プロデューサー、ディレクター、作家専門コース
テレビの番組制作に興味がある・・・?!
●人気番組で現在活躍中のP、D、作家が指導します!
●プロデューサー、ディレクター、作家になるには何が必要なの?
●バラエティーの企画は、どんなふうに考えて、提案するの?
●クイズ番組の企画は、どんなふうに考えて、提案するの?
●情報番組の企画はどうして立てられ、制作するの?
●P,D,作家の違いって、何なの?
●テレビ界で熱いおもいで、活躍したい人に特にお薦めです!
●放送、テレビ界に興味がある方なら受講可能です。
テレビ界の第一線で活躍する!ヒット番組のプロクリエ-ターたちのナマ声を聞くチャンスを絶対に逃すな! 創造する熱い熱意!しなやかな感性とは・・・?
「今後の構成作家に望む人材」とは
いきなり黄金伝説!
お試しかっ!
総合演出 友寄 隆英さん
それは誰よりも番組を愛し、その為に全力で努力の出来る人です。 簡単に思えますが、これが出来る人はなかなかいません。 構成作家の主な仕事として「①企画書を作成する」「②ナレーションを書く」 という事があげられますが、これは経験や努力で得る事が出来ます。
尊敬する鈴木おさむさんもいつも全力で努力家です。 誰よりも映画や本・テレビを見て、誰よりも企画について考えていて、 今も誰よりも一生懸命な人です。
8年前、番組が大好きだと言って企画書を300枚持ってきた若手の作家がいました。 その内容は全く駄目で1つも採用されませんでした。 でも、その熱い気持ちが嬉しくて作家見習いとして番組に参加して貰う事になりました。 彼はいつも全力で貧乏なのにロケ現場に自費でやって来たりもしました。 現在、彼は「いきなり!黄金伝説。」で中軸の作家として活躍してくれています。 担当番組の数も増え生活も潤っているようです。 しかし、いまだにロケ現場にやって来ます。 8年間その熱意と努力を続けた結果一本立ち出来たのだと思います。
今後の構成作家に望む事。 それは「一生仕事をしたいと思える位の努力家」です。 僕達ディレクターもその作家と一生仕事をしたいから全力で番組を作ります。
お勧めの若手作家―――
なかじま はじめ(黄金伝説担当の若手作家です)
略歴―――
1974年生まれ(現在35歳) 兵庫県出身。
フリーディレクターから2003年に中途入社。
担当番組―――
いきなり!黄金伝説。 (総合演出)
よゐこの無人島で0円生活【特番】 (総合演出)
お試しかっ! (総合演出)
木村拓哉の全力坂 (総合演出)
木村拓哉の全力坂 完全版 (総合演出)
講座の特徴と内容
テレビ朝日アスクでは、これからテレビ界で、プロデューサー、テレビディレクター、構成作家として活躍したいと思っている方のために「P、D、作家専門コース」を開講してます。
バラエティ番組、クイズ番組、情報番組、料理番組、スペシャル番組などは、どのように作られるのか?テレビディレクターになるには、どうすればいいのか?テレビディレクターになるには何が必要なのか?放送作家になるには、どうすればいいのか?放送作家になるには、何が必要なのか?また、企画の開発、企画立案には何が必要なのか?企画提案はどのようにするのか?企画会議、台本の作成、ロケ、収録、編集は、何が重要なのか?
