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2日間の特別講座
テレビ局総合職・一般職対策セミナー

テレビ局試験対策セミナー

講座の特色

この講座は採用試験に直結する実践的なものです。

「ESに何を書くか」アドバイスします。
「模擬面接で自分を話す」ことを実践してもらいます。
そして、実際に「企画書を書く」ことに挑戦してもらいます。

テレビ朝日の社員が、番組制作の現場や編成の観点から、 実際の仕事やテレビの魅力を話します。
入社一年目の社員が、合格のための体験談や準備すべきことを教えます。

実践と講義の両面から、テレビ局の採用試験に向けて皆さんのスキルアップを図ります!

抜群の実績

アスクからは2011年4月入社予定で在京キー局に合計9人!のアナウンサー・一般・総合職の内定者を輩出しています

対象

2013年4月にテレビ業界入社を目指す大学生、大学生院生、社会人

開催期間

●1月7日クラス: 1月7日(土)、8日(日)の2日間
 ※募集を開始しました。

2日間とも10:30~18:00

定員

定員16名まで

カリキュラム(変更になる場合があります)

1日目
10:30~12:30 開講式/エントリーシートの書き方
12:30~13:30 昼食
13:30~15:30 新入社員体験談+若手のレクチャー&質疑応答
15:30~15:45 休憩
15:45~18:00 グループワーク/翌日の課題説明
2日目
10:30~12:30 企画課題発表会
12:30~13:30 昼食
13:30~15:30 業界の仕事内容と欲しい人材
15:30~15:45 休憩
15:45~18:00 模擬面接実戦! (ビデオ録画をし、再生しながら講評)

 

受講生の感想 (過去に参加された方の感想です)

 Aさん

私はテレビ局の試験で面接から次の段階に進むことができなくて、自分の何が悪いのだろうかと常に考えていました。しかし答えを出すことができずに悩んでいるときに、ちょうどテレビ朝日アスクのマスコミ集中対策セミナーで「自分の面接の姿をビデオに録画し視聴できる」ということをHPで見つけ、地方在住の私ですが、藁にもすがる思いで申し込みました。実際に参加してみて自分の自己紹介や面接の様子が録画されたビデオをみると、絶句でした。ビデオに写っていた私は、目線が定まらず声も元気でない。また面接官の質問に対して答えていたつもりなのに、実際は見当違いの答えをしているなど・・・見るに堪えない内容で、もし私自身が面接官であるならば、このような私を絶対に採用しないなと感じることができました。しかしこのセミナーでは、ただビデオを見るだけにとどまらず、松井先生や参加した学生が私のどこがダメなのかを上辺の言葉ではなく的確に指摘してくれます。しかも自分の自信のあったESについても、まったく具体性の無いダメなESであることにも気付かせてくれました。こんなことをして頂けるのはテレビ朝日アスクだけだと思います。この二日間、決して安くないお金を支払い、地方からでてきた甲斐は十二分にあったと感じております。厳しく指導してくださった松井先生を始め、共に勉強した仲間にこの場を借りてありがとうと言いたいです。本当にありがとうございました。今日から具体性に富み、質問したくなるESの作成、面接時にきょろきょろせず元気よくしゃべり、質問にたいしての答えをきちんと言うことを心がけていきます。添削に伺った時にはまた厳しくご指導のほどよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

 Bさん

勝手に「悪くない、出来ている」と思い込んで生きてきた自分が恥ずかしくなりました。今考えれば自分の姿をVTRで撮るという講義内容を聞いたときに、ものすごく嫌だ!と思ったのは「出来ていると思い込んだままでいたい」と心の奥底で思っている自分の正直な反応だったようにも感じます。二日間を通して、自分が持っていた今までのやり方への自信が完全に崩壊しました。いい意味で頭の中が真っ白になり、ここからまた勉強し、感じたことをフル活用しながら今度は相手を理論的に納得させられるES、面接内容を絶対に作り上げます!今回のセミナーに参加しなかった自分の姿を思い浮かべると悲しくなり、あの状態のままテレビ局を受けていたらと考えるだけでゾッとします。「参加してよかった」というよりも「参加しなかったら終わっていた」というのが正直な感想です。また、自分以外の人間を評価するという行為にもとても刺激を受けました。良い点、悪い点を探すことで自分の面接内容と何度も比較することができました。就職活動生として夢を大事にし、持ち続けます。2日間という短い間でしたが本当にありがとうございました。夢を叶えます!!

