2010年4月入社 先輩からのメッセージ
Aさん
「面接では、言葉のキャッチボールを大切にしましょう」と、僕は何度も聞きました。でも、面接官って中々イジワルですよね。アナウンサー試験では、面接官は色々なボールを投げてきます。内角だったり、ワンバウンドだったり。真ん中だ!と思っても、いきなり変化することもあります。僕は最初、すべてのボールをしっかりと捕らなくては…とミットを動かしまくっていました。その結果、元々のミットの位置を見失い、ようやく真ん中にボールが来ても後ろに逸らしてばかりでした。それならば…と、無理に捕れないボールまで追って自分の守備範囲を見失うよりも、捕れるボールが来る事を信じて待ちました。待つこと、信じることには勇気がいります。何度も不安になりました。それでも、アナウンス試験で出会った、一緒に夢を信じて支えてくれる仲間が周りにいました。僕は結局、待ち続けたボールが来るまでに、1年3ヶ月という長い時間がかかりました。それでも今、最後まで夢を信じて良かったなと、心から思っています。中々捕れるようなボールが来なくても、最後まで自分を信じてあげてください。ミットを磨き続けていれば、きっと捕れるボールは来ます!みなさんの夢が叶うことを、心から祈っています。
Bさん
私は、特に学歴コンプレックスを感じ、アナウンサー試験に怖気づいてる人に伝えたい。「絶対にアナウンサーになるんだ!」という強い気持ちを持って試験に臨んでください!私はアナウンサーをずっと目指していましたが、有名大学に落ち続け学歴コンプレックスを感じ、もう無理かなと弱気になっていました。しかし、就職セミナーに通い、そんな考えは吹っ飛びました。セミナーでは沢山の仲間・ライバルに出逢い、時には厳しく指摘されたり、自分の努力不足に悔し涙を流すことがありました。でもここに来てわかったことは、【自分がいかに努力し、素直に意見を吸収し当てはめ、この職業を愛しているかがアナウンサーになるために大切だ】ということ。学歴ウンヌンを気にしてアナウンサーになる努力をしなければ、夢のまま終わってしまいます。でも、きっとあなたは違う。このメッセージを読んでくれるということは、何かアクションを起こし一歩一歩踏み出してきたから。努力もいっぱいしてきたと思います。そのままの、等身大のあなたで努力を休むことなく勝負してください。試験でも【個人】をきちんと見てくれます。なので最大限に生かしてください!必ずチャンスがあります。この仕事は、思っている以上に魅力的です。諦めずに努力し続け、一緒にマイクを持って仕事しましょう。応援しています!!!!!
Cさん
就職活動は、自分自身ととことん向き合う、時に辛く、且つ貴重な期間だと思います。そして特に、テレビ局の就職活動は開始時期が早く、地方局まで受験するとなると、かなりの長丁場になります。アナウンサー職を含むテレビ局の就職活動は、一朝一夕では厳しいものがあるので、しっかりと準備をした上で、取り組むことをお勧めします。私自身もそうだったのですが、試験本番で緊張してしまい、本来の自分が出せないことが幾度となくありました。普段、緊張しない!と思っていても、自分の将来が決まる試験ということで、知らず知らずのうちに緊張していました。地に足がついた受け答えや、自己アピールが出来なくては、次のステップに進むことは難しいと感じました。無理をして笑顔や自分のキャラクターを作らなくても良いと思います。試験を楽しむことで自然と出てくる表情、自分らしさ、そして素直さが、何よりの自分を表わす良いアピールに繋がるのではないでしょうか。心に余裕を持って試験に臨めるように、等身大の自分に自信を持てるようになって下さい。験に落ちた時、何がいけなかったのかを反省することは大切です。しかし、あまり思い詰めないで下さい。友人と励まし合い、時にリラックスしながら自分磨きをし、「夢の扉は自分で開けるんだ!!」という強い思いで、アクティブに就職活動に打ち込んで下さい。努力無しでは、決して開かない扉があります。これから、それに立ち向かう皆さんに、心からのエールを送ります。
Dさん
私は就職セミナーの3日間とマスコミ就職セミナーの2日間を受講させていただきました。その3日間は、今も私の中に焼き付いています。毎分毎秒を聞き逃すものか!と臨んでいたあの日々が昨日のことのようです。松井校長が3日間の最後にかけてくださったことば、好きな仕事をしよう、やるからには全力で!!を私はノートに書いて自分を勇気づけていました。今、アナウンサーという目標を前にして、自分にはできないとか、周りにとてもじゃないけれど言えなくて恥ずかしいと思う人がいるかもしれません。私もそうでした。まさか自分がなれるとは最初は思えませんでした。でもまず自分が信じて、思って考えて行動しないと何もスタートしません。逆にいえば、私は自分が信じて、その目標のことを思って考えて行動すれば、きっといつかかなうと信じています。アスクで私は、素晴らしい授業以外にも、落ち込んでいたり、悩んでいるときにともに考え励ましてくれる先生や仲間に出会いました。あなたが本気なら、きっとそれに応えてくれる、応えられる環境がアスクにはあると感じています。私も今まさにアナウンサーのスタートラインにたったばかり、一生成長しなければならないと感じています。お互い頑張りましょう。心から応援しています。
Eさん
アスクで学んだことを書きこんだノートは、私の宝物になっています。読み返してみると、厳しい指摘をたくさんいただいていました。さらに、仲間に対する細かいところをついたコメントまで書き込んでいました。普段でも授業中でも、仲間に自分自身のことをさらけ出せる環境があったことで成長できたと実感しています。私はアナウンサー受験の中で、受験することに満足していた時期がありました。受けていればどこか決まるだろうという気持ちがどこかにありました。しかし、現実は甘くありませんでした。そんな時に、アスクに出会い、壁を乗り越えることができました。受験する放送局やその土地のことを知ろうとすること。面接では120点ではなく60点を目指して、背伸びをしないこと。教わったひとつひとつのことが自信につながりました。松井学校長をはじめ、支えてくださったスタッフの方に感謝の気持ちでいっぱいです。いま夢に向かっている皆さん、諦めなければきっと素敵なご縁にめぐり合えます。どうか前向きな気持ちをもって進んでください!
Fさん
内定を頂けたのは、いろんな人に支えられ自分なりに努力を続けることができたからだと思います。普段の発声練習の他に、試験で東京に来た際には、可能な限りアスクで発声練習をしてから試験にのぞみました。また友人とよく面接練習もしました。お互いにかなり厳しく質問し「なんで?どうして?」と連発していたような気がします。今思うと当時の練習が一番厳しくて嫌な面接だったように思います。こういう練習を続けることで徐々にですが自信を持って試験にのぞめるようになっていきました。ぜひ仲間を大切にしてください。そして練習で厳しい分、試験は笑顔で精一杯楽しんで下さい。心から応援しています!
