放送作家養成コース
「今後の構成作家に望む人材」とは
いきなり黄金伝説! 総合演出 友寄 隆英さん
それは誰よりも番組を愛し、その為に全力で努力の出来る人です。 簡単に思えますが、これが出来る人はなかなかいません。 構成作家の主な仕事として「①企画書を作成する」「②ナレーションを書く」 という事があげられますが、これは経験や努力で得る事が出来ます。
尊敬する鈴木おさむさんもいつも全力で努力家です。 誰よりも映画や本・テレビを見て、誰よりも企画について考えていて、 今も誰よりも一生懸命な人です。
8年前、番組が大好きだと言って企画書を300枚持ってきた若手の作家がいました。 その内容は全く駄目で1つも採用されませんでした。 でも、その熱い気持ちが嬉しくて作家見習いとして番組に参加して貰う事になりました。 彼はいつも全力で貧乏なのにロケ現場に自費でやって来たりもしました。 現在、彼は「いきなり!黄金伝説。」で中軸の作家として活躍してくれています。 担当番組の数も増え生活も潤っているようです。 しかし、いまだにロケ現場にやって来ます。 8年間その熱意と努力を続けた結果一本立ち出来たのだと思います。
今後の構成作家に望む事。 それは「一生仕事をしたいと思える位の努力家」です。 僕達ディレクターもその作家と一生仕事をしたいから全力で番組を作ります。
お勧めの若手作家―――
なかじま はじめ(黄金伝説担当の若手作家です)
略歴―――
1974年生まれ(現在35歳) 兵庫県出身。
フリーディレクターから2003年に中途入社。
担当番組―――
いきなり!黄金伝説。 (総合演出)
よゐこの無人島で0円生活【特番】 (総合演出)
お試しかっ! (総合演出)
木村拓哉の全力坂 (総合演出)
木村拓哉の全力坂 完全版 (総合演出)
「こんな作家が欲しい、望ましい!」
アメトーク プロデューサー&演出 加地 倫三さん
この度、偉そうですが、放送作家を目指すみなさんへメッセージを書かせていただきます。 今の時代、視聴率というものが番組で大きな比重を占めています。しかし、悪い意味で、これに振り回されているのも現状です。
僕が一緒にやってる作家さんにはいませんが、色んな会議で「この企画は数字があるからやろう」という発言が作家さんから出るそうです。ディレクターもそうですが、放送作家は特に視聴率から企画を考えるのではなく、”自分が面白いと思う企画”を考えるべきです。 獲れそうな企画なんて、どこかの番組で似た企画が数字を獲ったということで、ただのマネだし、それを焼き直すのでは新しいモノなんて生まれない。しょせん元の企画を超えません。そんな置きにいくような人は作家でも何でもないし、そんなプライドのないことだけはしないでください。 あとは、会議で喋る作家になってください。確固たる自信がなくても喋ってください。バラエティ番組で自分が大事にしてるものの一つに”楽しい雰囲気”があります。面白いものを作るのに、暗い顔したり、眉間にしわを寄せていても面白いものは出来ないと思います。 特に会議は番組の源です。会議をみんなで盛り上げる意味でもたくさんのスタッフが喋ることが大切です。そして、その発言自体は正解じゃなくても、そのワードをヒントに違うスタッフが正解に導いたり、また全く別の新しい企画が生まれたりすることもあります。
最後になりますが、実際作家になり、売れっ子になると、たくさんの番組からオファーされ、番組を掛け持ちしたりします。その時、全番組に情熱を持てるか自分に問いかけみてください。こなすだけら降りるべきです。その番組に情熱をもってやってる他のスタッフに失礼だからです。ディレクター二人三脚、面白い番組を作って、テレビを盛り上げてください。
P.S.あくまでこれは僕が経験して思ったことなので、出来れば色んな人の意見を聞いて、総合的に判断してください。
略歴―――
1992年入社スポーツ局を経て1996年にバラエティを担当
現在「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」の演出兼プロデューサー
過去の担当番組―――
「ナイナイナ」「リングの魂」「やべっちFC」など
放送作家リスト―――
「ロンドンハーツ」高須光聖・そーたに・中野俊成・町田裕章・岩本哲也・興津豪乃
「アメトーーク!」そーたに・中野俊成・渡辺鐘・町田裕章・岩本哲也、奈佐はぢめ
授業内容と特長
●テレビ番組、ラジオ番組の放送作家になりたい?!
