという強い思いが大切なのだとセミナーを通して知りました。そして、その気合いや、自分の良さを、短い面接時間でいかに表現するかが大切だという事が分かりました。 セミナーの最終日には、カメラに映された自分自身の姿を、皆に見られながら講評してもらうのですが・・・これが本当にショックでした!自分では普通の顔をしているつもりだったのにもかかわらず、自分のこわばった表情が、あまりにも悪印象で・・・自分自身の映像が、私にアナウンサーなんて向いていないと語りかけているのではないかと本気で思いました。 しかし、セミナーの後、田原校長が、実際に内定をもらう人物でさえ、最初は怖い顔をしているものだ、表情で印象なんて改善すると言ってくださり、また希望が湧いてきました。こんなに不出来な状態のまま諦めるなんてくやしいので、とにかく、最善を尽くして試験を受けようと思います。 採用試験に受かっても受からなくても、このセミナーを受けて損はなかったと思います。講師の方々も、一緒にセミナーを受けたみんなも、魅力的で、見習いたい部分があり、出会えた事に感謝です!3日間ありがとうございました。
IDさん
この3日間は私にとって、お金じゃ買えない大切な時間だったと感じています。この3日間で一番大きかったもの、それは「仲間」でした。今回はじめてアナウンサーの勉強をして、何も分からない私を励ましてくれるのも、指摘してくれるのも、全部同じクラスの仲間でした。正直ここまでたった3日間で仲が深まるとは思いませんでした。「アナウンサーに本気でなりたい」なんて学校の友達や幼なじみにさえ恥ずかしくて相談できないのに、アスクの仲間にはいくらでも話すことができます。みんな目指す目標が同じだからです。そのため授業は、この仲間の前ならどんなに格好悪くて恥ずかしくても怖くない!思い切りやろう!という気持ちで望めました。3日間が終わったときは、もう終わってしまったの!?という感じで、まだまだこの仲間と一緒に頑張りたい、この仲間とならこれからも頑張れる、という気持ちでいっぱいでした。最後は私だけでなくクラスのみんなが号泣しながら最後の挨拶をしました。あの感覚はアスクを3日間終えてみないと分からないかもしれません。授業が終わったあともみんなで飲みに行き、みんなとアドレスを交換して、メーリ > スも設立されました。3日間が終わった今でもあのクラスの繋がりはそのままなので、一人でいてもモチベーションを高く保っていられます。私にこんなにも大きなきっかけを与えてくれたアスクの先生と友達に心から感謝しています。ありがとうございました。
IEさん
「「素の自分」をさらけ出す」 就職セミナーを受講して、一番大事な事だと感じた事です。 私は模擬面接の時に、面接官が投げかけた質問に端的に答えることが出来ませんでした。原因は、「自分の考えを端的にまとめきれていない」こともありますが、頭のどこかに「質問に対する答えの作文があり、それを思い出しながら話していた」ことがありました。つまり、面接官と会話をすることが出来ていませんでした。これでは、何を話しても面接官の心には伝わりません。 面接官は何を質問して何を求めているのかを考え、端的に質問に答える。「面接官と会話をしよう」と思えば、答えなど用意する必要もないし、「何かすごいことを答えなきゃ」と考えることもありません。見栄を張ることが悪いことだとは思いません。ただ、見栄を張ることが目的になってはいけないと思いました。 相手の話を聞いてどのように思ったのか、感じたのか、考えたのかを素直に表現する。そのために「素の自分をさらけ出す」ことが会話において大事なことだということを、就職セミナーは私に気づかせてくれました。ありがとうございました。
IFさん
3日間の就職セミナーの内容が濃すぎたため、今私は現実の生活ペースに戻りきれておりません。 現在の私の気持ちは、ディズニーランドから帰る電車の中での気持ちにそっくりです。 (アスクでは夢ばかり見ていられませんでしたが) 就職セミナーの3日間は、予想をはるかに超えた充実したものとなりました。 中でも一番楽しかったのは、初日の発声練習です。 この時間は失敗やできる・できないを感じることなく、普段全く意識することのない呼吸の奥深さを体験しました。 今は、歩いている時もテレビを見ている時も、気づいた時に腹式呼吸を思い出すようにしています。 その後の授業では、私の至らない点ばかりが目について、授業中何度泣くのをこらえたか分かりません。 まず私が最も悔しかったのは、私の場合、自己PRにしろフリートークにしろ、 トークの内容よりも滑舌や姿勢の悪さ、声の小ささ、明るさ(トークに感情がこもらない)ばかり指摘され、 内容を聞いてもらうまでに至らなかったことです。 アナウンサーとしてのスキルよりも先に改善すべきことが沢山あり、 普段から気をつけて生活していかなければならないと思います。 他のクラスメイトの皆と常に自分を比較して、どんどん改善されてゆく人が沢山いるのを横目に、 私は何か成長できたのか不安ですが、一つだけ確実に成長したことは、もっと自分と向き合うことを学んだことです。 アナウンサーになるために、他の人よりも何か特に優れたことをしなくてはと、大学入学以来常に焦っていましたが、 今回、誰でもアピールできるポイントはあって、ただそれをまだ見つけていないか表現方法を知らないだけだと気付きました。 だからこれから時間をかけて、自分の中に眠る原石を発見し、磨いて行きたいです。 私は今回就職セミナーに参加して、心から良かったと思います。 今自分のダメな点を発見できたのだから、それらを改善するチャンスだと思っています。 今からでも十分間に合うと信じて、次の試験対策実践コースまでに少しでも成長した姿で挑みたいです。 最後に、田原先生を初めとするアスクの先生方、3日間大変お世話になりました。 また7月から始まる試験対策実践コースでもお世話になりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
IGさん
この3日間はわたしにとって大きな収穫を得られた貴重なものとなりました。 同じ夢を抱いた仲間たちと切磋琢磨しながら、その夢をかなえるために尽力してくださる講師の皆様と過ごすうちに、 以前よりももっと夢に向かって走る力がわいてきました。 それと同時にこんなにも人前で自分の気持ちを伝えることが難しいということ、それを痛感した3日間でもありました。 この3日間で4回自己PRをする機会があったんですが、私は4回とも違うことを言いました。 そのうちの3回は自分が経験したことを自己PRとして伝えようとしたものですが、最後の4回目では自分の内面についてどんな人間なのかとふっと思いついたものを面接でいいました。 するとその後の講評で、自己PRはその自分の内面をもっとうまくアピールできるようになればいいというものでした。 この3日間で初めて自分の自己PRを評価してもらえました。 今までずっと自分をアピールすることがうまくできず、自分のしてきた経験をもとにするしかないと思ってずっと悩んできた自己PR 作成の方向性がみえた瞬間でした。 これは私にとって本当に大きな収穫です。 最終日には、これからも毎日先生方のお話を聞きたい、今日からまた3日間が始まればいいのに・・・という思いでいっぱいでした。 正直この講座だけで自分気持ちがこんなに変わると思っていなかったので驚いています。 長々といろいろ書きましたが、最終的に言いたかったのはこの一言に尽きます。 「本当にこの講座を受けてよかった!!」
