一陸特(多重)集中対策講座
一陸特取得に必用な試験直前対策
●土日、10時間の試験対策、集中講座!
●合格率80%以上、文系出身者にも丁寧な指導!
●陸特(多重)合格に向けて、ラストスパート!
●国家試験「一陸特」の直前対策!
第一級陸上特殊無線技士(一陸特)は、無線局の多重無線設備技術操作または操作の監督を行うことができる資格です。具体的には、国や地方自治体が設置した防災行政無線、通信事業者が設置した固定無線通信回線、あるいは放送事業者が設置したテレビ中継無線通信回線用の多重無線装置など無線設備の技術操作を行うことができます。また、無線局の無線設備の技術操作または操作の監督を行うことだけではなく、基地局や陸上移動局などの無線設備を点検し、保守を行う登録点検事業者として従事することができます。地方自治体(防災)、通信事業社、無線設備メーカー、テレビ中継会社等に就職するには大変有利な資格です。一陸特は携帯電話基地局、衛星通信、防災無線、マイクロ通信等の無線通信機器の技術操作、監督、点検、保守に従事する際に必須な国家資格です。
本講座は、第1級及び第2級陸上無線技術士、各種特殊無線技士、アマチュア無線技士の養成教育に永年携わってきた講師が務めます。皆さんに無線工学、法規について、問題の読み解き方をわかりやすく解説し、試験に合格するためのお手伝いをいたします。
※一陸特の免許取得には「国家試験」を受験することが最も一般的な方法です。次に財団法人日本無線協会の「養成課程」の受講です。本講座の趣旨は、「試験直前対策」であり、基礎から勉強していくものではありません。また、合格を確約するものではありません。
平成22年度の1陸特! 合格率
申請者数:13,941名 受験者数:11,031名 合格者数:3,442名
合格率:31.2%という狭き門です。
本コースの講師は、一陸特、二陸特、二海特などの特殊無線技士の受験合格率は80~90%を誇ります。
合格するためには最低限の無線基礎知識が必要です、一夜漬けで暗記し合格できるものではありません。本講座は個人の頑張りをお手伝いします。
開講日/カリキュラム
2012年2月4日 開講!
(1日5コマ 全10コマ)
2/4(土) 11:00~17:30
2/5(日) 同上
第一級陸上特殊無線技士 講義予定
| 2月4日(土) |
| 11:00~12:00 |
無線工学(1) |
| 12:00~13:00 |
休憩 |
| 13:00~14:00 |
無線工学(2) |
| 14:00~14:10 |
休憩 |
| 14:10~15:10 |
無線工学(3) |
| 15:10~15:20 |
休憩 |
| 15:20~16:20 |
無線工学(4) |
| 16:20~16:30 |
休憩 |
| 16:30~17:30 |
無線工学(5) |
| 2月5日(日) |
| 11:00~12:00 |
無線工学(6) |
| 12:00~13:00 |
休憩 |
| 13:00~14:00 |
無線工学(7) |
| 14:00~14:10 |
休憩 |
| 14:10~15:10 |
無線工学(8) |
| 15:10~15:20 |
休憩 |
| 15:20~16:20 |
無線工学(9) |
| 16:20~16:30 |
休憩 |
| 16:30~17:30 |
無線工学(10) |
受講内容
一陸特取得に必用な試験直前対策(講座内容は変更になることがあります)
持ち物(テキスト)
一般財団法人情報通信振興会発行の
「一陸特 無線従事者国家試験問題解答集」最新版
(平成23年6月期まで掲載のもの)をご持参ください。
募集人員
24名 (定員に達し次第締め切らせていただきます)
受講資格
原則として、平成24年2月期の第一級陸上特殊無線技士の国家試験を受験される方。
講師
吉村 和昭(よしむらかずあき)
職業:桐蔭横浜大学工学部電子情報工学科講師
国士舘大学理工学部電子情報学系講師
学歴:東京商船大学大学院博士後期課程修了
学位:博士(工学)
専門:無線通信工学、電子航法工学、衛星測位工学、電波通信法規
資格:第1級陸上無線技術士、第1級総合無線通信士、第1級海上無線通信士、