また、テレビディレクターの仕事って、どんな事をするのか?放送作家の仕事って、具体的にどんな事をするのか?テレビディレクター、放送作家として仕事、就職につても知りたい!テレビディレクター、放送作家の募集につては、どうなのか?等。
テレビ朝日の人気番組「いきなり!黄金伝説」、「ロンドンハーツ」、「アメトーク」、「お試しかっ!」、「さまぁ~ず・さまぁ~ず」、「内村プロデュース」、好調の人気番組「ワイドスクランブル」、「地球号食堂」「二人の食卓」、「素敵な宇宙船地球号」「スーパーJチャンネル」や「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」、「大改造!!劇的ビフォーアフター」、他局放送人気番組「エンタの神様」、「SMAP×SMAP」、「笑っていいとも!」、「王様のブランチ」,「ごちそうさま!」、「はなまるマーケット」、「笑点」、「速報!歌の大辞典」、「ダウンタウンのごっつええ感じ」、「熱血!平成教育学院」、「クイズ世界はSHOWbyショーバイ」、「高校生クイズ」、「オールスター感謝祭」、「筋肉番付」、「田舎に泊まろう」などの人気番組を担当するプロデューサー、ディレクター、放送作家の皆さんが講師を務めます。好調なテレビ番組に注ぐプロデューサー、テレビディレクター、構成作家のそれぞれの熱い思いと制作法、視点とは何か?人気番組、高視聴率番組の制作、演出、アイディアって何でしょう?なかなか、聞けない話し、内容です。
テレビ界でプロデュー、テレビディレクター、構成作家を目指してプロデビューしたい人にはお薦めの講座です。また、マスコミやテレビ界のことに興味があり、新鮮な情報をキャッチしたい人!番組制作以外の編成、営業、広報・宣伝、アナウンサー志望で、テレビ局で働きたいけど、テレビ局のことを知りたい人!ヒット番組、人気番組、高視聴率番組を制作するプロデューサー、演出家、構成作家の考え方や感性に触れたい方、人気番組の放送作家の声、考え方を生で聞きたい人にもお薦めの講座です。
放送作家としてプロデビューして! 大平将貴(いきなり!黄金伝説作家)
今は、まだまだ作家としてはお尻のモウコ斑が取れていませんが、偉そうにも、これからテレビの仕事を目指す人へのメッセージを書かせていただきます。
むか~し、むかし、2010年4月から9月までアスクの「P.D.作家コースを受講」しておりました。そこで、私の作家デビューに手を差し伸べて頂いた講師(人気テレビ番組の演出家)の方と運命の出会いを果たしました。講義終了後、帰ろうとしていたその講師の元へ無意識で走り、勝手に作った名刺と、企画書を渡しました。
今思うと、その一瞬の出来事が私の「夢の作家人生」の第1歩になりました。私は大学を卒業して即、関西から上京しアスクの「P,D、作家コース」を受講しました。その時の私は、お金はない!経験もない!知識もない!状態でした。私の考えて書いた企画書といえば、「くそおもしろくもない」のにその講師(演出家)の方は、後日私に幸運にも声をかけてくださいました。
それから大平将貴は現在、勉強させてもらいながら作家としての道を歩んでいますとさ…。
ざっくり言うと、これが私の作家としてデビューさせて頂くきっかけとなった「深イイ話」です。
今では台本やナレーションを書かせていただいたりして様々な貴重な経験をさせていただいています。そんな私の経験から、今後テレビの仕事を目指す方たちに3つのメッセージを贈ります。
まず1つ、番組スタッフは全力で番組と向き合っています。企画でもVTRでも、一つのものを作るのにすごく時間を掛けて作っています。情熱を持って番組に向き合う自信のない人はテレビマンを目指さない方がいいと思います。2つ目は、自分から行動を起こしてください。その行動が、絶対に意味のあるものになる時がきっと来るはずです。3つ目は、作家を目指している人限定ですが、作家を目指すのをやめておくんなはれ…。だってライバルが増えるの「嫌やもん…。」
最後は冗談(半分本気)ですが、情熱を絶やさず自分の道を切り開いていってください!!