●放送作家〔構成者〕になるには、どうすればよいの?!
●放送作家って、何をやる人なの?! 実際、どんな仕事をするの?
●テレビ番組の制作について知りたい!テレビ業界のことを知りたい!
●テレビの企画や構成ってどうすればいいの?
●ナレーションを書くには、どうしたらいいの?
テレビ、ラジオなどのマスコミ、メディアの分野でセンスのよい、優秀な人材が求められています。テレビ、ラジオの制作には、プロデューサー、ディレクターだけでなく放送作家〔構成作家〕も重要な役割を担っています。 バラエティー、音楽番組、トーク番組、ドキュメンタリー、報道、スポーツ、お笑い、情報番組、料理番組、旅番組、スペシャル番組等で多くの放送作家がプロとして活躍しています。
放送作家、構成者として企画を考えにはどうすればよいのか?
企画を考えるコツ、ポイントは何なのか?
テレビ番組やラジオ番組の構成って何なのか?
番組を構成する上でのポイントやコツは何なのか?
ナレーションなどを書くには、どうすればよいのか?
ナレーションなど文章を書くポイントやコツは何なのか?
テレビ番組、ラジオ番組のバラエティー番組、お笑い番組、音楽番組、トーク番組、料理番組、旅番組、ワイド情報番組、ドキュメンター、報道番組の企画とは何か。また、放送作家、構成者に何が求められているのか?
あなたの作家としての才能を磨き、開花させプロの放送作家としてデビューし、稼ぐには何が必要なのか?
テレビ朝日の番組だけでなく他局のお笑い、バラエティー番組、スペシャル番組、情報番組、ドキュメンタリー、報道、スポーツ、などの番組で多くの実績のある講師陣が丁寧に指導します。企画の立て方、企画書のまとめ方、番組の構成とは、ナレーションの書き方などを丁寧に指導します。
いろんな番組のアイデアの出し方、番組の視点や切り口、テーマの選び方はどうするのか。また、放送作家〔構成者〕とプロデューサー、ティレクターの違いや役割は何なのか?
放送作家、構成者としてだけでなくディレクターやプロデューサーになりたい、テレビの仕事に興味のある人、放送関係の仕事を目指す人、タレント志望の人にも役立つ授業を展開します。
テレビ朝日アスクの「放送作家養成コース」は、テレビやラジオで放送の仕事がしたい、放送作家になって活躍したい、お金が稼ぎたい!バラエティー番組、お笑い番組、情報番組、ドキュメンタリー番組などでプロとして活躍したい方にお薦めの講座です。「放送作家養成コース」の講師陣は、いろんな番組、テレビ朝日だけでなく、いろんなテレビ局やラジオ局で経験と実績を積んだ放送作家〔構成者〕を揃え幅広く丁寧に指導します。
来て欲しいのは、真剣に放送作家〔構成者〕になりたい人。「一流のもの書き」になりたい人です。あなたもテレビ朝日アスクの「放送作家養成講座」でチャンスをものにして、夢をかなえてください。夢に向ってチャレンジするあなたをお待ちしています。
活躍する受講生!!
講座修了後、見事放送作家になった 大場 華さんにメッセージを書いてもらいました。
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放送作家・大場 華のひとりごとインタビュー
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Q.アスク受講のきっかけは?
A.放送作家=番組のエンドロールの主役!
↓
どんな人たちなんだろう? 会ってみたい!話してみたい!
↓
そんな仕事人にどこに行ったら会えるの?
↓
アスクに行ってみよう!
もちろん、放送作家になりたい!いう気持ちはベースにあっての話です。
Q.アスクでの日々は?
A.授業はいわゆる花金にあって、友人からの誘いも。
「もしもし?金曜日空いてる?」
「金曜日はちょっと・・・。」
そうかと思ったら、授業へ向かう道で、すれ違う人たちは、週末モード。
「今日はとっておきの店、予約したから!」 「イエーイ!」
その波をかいくぐるようにして、走って向かう足取りは・・・重かった?