Gさん
私がアドバイスできることは『自分をよく見せようという気持ちは捨てよう!』ということ。倍率が高いアナウンサーになるにはどうしても目立たなくちゃいけないと思いがち。私も特にキー局受験では緊張のあまり力が入ってしまい、大失敗しました。就職活動は、いかに自分の「素」を見せられるかが重要!嘘は簡単に見破られます。だから緊張せず、重く考えず、いつもの自分を出して楽しめばいいんです。たとえ結果的に縁がなかったとしても、受けてきた試験は自分にとって大変意味のある大切なものになります。私は採用試験ごとにたくさんのことに気がつき、成長することができました。深く落ち込んでネガティブになったときも沢山ありましたが、そんなとき、アスクで出会った先輩が『自分が口に出す言葉は、自分の耳を通って知らず知らずのうちに自分自身に影響するもの。だから、マイナスの言葉を口に出すんじゃなくて、プラスになるようなポジティブな発言をしたほうがいいよ』と言ってくれました。その通りだと今改めて感じます。落ち込む日は一日中落ち込めばいいんです。でも次の日から切り替えてポジティブにいくのがベストですよ。そして、私が辛く厳しいアナウンサー受験を乗り越えられたのはなんといっても、一緒に切磋琢磨しあって笑ったり泣いたりできる友達がアスクでできたからです。人間、1人じゃ大きくなれません。就職活動を通して感じたことは、友達の力は計り知れないということです。
Hさん
今だからこそこんなことが言えるが、受験中はいつ決まるかわからない不安とプレッシャーでいっぱいだった。情報や結果に翻弄されっぱなしに感じていた。しかし結果としては自分を貫いていた。皆そうであると思う。それはアナ受験に限らず、どんな試験でも同じではないか。よく就職活動を始めてから生活態度や趣味や付き合う友達を変える人があるが、それでは自分が埋もれてしまうし、せっかくの経験がつまらなくなるのではないか。今までの自分を急に変えるなんて無理な話だし勿体ないことだと思います。今までの友人、環境を大切にして下さい。そしていつか自分が行きたい会社が見つかったことよりも親しい友人が、恋人が自分の肩を痛いほど叩きながら喜んでくれたときが、喜びの最高潮。そんな受験をみなさんにも経験して欲しいです。
Iさん
今振り返ってみると、アナウンサー受験は本当に大変でした。東京のキー局から始まり、大阪、名古屋と試験は続き、地方局まで受けていくと、就活期間は一年以上かかります。それでいて採用人数はごくわずか。周りがどんどん内定をもらっていく中で不安や焦りは自分自身何度も感じました。そんな時に心強いのは、今皆さんと共にアナウンサー受験を目指して頑張っているアスクの仲間だと思います。私の就職活動時は試験には一人で臨んでいたことが多く、悩みを共有できる仲間がいないということがつらいなと感じることがあったので、余計にそう感じます。せっかく同じ目標を持った仲間とアスクで出会えたのですから、みんなと情報交換したり、周りと切磋琢磨しながら、時に励ましあったり、指摘しあったりしながら自分を高めていってください。不安な気持ちはきっとみんな同じです。そこから次に自分がどう行動するかで先が変わってくると思います。自主練に通ったり、漢字を覚えたり、新聞、ニュースに目を通したりと、やることはいくらでもあるはずなので、悔いの残らないよう自分を信じ、夢に向かって頑張ってください。
Jさん
私は夏のセミナーに参加し、キー局の試験を受けていた頃、同じ受験者で才色兼備のパーフェクトな女の子たちを見ては落ち込みを隠せずにいました。特に自分は背も低く、スマートでもなかったため見た目にコンプレックスを感じてしまい、一時期「少しでも自分を良く見せたい」と思いカラースーツを一気に7着くらい衝動買いしてしまったこともあるほどでした。そんな悶々とした中、私が悩んで導きだした結論は、「自分の短所を嘆くより、長所を思う存分発揮していこうじゃないか!」でした。自分の長所は、「行動力」でした。これはアスクの松井校長とお話しをしている中で松井校長が何百人といる生徒の中で、よく私の行動力を評価してくださったことがそれに気付くきっかけでした。そしてまず、その頃「アナウンサーになんてなれるわけない!」と悩み足を運ぶことが辛かったアスクに、週に一回は通おう!と決意。さらに以前から行っていた、新聞やテレビを見て気になった場所やニュースの現場に実際に行ってみる、ということを前以上に行うことにしました。例えばアスクやアナウンサー試験で出会った友達に片っ端から連絡を入れて一緒に模擬面接をしたり、面接で質問していただけるとは限りませんが、アナウンサー受験をする県で気になったスポットへは現地に前泊して足を運んだりしていました。しかしこれを始めたからといって急に内定がいただけるわけでもなく、面接には受かったり落ちたりの毎日。特に自分の地元の局に最終面接で落ちてしまった時は「人間ここまで泣けるのか」と思う程泣き、本当に落ち込みました。こんな経験をした私がアナウンサーを目指す皆さんにお伝えしたいことは、やはり「誰にでも必ずある『自分の良さ』を活かす行動を起こそう!」ということです。私の好きな言葉に、「夢があるところに、行動がある。行動は習慣をつくり、習慣は人格を作り、人格は、運命を作る。」というものがあります。是非今から行動を起こし、「アナウンサーになるんだ」という夢を、運命に変えて下さい!心より応援しています!!
Kさん
「キー局のアナウンサーになりたいのか、それともアナウンサーという職業に就きたいのか、それをよく考えなさい。」これはアスクの授業の中で先生に言われた言葉です。この言葉に助けられ、諦めかけていたアナウンサーになる!という私の夢は現実のものとなりました。キー局の選考が終わった10月末、想像以上に全く選考が進まず「私はアナウンサーには向いていないんだ・・・。」と思い、落胆のあまり準キー局も受けることなく一般企業への就職の道を考え始めていた頃、ふとアスクに通っていた時のノートを見返しました。そこに書かれていたこの言葉のメモに心動かされ、私は地方局のアナウンサー受験を続ける決心をしました。就職活動において選考が進まないこと、それは自分を否定されている様で精神的に落ち込むと思います。特にアナウンサー受験は狭き門であるため、尚更そういった思いをすることが多々あります。そして、何かしらの理由をつけてその現実から逃れたくなることと思います。しかし、自分の本当の心の声に耳を傾け、その思いに素直になってみてください。もし、今これを読んでいるあなたが面接や選考でことごとく敗退し、アナウンサーになることを諦めかけているとしたら、この言葉の問いを考えてほしいです。そして、その答えが前向きなものであれば、もう体当たりで頑張るしかありません!アスクにはその姿を見守ってくれる先生方や仲間が沢山います。どんなに大変な局面に立ったとしても強く思うこと、そしてそれを行動に移すことで必ず良い方向に道は開けると思います。実際、私はそうしてありがたいことに夢を叶えることができました。自分の思いに素直に、夢を掴んで下さい。アスク卒業生の一人として心から応援しています!