番組制作を目指す皆さんへ
「アメトーク」「ロンドンハーツ」「あらびき団」「音楽寅さん」「本当は怖い家庭の医学」「大改造!劇的ビフォーアフター」「電波少年」「ウリナリ!」「内村プロデュース」「気分は上々 」「炎のチャレンジャー」等多数
放送作家 中野 俊成さん
今回、講師という話しを頂いた時は実は一旦、お断りしました。何故なら、企画の立て方、構成の仕方、台本の書き方、ナレーションの付け方など、僕は番組に応じた我流でやってきたので、きちんと理論化してレクチャーできる立場にないと思ったからです。
その一方でこれまでテレビの世界でやってきた経験を何かに役立てたいという思いもありました。そこで今回、僕が様々な番組で自分が体験したことをベースに、皆さんからすべての質問に答えるというカタチで役立てたらと考えています。
思いおこせば、僕が放送作家になりたての頃は希望と不安から諸先輩方にいろんな質問を投げかけたものです。今回はその時の恩返しという意味も込めて僕が答える側に立ちます。どうぞよろしくお願いします。 。
番組制作を目指す皆さんへ
テレビ朝日 ワイド!スクランブル チーフプロデューサー
小林 雄高さん
バラエティにドラマ、スポーツ番組に報道番組、テレビ局には様々な制作部門があります。貴方は何を手がけてみたいのか!まずは自身の思いともう一度真剣に向き合ってみてください。
面白そうだから・・・、興味があったから・・・、最初のきっかけはそれでも良いでしょう。 しかし、そんな思いから貴方は何を始めたのか!どんなかかわりを持ったのか!真剣に取り組んでみたことは!これまでの自分にその思いと繋がっている行動が一つでもちゃんとありますか!思ったことを即実行に移す行動力と活力こそディレクターを目指す者の必要絶対条件です。
発想は豊かでもなかなか実行に移せない・・・、そんな性格の人は正直ディレクターには不向きかもしれません。熱き思いと積極的な行動力を自負できる貴方なら、きっと希望の分野で最高に面白い仕事が出来るはずです。一緒にその扉を開けるための準備を進めていきましよう。
「こんな作家が欲しい、望ましい!」
「アメトーク」 「ロンドンハーツ」
プロデューサー&演出 加地 倫三さん
この度、偉そうですが、放送作家を目指すみなさんへメッセージを書かせていただきます。 今の時代、視聴率というものが番組で大きな比重を占めています。しかし、悪い意味で、これに振り回されているのも現状です。
僕が一緒にやってる作家さんにはいませんが、色んな会議で「この企画は数字があるからやろう」という発言が作家さんから出るそうです。ディレクターもそうですが、放送作家は特に視聴率から企画を考えるのではなく、”自分が面白いと思う企画”を考えるべきです。 獲れそうな企画なんて、どこかの番組で似た企画が数字を獲ったということで、ただのマネだし、それを焼き直すのでは新しいモノなんて生まれない。しょせん元の企画を超えません。そんな置きにいくような人は作家でも何でもないし、そんなプライドのないことだけはしないでください。 あとは、会議で喋る作家になってください。確固たる自信がなくても喋ってください。バラエティ番組で自分が大事にしてるものの一つに”楽しい雰囲気”があります。面白いものを作るのに、暗い顔したり、眉間にしわを寄せていても面白いものは出来ないと思います。 特に会議は番組の源です。会議をみんなで盛り上げる意味でもたくさんのスタッフが喋ることが大切です。そして、その発言自体は正解じゃなくても、そのワードをヒントに違うスタッフが正解に導いたり、また全く別の新しい企画が生まれたりすることもあります。