いいえ。軽やかでした。
なぜ軽やかなんだろう?と考えたこともなかったということが、まさに、
放送作家になりたい!ということだったのだと思います。
Q.放送作家としての自分を見つけたと思ったときは?
A.エンドロールで自分の名前を見たとき。
自分の番組で紹介したコトバが、その週のネット検索ランキングで上位
になったとき。
大場 華
主な担当番組
「ウエークアップ!ぷらす」(土 8:00~)(ytv)
「立川志ら乃のサブカル天国」(月 深夜1:30~)(1422ラジオ日本)
「よこはま物語」(火~金 夜9:05~)(1422ラジオ日本)
ほか、テレビでは、ビジネス、クイズ、トーク番組などに参加。
受講日
6ヵ月間で1回120分の講座を毎週1回、計22回行います。
受講資格
受講資格は高校卒業以上の男女。
講師
日本放送作家協会のメンバーが、“企画書の書き方”から“バラエティー”、情報番組等の構成まで指導します。
日本放送作家協会公式サイト http://www.hosakkyo.jp/
高桐 唯詩(日本放送作家協会理事) 「F1総集編」フジテレビ |
山西 伸彦(日本放送作家協会理事) 「笑点」日本テレビ |
高谷 信之(日本放送作家協会理事) 「枝の上の白色レグホン」NHKラジオドラマ(1996年芸術祭大賞) |
南川 泰三(日本放送作家協会理事) 「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」
フジテレビ |
さらだ たまこ(日本放送作家協会常務理事) 「料理バンザイ!」テレビ朝日 |
三原 治(日本放送作家協会理事) 「アメジャリチハラ」テレビ朝日 |
城 啓介(日本放送作家協会理事) 「素敵な宇宙船地球号」テレビ朝日 |
東海林 桂(日本放送作家協会理事) 「高校生クイズ」日本テレビ |
カリキュラム例(内容、講師は変更になることがあります)
| 第1回 | 放送作家入門 その1 放送作家への志 私の番組作り「笑いと情報」 |
山西 伸彦 |
| 第2回 | 放送作家入門 その2 放送作家の多様性について 今、放送作家に必要なもの |
高桐 唯詩 |
| 第3回 | 放送作家入門 その3 体験的 放送作家の生きる術 |
南川 泰三 |
| 第4回 | バラエティー番組のツボ アイデアのヒント |
奥山 こうしん |
| 第5回 | 料理番組、旅番組の番組作り 楽しみながらの番組作り |
さらだ たまこ |
| 第6回 | 今、ラジオドラマが面白い! ラジオドラマとテレビドラマの違い |
高谷 信之 |
| 第7回 | 長寿番組の共通性 時事ネタをどう見つけるか! |
山西 伸彦 |
| 第8回 | スポーツ番組には何が必要か 体験談と実践編 |
高桐 唯詩 |
| 第9回 | ドキュメンタリーのこだわり テーマの発想、体験編 |
城 啓介 |
| 第10回 | ドキュメンタリーのこころ 放送作家の目とテーマの見つけ方 |
石倉 俊文 |
| 第11回 | 音楽番組へのこだわり センスの磨き方と企画書の作り方 |
高桐 唯詩 |
| 第12回 | 「笑い」を創ってみよう 1 コント、川柳、小噺 他 |
山西 伸彦 |
| 第13回 | 企画書の作り方 |
さらだ たまこ |
| 第14回 | 企画書の作り方 バラエティー、クイズ番組 |
東海林 桂 |
| 第15回 | ラジオドラマ&エッセイを創る | 高谷 信之 |
| 第16回 | 作詩をしてみよう! |
高桐 唯詩 |
| 第17回 | 情報番組の考え方 実践編 |
山西 伸彦 |
| 第18回 | バラエティー番組のヒント アイデア発想術 |
東海林 桂 |
| 第19回 | ナレーションの書き方 | 南川 泰三 |
| 第20回 | ナレーションの書き方 | 南川 泰三 |
| 第21回 | 「笑い」を創ってみよう 2 プロを目指す君たちへ |
山西 伸彦 |
| 第22回 | 放送作家もプロデューサー能力が必要だ! より良い放送作家を目指して (修了式) |
高桐 唯詩 |
テレビの世界で活躍したい! どうすれば、いいの?