Lさん
まず始めにアスクに通われているみなさん、アスクで大切な仲間と出逢ってください。私がアスクで学んだことは沢山あります。でも何よりも就職活動を通じて仲間の大切さを心から感じました。いつも周りにはアナウンサーを共に目指すライバルであり仲間がいたから、成長し合えたし強くなれました。辛い時、愚痴をこぼしたくなる時も本音で話せる友達が居ました。初めてこんなに人の喜びや痛みを分かち合えたから、アナウンサー試験で出逢えた仲間は一生の宝です。次に、いつも素の自分を心がけ、諦めないでください!アナウンサーは特別でなければなれないのか?答えはNOです。私はコネもなければ特に珍しい特技があるわけでもありませんでした。でも最後はアナウンサーになりたいという素直な気持ちが伝わったのだと思います。これがやりたいっ!と偽りなく言えるのが私の場合アナウンサーでした。自分に夢があることを誇りに思っていいんです!その夢が実現することを最後まで諦めず、自分を信じてあげて下さい。辛い時、きっと支えてくれる仲間がアスクにはいます。一緒に切磋琢磨し合える仲間を大切にしてください。
Mさん
「たくさんの刺激」これが私がアスクで得たものです。私は大学4年次で、3日間の集中セミナーに参加させていただきましたが、この3日間は今でも鮮明に思い出せるほどたくさんのことに刺激を受けました。初めは、初めて会う人たちに何も知らない、何もできない自分を見られることが恥ずかしいとも思っていました。しかし、同じ夢を追う人間だからこそ「他人がされる指摘は自分の課題」というような雰囲気があり、自然と自分も恥ずかしさよりも貪欲にほかの人が受ける注意や指摘さえも、自分の学びと気付きとすることができました。さらに、講師の先生方が現役のアナウンサーという機会も多く、授業の内容以上に実際にアナウンサーの人間としての素晴らしさを身をもって感じることができました。私の場合、このアスクでの3日間で「アナウンサーという職業に就きたい」という気持ちが、「現役アナウンサーのような素敵な人間になりたい」とはっきり変ったほど、実際にアナウンサーに教えていただいた刺激は大きかったと思っています。今、アスクに来ている皆さんはこれからいくらでも成長することができます。アスクは、その成長の栄養となる刺激がたくさんあります。教えてもらうことだけではなく、アスクの空間にいるだけでもたくさんの刺激がそこらじゅうにあるといってもいいと思います。貪欲に、そしてたくさんのアンテナを張ってたくさんの刺激を受けて欲しいと思います。
Nさん
It is never too old to learn・・・学ぶことに遅すぎることは決してない。80歳過ぎて英検1級をとった方が言っていた言葉です。私は大学4年の9月に就職セミナーを受けました。アナウンサーを目指すには遅いですよね。自分でも絶望的だと思っていました。でも夢を諦められなかったんです。何もできないくらい落ち込んだ日々もありました。大学4年の1月下旬に内定が出たとき、涙が止まりませんでした。「今からじゃ遅いかな…」そのような不安を感じて悩んでいる人の気持ち、痛いくらい分ります。なにもできない自分をさらけ出すことって恥ずかしいです。でもさらけ出す勇気と前に進む気力さえあれば可能性は絶対にあります。だから何もしないで諦めるのだけはやめて下さい。私の友達の一人は大学4年の11月からアナウンサーを目指し、1月に内定をもらった子もいました。何かを始めるのに遅いなんてないのです。It is never too old to learn・・・人生に無駄なことなんてないです。アスクで学んだことはこれから先ずっと忘れないでしょう。夢を追いかける勇気、持って前に進んでみませんか。素敵な未来があなたを待っています。
Oさん
1年1ヶ月続いた就職活動を終えて、私は二つのことを学びました。一つ目は、「目の前の状況を楽しむこと」。私は準キー局の試験が始まってから、ESが全くと言っていいほど通過せず、やっとたどり着いた面接でも素の自分が出すことができませんでした。落ち続ける中で、「私はもうアナウンサーには向いてないんだ。」と決めつけて落ち込んだりもしました。大学3年の3月、「ここでダメなら諦めよう。」そう思ったとき、友人に「ここで受かったらラッキーくらいの気持ちでいいんじゃない?もっと楽に受ければ?」と言われ、ハッとしました。私はアナウンサーになりたいという気持ちが先走って、純粋に目の前の状況を楽しんでいなかったんです。ESでも面接でも自分をよく見せようと必死になって、「落ちたらどうしよう。」と余計なことばかり考えていたことに気付きました。アナウンサー試験は、人によっては、私のように1年以上続く人もいると思います。だからこそ、置かれている状況を楽しむことはすごく大切だと思います。正直、辛い時は当然あります。でも、「一瞬一瞬を楽しもう!受かったらラッキー♪」くらいの気持ちでやってみてください。きっと肩の力が抜けて、納得のいくものになると思いますよ。二つ目は、「絶対に諦めなければ、夢は叶う」ということ。小学生の時から夢だった職業。高校では放送部に入り、アナウンススクールに通いたいがために、関東の大学を選び…人生のほとんどを『放送』にからめてきました。そのため、一般企業を受験しようとした時、「今までの人生が無駄になる。」と思ったので、放送業界一本で就活することを決めました。今思えば、「このご時世になんて危険な選択をしたんだ…」と思いますが、こうしてアナウンサーになれたのはきっと「諦めたくない!絶対になるんだ!」という意地があったからです。今、アナウンサーになることを諦めようとしている就活生がいたら、絶対に諦めないでください!自分を信じて頑張ったら、きっと夢は叶います。長くなってしまいましたが、楽しく、絶対諦めないでアナウンサー受験を続けてください。みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。
Pさん
みなさん、こんにちは。 私が内定を頂いてから、一年半という年月が経とうとしています。それでもアッという間に過ぎていった採用試験本番のワクワク・ドキドキした気持ちや、内定通知を電話で頂いた瞬間の喜びは、今でも鳥肌が立つとともに鮮明に蘇ってきます。こうして思い返してみて、私が内定を頂けた明確な理由は正直なところわかりません。ただ一つ言える事は、採用試験において、良くも悪くも「自分らしい」普段通りの姿を晒け出してこれたということです。背伸びをして自分をより良く見せようとするのではなく、いかに普段友人と接しているように等身大の「素の自分」を見せることが出来るか。ここが試験を突破する大切な要素だと、私がアスクで教わったことでもありました。(もちろん「素の自分」を高める努力を忘れずに!)ですから、私が採用試験の面接時に気を付けていたことは、学生らしく「明るく・大きく・はっきりと」した声で話すということだけでした。こんな基本的なことが、口から心臓が飛び出そうになる位、緊張する面接の場では出来なくなってしまうのですが・・・。しかしそこは人間ですから仕方ありません。緊張しているときの自分の姿をも、開き直って晒け出してしまえば良いと思います。(ちなみに人一倍緊張してしまう私は、面接日の朝は必ず一人でカラオケに行き、大きな声を出して緊張を紛らわせてから面接に臨んでいました。)何よりも大切なのは「やることは全てやった!」と、自分自身が納得することです。例え面接で失敗してしまっても、それが自分のありのままの姿です。それも踏まえて、面接官は「あなた」という人間を見て評価してくれると思います。そして最後は運と縁に頼りましょう(笑)目の前の結果がどちらに転ぼうとも、一度きりの人生です、楽しく毎日を過ごして下さい。アナウンサーになろうと必死になっているこの時間も、きっと、無駄にはなりません。最後に。何か壁にぶち当たったとき、アスクにはあなたを暖かく迎え入れてくれる仲間が居ることを忘れないで下さい!私はこの一年半、アスクの仲間に支えられながら内定を勝ち取っていく場面に、たくさん立ち会うことが出来ました。その喜びを自分のことのようにみんなで分かち合えるのも、アスクの魅力の一つだと思います。
Qさん
私は4年の冬にアナウンサー試験を終えました。内定を一つも持っていない上、周りはどんどん就職先が決まっていくのをみて、毎日が不安でした。でも、「絶対になるんだ」という気持ちはずっと変わりませんでした。最後まで諦めなければきっと夢は叶います。今振り返ってみて、こうして内定を頂けたのも、悩みを聞いてくれる場所や仲間の存在があってこそだったと強く感じます。みなさんもアスクで、アナウンス技術はもちろん、同じ志を持つ仲間を見つけてください。そして絶対に最後まで諦めないでください。きっとご縁のある場所が見つかります。
Rさん