FAさん
この3日間中、私は何度アナウンサーには向いてないのではないかと考えたんだろう…。周りの友達は発声練習を必死に取り組んでいたり、普段からお互いのアクセントや言葉の使い方の間違いを指摘しあっていた。意識がすごく高くて、強い思いでアナウンサーを志ざしていると伝わった。 もうこれからは、自分に甘くはしない!課題は沢山あるけれど、一つ一つ直していきます!必ず。
FBさん
就職セミナーを終えて「アナウンサーになりたい!!」という気持ちが今までよりも強くなりました。ニュース読みも自己PRも模擬面接も、言葉で相手に伝えることは難しかったのですがとても楽しかったです。模擬面接もエントリーシートを書くことも初めてだったので、自分の課題をたくさん見つけることが出来ました。最終日にエントリーシートを読み返してみると、直さなくてはいけないところをたくさん発見しました。数日前には、書き方がわからないなりに自分が納得できるエントリーシートを書いたつもりでした。しかし、最終日にエントリーシートを改めて読んでみると、どこをアピールしているのかわからない、特に印象に残らないエントリーシートだと思いました。田原先生の「エントリーシートが自分の代わりに面接を受けている」という言葉をきいて、こんなエントリーシートを出して書類選考で落ちたら絶対に後悔する、今のままではいけないと強く思いました。 この3日間の中で私が1番ショックを受けたことは、好きなものの理由を話せなかったことです。模擬面接で「バラエティのどのようなところが好きなの?」という質問をされたとき、答えが思いつきませんでした。何で自分が好きなものなのにどこが好きなのか話せないのだろう、と思いました。正直、このことはアナウンサー試験に対する焦りよりも、私の生活の中で大きな存在のバラエティを好きな理由を話せなかったことに対するショックの方が大きかったです。また、これが本番の試験だったらと思うとぞっとしました。 就職セミナーを受けて1番変わったと思うところは自己PRです。授業で、具体的にとにかく具体的に、と習いました。今までは「これは言っていいのかな」「こういうのは嫌う人もいるかな」など難しく考えていました。今回の授業で自分がやりたい事を具体的に言おうと意識してみると、自然と言葉が出てきて楽しんで自己PRをすることができました。今までの自己PRよりも、わかりやすく、伝わりやすくなったと思います。 そして、Fクラスのみんなと出会うことができて本当によかったです。3日間ずっと一緒に講義を受けて、学校みたいですごく楽しかったです。良いところも悪いところも指摘しあえて、アドバイスもしあえる、真剣にアナウンサーについて話したり、ふざけて騒いだり…たった3日間だけでしたが、仲良くなることができて本当によかったです!! 試験まで時間があるこの時期に自分の課題を見つけることができてよかったです。今回見つかった課題を直して試験は100%の状態で臨み、後悔しないように頑張りたいです!! お世話になった先生方、本当にありがとうございました!!真剣にアドバイスをしていただき、本当に嬉しかったです!!そして、Fクラスのみんな、3日間だったけどすごく楽しかったよ!!ありがとうございました!!
FCさん
私が就職セミナー全体を通して感じたことは、自分と真正面から向き合うことの厳しさ、そして大切さです。 アスクでは、今まで自分が直視しようとしなかった自身の弱点を先生方に指摘され、アナウンサーになりたいという自分の思いがいかに生半可なものだったかを思い知らされました。 1日目、1分間で自己PRすべきところを、私は緊張の余り30秒で終えてしまいました。話す仕事を志す者として一番してはいけないことです。坪井先生に「あなたは京都からはるばるここに来たんだから、悔いの残らないようにもっとアピールしなきゃ」と言われた時、表現すること・伝えることに日頃から能動的に興味を持って感性を磨かなければ、と心底思いました。 2日目も納得のいくような表現が出来ず、悔しさばかりが募りましたが、「何か一つでもいいから、今まで出来なかったことを出来るようになってから京都に帰ろう」と気持ちを持ち直して3日目を迎えました。 ですので、3日目の模擬面接の際に、自然体のままの笑顔で話せた時は、少しだけですが前進できたのではないかと思えました。 自分との戦いはまだまだこれからです。ですが今の私には、東京へ行く前には持っていなかった宝物があります。それは、お互いに心から応援し合える仲間と切磋琢磨出来たこの3日間です。この経験を絶対無駄にはしません。 田原校長をはじめアスクの皆様、私に沢山の気付きをもたらして下さり、本当にありがとうございました!!
FDさん
私が今回就職セミナーで感銘を受けた言葉の1つが、田原アナウンサーがおっしゃった「自分に厳しくできるのは自分しかいない」という言葉でした。 私は1月から3月までアスクの基礎科に通っていたのですが、部活動や大学の課題を言い訳にし、自主トレーニングへ月に一度アスクへ顔を出す程度で、自宅でたまに発声練習をするくらいしかしていませんでした。内心「可愛くないと無理なんじゃないかな」「ミス○○じゃないと無理なんじゃないかな」と半分諦めていました。 はっきり言って就職セミナーの一日目にクラスの皆と自分の実力の差に落ち込み、二日目は仮病で休んでしまいたいくらい自分に自信がなくなりました。 しかし田原アナウンサーの言葉を聞き、私の考えは大きく変わりました。私は自分にただ甘く、現実から逃げていただけだったのです。それと同時に、今までは"ただアスクに行くこと"で満足していたことに今更気がつきました。 自分に厳しくできるのは自分しかいない。まさにその通りです。今からではもしかしたらもう遅いかもしれません。でももう変わるしかないとこのセミナーを受けて私は強く思いました。考えが変わると、行動が変わり、行動が変わると性格が変わる。そして性格が変わると未来が変わる。これも私の好きな言葉の1つです。 試験までの時間を楽しみながらも自分に厳しく過ごしていきたいと思います。 田原アナウンサーをはじめ講師の方々、お忙しいのにも関わらず三日間本当にありがとうございました。 そしてFクラスのみんな、本当に三日間ありがとう!フリートークで失敗した時もみんながニコニコしながら頷いてくれて精神的に支えられました。採用試験で絶対に会おうね!! これからもどうぞ宜しくお願い致します。 本当にありがとうございました。
FEさん