テレビ朝日アスクでは、放送業界で放送作家〔構成作家〕を目指す方のために「放送作家養成コース」を設けています。テレビ、ラジオの世界で放送作家になるには、どんな資質が求められているのか?放送作家になるには、どんな勉強を、どんなふうにすればよいのか?また、放送作家でデビュー、プロとして活躍するには、どうすればよいのか?仕事とするには、どんな道があるのか?などに興味があったり、知りたいと思っていたり、疑問に思っている事がたくさんあると思います。テレビ朝日アスクの「放送作家養成コース」では、そんな事にもテレビ番組、ラジオ番組などの制作で放送作家として、いろんな経験と実績を積んだ講師がお教えします。
放送作家だけでなく、テレビプロデューサー、テレビディレクター、アナウンサーにも的確な情報処理能力、そしてコミュニケーション能力、エンターテイメント性も求められます。自分の考えや思っていることを的確にわかりやすく話す、伝える。簡単なようで意外に多くの人が、人にうまく話せない、伝えられないなど困っていたり、悩んでいるケースが多いようです。人にうまく話す、コミュニケーションするには、どうしたらよいのでしょうか?会議や商談、打合せ、面接などのフリートークで上手に話す、上がらないでわかりやすく話し伝える、コツやポイントって何なんでしょうか?テレビ朝日アスクは、東京キー局だけでなく地方のテレビ局、他系列でのアナウンサー合格実績は抜群です。そんなテレビ朝日アスクでは、もっとうまく人前で話したい、会議や面接などで上がらないでわかりやすく、上手に話しが出来るようになりたいと思っている人のために、経験豊富なプロの指導による「話し方 上達教室」、「プレゼンテーション 話し方教室」も設けています。話し方を上達させ人間関係をよくしたい、プレゼンテーション、コミュニケーション能力をアップさせて、より仕事に生かしたい方をサポートいたします。
また、アナウンサーだけでなくナレーター、映画・アニメの声優になりたい人のたくさんいます。どうしたらナレーター、映画・アニメの声優なれるのか?ナレーター、映画・アニメの声優になるには、何が必要なのか?発声や声の出し方、呼吸法を鍛えるだけでなく表現力をアップさせるにはどうすればよいのか?テレビ朝日アスクでは、初心者でも簡単に学べる「ナレーター養成コース」、「声優養成コース」、「ボイスオーバーコース」のほかに文学作品、詩、童話などの作品を味わい、作品&作家の心を探る「朗読 教室」、そしてさらに表現力を養う、表現の楽しさを探る「読み語り、朗読教室」もあります。声をだこと、朗読することは脳の活性化にもとても良いと言われています。
最近はアナウンサー、声優とならんで気象予報士になりたい人も増えています。どうしたら気象予報士になれるのか?気象予報士になるには、どうすれば、どんな勉強をすればよいのか?気象予報士の試験に合格するポイント、コツは何なのか?テレビ朝日アスクは、気象予報士を目指す方のために「気象予報士養成 講座」もあります。
放送作家、テレビディレクター、ナレーター、声優としてプロの仲間入りするためには、日頃の鍛錬だけでなく諦めずに意識を持続、継続することが大切です。
受講生の声!
プロデビューして稼いでやるぞ! 放送作家志望 高橋研一さん
放送作家ってなんだろう・・・。その名はテレビのテロップなどでよく目にするけれど、本当のところはよくわからない。でもきっと面白いことが始まるはずだ。そんな予感と期待感にノリをプラスして、パソコンの『放送作家』をキーワード検索した10分後には、テレビ朝日アスクの放送作家養成コースの受講を決めていた。
この講座で放送作家を目指すこととなった今は、はっきり言える。刺激的な世界の扉を開く要件は、単純だか好奇心とノリかもしれないと。何事も面白がる好奇心が大事だと、学んだからだ。
毎回受講の中では、超一流で自分が過去ずっと見てきたテレビの世界を作り上げてきた講師の先生からの言葉で、脳内が刺激されパンクしそうになる。たまに洪水で溢れかえった刺激によって、自分もこんな番組を企画したい!と講義中、一人妄想状態に入ってしまうことを素直に白状したい。
『好きであるから』『楽しいから』『ひとりではなく仲間で番組をつくる』『やっぱり楽しい』。こんな経験、実感を持った人たちがいるからこそ、テレビやラジオは人々を魅了し夢中にさせるのだ。
こうしたテレビ朝日アスクで毎週、受講して自分と同じように「何か面白いことをやってみたいんだ」いう仲間とも出会えてと胸熱くする。
受講後、先生と仲間と集まって、座談している中でも笑いが絶えない。俺たちで世の中面白く変えようぜ、普段絶対恥ずかしくて言えない言葉を熱く発している自分がそこにいる。 このように刺激的で楽しすぎるから、たいてい受講日の夜は眠れない。
今夜もきっと眠れない夜がくる。 テレビ制作の第一線でプロの放送作家してデビューして視聴者の胸がときめく番組を作りたい!