「絶対になってやるんだ!」私はずっとこの思いを胸に持ち続けていました。私の就職活動が終わったのは、キー局を受験した時から考えると、1年3ヶ月経ってからのことでした。エントリーシートを書いた回数、涙を流した回数、心が折れた回数……数えるのも恐ろしい程です。しかし、私は冒頭に書いた「絶対になってやるんだ!」という思いがあったので、投げ出したことは一度もありませんでした。「次の放送局が運命の局かもしれない…。」これを思い続けながら、試験に足を運ぶ繰り返しだったように思います。ただ、自分一人で就職活動を続けていたら、夢を叶えるどころか、すぐに諦めていたような気がします。こうして、ずっと走り続けて来られたのは、松井先生をはじめ、アスクの方々、アスクの存在がかなり大きかったです。エントリーシートをもう書きたくなくなった時、何もかもが嫌になった時、自分の何が悪くて上手くいかないのかわからなくて、心身ともにぐちゃぐちゃになっていた時など、「とりあえずアスクに行こう…」、そう思って、重たい体を引きずって、無理矢理にでも足を運んでいました。しかし、不思議なんですよね。アスクに行って、皆さんの顔を見ると、心に掛かっていた靄が消えていくんです。他愛のない会話をしているだけなのに、帰る時にはまた明日から頑張ろうと思えていて、アスクの存在あっての内定獲得でした。また、一緒に頑張っていた戦友の存在も大きかったです。勿論、仲が良い友達が先に決まっていって、焦りや悔しさを感じたこともありました。しかし、やはり友達が決まると嬉しいし、その喜びを、(勿論、悔しさも…)バネにして、走り続けることができました。長丁場で辛くて、苦しくて、何度も投げ出したくなると思います。しかし、一生を決めるうちのほんの数年、数ヶ月の踏ん張りです。(おそらく社会人になったら、この踏ん張りをずっと続けなければいけないんだろうな…と今、社会人デビュー前にビクビクしておりますが…(苦笑))あともう少しだけ頑張ってください。たくさんアスクに甘えてください。たくさん友達に甘えてください。たくさん家族に甘えてください。みんな、必ず助けてくださるはずです。最後になりましたが、松井先生をはじめ、ずっと支えてくださったアスクの皆様へ、本当に、本当に、お世話になりました!問題児でいつもご迷惑ばかりお掛けしてごめんなさい。……とは言っても、これからもお世話になるつもりですが…(笑)、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
Sさん
「俺が実況しないで、誰がやる」この根拠の無い自信で就職活動を乗り越えた。就職活動を始めた当初は、いつか内定するだろうと非常に安易に考えていた。そんな思いでアナウンサーの採用試験を受けていくと何度も何度も、見えない大きな壁に跳ね返された。心が折れかけた。自分には向いていないんじゃないかと諦めようとも考えた。もっと楽な道を進もうとも考えた。しかし、諦めなかった。なぜなら諦めることは最も簡単な選択だからだ。諦めることは誰にでもできる。続けることは勇気のある人間にしかできない。壁が高ければ高いほど、越えたとき気持ちが良い。人生は1度きり、やりたいことをやらないともったいない。チャンスは無限に転がっています。
Tさん
「地球4周・16万km」これは私がアナウンサーの内定をいただくまでに移動した距離です。始めのうちはESも1次面接もまったく通りませんでした。初めて2次面接を受けられたのは、大学4年の4月に入ってからです。それまで、写真を撮りなおし、ESを書き直す日々が続きました。内定をいただいたのは5月です。地元の局ということもあり、絶対にかなわないなぁと尊敬している友達も受けていました。そのため、「どうせ私は受からない。ならば、今まで落ちたらどうしようと思ってできなかったことをやってみよう」と思い切ってチャレンジしました。すると翌日、内定の電話がかかってきたのです。(何かの間違いかと思いました。)素の自分を良いと評価してくれる局があります!だから、諦めないで!1、2年生の皆さん!全国行脚するのならば、お金は貯めていたほうがいいですよ!私は内定をいただく直前、金欠のあまり就活を一時中断しようかと思いました。(気力よりも先に資金が尽きるなんて切なすぎますよね…)自己PRのネタがないと不安な方!日常生活の些細な出来事でも大丈夫です!スケールの大小なんて気にしないで。私は「頭にゴキブリが落ちてきたとき、どう対処したか」について話したこともありますから!今は自分の好きなことを楽しんでやってください!私は実家も大学も地方でした。決して裕福な家庭に育ったわけでもありません。アルバイトをして、2年間毎週、関西からアスクへ通っていました。始めはカメラ映りも最悪で、自分の声にコンプレックスも抱いていました。そんな夢のような職業やめときなさいと反対されたこともありました。それでも、ただアナウンサーになりたくてしょうがなかった。それだけです。素の自分を高め、夢に近づく努力をしてください。お金や時間はもちろん、体力、気力もとぉぉぉぉっても使いますが、そんな苦労とは比べ物にならないほど嬉しいことが待っています!こんな私でもなれました。アナウンサーは意外とふつうの人ですよ!自分を信じてがんばって!応援しています。
Uさん
アナウンサーを目指してアスクに通われている皆さんに言いたいことは「あきらめない限り、夢が遠ざかっていくことはない」ということです。アナウンサー試験は倍率も高く、採用人数も少ないため、内定をもらうことは簡単なことではないと強く感じます。しかし、そのアナウンサー試験に何度落ちても、自分を必要としてくれる会社があるはずと前を向き努力を続けることができれば、いつのまにか魅力ある人間になっていると思います。もし神様がいるとすればその努力をきっと見てくれているのではないか、ひたむきに努力している人に対して神様が運や縁をプレゼントしてくれるのではないか、私はそのように考えています。アスクには、努力し続けることができる環境が十分にあります。自主練に足を運ぶことで、内定者の先輩に出会ったり、共に成長できる仲間ができたり、校長から厳しい指導を受けたりなど、人間として大きく成長することができると身をもって感じています。人生は一回きりだと思うので、少しでもアナウンサーになりたいと思ったなら、アスクに多く足を運び、ここまで努力したんだ!という自信を持ってアナウンサー試験に臨んでほしいと思います。あきらめずに頑張ってください。
Vさん
在校生の皆さんへ。私はアスクで、大切な事を2つ教わりました。1つは仲間の大切さです。同じ目標に向かって一緒に走っていける仲間というのは、なかなか多くありません。それがお互いの欠点を指摘できる間柄ならば尚更です。大人になるほど、怒ってくれる人はいなくなり、自分を客観視する機会も減ってしまうものです。しかしアスクには厳しいけれど本当はとっても優しい松井先生と、一緒に戦う仲間がいます。良きライバルでもある仲間の存在は就職してからも、お互いの刺激になると思います。2つ目は自分のビジョンを正確に持つという事です。私は何事も自分が諦めるまでチャンスは巡って来ると思っています。誰に何と言われようと、自分の人生です!本当に自分がやりたいと思う道が見つかったなら、あとは何をすれば良いか自ずと分かってくるはずです。就職をする事を最終目標にするのではなく、将来の自分がどういう姿でありたいか、具体的にイメージする事が大切だと思います。人生は短いです!明日やれる事も今日のうちにやるという意識で、多く の経験をしてください。
Wさん
アスクで学んだこと、それは社会人になるための姿勢です。「アナウンサーを目指す」というと、「まずは発声や原稿読み、実況などのアナウンスメント技術を高めないといけない」と思ってしまいがちです。確かに、アスクでは実況の授業やフリートークの授業があり、練習をすればうまくなるはずですし、採用試験でも必要になります。しかし、アナウンサーは一社会人であって、しかもその仕事ぶりがテレビの前にさらけ出されてしまうという立場です。人前に出ることが仕事である以上、社会人としての常識や姿勢なくしては成り立たないと思っています。いくら喋りがうまくても、他人のことを気づかえない人間では会社の代表として画面に出ることは許されないはずです。私がアスクに入りたてのころ、授業に遅刻してきた学生に、松井学校長は厳しい態度で理由を問いただしました。当時の私は、「なぜアナウンススクールでこんなに遅刻に厳しいんだろう?」と思っていましたが、松井学校長と話す機会が増えていく中で、学校長が伝えたいメッセージがだんだんとわかってきたような気がします。一朝一夕にはいかない「姿勢」という部分をアスクで教えていただきました。また、アスクではかけがえのない仲間ができました。同じ夢を目指し努力してきた仲間は、全国に散らばっても自分が頑張るモチベーションになってくれるはずです!みなさんも、アスクを信じて頑張ってください!