最後になりますが、実際作家になり、売れっ子になると、たくさんの番組からオファーされ、番組を掛け持ちしたりします。その時、全番組に情熱を持てるか自分に問いかけみてください。こなすだけら降りるべきです。その番組に情熱をもってやってる他のスタッフに失礼だからです。ディレクター二人三脚、面白い番組を作って、テレビを盛り上げてください。
P.S.あくまでこれは僕が経験して思ったことなので、出来れば色んな人の意見を聞いて、総合的に判断してください。
略歴―――
1992年入社スポーツ局を経て1996年にバラエティを担当
現在「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」の演出兼プロデューサー
過去の担当番組―――
「ナイナイナ」「リングの魂」「やべっちFC」など
放送作家リスト―――
「ロンドンハーツ」高須光聖・そーたに・中野俊成・町田裕章・岩本哲也・興津豪乃
「アメトーーク!」そーたに・中野俊成・渡辺鐘・町田裕章・岩本哲也、奈佐はぢめ
放送作家になりたい君に贈る言葉
「Qさま!!」「お願い!ランキング」 「お試しかっ!」「学生HEROES!」
プロデューサー
樋口 圭介さん
鈴木おさむさん(放送作家)&樋口卓治さんコンビを例に考えてみます。
(天才ひらめき型の鈴木おさむさんと、経験豊富、俯瞰タイプの樋口卓治さんですが共通点も多く、おそらくそれが「優れた放送作家」の要素なのではないかと。)
① コミュニケーション力。 番組会議では何気ない雑談から新企画が生まれたりします。PともDとも会話にならないと何も始まりません。(が、会議で何も話さない作家さんって意外と多いのです。)より面白くするために、スタッフと楽しく話し、意見し、イイものが生まれそうな空気作りができる会話力&社交性が、煮詰まりがちな今のTV界では意外と大事な気がします。
② 少年のような好奇心。 お二人ともまるで少年のように、いくつになってもいろんな新しいものに興味を持ちながら生きている気がします。(いきなり結婚したり、急にイスラエルに一人で行っちゃったり。)ナチュラルな好奇心の強さと、時間を作って好きなことを実行する思い切りの良さが、新企画作りの原動力なのではないかと思います。
③ 根気強さ。 超忙しい一流作家さんですが、一つ一つの番組に細かく向き合ってくれます。数時間に及ぶプレビューも。深夜会議も。番組が抱える問題と真剣に向き合い、解決するまで諦めず前向きに頑張ってくれる力にはとても助けられます。TVはDと作家さんが一緒に作るコドモのようなものです。真剣に向き合い、一緒に大事に育ててくれる、そんな作家さんと仕事をしたいといつも思っています。
えらそうなことを書いてしまってすみません!頑張る力を応援させていただきます!!
略歴―――
1996年 テレビ朝日入社 マルチメディア局ソフト事業部に配属
2001年 編成局制作部へ異動 バラエティ担当 「せきらら白書」AD
「さまぁ~ずと優香の怪しい××貸しちゃうのかよ!!」ADからディレクターに
テレビディレクター、放送作家を目指す皆さんへ!
「ナニコレ珍百景」 「Vドリーム」
プロデューサー
小俣 貴史さん
皆さん、いま一番大切なものは何ですか?