ボクは、夢を抱いて! 放送作家志望 吉田卓真さん
私は自分のアイディや企画が番組になって全国の人に届くと言うことに魅力を感じ、もっと放送作家のことを知りたい、どうしたらプロとして稼げるようになるのか・・・。放送作家としてのスキル身につけたいと言う思いからテレビ朝日アスク「放送作家養成講座」に入ることを決意した。
お笑い、ドキュメンタリー、スポーツ、情報番組、ドラマなど様々のジャンルの企画開発、ナレーションの書き方など講師陣も内容も多彩だ。どの講師の先生方も「番組作りのヒントは日常に溢れている。人とは違った角度からもの事を見ることが大切。」とおっしゃる。テレビ朝日アスクの「放送作家養成コース」に入って私が一番変わったことは、何をしている時でも常に作家として仕事に活かせるようなことは無いか探すようになりました。ややぼんやりしていた私の意識を大きく変えたのは講師の方々です。
私はテレビの世界の放送作家とは、特別な経験が必要不可欠と思っていました。しかし、テレビ界の構成作家がクリエイターと言われるのは、経験ではなく着眼点の鋭さのようです。その目を養うためには、色々なことに興味を持ち好奇心と探究心が必要です。
アスクでは、放送作家としてのスキルだけでなく精神面のことでも大変勉強になります。時々、講師の先生や受講生仲間と熱い議論をすることもあります。あるテーマについて「その良し悪し」でなく「なぜ、何を、どう伝えるか!」番組を通して何をメッセージするのか。簡単のようでなかなか難しい。だから、話が盛り上がったり、どうどうめぐりしたりもします。
私は、テレビ朝日アスクに入ったことで、アスクに縛られるのではなく、アスクによって、自分の可能性に広がりを感じ、毎日の体験がとても新鮮なものになりました。 それでも、なかなか思うような成果が挙げられず、将来について不安な気持ちになることはあります。そんな時は、講師の先生方、一緒にがんばる仲間の「テレビが好き」「世界中の人を笑わせたい、感動させたい」という強い思いが僕の支えとなり、夢へと後押ししてくれるのです。
テレビ朝日アスクに来て感じたこと! 放送作家志望 大嶋洋介さん
僕はテレビ朝日アスク「放送作家養成コース」に入ってもう3ヶ月になろうとしていますが、受講当初から自分より高い意識を持って毎週授業を受けに来ている人がたくさんいて、今まで自分がいかにぬるま湯に浸かっていたかを思い知らされました。 そのおかげで“このままではいけない”といい意味で緊張感を持って毎週の講座に臨めるようになりました。
また「放送作家になろう!」という同じ目標と夢を持った仲間と出会えたこともテレビ朝日アスクに入ってよかった事の1つです。
僕はバラエティ番組を作りたいと思い放送作家を目指しているのですが、講座では企画書の書き方はもちろんバラエティだけでなくドキュメンタリーやラジオドラマなど、これまで興味、馴染みのなかったジャンルのことまで教えてくださるのでとても勉強になります。 これは現在放送作家の仕事が多様化していると言われている中でとても良い経験をさせていただいていると思います。アスクで学んだ経験を生かして1つのことにとらわれるのではなく、いろんなことにアンテナを張り1日でも早く一人前の放送作家になれるよう日々精進していきたいと思っています。
道は拓ける! 放送作家志望 渡邉和嗣さん