Xさん
在校生の皆さん、こんにちは。私は2010年4月から、アナウンサーをさせて頂くことになった者です。初めてアスクに来たのは大学3年生の春でした。ここに通うようになって、同じ夢を持つ心強い仲間、そして熱心に誠実にご指導してくださる先生に出会うことができました。これは私の宝物です。皆さんも切磋琢磨することの出来る仲間がいる事を誇りに思ってくださいね。私が思うアナウンサーになる為に必要な事、それは「アナウンサーになりたい!」と心から思う気持ちの強さです。諦めなかったら必ず夢は叶うと思います。なぜ、ここまで言い切れるかと言うと、私自身内定を頂いたのが2010年1月半ばだったからです。周りの仲間が続々と内定していく中、自分に自信をなくし、何度も諦めかけました。でも、やっぱり私はアナウンサーになりたい、だからここで諦めたら一生後悔すると思いました。辛い時期もずっと先生は私をサポートし続けてくださいました。周りに支えられ私は夢を叶える事が出来ました。在校生の皆さん!アナウンサーになりたい!という気持ちがあればきっと素敵なアナウンサーになれると思います。しかし、夢を叶える為には一日一日を大切に、アナウンス技術を高める努力をし、自分に、そして声に磨きをかけて精進して下さい。先輩として心から応援しています。
Yさん
就活生の皆さんに、覚えていて欲しいのは、自分のやりたいことを実現するための道は、いくらでもある!ということです。勿論、自分の目指す道にストレートに進むことの出来る人もいるでしょうが、その夢が叶わなかった時は自分を振り返って原点から見直すことになると思います。そんな時こそ、道が意外に沢山あることに気付けるかもしれません(私もそうでした)。幸いアスクには、同じ方向を見て進む沢山の仲間たちがいて、そんな私たちを全力でバックアップしてくれる先生方がいらっしゃいます。是非、頭を柔らかくして、自分の納得のいく就活をして下さい!
Zさん
アスクは厳しい、という話をよく聞き、実際に私も厳しいことを言われて真剣に悩んだりもしました。最初の授業のうげっ!という驚きは忘れもしません。でも今思えば厳しいことを言ってもらえるだけ、素晴らしいことだと思います。この時代にそれだけ真剣に向かい合ってくれる人がいるのは、本当に恵まれたことではないでしょうか。先生方が熱血指導をして下さるのに、受け身ではダメです。何のために通っているのか、アスクで何を学びたいのか、目標をはっきり持って授業に取組めば、きっと何か得られるはずです。偉そうなことを言っていますが、私もつい甘えがちになったり、まだまだだった・・・厳しいこともありましたが、素敵な先生に出会えたり、アスクの仲間とみんなで試験用の写真を撮りに行ったり、授業後に近くの神宮球場で野球を観にいったり・・・大切な人達や思い出が増えました。あ〜楽しかった、青春時代。授業や試験以外の自分の時間も、思いっきり充実させてみてくださいね!!そして、いっろんな人たちと話しましょう!!どんな人とも会話を盛り上げたいと思ったら、自然と世の中のことや音楽や色んなことに対して、知りたいという欲求が出てきて勉強も楽しくなりますよ♪最後に、内定を頂いた現時点でも、私は自分に足りない部分や悩みの数を、数えたらキリがありません。その数は仕事が始まっても、増えていく一方だと思います。だから、アスク生の方々、就活の時点で完璧を目指そうとか変に焦ったり、自己嫌悪に陥ったりしない方がいいと本当に思います。面接に落ちると自己否定されたような気持ちになったり、辛いこと、たくさんあるはずです。だけど、どんなに泣いても落ち込んでも、人は必ず起き上がれるようにできてます。それはさらにパワーアップできるチャンスなんだと思います。思い切って飛び込んで、守りに入ったり背伸びしないで、自分らしく〜が一番です!後輩待ってま〜〜す!
AAさん
私が決まったのは、4年の1月下旬です。いざ自分でも振り返ると本当にギリギリだったなぁと感じます。それでも、例えば、1年以上前にキー局に決まった子たちと同じように今度の4月に入社します。そう考えると3年の10月に決まろうと、4年の1月に決まろうと、アナウンサーになれることには変わらないのです。人より内定が出るのが1・2か月遅かろうと焦る必要はないと思いませんか?自分を信じて(やれる限り)最後まで頑張ってみてはどうでしょうか。やりたいんだったら、努力すればいいんです!動き続けて下さい!!頑張っている人には道が開けます。諦めたら、そこで終わりですよ。一緒に頑張る仲間、そして支えてくれる方を大切にね!
BBさん
「あきらめたらそこで試合終了だ」私はキー局から名古屋の局に入るために2年生ぐらいから準備をし、やってきました。しかし3年生の冬、残念ながらその夢は無残にも散り、どうにか自分を納得させてアナ受験に終止符を打ちました。気持ちに折り合いをつけて”なんか違う”会社を2、3社受け(しかも落されて)4年生の夏、ようやく本当にやりたい気持ちに気付きました。年末年始は履歴書が友達かというぐらい、ほぼ毎日作文と共に作成に追われていました。就職先の保険のあてもなく、面接の連絡もなく、ご飯を食べながら号泣した日もありました。しかしそんな時いつも頭をよぎった言葉は、「あきらめたらそこで試合終了」です。なかなか決まらず追い詰められていく中、「どうせまた落ちるかも」「書いても無駄なんじゃ」「この県でほんとうにやっていけるのか?」など頭をよぎったこともありましたが、とにかく書類を出さなきゃ始まらないんです。自分のなかで譲れない「何か」。それは私にとって好きなことを仕事にすることだということに、就活を通して改めて気付かされたように思います。この譲れないあなたの「何か」の熱意と、この言葉さえあれば大概の事は打破できるんじゃないかと思って、私も4月からまた頑張っていきたいと思っています。何度も壁にぶち当たり、挫折しそうになるかもしれません。しかし、一度どん底まで行くと、後は上がるしかありません。その時は思いっきりV字回復して内定獲得してやりましょう!!!
CCさん
「自信を持って。」私は試験を受けているとき、友人に何度もこう言われました。キー局.準キー局・名古屋とあっという間に試験が終わっていき、なかなか次のステップへ進めない。試験で逢う同じ受験者達はみんな、きらきらしていて頭が良くて、感じが良くて...そんな人たちを見るたびに、「この人たちですら内定していないのに、自分なんて」と思っていました。自分に自身がなくなって、試験を受けることさえ無意味な気がした時期もありました。でも、そんなときに友人が「あなたにはあなたのいいところがあるから、自信もって」と、ネガティブな発言をする私を諭してくれました。それ以来私は、人をうらやましく思う分、日ごろからそう感じたときは、その人の良いところを少しでも自分に取り込もうとするようになりました。私はアスク生の必勝法は、アスク生と話すことだと思います。アスクには高い志を持って同じ夢に向かって闘っている仲間がいます。その仲間とたくさん話をしてください。そして、いいと思う考え方・姿勢・言葉をたくさん学んでください。松井先生がよくおっしゃいますが、「素を高めてください。」そして、その素に自信を持って試験に臨んで下さい。自信がないまま背伸びをしただけの面接はしないでください。
DDさん
私は3年生の時と、4年生の時の2年間就職活動をしました。内定をいただいた放送局に、3年生の時は一時面接で落ちていました。それがなぜ、4年生になって合格することができたかというと、気負わずに自分らしく面接に臨めたからだと思います。3年生の時は「面接ではこうあるべきだ」と、つくられた自分で面接を受けていました。しかしある放送局のグループ面接で、自分と同じようなことを言っている人が何人もいることに気づきました。それではつまらないと思い、「自分は自分。これが私の個性なのだから、これでだめなら仕方がない」と考えるようになりました。すると、苦手だった面接が楽しくなり、次々と通過するようになりました。皆さんも、面接ではぜひ「素」で挑んでください。「素」はあなたの個性です。緊張して「素」をだす余裕がないという方には、アスクをおすすめします。アナウンサー試験は特殊なので、情報がないと不安になります。「知っている」ことで心に余裕が生まれて、リラックスして面接を受けることができると思います。どうか皆さん、面接を楽しんでくださいね!
EEさん
「なれるか、なれないか」ではなく「なりたいか、なりたくないか」。約2年半に渡るアナウンス受験の中で、私は何度もこの言葉を自問自答しました。大学3年生の夏にアナウンス受験を始めてから約2年半を経て、私はようやく内定を頂くことができました。周囲の友達が内定をもらっていく中で感じた焦燥感、大好きになった局に落ちた時の脱力感、アナウンサーになれないかもしれないと思う時の恐怖感。「アナウンサーになる夢を諦められたらどんなに楽だろう」と思いました。でも、私には諦められませんでした。それは、ただただ、アナウンサーになってやりたいことが山ほどあるから。要は、絶対にアナウンサーになりたかったからです。叶う夢もあれば、叶わない夢もあります。でも、どちらになっても、それが全力で取り組み納得した上での結果であるなら素晴らしい。私はそう思います。進むも辞めるも、自分次第。皆様が納得できる一歩を踏み出されますことを、心からお祈りしております!