「お金」子どものころは、そう答えていた方も多いかもしれませんね。でも、社会人にきくと大方の答えは「時間」となります。私もそうです。皆さんも大人の仲間入りをして、そういう感覚も少しわかるのではないでしょうか。「貴重な時間をいかに過ごすか」これは大人にとって非常に重大な関心事なのです。
テレビ番組制作者のやりがいは、皆さんのその「大切な時間」を「あの番組が見たい」と私たちの「作品(番組)」で使ってもらうことだと思います。「仕事でいやなことがあったけど、番組見て笑って元気になった」もっと進めば、「今夜あの番組があるから、早く仕事終わらないかなぁ」までなれば、テレビ制作者としてこれほどの幸せはありません。要するにテレビの仕事って、一人ひとりの人生に深く関わっているんですね。これって、本当に凄いことです。
でも、逆に「大切な時間」だからこそ、私たちの番組を見てくれるかどうかは、非常にシビアなのです。皆さんもそうでしょうが、詰まらない番組なんて当然見ようとも思いません。例え番組が魅力的でも同じ時間帯で他のチャンネルで魅力的な番組があれば、どちらを見ようか、とシビアに判断されます。(ビデオ録画で見てくれるかもしれませんが、当然、生で見てもらわなければなりません。その理由はお分かりでしょう)だからこそ、プロデューサー、ディレクター、そして作家は「いかに大切な時間を費やしてもらえるか」をひたすら考え、チャレンジし、努力し続けます。
その追求は、体力的にも精神的にも厳しいことが多いです。でも、みんななぜか明るい。それは、青臭い表現をあえて使えば、やはり「夢がある仕事」だからだと思います。
「夢がある」みなさん、是非とも、この世界で一緒に頑張りましょう。
お会いしたときに、少しでも具体的なアドバイスが出来ればと思っています。
カリキュラム例(内容は変更になることがあります)
第1回 |
テレビ概論/広告費、視聴率、編成、企画ほか |
第2回 |
お笑い番組&情報番組の制作法、視点 |
第3回 |
人気バラエティ番組の企画開発&制作 |
第4回 |
人気「黄金伝説、お試しかっ!」の企画、制作法 |
第5回 |
クイズ番組&問題作成法?! |
第6回 |
取材、編集の仕方&経済情報番組企画提案 |
第7回 |
ワイド情報番組の視点&制作法とは? |
第8回 |
人気情報バラエティ「たけしの家庭の医学」制作法 |
第9回 |
ナレーション実習&評価 |
第10回 |
人気バラエティ「ナニコレ珍百景」制作の視点、体験論 |
第11回 |
情報バラエティ番組の企画開発の視点 |
第12回 |
人気バラエティ番組制作の実践・体験論 |
第13回 |
ドキュメンタリー的発想&着眼法 |
第14回 |
人気!「アメトーク、ロンドンハーツ」の制作法 |
第15回 |
放送作家に求められるもの&視点 |
第16回 |
人気の「お願いランキング」的の発想法&制作法 |
第17回 |
チームで企画開発の実践&指導 ① |
第18回 |
チームで企画開発の実践と指導 ② |
第19回 |
クイズ番組の問題作成&リサーチ法&視点 |
第20回 |
人気バラエティ番組制作の実践・体験論情報 |
第21回 |
新番組企画&プレゼン法 |
第22回 |
企画提案・プレゼン&総括 |
テレビディレクター、放送作家になりたい皆さんへ!
「ダウンタウンのごっつええ感じ」 演出担当
「速報!歌の大辞典」「エンタの神様」「IQサプリ」「シアワセ結婚相談所」 プロデューサー
林田 竜一さん(ロールワン)
テレビの世界というのは“夢”の詰まった世界です。
それは、才能のある人ない人にかかわらず手に入れることができると思います。
ただし、その夢の大きさはその人の努力で変わります。
夢を忘れず、夢に向かって、自分の人生の為に努力してみる格好のフィールドでしょう。
自分のアイデアで何千万人もの笑い・感動・涙を誘いましょう。
テレビディレクター、放送作家になりたい人へ!
「SMAP×SMAP」 「笑っていいとも!」「ごきげんよう」「王様のブランチ」「はなまるマーケット」「欽ちゃんの仮装大賞」ほか
放送作家 鶴間 政行さん
テレビは、楽しい夢の箱です。
その“夢の箱”が、また時代と共に変わろうとしています。
私は、バラエティを中心にした放送作家ですので、「面白がることのヒント」を テーマに、
・発想法
・好奇心
・ものの見方
・気づき
・人間観察
など、面白人間を養成したいと思います。
更に、私が仕事でご一緒した、一流芸能人のスゴさについても、交えながら授 業をすすめたいと思います。
今テレビ界は、新しいパワーを待っています。ぜひ、一緒にこれからのテレビ 作りをしましょう。「プロデューサー、ディレクター、作家専門コース」で お会いしましょう。
放送作家やディレクターを目指す皆さんへ
「世界まる見え特捜部」「1億人のどちらさまも笑って!よろしく」「24時間テレビ愛は地球を救う!」「速報!歌の大辞テン」「伊東家の食卓」「マジカル頭脳パワー」「たけしの元気が出るTV」「速報!特ホウ王国」「炎のチャレンジャ-」ほか
株式会社 創輝
取締役作家 豊村 剛さん
「下手の横好き」下手なくせに、好きになってはまってしまうタイプ。
「好きこそものの上手なれ」好きなことに、熱中して上手くなるタイプ。
放送作家やディレクターに向いているのはどちらのタイプだと思いますか?