 Cさん

マスコミ、特にテレビ局で働く人間がどのような人間なのか、そしてどんな人間が求められているのか、あまりイメージできていない状態でこの2日間に飛び込んで行きました。講義が進むにつれ、若い力、人間としての幅、具体性、など求められる人間像が少しずつはっきりしていきましたが、その人間像と今の自分はほど遠く感じました。特に自分の面接をカメラで撮ったものを見たとき、会話の内容に驚くほど具体性がなくて何も印象に残らず、自分が面接官であれば確実に落としているだろうと客観的に見てとても痛感しました。その時点での自分が本番に臨んでいたかと思うとゾッとします。今までの自分のマスコミに対する考えの浅はかさ、そして今まで何をしてきたのだろうと心から悔しかったです。ただこの2日間を終えた時点で今の自分の低いレベルに気づくことができたということはとても幸せなことで、大きな収穫でした。ここから試験までどのようにテレビで働く人間像に近付けていくか。エントリーシートや面接などの臨み方から、日々の過ごし方、意識を変えなければならないと感じました。そして、2日間共に過ごした9人の仲間。なれあいではなく、厳しく互いに成長できるように付き合っていきたいです。このセミナーで先生や仲間に厳しく指摘されたこと、自分で目の当たりにしたショック、これらのことは自分のこれからの過ごし方で0にも100にもなるはずです。試験当日、自分の思いや考え方を100%相手に伝えられるような人間になって、昔の映像を見て笑い飛ばしたいです。2日間ありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。

 Dさん

この2日間を終えて、一番言える事は良い意味で『全て打ち壊された』と言う事でした。自分の悲惨な現状を目の当りにし、今までなんとなくこなしてきてしまったESや面接がいかに不完全であったか、どの様な点が不足していたかが明確にわかりました。そもそも私がこのクラスに参加したのは、『このような設問にはこれを書いておけば大丈夫じゃないか?』『あの質問にはこれを言話せば当たり障りなさそう』などと一回自分で考えた答えに根拠のない安心感と確信を持ってしまっていて、夏のマスコミのインターンからすでに始まっているキー局の選考までの間に何の進歩や変化がない自分に対して不安を持っていたからでした。凝り固まった頭のせいで自分の『根拠のない定型』を自力で打破できなかった私ですが、このクラスに参加した事で変われた気がしています。また、10人という小さなクラスの中で生徒同士が密に関わりお互い真剣に本心で評価批評し合うことは私たちみんなを成長させました。さらに、松井先生や報道ステーションデスクの方など普段は絶対にお話を伺う事の出来ない現場の方々に講義や貴重なアドバイスをして頂く機会を設けて頂き、日頃から悩んでいた事を解決し、現場の様子を知る事によってマスコミ試験に対するモチベーションも格段に上がりました。また、このクラスに参加したことで本気でマスコミを目指している仲間に出会えた事も最大の財産になったと思います。仲間の発想力や行動力、熱い気持ちにはっとさせられて自分の足りない所、甘い所を洗い浚いにする事もできました。2日間のクラスが終わって今、先生がおっしゃっていた通り私の何かがいきなりガラッと変わったと言う事ではないのですが確実に試験の結果を左右する根本的な意識を変える事ができました。本当に辛いと思った事もありましたが、そんな事を忘れるくらい得たものがこのクラスにはあったと思います。確実に自分の就活人生におけるターニングポイントとなった充実した2日間でした。今日からのマスコミ試験までに残された時間に自分に対する課題も沢山見つけられたので、本番へ向け着実に高めて行きます。絶対にこの貴重な経験を無駄にしないで、夢を実現させたいと強く感じています。2日間でしたがご指導頂いた先生方、そして9人の仲間へ対する感謝の気持ちを忘れずにしていきます。