航空無線通信士、第1級陸上特殊無線技士、第1級海上特殊無線技士、
第1級アマチュア無線技士ほか
所属学会:電気学会、測位航法学会、日本産業技術教育学会、
日本大気電気学会など
社会的活動:総務省認定無線従事者養成課程講師
(講師の電波関連の著書)
吉村和昭、倉持内武、安居院猛共著
「電波と周波数の基本と仕組み(第2版)」
(株)秀和システム 2010.4
倉持内武、吉村和昭、安居院猛共著
「身近な例で学ぶ 電波・光・周波数」 森北出版(株) 2009.9
おめでとうございます。一陸特試験合格者の声。
2011年10月期試験合格者 M.Mさん(男・52歳)
私は消防士です。6月に業務命令で「一陸特」を受験することになり、参考書を取り寄せたところ、無線の知識がゼロに等しいため、内容がまったく理解できませんでした。しばらく部屋の片隅に放っておいたのですが、盆を過ぎた頃に、さすがに焦って勉強を始めました。もともと大学は文系でしたので「法規」はどうにかなったのですが、10月に入っても「工学」がどうしても合格ラインに届きません。そんな中、インターネットで吉村先生の講座を知り、早速申し込みました。それまで計算問題に手を付けずにいたため、基本から丁寧に教えてくれる先生の授業にも付いていけず、受講中はひたすらノートを取っておりました。その後、自宅でノートを復習し、問題集を繰り返し解いたところ、無事合格することができました。先生の講座を受講しなかったら、このような結果にはならなかったと思います。一緒に受講した同僚も合格しました。ありがとうございました。
2011年2月期試験合格者 H.Kさん(男・39歳)
問題集を読んでいただけの一回目受験は合格点基準の半分しか取れず惨敗でした。しかし、今回、吉村先生の一陸特集中対策講座を受けて、文系出身の私でも理解できる親切なご指導があり、無事合格することができました。
初めは難しく考えていましたが、基本からわかりやすく教えていただき、吉村先生には改めて感謝しております。
大切なことは
①疑問に思ったことは、忘れずに次回に質問する。
②問題集・参考書の解答例を見て、後で悩むのではなくすぐ聞く。
実はこんな単純なことができていなかったことに気付き、これをひとつずつ実践していくことで、試験に対する確固たる自信が持てました。知識を薄くでも繰り返し上塗りし、頭の中で厚み、深みを増す。これがとても大きかったです。
2010年6月期試験合格者 M.Yさん(男・22歳)
私が一陸特の試験を受けるきっかけとなったのは、会社の方針があったからです。私は新卒で会社に入ったのですが、大学時代は無線など全く関係ない学部だったので、とにかく問題集をやるという勉強法でただ問題を頭に詰め込んでいました。そんな中、アスクの「一陸特集中講座」を知り講義を受けました。
講義は、吉村先生が問題集の章ごとに要点をまとめたプリントをもとに進んでいきました。式の成り立ちや機器の仕組みなど丁寧に教えて下さり、頭に詰め込まれていたものがだんだん整理されていくような感じでした。
結果的に自信を持って試験に臨む事が出来、無事合格することが出来ました。吉村先生にはとても感謝していますし、この講座を受けて良かったと思っています。これから受ける皆様も頑張って下さい。
2010年6月期試験合格者 S.Tさん(男・31歳)
会社の業務で一陸特が必要となり、テレビ朝日アスクで開講された「一陸特(多重)集中対策講座」をインターネットで見つけ受講しました。
この講座の良かったところは、少人数制(定員16名)だったことです。わからないところを丁寧に教えていただきました。うわべだけの「ポイント暗記」ではなく、確かな理論を教えていただき、おかげさまで、苦手だった計算問題が理解できるようになりました。また、半日の講義だったので、講義内容をその日のうちに復習し、自分の中で消化することができました。
講師の吉村先生は実績のある方なので、安心して指示された個所を重点的に勉強できました。事前に基礎知識だけは身につけておかなければいけませんが、計算問題や高度な問題はじっくり教えてくれる講義でした。
受講料は少々高額でしたが、会社の業務が関係していましたし、何より合格できましたので一陸特(多重)集中講座の受講は良い選択だったと思っています。