充実した3日間を終え、楽しかったこと、勉強になったこと、思い返すとたくさんのことがありました。 しかし、3日間の感想と聞かれると、「悔しかった」この一言しか浮かびません。 私は、高校生の時から、アナウンサーになるのが夢でした。本当になりたい!その気持はウソではありませんでした。 ただ、アスクに来て、周りを見ると、自分がいかに口だけだったかがわかりました。 まず、同じアナウンサーを目指しているのに、自分よりもはるかに意識が高く、努力をしているクラスの仲間、アスクに自習に来ている生徒の方々の存在に驚きました。 その仲間たちに比べて、何もできない自分が悔しくて悔しくて仕方がありませんでした。努力をしていなかった自分がたまらなく恥ずかしかったです。 また、特に自己PRでは上手く自分の言葉でありのままの自分を…とわかっていても全然出来なくて、みんなの前で、涙をこらえるのに必死でした。 「どうして自分の事なのに何一つ伝えられないんだろう」「どうしてアナウンサーに?…こんなに追い続けてきた夢についても何も言えないんだろう」と何一つ伝えることのできない自分に自信を喪失しかけました。他にも、上手くいかないことが多すぎて、家で何度も泣きました。 しかし、3日間で私は1人でただ授業を受けていたわけではありません。周りには私よりずっとずっと努力をしているクラスの仲間や自習に来ている生徒の姿もありました。 こんなにたくさんの人たちが目指している職業に何もしていない今の自分なんかじゃなれるわけがない。でも、それだけ魅力のある職業の世界を見てしまった以上、もう他の職業を目指すことはできませんでした。どんなに自信を無くしても、あきらめることはできませんでした。そして、何よりこんなに努力をしている仲間と一緒に授業を受けて、引き下がるなんて絶対したくない!そう思いました。そう思わせてくれた仲間や環境に感謝感謝です。 就職セミナーを通して、講師の方々や校長先生が口をそろえておっしゃられていたのが、「本番ではありのままの自分を…」ということでした。しかし、最初の懇親会で、校長先生が「じゃあ、今のありのままの自分で、アナウンサー試験は戦えるのかな。」とおっしゃられました。この言葉は1日目、まだ甘い考えを持っていた自分にはとても響きました。 これからアナウンサー試験まで、時間はあまりたくさんあるわけではないのかもしれません。この限られた時間で、私のクラスの仲間たちのようなアナウンサーになるための努力はもちろん、「ありのままの自分」がより魅力的なものになるように、色々なことを経験し、自分磨きに励もうと思います。 以前までの私は「なりたい!なりたい!格好いい!」と言って、アナウンサーの仕事に憧れていただけかもしれません。 それがこの3日間で、自分が本気で目指す「目標」に変わりました。 こう思わせてくれたアスクの仲間や講師の方々、校長先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。 この悔しさをバネに、素敵なバラエティ番組のアナウンサーになります。また、自習練習に行かせてください(^^) 大変お世話になりました。ありがとうございました!
FFさん
この3日間で自分がどれほどアナウンサーになりたいのかということを思い知りました。ニュース読みの指導や模擬面接など、授業内容もとても充実したものでしたが、それと同じくらい自分の気持ちを再確認できたことがとても大きかったです。3日目の最後に決意表明をしたときのみんなの言葉、みんなの涙は絶対に忘れません。3日間本当にありがとうございました。
FGさん
私はアナウンサーになりたくて遥々上京したのに厳しい現実を見て、夢を諦めかけていました。けれどもこの三日間のお陰でもう一度頑張って見ようと思えたのです。それほどこの三日間は本当に本当に充実した、最高の三日間でした。私はアスクに通う前日、不安すぎて夜も眠れませんでした。けれども、クラスの皆と出会った時あまりに皆がフレンドリーで笑顔に溢れていたため、すぐに不安は吹っ飛びました。授業でもアナウンサーの方々が熱く指導してくださり、同じクラスの仲間も欠点を指摘してくれてとても嬉しかったです。厳しいと感じるところもありましたが、そこまで真剣に指導していただいてると思うと自分自身ももっと頑張ろうって思えるようになりました。アスクに来て、頑張っている皆、一生懸命忙しい中指導してくれる先生方を見て、もう一度アナウンサーを真剣に目指そうとゆう気持ちが湧きました!アスクに来なかったら私は夢を諦めていたかもしれません。本当に来てよかったです。素晴らしい経験をさせていただき先生方、そして一緒に学んだ仲間には感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。
GAさん
今、パソコン画面を目の前にしてあの3日間の衝撃、感動を文字にできない自分がもどかしくてたまりません。「伝え」たいのに「伝わら」ない、この悔しさが常に付きまとった3日間でした。でも、今なら表情と声で伝えられる気がします。それは“言葉”と“伝え”ることの大切さを学んだからです。 現役・OBOGのアナウンサーから直接指導を受けられることが魅力的でもあるこのセミナー。鼻濁音が出てないね、鼻を触ってみてごらん、など1人1人の改善点を指摘・指導をしていただける機会はここでしか得られません。そして私はある事に気がつきました。講師の方々が何気ない内容を話している時の表情・言葉の一つ一つまで、今でも鮮明に思い出されるのです。胸に響いているのです。それは講師の方々が私達に「伝え」ようとしていたからです。 これから私のすべきことは話の技術を磨くこと、そして日頃から「伝え」ることを意識し、言葉を丁寧に扱うことです。 セミナーの3日間で、このような根本的気づきを得られたことは私にとって大きな財産となりました。 そして共に過ごした仲間。これから皆ライバルになる事が信じられないぐらい素敵なメンバーと出会えました。今までアナウンサー試験とは、孤独な勝負だと思っていた自分が恥ずかしいです。また、皆と試験会場で会えるのが本当に今から楽しみです! まだまだ言葉にし切れていませんが、あとは心の中で温め、これからの糧にしていきたいと思います。 田原校長先生を始め講師の皆様、本当にありがとうございました。
GBさん
3日間ありがとうございました!! 実は、緊張して前日の夕飯があまり喉を通りませんでした。 始まる前は「楽しみ」というよりは「不安」の方が大きかったです。 友人から「最終日は感動してみんな泣いちゃうんだよぉ」と聞いていたのですが、 自分にはそんな余裕はないだろうなという気持ちでアスクに向かいました。 けれど終わってみて、痛い程、その言葉がわかりました。 最終日は涙が止まらなくて、終わってしまうのが何よりも寂しかったです。 素晴らしい仲間に出会えたと心から思いました。 みんなの自己PRを聞く中で、共通点を見つけました。 ”好奇心旺盛で、他の人が経験しないようなことをたくさんやっている”ということです。 みんな自身のことを知ることができて、嬉しかったし、 普段聞けないような体験談が聞けて、おもしろかったです。 また初めて、自分自身と真正面から向き合えることができたと思います。 今まで外見を気にすることがなんとなく恥ずかしかったけれど、 鏡・・・見るようにします! 写真・・・たくさん撮ってもらいます! 髪型やメイク・・・もっと気にします! それから内面から深みのある人間になることが目標です! 忘れられない3日間、本当にありがとうございました。 これからもGクラスの人たちと一緒に頑張れたらなと思います!