君は、どちらのタイプですか?
結論をいうと、どちらのタイプでも大差ありません。 下手か上手か、つまり才能があるかどうかは関係ないんです。 大切なことは、両者に共通している「好き」ということ。とにかくテレビが好き。テレビが大好きだから他の仕事、他の途、他の人生は考えられない。考えたこともない。そこに尽きます。
ビートたけしさんが、弟子であるたけし軍団を前にして次のように語っています。
人間が泳ぐってのは努力なんだ。英語でいうとHe can swim。彼は泳ぐことが出来る。 だけど、魚はFish is swim 魚は泳ぐ。努力しないんだ。 それと同じようにだな、我々芸人もcanじゃなくてだな、生まれながらの芸人だ、だから努力なんかじゃないんだよ。魚は無理して泳いでるわけじゃない。それが生き様だろ?だから芸人もだな、生き様なんだって。それを努力だなんて言ってしまったらもう終わりだよ。あの長嶋さんは夜中にバット振らなきゃ寝れなかったっていうのと同じだよ。別に長嶋さんは努力してるんじゃない。「寝られないんだもん」って言うんだよ。(たけしさんの話はYouTubeにUpされているので、興味のある方はどうぞ)
その長嶋さんに、番組にご出演して頂き「集中力」についてお話を伺ったことがあります。 「ボクはですね~!普段生活している時から70%野球に集中していましたね。バッターボックスに立って残りの30%集中させるんですよ」と例の甲高い声で答えて下さいました。食事の時も、風呂に入っている時も、長嶋さんの頭脳の70%は野球に占領されていたのです。長嶋さんは、現役時代、父の試合を見に来ていた息子の一茂さんを球場に置き忘れて帰ってしまったという有名なエピソードがあります。 「本当なんです。あの日は、打撃が不振でそのことが頭から離れなかったんですよ」試合が終わっても長嶋さんの頭の中は野球このとだけ、そこに息子すら入る隙間はなかったのです。
そんな方に放送作家やディレクターを目指してもらいたいと願います。
ディレクター・作家を目指す皆さんへ
プロデューサー番組:「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」、「人生の楽園」、「ちい散歩」、「報道発ドキュメント宣言」など
演出番組:「金曜エンターテイメント」、「今夜は好奇心」CX系、ワーズワースの冒険」CX系など
テレビ朝日映像株式会社
第2制作局長、エグゼクティブプロデューサー 阪本 明さん
テレビが面白いのは頭の中の空想を形にしてくれるからだと思うんです。12年前の古い話で恐縮ですが、私はとんねるずさんの新番組打ち合わせで「エポック社の野球盤ゲームを本物の野球場でやりたい!」と企画の提案をしました。即、石橋貴明さんがそのアイディアに乗ってくれてスポーツバラエティ「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」という今回で12回目を迎えたお正月の人気スペシャル番組が産まれたのです。子供のころ遊んだ野球盤をプロの使う球場で再現したら・・・こんなムチャな空想が実現できるのもテレビの醍醐味ではないでしょうか。
近頃感じる事ですが、ディレクターさんにしても作家さんにしても最近の世相を反映してかどうも発想が常識的というか、縮こまっている気がします。これからテレビを目指す皆さんからは日常ではありえないような発想もしていただきたいですね。
「人生の楽園」という番組で出会ったいかりや長介さんからも多く事を学びました。「人の行く裏に道あり花の山だよ・・・当たり前をやっててもお客さんは喜ばないよ」と有名な相場師の言葉を引き合いに出し「他人の逆を行け」と教えてくれました。(いかりやさんの仕事流儀もまさにこの考え方通りだったので、お付き合いする我々は超大変でしたが・・・)
もしご縁があって皆さんと直接お目に掛かることが叶えばこんなお話もゆっくりしたいですね。ともかくテレビの世界に是非是非!待ってます!