僕は、放送作家になりたいと思った時、初めは「どうやったらなれるのか?」「プロとして活躍するには、仕事にするにはどうしたら、よいのだろう?」という事を調べてもよく分からず、道無き道を歩いていかないといけないような気がしました。そんな時にテレビ朝日アスク「放送作家養成講座」に入り、講師の方々が道はちゃんとあることを示してくれました。僕は以前、頭が堅く「新しい番組を作りたい!」と思った時、誰も通ったことのない道を探さなくてはいけないような気がして何から始めていいのかが分かりませんでした。しかし今、テレビ朝日アスクで素敵な講師(先輩の放送作家)の方々に多岐に渡り教えもっています。そして講義をうけ講師に憧れを抱き「あの人みたいになりたい!」と思うようになりました。そう思える人に出会えるというのもアスクの講座の魅力です。目標にする作家さんを目指しつつ、徐々に自分らしさを確立していければと思っています。また、この講座の中では、番組の作り方などの技術的な事はもちろんですが、人として大事なことを教えてもらえるというのが魅力的だと思いました。番組作りはチームワークが大切!その中で作家はどうあるべきか等、講師の方々の経験をもとに教えていただき、一人で机に向かっているだけでは分からないことも学ぶことができます。どんな人生にも出会いは大切だと思います。僕はこの講座に通い、素敵な講師の先生方、アスク生徒思いのMさん、熱い同志たちに出会えたことが一番の収穫です。これから作家を目指す上で、テレビは人と人との関わりでできているということを忘れず、頑張っていこうと思います。そうすれば、その先にきっと道はあると信じます。
30男!決意の修行スタート! 放送作家志望 堀尾史一さん
あんなこといいな、できたらいいな・・・と頭の中でぐるぐる想像を巡らせるのが大好きな子供だった私。時は流れサラリーマンとなり妻を娶り30代に突入してもやっぱりその頃と同じ様に毎日様々な想像を思いを巡らしている。そんな中でテレビやラジオの虫である私は「放送作家」という職業が日に日 に魅力的なものに思えて来た。31歳・・・というのはこの際置いといて「俺にしか出来ない事もあるだろう」という自惚れと、妻のお許しを携えてテレビ朝日アスク「放送作家養成コース」で受講し第一歩を踏み出す事に決めた。正直いうと受講前は「まずは黙々とノウハウを身につける事に没頭しよう。」と いう一直線な考え方しかしていなかった。しかし実際通ってみるとどうだろう、講義そのものはもちろんの事、長年現場で活躍している講師の方々の体験談や受講生仲間との語らいは様々な角度から私の心臓を揺さぶり脳を脈打たせる。いかなる職業に於いても基盤となるノウハウは重要であるが、放送作家という仕事はその向こう側が無限に広がっているように思える。また放送作家見習いである私でさえこの様に魅力を感じる世界、一日でも早くそこへ辿り着くためにこのテレビ朝日アスクで有意義な修行をして行きたい。










数ヶ月前、テレビ朝日アスクの「放送作家養成コース」に応募した時に抱いていた、漠然とした「放送作家」という職業への憧れは、今となっては頭の片隅に小さく丸くなって転がっている。それは単に放送作家への憧れを失ったわけではなく、私自身がその道を歩き出していることを自覚し始めているからだ。少しずつ頭の中で、憧れていた気持ちを現実的に変換して行く。「なれたらいいな」という思いから「なるんだ」という強い思いに変わって来ている。自分の気持ちに、少なからずの自信を抱ける様になった。そして、毎回バラエティに富んだ授業を聞くだけで、今までにはなかった新しい考え方が出来る様になる。そして、その考えを持って周りを見渡すと、いろんな場所にアイディアが落ちていることに気付く。そのことがどうしようもなく楽しい。目では文字を読み、耳では言葉を聞く。頭の中では「あんなのはどうだろう」「こんなのはどうだろう」と、考えがぐるぐる回る。テレビ朝日アスクの「放送作家養成コース」に入ったことはラッキーだった。個性的な講師の方々、それに負けず劣らずの受講生の仲間達。見ているだけで、聞いているだけで面白い人達が番組を作るのだ。つまらないわけがない。そのことを知ることが出来てよかったし、私自身も早くそこへ加われる様に努力を重ねたい。