GCさん
ぼくにとってこの就職セミナーは、アナウンサーという職業について考えるとてもよい機会となりました。「人に伝える」と口では簡単に言えますが、いかにそれが難しいか、いかに訓練を要すものか、身をもって体感できました。自分の発言に対して、こんなに意識を向けたのは人生初めてでした。 講師陣の豪華さには非常に驚きました。現役で活躍されているアナウンサーが、こんな拙い言葉しか発っせない若造にひとつひとつ丁寧に指導してくれる姿にひたすら感動を覚えました。テレ朝アスクは本気でぼくらの夢を叶えようと応援してくれていると、3日間を通して感じました。 講義内容は期待以上でしたが、あえて要望を挙げれば、講義間の休憩時間がもう少しあれば有難かったです。休憩時間を増やし一日の終了時間が延びるとしても、個人的にはいいと思いました。 アスクでの三日間を過ごし、自分の言葉に対する意識が変わりました。 アナウンサー試験を控えた今、自分の気持ちが伝わる言葉づかいができるよう、 日々精進していきたいと思います。 田原校長をはじめ、講師の方々、丁寧なご指導ありがとうございました。
GDさん
アナウンサーへの道は甘くない。三日間の就職セミナーの正直な感想です。基礎的な腹式呼吸から模擬面接まで網羅されたスケジュールは密度が濃く、1秒1秒全てが学びでした。「三日間で何が変わるの?」私もそう思っていました。はっきり言って三日間で技術に劇的な変化はありません。でも意識は今までとは比べ物にならないほど激変しました。自分と向き合わなければアナウンサーへの道は遠いままでしょう。 伝わるってなんだろう、アナウンサーってなんだろう、私はこの時どう思うかな、授業が終わってからもいろんなことに疑問がわいてきて混乱し、いつも楽観的な私はショート寸前。しかし、気付いたのです!まさにこの混乱が成長なのだと。今までは向き合うことに無意識的に逃げていました。しかし今となっては私の頭の中はショートするまで考え抜きます。むしろショートすることを恐れません。なぜなら、この三日間で自分から逃げる方が恐いことを思い知らされたから。自ら気付き、考えることにこそ意義があります。 自分と向き合い、受け入れることは本当につらいです。それは自分には自分が一番厳しいから。だからこそ今、私は自分と真正面から向き合います。そして堂々と自分を表現し、試験を楽しんでいる私自身をイメージして、これからもアスクに通います。 これから壁に突き当たった時、初心にかえり、このセミナーで学んだことを自分に問いただしていきたと思います。そして、田原校長をはじめ、講師の方々、Gクラスの皆に出会えて本当に私の人生は変わりました。(大げさ?笑)とても刺激的な三日間には感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございました。
CAさん
アスクのHPとにらめっこをし続けて約1週間…アナウンサーには憧れているけど、私なんかが目指していいものかとずっと悩んでいました。でも、後悔だけはしたくない、そんな思いで、このセミナーを受講しました。発声の仕方も分からない私は、ガチガチに緊張しながら初日を迎えました。教えてくれる先生達は、私自身以上に私と向き合ってくれ、その熱意に圧倒される、あっという間の3日間でした。その中でも特に、先生の「自分の可能性を閉ざさないで」という言葉は、私の心に響きました。変わるのも私、変えるのも私自身!!!この3日間があったからこそ私は以前と比べものにならないほど自分自身としっかり向き合おうと思えました。自分自身が1番自分のことを分かっているつもりをし続けた私が変わるきっかけをくれたのは、このセミナーです。たくさんの財産を与えてくださってありがとうございました。
CBさん
アナウンサーって憧れるけど実際になれるものなのかな、という軽い気持ちで受けた今回の就職セミナー。教室に入った瞬間、クラスのみんなが発するパワーに驚きました。今まで努力をしていなかった私はもちろん基礎もままならなくて自分自身を恥ずかしく思いました。というのも、クラスの仲間は今まで努力をしてスキルを身に付けていながらもより上を目指して頑張っていたからです。自分自身の甘さに腹が立ちました。今までの私は笑顔でいたらなんとかなったり、運で手に入れたものが多少なりともありました。だから、アナウンサーもこの調子でいけるんじゃないか、なんてうぬぼれている自分がどこかにいました。しかし、このセミナーに参加して校長始め先生陣の本気のご指導があり私の現状はゼロもしくはマイナスなんだということを改めて自覚しました。でも道が見えました。絶対になりたい自分になる。そのためにすべきことは教えてもらったし課題は沢山並んでいるんです。出来ないままで諦めることなんて私は自分を絶対に許しません。敵は己の中にいると思います。従いまして、脱皮します。飾りません。それもすぐに直るものではないから日々意識して改善していきたいと思います。今まで自分自身が通ってきた道は成功ばかりじゃないけれど私の誇りです。その道と私の夢を繋げるあとためのあと一歩を自分と真摯に向き合って結び付けたいと思います。アナウンサーに私はなる。逃げも隠れもせずにありのままの自分が少しでも自信を持てるように今出来る最大のことをしていこうと思います。そう思えたのもアスクで出会った意識の高い仲間と校長始めお世話になったすべての先生陣のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいですが、私は皆さんを見返したいと思います。だからこれからも一緒に頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。私を本気にさせてくれてありがとうございました。
CCさん
正直なところセミナー1日目、私は現役アナウンサーの方々に直接指導していただけることもあり、緊張以上に浮かれた気分でアスクに向かっていました。しかしそんな私に喝を入れるかのごとく、校長をはじめとした講師陣の方々からは鋭く、厳しいご指摘をこの3日間でたくさんいただきました。
その中でも特に、私は伝え手としての意識の欠如を痛感させられました。発声や滑舌をはじめ、自己PRやフリートークの際も終始聞き手の立場を考えずに、自己満足のおしゃべりになっていました。それが3日目のスタジオ実習と模擬面接の様子をクラスメイトと観た時に、嫌というほど実感させられました。 さらに、自分自身ともっともっと対話をしなければならないことにも気づかされました。「自分が自分自身のことを完璧に把握していないのに、相手に自分の魅力を伝えられるわけがない。」そんな簡単なことにすら気づかなかった自分が恥ずかしかったです。それと同時に、今の時点で気付いて良かったという安堵の気持ちもあり、これから必死に努力して本番の試験に胸を張って臨みたいと思います。 3日間というあっという間に終わってしまった就職セミナーでしたが、その間に出会ったアスクの皆様やクラスメイトには心底感謝しています。これからも夢に向かってアスク生として頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
CDさん
