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気象予報士養成コース

気象予報士養成コース

気象予報士

学科
「一般知識」+「専門知識」
4ヵ月の集中勉強で合格を目指します

2回  10/9(土)よりスタート
土曜19:00~21:00
水曜19:00~21:00

 

実技

1回  10/9(土)よりスタート
土曜15:30~17:30

気象予報士合格者座談会

アスクの2009年4月生には、既に気象予報士の資格を持っている方が4人いらっしゃいます。そこで、「どんな勉強をすればいいの?」「どのくらい難しいの?」「どのくらいの期間がかかったの?」といった、誰もが知りたくなる事をどんどん聞いてみました。

こちらをクリックしてください。≫≫

おめでとうございます!

2010年1月に行われた気象予報士試験の結果。
●合格 1名(気象予報士資格取得)。
●「一般」と「専門」に合格 1名
●「一般」合格 5名

2009年8月に行われた気象予報士試験の結果速報。
受験した10名中、
●合格 1名(気象予報士資格取得)。
●「一般」と「専門」に合格 1名
●「一般」のみ合格 3名

2009年1月25日に行われた気象予報士試験の結果。
●合格 1名(気象予報士資格取得)。
●「専門」に合格 2名
●「一般」のみ合格 1名

2008年8月24日に行われた気象予報士試験の結果。
受験した10名中、
●合格 1名(気象予報士資格取得)。
●「一般」と「専門」に合格 1名
●「一般」のみ合格 3名

おめでとうございます!

「気象予報士」養成コースの特色

文科系の方でも気象予報士の資格を取得できるよう、図解や写真を豊富に使い、
興味深く分かり易い授業を展開します。

「気象予報士」の資格

気象現象の予想を適確に行う能力を持っていることを認定するものです。

認定試験
 毎年、1月と8月の下旬に実施されます。

試験科目について
 次の3項について試験問題が出されます。
○予報業務に関する「一般知識」
  (60分で、5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式の問題)
○予報業務に関する「専門知識」
  (60分で、5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式の問題)
○天気図を使った気象予報の「実技」
  (2問出題、各75分で、文章や図表で解答する記述式の問題)

試験の一部免除について
 「一般」・「専門」のいずれか,または両方に合格した方は,合格発表日から一年以内に行われる当該学科試験が免除されます。

講座の特色

気象予報士(天気予報のスペシャリストであることを証明する国家資格を持つ人)を養成する講座です。アナウンサーを目指す方にも是非お勧めします。将来きっと大きな武器となるでしょう。
気象予報士試験は、8月と1月の年2回開催されています。

アナウンサー養成で実績のあるテレビ朝日アスクでは、気象予報士取得後、お天気キャスターを目指す方を徹底的にサポートします。

アスクの気象予報士養成講座の構成

アスクでは、8月と1月の試験に向けて最適のスケジュールを組んでいます。
「一般知識」から「専門知識」までを週2回/約3カ月(全22回)で学ぶ短期集中「学科コース」、そして週1回/15回で学ぶ短期集中「実技コース」の2講座を設けています。 この2講座を受講して、予報士資格を取得していただきます。

テレビ朝日アスクの「気象予報士養成」コースでは、いったん受講した講座は、その後募集される講座を何度でも無料で受講することができます。
 ※教材費は都度頂きます。

学科試験の科目 / 「実技」試験の科目

学科試験の科目
予報業務に関する「一般知識」
大気の構造/大気の熱力学/降水過程/大気における放射/大気の力学/気象現象/気候の変動/気象業務法その他の気象業務に関する法規
予報業務に関する「専門知識」
観測の成果の利用/数値予報/短期予報・中期予報/長期予報/局地予報/短時間予報/気象災害/予想の精度の評価/気象の予想の応用

「実技」試験の科目
1 象概況及びその変動の把握
2 局地的な気象の予想
3 台風等緊急時における対応

気象予報士試験は、「学科試験」と「実技試験」の2つに大きく分けられます。
学科試験では、基本的な計算や気象観測に関する知識、気象業務に関する法律に関する問題が出題されます。
学科試験向けには「一般知識」として、雨の降り方や風の吹き方など天気予報をする上で必要な一般的な知識と気象業務に関する法律についての授業を行います。
また、「専門知識」として、気象観測の方法や、コンピュータを使った天気予報の方法など天気予報の専門的な知識の向上を指導します。
さらに、「実技試験」では気象予報士に必要な実務的な知識・解析力が問われますので、実際の予測作業を行う際に使用する天気図を使用して実際に天気を解析法を指導します。

受講資格と審査

高校生、大学生、OL・サラリーマン主婦等、気象予報士の資格を取りたい方が対象です。
応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。