FFさん
私は大学4年の春、頂いていた内定を辞退して休学し、アナウンサーに志望職種を変えました。その時、周りには「本当にアナウンサーになれたら奇跡、内定辞退したことを後悔するよ」とばかり言われていました。それもそのはず、私は「ただの田舎の大学の就職留年生」でしたから。有名大学出身、ミスコン受賞、バイリンガル、キャスター経験者…アナウンサーになる人のイメージって、こんな感じですよね。私はどれひとつ当てはまっていません。逆に、それら全てにコンプレックスを抱いていました。しかしそれでも、大学5年生の2月、奇跡は起きました!!もちろん、これはひとりでおこした奇跡ではありません。アスクや試験仲間の力によるところがほとんどだと感じています。アスクでは、ダメなところをはっきりと指摘してもらえます。それもアナウンス技術だけではなく、自分の全てに対してアドバイスが頂けます。地方学生で通えなかった私も、メールや電話でアドバイスを頂きました。さっきのあなたの行動がだめと指摘されたなら、今から変わりましょう。今からでも、それをひとつひとつ気をつければ、別人かと思うほどの成長ができるはずです。みなさんの夢の実現を、心から応援しています!!
GGさん
私がアスクの門を初めて叩いたのが大学3年生の春、2008年の4月8日でした。クラスのみんなの意識の高さ、貪欲さ、レベルの高さに度肝を抜かれました。あれから2年経ちました。私は2010年2月に、アナウンサーになることが出来ました。就職活動を振り返ってみると本当に辛かったと言えます。自分を見失い、アナウンサーを諦めて、一般企業にいこうと何百回も思いました。アスクからも逃げようとしました。いや逃げました。しかし、私には多く方々の支えがありました。仲間、そして学校長、みんながいなければ絶対この夢を掴むことはありませんでした。人間はとても弱い生き物です。不安に陥ることもあります。ただ、何もしなければ状況は悪化するだけです。ESを書きましょう、アスクに来ましょう。そこには、同様の悩みと夢を抱えた仲間が大勢います。そして何より、学校長がいます。みんなでアナウンサーになりましょう。
2009年4月入社 先輩からのメッセージ
Aさん
アスクでは、質の高く実践的な授業を受講できます。先生方もとても親身になって下さいますし、時には私達のために厳しく指導して下さいます。そして、やはり意識の高い受講生がたくさんいてかなり刺激になることと思います。これは最高の環境だと思います。それを最大限に生かしていくことが重要です。みなさんに伝えたいメッセージが2つあります。1つ目は、「今の自分が未来の自分をつくる」ということです。あなたは、「ああ、こんなことも知らないなんて」「私はこれができない」と落ち込むことありますよね。でもその状況を生み出したのは過去の自分の行動です。まさに、あなたの毎日はそのまま未来につながっているのです。これを真剣に考えてみて下さい。知らないのなら今日覚えましょう。できないなら今からしましょう!あなたはこの1時間で何をしましたか。あなたは今日1日で何をしましたか。自分の生活をとにかく具体的な「行動」に落とし込んで下さい。楽しく工夫して下さい。「今の自分が未来の自分をつくる」ということは逆にいうと、自分の未来は自分次第で無限大ということです。あなたは今から何だってできます!世界一素敵なアナウンサーにだってなれます!こう考えるとわくわくしてきませんか。1秒だってもったいないって気分になりませんか?私はいつも「今の自分が未来の自分をつくる」を頭の中で唱えています。眠い時、だるい時、苦しい時、思い出してください。「そうだ、早く未来につながることやろう」って思います。2つ目は、「自分で自分を定義してしまう」ということです。あなたは、アナウンサーになりたいのですよね。でしたら今から「私はアナウンサーだ」と思って行動しましょう。「自分=アナウンサー」と定義してみて下さい。アナウンサーだと思って行動し始めると、世界が違って見えてきます。情報収集の仕方、原稿の読み方、すべてが違ってくると思います。必要なことが分かってきます。この2つ、たまに思い出してみて下さい。そして、アスクの素晴らしい先生方は常にあなたを見守っていてくれます。安心して下さい。アスクの素晴らしい友人達と切磋琢磨して諦めないで進んで下さい。
Bさん
内定を頂いたのは受験をはじめて1年4ヶ月が経過してからでした。多くの受験者がもっと早い段階で別の道を選択します。他に希望の職業を見つけたなら全力投球してください。ただ、「アナウンサーに向いていないから他に・・・」ならアスクで自主練習を続けて欲しいです。私は何度も「向いていない」と言われたことがあります。それでもアナウンサーになりたいという気持ちは揺らぎませんでした。受験を続ければ必ず成長できますよ!
Cさん
キー局の試験がはじまったとき、私はバカでした。はしょって伝えることができず、エントリーシートを字で埋め尽くし、面接では一人でしゃべり続けていました。笑顔でいなきゃと思い込み、無理矢理笑っていました。見た目が大事だと思って、ビリーでダイエットしていました。試験が続くにつれて、自分のバカさ加減に気づき、「ものは言いよう」「自然体」「見た目よりしゃべり」という言葉を身につけました。それからの試験はわりと順調に進められたんじゃないかなと思います。試験がうまくいかないな、と思っているアナタ!自分で気づかなきゃいけない、破らなきゃいけない“殻”があるかもしれませんよ!
Dさん
皆さんは現在、見えない壁にぶち当たっているかもしれません。その壁は、今までに当たってきた壁とは違う種類のものだと思います。そして、今までには見つけることのできなかった壁だと思います。壁を見つけたと感じたら、「やっと壁までたどり着けたんだ」と考えてみてください。そこにたどり着いたということは、成長と努力の証だと思います。そんな風に考えて、一回折れた心を瞬間接着剤でくっつけてやってください!!私もそうやって頑張ってきました。壁を見つけて、落ち込んで、また奮い立って、どうやって壊そうかと考える人。私は、そういう人は「諦めない人」なんじゃないかなと思います。自分自身とちゃんと向きあって、目の前の課題と向きあって、現実から逃げようとしない人だから。そして、「諦めないこと」が壁の向こう側へ行く最良の方法だと思っています。諦めない限り、色んな自分に出会えると思います。「こんな自分もいたのか!!」と思えることが多くなり、自分の可能性を広げられると思います。だから、自分を過小評価せずに、自信を持って頑張って下さい!!最後に、「とびっきりの笑顔」を決して忘れないで下さいね。
Eさん
『我慢する木は花咲く』。私の座右の銘です。私がアナウンサー職に内定したのは4年生の11月でした。途中、何度も自己嫌悪に陥りましたが、それでもこの言葉を胸に、「これでもか」という程に自分と向き合いました。自分の強みは何で、弱点は何か。自分には何が足りないのか。なぜ面接に落ちたのか・・・など、考えに考え抜きました。あなたは考えていますか?「不安だ不安だ」とよく耳にしますが、不安になるのは自分の何が駄目なのかがわからず、身動きが取れないからではないでしょうか?それならば考え実行することで、不安を取り除いていきましょう。向上心を持って試行錯誤を続ければ確実に成長しますから、チャレンジを続けてください。時に他人が羨ましくなることもあるでしょうが、今現在力のない自分と他人を比較しても仕方ありません。ため息をついていても変わりません。ならば切り替えて今の自分の殻を破る努力をしてください。今日努力すれば、明日は今日の自分より1歩前に進んでいます。それを1年続けたらどうなるか・・・。今の自分より365歩も前にいることになります。気がついたら周りを抜いているかもしれません。「もう無理」といえる程努力して落ちたのであるならば、逆にすがすがしくありませんか?自分には向いていないとはっきり分かるのですから。実際はそれほどの努力をせずに諦める人が大半です。強い志を持ち続ければ必ず夢は叶います。人前で話すことが苦手だった私でも内定が得られたのですから、間違いありません。
ぜひ、諦めずに頑張ってください。『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く』と、高橋尚子さんもそう言っています。
Fさん
背伸びしないこと、無理に自分をよりよく見せようとしないこと、等身大の、ありのままの、今の自分で勝負してください。そうすれば、たとえ未熟であっても、粗削りでも、何かが伝わるはずです。試練は、もっと強く大きくなるために与えられるんだと思います!ノリと勢いを忘れずに、頑張ってください!!