あの3日間は、これから私が進む道に大きな影響を与えてくれるだろうと、今強く思います。 最初は3日間ということもあってそこまで期待していなかったのですが(笑)、大間違いでした!! 先生方は本当に真剣に私たちと向き合い、時に厳しい言葉をかけてくれます。 案外自分について、他人から指摘してもらう機会って、少ないと思いませんか?アスクでは先生とクラスの仲間が、真剣にお互いの良い点・改善したほうがいい点を指摘しあいます。そのような作業を通し、自分を客観的に分析することができます。私もたった三日間で、自分の強みと弱みをかなり把握しました(もちろんまだまだ途中段階ですが)!そして共に乗り越えたみんなは、信頼できる素晴らしい仲間となりました。 また先生からは、どのような職業に就くにしても大切になる姿勢を教えていただきました。 その姿勢とは、自然体の自分で生きていく勇気です。これまでも私は割と自然体で生きているつもりだったのですが、全然甘かったです!(笑)人は無意識にでも、ついつい自分をよく見せようと取り繕ってしまうみたいです。私は3日間ですべての見栄や計算をはぎ取られ、素っ裸になった気分です!裸の自分を高め、裸の自分で挑戦する!自然体こそ、一生懸命生きている強さや明るさ、楽しさが発揮されます。自然体の先に明るい未来あり☆ですね!支離滅裂な文章となってしまいましたが、3日間、本当にありがとうございました!!まだまだ興奮が冷めないんです!何も知らないところから私はスタートしたのですが、3日間で何皮も脱皮できました^^とくに最後の面接では素っ裸になる快感を会得しました(笑)もう目から鱗の毎日で、毎日が楽しかったです。本当にアナウンサーになりたいと思いました!(みんなで☆)そして田原先生を含めたチームCクラスは本当に最高でした!先生とみんなに出会えて幸せです。 もうキーを打つ手が止まらないので、むりやりこの辺で切り上げます(笑)これからもよろしくお願いします!本当にありがとうございました。
CEさん
三日間の就職セミナーを終えて、校長先生と別れ、みんなと夜ご飯を食べて、そしてみんなと別れて一人になった帰り道、明日もアスクに行って校長先生、みんなと会って講義が続いてたらなと素直に思っている自分がいました。あんなに自分をさらけ出さなくてはいけないし、緊張の連続の講義だったのになぜそのように思うのか。それはそれだけたくさんの事を学べ、充実していた時間だったからだと思います。 特に三日目の模擬面接を録画した映像を見た時、自分を今までにないくらい客観的に見ることができて、自分の癖や落ち着きや話のまとまりなさにかなりへこみました。でもこれがスタートラインだと言っていただいたのでこれからが頑張りどころだと思います。 また、素直な自分をストレートに出すことが一番大切なのだとわかりました。これから教わったことを自分のものにしていき、素直な自分というもの自体を成長させて、自分としっかり向き合って自分の本当の魅力を見つけだしていき、最大限に伝えられるようにしていきたいと思います。あとこれだけは言いたいです。すごく度胸がつきました。本当にありがとうございました。
CFさん
スラスラ話せているが、中身がない。 私がこの就職セミナーで3日間ずっと言われてきたことです。 アナウンサーになりたいという思いがありながら、どうしてその思いを具体的に話すことができないのか。思いを言葉にできないなら、アナウンサーに向いていないのではないか。 しかし、苦悩する私に光を差し伸べてくれたのもまた、この就職セミナーでした。 どうして私の話は上辺だけになってしまうのか。それは、私が失敗を恐れて「ありのままの自分」を出していないからだと気づいたのです。 発声や滑舌、話の構成力…もちろん大切だと思います。この就職セミナーでもたくさん学ぶことができました。 しかし、それよりもまず「ありのままの自分を伝えようとする思い」が大切なのだと気づかされました。 そのためには、「自分をよく見せたい」だとか「うまく話したい」といった思いは捨てなくてはなりません。そして、「ありのままの自分」を磨かなくてはなりません。 これが、今後の私の課題です。 就職セミナーは3日間を終えてからが本当の勝負だと、今ひしひしと実感しています。 3日間、お互いの長所も短所も、それこそ「ありのままの自分」を見せることができた仲間とともに、これからアナウンサーになるという夢を実現するために頑張っていきます。 本当にお世話になりました。受講してよかった。心からそう思います。
CGさん
3日間本当にあっという間でした。でも、あっという間とは思えないほど、本当に内容の濃い3日間でした。初日の、一番最初に校長先生がおっしゃっていた通り、この三日間は私にとって大変意味のあるものとなりました。今の自分がいかに未熟で、世間知らずで、無謀で…。このままでは本当にまずいことになる!!と気づくことができました。4月からアスクのアナウンサー養成基礎科に通ってみたものの、基本である腹式呼吸も発声も全く身についていませんでした。この約一カ月、一体自分は何をしてきたのかと情けなくなりました。それもこれもすべて、自分の認識が甘かったのだと思います。「ただ通っていただけ」だったのかもしれません。
初日最後の授業は「フリートーク」でした。テーマは「自己PR」です。30秒と1分の2つのバージョンをみんなの前で一人ひとり順番に話していく、というものです。考える時間を5分ほどいただき、どんなことを話すか決め内容を整理したつもりが、いざ自分の番になってみると緊張のあまり何をしゃべっていいのか分からなくなってしまいました。たとえ緊張したとしても話したい内容がしっかりしていればきっともう少しはうまくできたかもしれません。ですが、今まで自分と向き合ってこなかった私の自己PRは、全く中身のないもので、自分で話しながら何を話しているのか分からなくなるほどでした。講師の下平アナウンサーには「7秒で終わる内容」と言われてしまいましたが、本当におっしゃる通りです。私の自己PRは自分でも衝撃を受けるほど本当にひどいもので、あまりのひどさにその日はずっと落ち込んでいました。帰宅後母に、できない自分に対する悔しさ、腹立たしさを話し、その後自分なりに自己PRを話せるようにもう一度ノートに自分のことを書き出してみましたが、結局納得できるような答えは出ず、時間だけが過ぎ2日目を迎えました。
朝から気分は重く、セミナーに向かうのが怖かったです。また今日も「できない自分」を痛いほど思い知らされるという思いかもしれません。2日目の1コマ目は本間アナウンサーの就職活動時のお話を伺う授業でした。…が、何とまさかこのタイミングで、早速恐れていたフリートークがやってきました。テーマは「セミナー初日を振り返って」です。「こうなったら自分が思ったことをとりあえずしゃべってみよう!」そう思い、自分の順番を待っていました。ですが自分の順番に近づくにつれて心臓はバクバク、一緒に受けてるみんながとても立派なことを言っている中、自分はこれでいいのか?!なんて考え始め、結局うまく話せず昨日と同じ失敗を繰り返してしまいました。本間アナウンサーには「ただ文字を羅列してるだけ」と言われてしまいました。全くその通りです。できない自分に、苛立ちを通り越し幻滅し、今までこらえていたのについにその場で涙してしまいました。 その後本間アナウンサーがしてくださったお話は大変面白く、アナウンサーという職業にまた深く魅入ってしまいました。たくさんの人に会って、たくさんのお話を聞けるのってやっぱりアナウンサーの特権だと思います。本間アナウンサーは牛乳を全部機械でしぼっている工場にインタビューしに行った時のことをお話ししてくださいました。もしアナウンサーになってなければ、その職につかない限り絶対にそのようなところには行けないでしょう。大変貴重な経験であり、たくさんの得るものがあるだろうなーと想像が膨らみました。
そしてついに最終日です。この日最初の授業は「VTR収録」です。カメラに向かってですので本番の試験さながらの練習です。もちろん録画されたビデオは全員で視聴しました。ここでもまた自分の出来の悪さに愕然としてしまいました。ニュースはぶつ切り、カメラは意識しすぎ、口は変なほうに曲がってる…悪いところがどこかというよりはもはやいいところが一つもなく、悪いところだらけでした。ビデオ収録はこれだけではありません。さらに模擬面接を行い、それも録画し、全員で視聴しました。面接では自己PR30秒と志望動機、そして「あなたがアナウンサーでなくてはならない理由」と最近気になるニュースを聞かれましたが、結局何一つ自分らしいことは言えず面接は終了してしまいました。もちろん、そんな自分のVTRは散々でした。もし私が面接官だったらこんな人とは一緒に働きたいとは思わないでしょう。 最後に、校長先生直々に添削していただいたエントリーシートを渡され、上手なエントリ−シートの書き方を教えていただきました。それまでエントリーシートを書いたこともなく、全くの無知だった私には目からうろこが落ちる思いでした。