受講期間

【学科】
約3ヵ月間で1回120分の講座を毎週2回、計22回行います。

【実技】
約3ヵ月間で1回120分の講座を毎週1回、計15回行います。

カリキュラム

    
学科
10/9 大気の構造
10/13 熱力学①

10/16

熱力学②
10/20 降水過程
10/23 放射過程
10/27 大気の運動①
10/30 大規模運動
11/3 大規模運動
11/6 中小規模の運動
10
11/10 中層大気
11
11/13 気候変動・その他
12
11/17 地上気象観測
13
11/20 高層気象観測
14
11/24 レーダー
15
11/27 衛星画像
16
12/1 数値予報①
17
12/4 数値予報②
18
12/8 その他の予報
19
12/11 長期予報
20
12/15 短期予報
21
12/18 予報精度評価と気象注意報等
22
12/22 テスト
    
実技
10/9 実技概論・地上天気図
10/16 高層天気図
10/23 大気の立体構造
10/30 大気の鉛直安定度
11/6 衛星画像などの支援資料
11/13 各種解析(練習含む)
11/20 温帯低気圧
11/27 南岸低気圧、日本海低気圧など    
12/4 寒冷低気圧(寒冷渦)
10
12/11 実力テスト1
11
12/18 南岸低気圧
12
12/25 台風・太平洋高気圧の縁辺流
13
1/8 冬型の気圧配置
14
1/15 局地気象
15
1/22 実力テスト2

合格体験記 (第33回気象予報士試験合格)

テレビ朝日アスクの気象予報士養成コースを受講したのは、2008年1月のこと。それから、およそ2年の歳月を経て、4回目の受験で合格することができました。

私は特に気象に関係する仕事をしておりません。25歳の冬に気象予報士試験を受験することを決意したのですが、年齢から逆算すると気象業界に転職するなら出来るだけ早い段階で気象予報士試験を突破する必要がありました。そんな私が早期の合格を目指すには気象のプロに教わり吸収するのが一番よい方法であると思い、インターネットで養成講座を調べました。

講座を決定する条件は、
① 通学制であること
② 安いこと
③ 休日に講義があること
いくつかの該当講座中で、その条件に最もよく当てはまったのがアスクの気象予報士講座でした。

2008年1月から講義が始まり、昼間は会社員、夜は受験生という2重の生活がスタートしました。まず、気象の知識が全く無い私にとって、講義内容を理解することだけでも大変でした。分らない部分は家に帰って文献を調べたりしていました。勉強を始めたばかりの頃は、とにかく講義にくらいついていくことで必死でした。そして次第に講義内容が理解できるようになると、平日でも自分から進んで気象の勉強ができるようになっていました。私は、過去問題を解くことで問題演習を行いました。私の経験では、気象予報士試験に合格するには講義の時間以外に自習することは必須だと思います。

そんな私が、受験生活の中で難しかったのは「モチベーションの維持」と「勉強時間の抽出」でした。モチベーションの持続の難しさは過去に多くの方が同じような経験をされると聞きます。実際、およそ2年もの間ずっと勉強を始めた頃のやる気を持続させることはとても困難でした。そんな時はいつもアスクの勉強仲間から大きな刺激をもらい、自分を奮い立たせていました。これはまさに通学型講義の利点ですが、試験合格という同じ目標を持った仲間との出会いが私を合格に導いていただいたと確信しております。

次に、勉強時間の確保ですが、私は昼間は会社員でありますので平日に勉強できるのは朝か夜しかありませんでした。朝勉強するのが効率的という話を聞き、何度かチャレンジしたのですが、どうも私は朝が苦手なようで、結局朝勉強はあきらめて夜に勉強することにしました。普段の仕事が終わるのが平均して夜の9時くらいでしたので、それから家に帰って勉強をし、テレビの誘惑に負けそうな時はネットカフェやファミレス等へ移動してだいたい2時間くらい勉強しました。

何度か苦難を乗り越えたのち、試験勉強も後半になり、知識が蓄積されてくるとだんだん疑問が出てくるようになり、先生に質問せずにはいられなくなってきていました。アスクの講義終了後に先生に質問したり、自習した過去問題を添削していただきました。今でも、親切丁寧に対応していただいたアスク講師の方々には何とお礼をいってよいか…。本当に感謝しております。

アスクには、気象予報士を目指す方以外にもアナウンサーや声優・ナレーターを目指している方々もたくさんおられます。そういった方々の夢に懸ける意気込みのようなものを感じられることも、大きな刺激になると思います。現在、アスクの気象予報士養成コースをご検討の方々も一度見学にいらしてみてはいかがでしょうか?

   第33回 気象予報士試験合格  松岡 圭一さん

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