 Eさん

就職活動=目標のテレビ局に合格する山登りだとするならば、このマスコミ就職試験集中セミナーは「山登りの地図を手にする」ことではないでしょうか。ただ闇雲に行動していてもテレビ局に内定できるわけではありません。自分が山のどこにいて、どのように行動すれば頂上にたどり着けることができるのか、その道順が書かれた自分用の地図を手にすることができた2日間でした。私にとっては、夏のアナウンサー養成 就職セミナー以来の受講でしたが、そこでやったことがいかに身に着いていなかったのかを実感しました。エントリーシートの具体性、書くべき内容、印象度、記入項目が興味を持ってもらえるかなど、気をつけるべき項目の再確認ができました。添削していただいたエントリーシートを振り返ると、当たり前のことが多く書かれていたり、分かりにくかったりしていました。普通に一人だけでやっていては見落としていたことが意識できたことは大きいです。試験に関する正確な情報をなかなか得難い中で、内定者の方々が生の体験談をしてくださることも魅力的でした。グループワークは、実際の面接に即した実践的なものでした。さらに内定者の方々と面接官経験者の方にフィードバックをもらえたことは、意識の高く初対面の仲間が集まる機会が少ないことからも貴重な経験でした。企画書や模擬面接も、実際の面接に即したものであり、評価してもらうことで改善点が明確になりました。面接経験のあるテレビ局の方から直接ご指導いただけるのは他にはないと思います。この2日間を受けずに就職試験に臨んでいたら、また同じ結果になったのではないか、また、今アナウンサー職の試験で上手くいっていない理由が嫌なほど分かりました。参加者の方々はテレビ局でのインターンやアルバイトの経験をされている方や、ご家族がマスコミ関係者の方など意識の高い皆さんがおり、志望者の中での自分の立ち位置が明確になりました。これからもみなさんと切磋琢磨して内定を勝ち取りたいです。ありがとうございました。

 Fさん

2日間、私たちの夢の実現のために厳しくご指導してくださり、今の自分の状態をわからせてくれた松井先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。この2日間は本当に充実と緊張感とが入り混じった今までにはなかった唯一無二の時間でした。ビデオ撮影をしての1分間の自己PR、模擬面接。自分が面接で話している姿を外から客観的に見るという初めての経験。少しはできているだろうという淡い気持ちは一瞬にしてぶち壊されました。上がったあご、右に傾く姿勢、もごもごした声、あせってしゃべりすぎ等々。まさに百聞は一見にしかず。自分がこれほど発信能力に乏しいということを映像を見ることで、完全にあらわになりました。うすうす気づいてはいるけど、それでもまだ何とかなっているのではないかという甘い考えが画面の前で否定されました。自分が面接官なら絶対とらない。あのひどい自分の姿は眼に焼きつき、今も頭から離れません。話している内容に関しても同様です。自己PRに中身がない、具体例がない、ダラダラ話してまとまらない、面接官からの質問を想定せずに安易に書いてしまったES。自分の足りないところをこれでもかというほど見せられました。でもそれがこのセミナーで得た一番の収穫です。今の自分を知ること。自分が出来ていないということをはっきりと自覚することです。自分の力が来年2月の選考ではなく、修正の余地がある今の時期にわかって本当に良かったと心の底から思います。この先、選考まであまり時間がありません。このセミナーで見た己のふがいなさ、吸収しようと書きなぐったノート、耳をかっぽじって聞いた松井先生の講評や内定者のお二人、報道ステーションデスクの方のお話。全てをこれからの自分の血肉としてココから変わっていきます。そのためにがんばるという胡散臭い言葉は使いません。普通に夢に向けてしっかりとやり残しのないよう、1日1日を大切にして準備していきます。質問を意識してESを書き、自己PRはエピソードや中身をしっかりさせる、1社につき最低1人はOB訪問をして吸収する、テレビを見る、そして考える。2日間共に学んだ9人にもお礼を言いたいです。これだけ同じ夢に向かっている意識の高いメンバーと切磋琢磨できることはなかなかありません。たくさんのアドバイスと刺激をもらいました。これからも選考に向けて、切磋琢磨していきたいのでよろしくお願いします。そして最後に、このセミナーを終えて強く思うのは、やはり自分はテレビが大好きで、この世界に飛び込みたいということ。そのために3ヶ月覚悟を持って準備します。ありがとうございました。

 Gさん

このセミナーで、0点から100点への可能性を手に入れたと思う。まず、自分の現状を知るために、多角的に今の自分を見ることの重要性を感じた。これから私が何に力を入れて取り組むべきかを教えてくれるからだ。私の現状は、自分自身をがっかりさせるほど0点に近いと自覚した。自己PRで本当にがんばってきた事は何か具体的に説明する事が出来ず、先生がおっしゃった、”過去の自分が可哀想”という言葉が、私の心に突き刺さった。そして松井先生や、一緒に講義を受けた仲間たちのアドバイスを得ることで、今の現状から、どこを改善すべきかを知ることが出来、今後の自分への課題が数え切れないほど見つかった。0点の私を100点に、そして100点以上に導くために、この課題を解決することが最重要課題であると感じた。この可能性を広げられるのも、壊してしまうのも今後の自分次第である。これから過去の自分の良さをしっかり伝えられるように、もっと考え、もっと悩みたい。

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