この3日間を通して得たものは計り知れません。いかに自分が今まで何も考えずに生きてきたか。「伝える」ということがこんなにも難しく、そして本当に素敵なことだということ。同じように苦しみ、もがき、でも3日間一緒になって精いっぱい頑張った仲間。「自然体」でいること、つまり「見栄」という鎧をぬぎ、本当の自分を見せるということのむずかしさ。…本当にここには書ききれません。そして大事なのは「ここから」だということ。この三日間で学んだことを生かし、気持ち新たに夢に向かってがんばりたいと思います。
最後になりましたが、校長先生をはじめとするアスクの先生方は、私たちに対し一切手を抜かず、最初から最後まで本気でご指導してくださいました。その熱い姿勢に感動してしまいました。本当にどうもありがとうございました。
CHさん
・就職活動において背伸びをして自分をよく見せようとしても何も意味がないということ。
・面接では、演説にならないように、面接官の方との双方向の会話を楽しむということ。
・そのために普段から、相手が何を求めているのかを考えながら会話する大切さ。
・身の回りの物事に対して、自分が何を思うのかをいつも意識し大切にすること。
・その思ったことを端的に分かりやすく言葉にする練習をすること。
・自分を高めることに集中して、他人とは比較しないこと。
たったの3日間ですが、就職活動において、いや人生(と言っても過言ではないくらい)において、大切なことを、身をもって体験し、理解することができました。 なかでも1番勉強になったことは、アナウンサーはにこにこと笑っているのが仕事ではないのだから、いつも笑っている必要はないということでした。接客のバイトの職業病とでも言いますか、私は無意識に常に笑っていました。一見良いことのように思えるのですが、笑うことによって口を横にひき過ぎて、正しい発音もできないし、特に”ら”行の発音がしにくくなるので、子供っぽい喋り方になってしまいます。普段よく「話すと子供っぽい」と言われていた理由がここにあったのかと、驚きとともに、大変納得しました。 校長をはじめ、すべての講師の方が真剣に私たちに向き合ってくれました。だからこそ、深く心に響きました。そして現役アナウンサーの方から直接お話を伺うことができたことで、アナウンサーという仕事がどんなに魅力的なのかが分かり、そしてみなさん人として魅力的な方ばかりで、とてもまぶしかったです。校長先生は、真剣に私たちのことを考えてくれ、時には厳しく、時には優しく、そして楽しく丁寧に、誠心誠意、教えてくれました。こんなに素敵な先生はなかなかいないと思いました。本当にありがとうございました!!
CIさん
3日間の就職セミナーを終えて私は「とても楽しかった」です。特に印象に残っていることは、模擬面接です。本番さながらの面接を行い、その様子をカメラで撮影しているのです。自分のVTRを見たとき、「本番の面接でこれをやったら後悔するだろうな」と感じました。しどろもどろになりながら、拙い自己PRと志望理由を述べ、目は泳ぎ、挙げ句の果てに自分の喋っていることすら理解できない…。そのVTRを見ることは本当に辛かったし、まるで公開処刑のような気持ちまでしました。しかし、そこで目をそらせば就職セミナーに来た意味がないのです。辛い気持ちは放っておいて必死で目に焼き付けました。ニュース読みを教えてくださった川瀬先生に「本番では自分をよく見せようとせずに裸の自分で開き直ることも大切。でもそれは本番までにベストを尽くした上での話」と言われたとき今の自分ではいい意味で開き直ることは出来ないだろうと思いました。だからこそ、就職セミナーで恥をかいておいて本当に良かったと感じます。もし模擬面接をせずに本番に臨んだら…と考えるとゾッとします。また試験に向けてこれからやるべきことも見えてきたし、試験とは関係なく一人間として努力すべきことも見つかりました。田原先生をはじめ朝から晩まで一切、手を抜くことをせず本気で指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。
CJさん
この三日間、私は「自分で自分の事がわからない」という戸惑いでいっぱいでした。発声も滑舌も悪い上に、何故アナウンサーを目指していたかもわからなくなってしましました。 しかし、自信をなくしてますます小さく縮こまっていた私を誰も「ダメだ」と否定しませんた。 勿論、「ここはもっとこうした方がいい」というアドバイスは沢山頂きましたが、どんなに格好悪い私でも皆受け入れてくれました。ただそばにいるだけという優しさを初めて感じた三日間でした。 そして、ダメダメな自分を一番受け入れてあげられなかったのは、自分自身であることに気付かされました。まだまだ遅くない、という先生の言葉に救われました。もっと自分を好きになれるように、ちょっとやそっとじゃへこたれない自信を持つために、私の心とじっくり話し合って、私磨きをしていこうと決めました。 同じ目標を持って、ともに歩んで行くことの出来る友人は、誰でもすぐそばにいるようですが、実際はなかなか得難いものです。そんな15人の仲間に出会えたこと、思わず「ただいま!」と言いたくなってしまうようなaskという居場所が出来たこと、に本当に感謝しています。
CKさん
私は地方からの参加で、今回が初の東京、初セミナーでした。 就職セミナーということで、今まで参加した大学のセミナーと同じで、生徒みんなが同じような面接指導を受けるのかと思いきや、アスクの指導は全くの別物でした。先生方のご指導は、本当に的確で、何より、一人ひとり違ったアドバイスをして下さるので、自分の弱点を知る良い機会になりました。 特に指摘されたのが、無声化ができていないという点で、多くの先生方から直し方と練習法を学びました。 その中から、自分にしっくりくる練習法を見つけ、帰ってからも実践しています。 アスクのセミナーに参加して、信頼できる先生方と、多くの同じ夢を目指す仲間に出会えたことは、今後、就職活動をしていく上での大きな励みとなりました。人生のターニングポイントは、この三日間であったと後々思えるような道をこれから歩みたいです。 最後に。田原校長、講師の方々、Cクラスのみんな、3日間本当にお世話になりました。
AAさん
ここまで自分自身を見つめたことは初めてでした。就職セミナーを受講し、自分をよく見せようと背伸びしていた自分に気付きました。先生方の「ありのままの自分を素直に伝える」ということが何よりも大切だと学びました。模擬面接では、面接を受けている自分の姿を客観的に見ることが出来、自分の慌てぶりに驚きました。それは、まだ自分のことを理解し、言葉で整理出来ていないからです。「具体的なエピソードがなければ相手には伝わらないこと」「文章を覚えて話すのではなく、自分の言葉で表現することの大切さ」をとても感じました。
また、腹式呼吸や発声・発音から始まり、一人一人丁寧に指導してくださるので、いい緊張感を持って充実した3日間を過ごすことが出来ました。
たったの3日間ですが、就職セミナーで15人の仲間と出会い、最終日には自主練習の約束をしたりするほど仲良くなりました。この出会いを大切に、切磋琢磨しながら練習に励んでいきたいです。
この就職セミナーでアナウンサーになりたいという思いがさらに強くなりました。そして、課題をたくさん見つけました。ここからどうなるかは自分の努力次第。ノートを読み直し、夢に向かって頑張っていきます!