Gさん
一般的な就職試験と違い、アナウンサー試験は放送局によって採用時期が大きく異なります。3年次のキー局から始まり4年次の地方系列局・NHK契約キャスター受験まで含めると1年半の長丁場です。結果が出ず落ち込むことも多くありますが、それを引きずって次以降のアナウンサー試験に支障が出てはいけません。私は試験での失敗を長く引きずって何社かエントリーできなかった経験があり非常に後悔しました。旅行で日常を忘れる、ひたすら読書にふける、友人と語り合う、お酒で気を紛らわす―何でも構いません、自分なりの気持ちの切り替え方法を持っておいてください。モチベーションの維持は、内定を勝ち取るための重要な要素です。春になると他業界でも内定者が続々出てきて焦りを感じるかもしれません。それでもアナウンサーへの強い思いがあるのならば、迷わず夢を追い続けてください。あきらめない限り可能性はあるのですから。いつの日か、仕事で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!
Hさん
今振り返って見ると、キー局を受験していたころは真剣さが全然足りなかったと思います。口では「情報番組を担当したい」「スポーツ実況をやりたい」などと言っていましたが、具体的にやりたいことが定まっておらず、自分自身のことすらしっかりと把握できていませんでした。そんな状態ではうまくいくはずもありません。私の場合は、挫折を経験したことが自分自身を見つめ直す契機となり、本当にやりたいことを見つけることができました。それが、私がアナウンサーになることのできた一番の要因だと思っています。私自身まだまだ未熟であるため、アナウンサーを志している人に対して助言できることはほとんどありません。ただ、ぜひともやったほうがいいと私が考えていることがひとつあります。それは、どうしてアナウンサーになりたいのか、本当にアナウンサーになりたいのか、をいま一度自分の心に問いかけてみること。思いきり悩んでみても良いと思います。そして、その問いかけに対して心の底から「アナウンサーになりたい」と思えるようになったとき、きっとアナウンサーという職業の方からあなたに近づいてきてくれるはずです。最後になりましたが、私がアナウンサーになることができたのは、アスクなしには考えられなかったことです。時にはやさしく、また時には厳しく私を導いてくださったアスクの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
Iさん
試験はなにより自分との戦い。緊張やプレッシャーのなかでは、大きな声で挨拶することや、自然な受け答えなど基本的なことすら難しくなってしまいます。自分がやるべきテーマを強く頭に叩き込んで、必要以上に意識して試験に臨むべきだと思いました。自分との戦いとわかってはいても、まわりの人と自分を比べてしまったり、色々な噂が飛び交って、不安になることがあると思います。不安や弱気はすぐに表情に表れてしまいます。まわりの要因に左右されて自分の持てる力を出せないことが1番もったいないです。自分の「芯」というものをいかに強くもてるかが重要。それこそが「自分との戦い」です。試験までにしっかり自己分析をして「これだけは負けない」という自分のアピールポイントを見つけ、努力して磨いていくことが大切だと思いました。アナウンサー試験は次々に試験があり、各局重なってきてハードな日程になります。一喜一憂していたらあっというまに終わってしまうので、良かったときは自信にして、ダメだったときは、試験官との相性が悪かっただけとすぐに切り替えることが大切です。アナウンサー試験を通して思ったことは、漠然とアナウンサーになりたいとしか考えていない人が多すぎるということです。試験を受けているテレビ局の番組やその局のアナウンサーを聞かれても答えられない人が多々います。就職活動では当然やるべきである企業研究をしっかりやりましょう。その会社をしっかり知ることが熱意につながると思います。自分との戦いにおいて「弱気は最大の敵」。弱気に打ち勝つには努力の積み重ねしかありません。ただ努力によって身につけた自信は「最大の味方」になるはず。自信を持つことが大きな声を生み出し、堂々とした印象を与える鍵になります。試験本番、「やれることはやった」と胸を張って臨めるように授業や自主トレに取り組んでください。
Jさん
私は就職セミナーでアスクに通わせていただきました。この3日間で、アナウンサーの何たるかを一から教えていただき、本当に目から鱗の連続でした!アスクでは技術の面ではもちろんのこと、試験への心構えやアナウンサーになるための心構えなど精神面でも多くのことを教えてくれます。アスクはきっと皆さんの心の支えとなってくれるはずです。「アスクで学んだこと」と「自分らしさ」を大切にして、試験を楽しむくらいの気持ちで臨んでみてはどうでしょう。皆さんの夢が叶うことを心よりお祈りしています!!
Kさん
アナウンサー受験で全国を回っているみなさん。どうか自分を信じてあげて下さい!辛く不安な時が何度も訪れますが、自分を信じて走り続けていれば「必ず」道は開けます!自分が情けなく嫌になってしまうこともあるでしょう。でも自分から逃げないで!自分から諦めないで!もう立ち直れないくらいに打ちのめされ、アナウンサーを諦めようと思った事が何度もありました。しかし数日後にはアナウンサー受験を再開している自分がいました。「やっぱり自分はアナウンサーになりたいんだ!!」と気付かされることに。私はアナウンサー受験2年目の47局目で内定を頂きました。内定までの道のりはとても長かったですが、辛い時にこそアナウンサーになって仕事をしている自分を思い浮かべてモチベーションを上げていました。それは夢に出てくるほどに。人は夢だけじゃ生きられません。現実を知る事も大切です。しかし夢のない人生なんて面白くない!もったいない!だからあなたも夢の続きに向かって、もう少し走ってみませんか?最大の敵は面接官でも周りの受験生でもありません。あなた自身です。
Lさん
僕は面接を受けたときに後悔だけはしないように意識していました。適当にごまかして質問に答えようとして、後悔することがよくあったからです。ありのままの自分をさらけ出すことで、あなたの魅力に気づいてくれる会社が必ずあるはずです。自分を出して頑張ってください!!