ありがとうございました!
ABさん
丸裸にされた気分です。見栄、虚勢、根拠のない自信…着飾っていた幾重もの衣が剥ぎ取られ目の前でズタズタに破り捨てられました。
メモを取る手が震え、堪えきれずにトイレでこっそり泣いた一日目。帰宅後ひとり反省会をして、「なにくそ!」と思いながら次の日の準備をした二日目。そして、嬉しさと寂しさの入り混じる複雑な気持ちで過ごした最終日。とにかく密度の濃い3日間を経て私の中に芽生えたのは、「裸の私で勝負してやる。」という覚悟です。3日間の就職セミナーに参加したことで、漸く裸の自分と真剣に向き合う覚悟ができたように思います。これから、自分という人間について様々な切口から眺めてみたいです。
発声から原稿読み、自己PR、模擬面接に至るまで、何一つ満足のいくパフォーマンスはできなかったけれど、3日間を乗りきったことと、アスクの就職セミナーに申し込んだことだけは、自分を褒めてあげたいです。
田原先生はじめ、講師の皆様が、本気で私たちと向き合い、全力で私たちの夢をサポートしようとして下さる姿に感激しました。つらいこと、悔しいことが多かったけれど、なぜか毎日楽しみで、とても有意義な3日間でした。本当にありがとうございました。
ACさん
3日間では今まで気付くことができなっかったことを気付くことができました。私自身のことは私が1番良くわかっていると思いました。しかし、自分の強みを聞かれたときにすぐ回答することができないどころか、見つけることができませんでした。当たり前のことですが、面接官は初めて会う人です。初見の人に自分を伝えるためには、自分が自分をわかっていなければならないことを学びました。人生で1番自分と向き合った時間であったと思います。
スタジオ実習や模擬面接はビデオ録画をするので、自分の姿や仲間の姿を客観的に見ることが出来ます。それにより、自分では、「やっている」と思っていたことが全然できていませんでした。姿勢がいいつもり、笑顔のつもり、口を大きく開けているつもりなどたくさん気になる点が見つかりました。
これを機に“やっているつもり”から“やっている”と言えるように直していこうと思います。3日間という短い期間で多くのことをやるので、正直大変です。しかし、意識の高い仲間と共に過ごす時間は充実しています。自分にないところをもっている仲間がたくさんいるので、講師の方々だけでなく仲間全員が私の先生でした。
最終日はみんな充実感に満ち溢れた顔をしていました。3日間で仲間と思えると思っていなかったのですが、クラスメイト全員が仲間です。これから、もっとアナウンサーを目指して頑張っていこうと思いました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
ADさん
私は就職セミナーの3日間で、自分と向き合うことの大切さを知りました。私は、『○○が誰にも負けない強みです!』と答えられるくらいに自分を理解していないことに気がつき、大変ショックをうけました。これからの日常生活のなかで、先生方がおっしゃっていた通り日々自分と対話し○○が強みであり、だからこそ、自分にしかできないことは何なのか!自分だからできることは何なのか!を自分の人生を1つ1つ振り返りながら、また日々を過ごしながら確認していきたいです。また、自分なりの言葉を大切にするため思ったことや感じたことについて日記をつけていこうと思いました。そして、田原校長が最後に話して下さったように今はまだみんなスタートラインが一緒なのだからこそ努力し、実力をつけ、運に味方してもらい、縁を得るために発声練習や複式呼吸などの努力を欠かさないでいきたいと思いました。
最後に、やはり志高い仲間と過ごした3日間は私の人生を変える大きな3日間であり宝物でした。関西からでも参加させていただけて良かったです。これからも仲間とともに頑張っていきます。どうもありがとうございました。
AEさん
正直なことを言うと、私は帰りの電車の中、涙をこらえるので精一杯でした。
三日間たくさんの指摘を先生方に受け、自信という自信がなくなってしまったからです。
私なんかがこのセミナーを受けて良かったのかな、これから変わらずにアナウンサーを目指していいのかな…そんな風に思ってしまうほどアナウンサーという職業の重み、そして自分との距離を感じました。
でもこの就職セミナーは、私に“ありのままの自分を見せる”ということを教えてくれました。
アナウンサーになるために無理に自分を飾ったり、背伸びをしたりしなくていい、そう教えてくれたのです。
この時期にこのことに気付けたことに感謝して、これから試験までの間、じっくり自分と向き合うことから始めてみたいと思います。
私たち生徒一人ひとりに厳しい目を持って真剣に向き合ってくれた先生方に、心から感謝しています。
三日間という短い間でしたが、本当にありがとうございました
AFさん
今回就職セミナーに参加して意識改革が起こりました。
1日目、兵庫県から初めて東京に来て、モノレールから見える東京湾の美しさやアスクの周りには緑もあるという環境の良さにとても感動しました。また、自分の意見をしっかりと表現できる向上心の高い仲間たちと出会うことができ、正直なところ嬉しかったと同時にとても楽しかったです。ホテルに帰っても充実感でいっぱいで次は何を学べるのだろうと少しずつ前進していくことに対して嬉しく思っていました。
しかし自己PRやフリートークの仕方を学んでいくうちに、自分が自分の良さや魅力、今まで何に感動して何をどう思って過ごしていた等、自己について全くと言えるほど理解していなかったことに気が付き始めました。「自分は一体何なのだろう?」自分が良いと思っていることは実は自分の好きなある一面に過ぎず、もっと気付かない個性があるのではないかと疑問を感じるようになりました。アナウンサー試験に大切なのはいかに「ありのままの自分」で臨むことができるかです。志望動機や自己PRをするときは、具体的に自分の能力といかにアナウンサーの仕事とリンクさせて語れるかが大切です。これはどの企業を受けるとしても重要なことだと思います。自分について知り、興味を広げる時間があるこの早い時期にセミナーに参加することができこのようなことに気が付けてとても感謝しています。
実はこのセミナーで泣きそうになった時が2回あります。1回目は1日目の終わりの田原校長からの温かく力強い励ましの言葉に感動してうれし涙が出そうになった時と、2回目は、3日目のカメラを使用した授業の時です。カメラを使用して、技術面での癖もそうですが、自分の容姿も客観視することにより、自分の願望と現実の自分とのギャップを目の当たりにし、かなりのショックを覚えました。そしてIdentityの中にアナウンサーになりたい自分、そこに向けて方法は違っていたかもしれませんが、頑張って日々を過ごしていた自分が大きかったので、急にこれから先、自分は一体どうしたらいいのか分からなくなってしまい田原校長に相談しました。その時に「今は自分を見つめなおす時期に来ているのかもしれない」という事と、「あきらめたくなかったらそれでいい」という言葉をかけて頂いたり、親身になって話を聞いて下さって気持ちが楽になりました。またもっと自分の魅力を知り認めるべきだという事にも気が付けました。アスクに通っていた時期は短時間でしたが、このように助けが必要な時に支えて下さった先生やまた励ましあえる仲間がいたことに感謝しています。
私にとってアスクの就職セミナーは技術面も然ることながら自分を知ること、自分が何に対してどう感じるのかを意識すること、さらに自分の魅力は何なのかを見つめなおしどのように将来の仕事にリンクさせるかという事を学ぶ絶好の機会になりました。兵庫に帰ってきて感じたのは今回の就職セミナーを通して短期間ながら東京に行く前より周りが気付くくらい“何かが変わった”という事です。それはこのような意識的な変化が話し方に現れたからだと思います。
今回セミナーに参加する機会を頂けたことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。
AHさん
私にとって、本当に充実した忘れることのできない貴重な三日間でした。
アナウンサーとは人に見られる仕事です。でも、自分の声や表情、自己PRなどを客観的に見ることができる機会は今までありませんでした。
毎日先生方が熱心に真剣に一人一人を指導してくださり、良いところは褒め、もっとこうした方が良いというところはたくさんアドバイスをしていただきました。
先生方のおかげで、毎日向上心をもって日々たくさんのことを吸収するぞ!という思いで、講義に取り組むことができました。
また、一緒に夢に向かって頑張っている仲間との出会いもとても大きなものでした。休み時間にはお互いにアドバイスをし合ったり、みんなの素敵なところを発見できたことも、とても勉強になりました。
就職セミナーに参加して、自分のことを相手に伝える難しさを学びました。相手に自分自身をわかってもらうことはとても難しいことです。
初対面の人にもきちんと私自身が伝わるように、表現の仕方を考えたり、もっともっと自分と向き合っていきたいと思いました。
本当にありがとうございました。
AIさん
この三日間の就職セミナーは想像していたものよりもはるかに内容の濃いものでした。
自己PRの授業では、自分の武器を明確にし、そしてそれをアナウンサーという仕事に結び付けることの重要性を学び、フリートークや模擬面接では具体性のあるエピソードを盛り込んで話す難しさを感じました。そういった今までは考えたことのないようなことを、厳しくも優しい先生方に指摘していただいて、如何に今までの自分の考えや自信といったものが希薄で内容の伴っていないものであったかを痛感しました。
しかし、就職セミナーで自己PRやフリートークを完成させるのではなく、自分のさらに伸ばすべき長所や改善すべき点がはっきりとわかったこの三日間はあくまでスタート地点であると感じています。意識の高い仲間に囲まれて、自分の目指すアナウンサーという仕事に対してさらにモチベーションが上がりました。
AJさん
初めて行くアスクというところに不安と緊張を感じながら臨んだ1日目。そこから3日間の就職セミナーが始まりました。就職セミナーでは、腹式呼吸・発声・言葉の読み・自己PRの仕方・ニュース原稿の読み・など、アナウンサー採用試験において必要な幅広い知識を学ぶことができました。なかでも、模擬面接を実際に体験できたことは貴重な財産になりました。私は、伝えたいのに伝えることができない、そんなもどかしさを痛いほど痛感させられました。何を言うときでも抽象的になってしまい、おそらく自分にしかないだろう経験が多々あるのにもかかわらず、それらを具体例として盛り込むことができませんでした。さまざまな講義の中で、たくさん厳しいお言葉をいただきました。正直1日目からかなり落ちこみました。しかしそれらは本当に的を射ていて反省すべき点ばかりでした。今では思い切って行ってみて本当によかったと思っています。本当に本当に為になりました。一緒に勉強した仲間のことを思い出すとジーンときます。お互いに、もっとこうしたら良いのではないかと意見を言い合えたりできるのは、同じ夢を持った仲間だからこそです。周りに同じ夢を持った人がいない私にとっては、こんな素敵な出会いがあるなんて夢にも思っていませんでした。就職セミナーを受ける前と終わった今とでは、明らかに今の自分の方が好きです!!採用試験までに自分がすべき課題がたくさん見つかりました。私はアスクで学んだことを生かして絶対にアナウンサーになってやる!と決めました。
心からお礼を言わせていただきます。田原校長をはじめとするアスクの皆様、そして一緒に勉強した15人の仲間たちへ。本当にありがとうございました。
AKさん
私は3日間の就職セミナーが終わり家に帰ると、母から前よりも表情が良くなったと 言われました。充実感に満たされ、少し興奮した状態になっていたんだと思います。 また私は今回のセミナーを受講したことで自分がこれから試験までに何が足りていな くて、何をすべきなのかが明確になりました。やるべきことは本当に沢山あるのです が、最終日の終わりに田原校長先生が、「試験は難しいかもしれないけれど、努力す ることがまずスタートで、そして実力がつき、運につながり最後は縁」だとおっしゃ ていました。最後は運で縁かもしれませんが、努力しなければ何も始まらないので、 今から自分と向き合いながら日々頑張ります!!沢山のアナウンサーの方からもご指 導頂いて嬉しかったです!3日間本当にありがとうございました!
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