Mさん
就職活動を終えて感じたことは、一人では決して乗り越えられなかったということです。当たり前のようかもしれませんが、必死に歯をくいしばって頑張っている皆さんなら、共感していただけるのではないでしょうか。私は周りと同様に3年生の夏から就職試験を始め、それと並行して地方から毎週アスクまで通っていました。また、交通費を稼ぐためにアルバイトも掛け持ちをし始め、年末頃ついに体を壊してしまいました。そんな時に私を支えてくれたのは、家族であり、友達であり、アスクで出会った人達でした。特に、アスクで同じ夢を持つ仲間に出会えたことは何にも変えられない貴重な宝物になり、行き帰りの往復8時間の新幹線では、一人泣いたり喜んだり、夢への思いが膨らむ時間を過ごしました。少し就職活動を休んだ後再開し、その後3月頃から地元企業も受けるため、ここで終わりにしようと決めたのが、のちに内定をいただいた放送局でした。不思議なもので、それまでは二次面接に進むことすら出来なかったのに、最後だしと、飾らず、変に悩まずに面接を受けているうちに最終まで残りました。手応えがあったかと言われればそうでもないのですが、確かに『縁』があったのだなぁと思います。アスクに通っていた頃、「毎日電車は呆れるくらい大勢の人であふれているのだから、その中にはきっとあなたを必要としてくれる人がいる」と言われました。皆さんと縁のある会社も絶対にあります。信じて頑張って下さい、陰ながら応援しています。
Nさん
其の一 仲間は大切にせよ。わたしは地方の公立の小さな女子大学出身です。アナウンサーは20年前にたったひとり出たきり。もちろん同じ大学にアナウンサーを目指す仲間はいませんでした。そしてほとんどの友人が、夏までにはリクルートスーツを脱いでいました。そんな環境でしたから、もしアスクに来ていなければ、わたしはとっくの昔にアナウンサーの夢を諦めていただろうと思います。自分の状況をわかってくれる人がいるんだということ。同じように悩んでいる人がいるんだということ。一緒に頑張っている人がいる、ということがとても大きな心の支えになります。時には愚痴を言い合ったり慰めあったり、おいしいものを食べたり、そんな仲間をたくさん作ってください!其の二 諦めたらそこで試合終了。スラムダンクというバスケットボールマンガを知っていますか?これは、その中に出てくる安西監督の言葉で、辛い時いつも呪文のように唱えていた言葉です。わたしがアナウンサーになるのは、本当に大変でした。わたしは実は、東京・大阪・名古屋までは全部書類で落とされていました(この一文を読んで『なんだ!こんな人でもなれたのか』と勇気を出していただければ・・・)。何度も何度も心が折れそうになったし、不安で泣きながら書いたエントリーシートは数知れず。落とされるのが怖くて、せっかく書いたエントリーシートも出すのをやめようかと考えたこともあります。でも出さなければ夢が叶うことは絶対にありません。もしかしたら次の会社が運命の一社かもしれないのに・・・。わたしが内定を頂いたのは4年生の12月で、まさに応募を迷いながらぎりぎりに書類を送った会社でした。『絶対あきらめるな!』なんて言えません。なかなか報われない努力を続けるのは本当に辛いと知っています。でも、次の会社が運命かもしれないのです。それに、神様はきっと見てくださっています。其の三 最後はやっぱりこの言葉を贈ります。Yes!We Can!!みなさんの夢がかなうことを祈っています。
Oさん
私は3年生のとき、年が明けた頃にはアナウンサー受験を諦めてしまいました。その頃はアナウンサー受験を続ける決心がつかず東京で一般企業に就職しようと思っていました。しかし、4年生の夏になり、後輩たちがアナウンサー受験を始める時期になると、まだチャンスはあるのに諦めたら絶対に後悔する、やはりアナウンサーになりたいと思い、3年生にまじりアスクさんにお世話になりました。就職活動は迷いの連続だと思います。ただ、就職活動を通じて折角自己分析をしているので自分の性格を顧みてぜひ後悔の少ない選択をしてください。そして目標を定めたら、突き進んでください。突き進んでいる間は、以前より気持ちがずっと楽になると思います。それでも、どうしても不安になった時、私の場合は、友達や家族に頼んで、とにかく自分を褒めてもらいました。また、今まで励みになったことを書いたメモを見直しました。周りから少し自信を付けさせてもらって、それを根拠のある自信にできるようにとにかくできることをやっておくことがよかったかなと思います。
Pさん
飾らず自分らしく。仮面をかぶらない。ありのままを面接で出す。厳しくもやさしい指導を私に熱心にしてくださったのは、アスクでした。私が内定をもらったのは試験が始まってから1年1ヶ月後の2008年11月の事でした。試験が始まった2007年10月にアスクの基礎科に入り、1年経った2008年10月に、このままでは駄目だと考え研究科を受講しました。それから1ヶ月後に内定。私のアナウンス受験は、アスクで始まりアスクで終わりました。私にとってアスクの存在、先生達の存在は大きかったです。なりたい!!と思い続ければ、アナウンサーに必ずなれるのだと思います。なりたいから、努力を惜しまない。アナウンス受験はアナウンス技術も大切ですが、人間性だと思います。自分をどれだけ見つめ、良いところは伸ばし、足りない所は補うような行動をすることだと思います。一喜一憂せず目標にむかって進む事が内定への近道だと思います。私は不器用な人間ですが、沢山の人に支えられ内定する事ができました。アスクの皆さんも不安に負けず夢を現実の物にして下さい。私はアナウンス受験が長かった分、数えきれない経験をしました。皆さんの不安を軽くするお手伝いができるかもしれません。いつでも、アスクでアナウンサーを目指している皆さんの力になれたらと思います。自分の力を信じ、内定を勝ち取ってください。
Qさん
全く、アナウンスの勉強をしたことなかった私が初めてアナウンスに触れたのは、アスクの3日間の就職セミナーでした。初めてアナウンスの勉強をし、授業は厳しい中にも楽しさがあり、アナウンサーになりたいなと強く思った日のことを今でも鮮明に覚えています。しかし、アナウンサー試験が始まってからは落ち込む日々が続きました。キー局、準キー局が終わりアナウンサーに向いていないと思った私は一度アナウンサーの受験を辞めました。そして一般企業の就職活動をしていました。一般企業で志望していた会社から4月に内定をいただき、就職活動は終了しようと思っていました。しかし地元のテレビ局のアナウンサーの募集を知り、やはりアスクの就職セミナーの初日に感じたアナウンサーになりたいという気持ちが芽生え、アナウンサー受験を再開しました。そして5月下旬にその放送局から内定をいただきました。私は就職活動において回り道をたくさんしました。しかし、回り道をしたからこそアナウンサーになりたいという気持ちがいつも心のどこかにあったことに気付いたのかもしれません。就職活動において、正解の“道”というのはないと私は思います。どんなに失敗しても、壁にぶつかっても、自分を見失いそうになっても自分自身を信じることが大事だなと私は強く思いました。自分を信じて、夢に突き進んでいってください。応援しています。
Rさん
就活中の私を支えた言葉は、「夢は見るものではない。叶えるものだ!!」でした。アナウンサーという職業は私にとって憧れで、もしなれたのなら、それは夢のまた夢のような話でした。そんな感覚で就活をしていた頃、もちろん内定を頂く事は出来ませんでした。夢を見ているような学生に、会社は危なっかしくて内定は出してくれませんよね(笑)。キー局が終わってから、「どうしてアナウンサーなのか?」「どんなアナウンサーになりたいのか?」などを考え直し、アナウンサーになる事が自然と将来の選択肢となりました。面接で良い子な回答をしていた時、帰り道はいつもスッキリしない気分でした。「限られた面接時間で自分を知ってもらう事」を心掛け、「いち面接いち笑」と勝手に自分で決めていました。飾らない自分を出すと自然と面接がスムーズに進み、3社から内定を頂く事が出来ました。自信は自分を信じる事です。20数年間生きてきた事に自信を持ち、就活のために新しい事にチャレンジするのでは無く、それまでの積み重ねを振り返る事に時間を費やして下さい。最後に、私は初めて4年生の7月にアスクの就職セミナーを受け、アナウンスの基礎を学びました。凝縮された授業と、アナウンサーからの刺激的なお話がなければ、この内定はあり得なかったと思います。不可能な事はありません。信じていれば夢は叶います!自分を信じて、周りに感謝の気持ちを忘れず、内定を勝ち取って下さい!!!
Sさん
夏のセミナーからスタートし、長ければ1年以上続く就職活動。山あり谷ありというよりは、谷ばかりの就職活動ですが、乗り越えるために必要なことは、ただひたすら全てを楽しむことです。大量のES作成から地方局受験のための長距離移動、面接官とのやりとり、そして足りないものを補うための努力。全てを楽しんでください。時には面接に失敗して落ち込むこともあると思います。でも、次の日には「やっちゃった」と笑いとばして、次の楽しみを見つけて下さい。楽しんで就職活動をしている人は、きっと面接官の目にも輝いて映るのだと思います。笑う門には福来る!!全てを楽しんで、悔いの残らない、良い思い出として残る就職活動をして下さい。頑張って!!!