プロデューサー、ディレクター、作家を目指す皆さんへ!
「笑点」「噂の!東京マガジン」「とっとりTRY」「水曜特バン!超名門のお嬢さまシリーズ」「誘われて二人旅スペシャル」「なんたって好奇心」「F-1グランプリ」「追跡」ほか多数
放送作家 山西 伸彦さん
はっきり言いましよう。放送業界だからといって、向く人、向かない人。それはありません。あるとすれば“志”があるかどうかです。
何か古めかしい言葉だと思うかも知れませんが、その“志”は何でもいいのです。 「多くの人を笑わせたい」「他人を感動させたい」「美しい映像を撮りたい」「夢ある仕事で自分を試したい」「女優さんと一緒に仕事がしたい等、どんな動機でもよいと思います。いろいろ仕事をやり、知っていく中で“志”細胞は増殖してゆくことでしよう。
今、放送業界も厳しい現実があります。制作費の削減の嵐が吹き荒れています。アイデアが必要です。お金がなくても、驚く程の、面白い、感動できる・・・・・番組は創れます。アイデァある人求めています。
放送作家の立場から言わせてもらえるなら、もの創りの原点でもある“怪しい” “危うい” “とんでもない”そんなことが大好きな人。一方で生真面目な人、そして時代の表現者として、やっていきたいと“志”のある人・・・・。まず、その一歩を踏み出して欲しいです。
P、D、作家を目指す皆さん
「北野ファンクラブ」総合演出 「奇跡体験!アンビリーバボー」総合演出
「平成教育委員会」総合演出 「万物創世記」総合演出
「ABC40周年記念番組 遙かなる人類の旅」総合演出
「世界バリバリバリュー」総合演出
「福山エンジニアリング」総合演出
「世界まるごとHOW MUTCH?」ディレクター
「なるほど!ザ・ワールド」ディレクター
「タモリの音楽は世界だ!」ディレクター
「わくわく動物ランド」ディレクター
「地球の歩き方」ディレクター
中山 高嘉さん(ワンチャイ)
ある朝、通勤途中の電車の中で、私が作った番組を熱心に話し合っている女子高生のグループを見かけました。駅を降りるとこんどは男の子のグループが番組の話をしています。
私は25年間テレビの世界で演出をしてきましたが、何年経ってもこういった光景を目の当たりにすると嬉しさと達成感とで胸が高鳴ります。
テレビは、自分の考えやアイデアを数百万人、時に数千万人の人々が視聴します。そこには、恐ろしいほどのパワーが秘められ、その影響力は無限大です。一夜にしてブームが作られることもあるだけに、マスコミに携わる人々の責任は重大です。多大な影響力を持つマスコミという仕事を目指す皆さんに、私は自らの失敗談、成功談を交え、この仕事に「ヤリガイ」を見いだしてくれたら・・・と思って講義に臨ませて頂きます。
テレビのディレクター・放送作家を目指す皆さんへ
たけしの「みんなの家庭の医学」演出
「衝撃お仕事!世界○秘デカセギ案内所」P
「ほんぱら痛快ぜみなーる」演出
「メトロポリタンジャーニー」演出
「薬物依存症の若者・その1年」演出
石原 圭祐さん
10数年前、テレビの制作会社に新入社員として入社した時、ボクの目標は「世界を変える事」でした。
ボスニア内戦とか、ソマリア内戦とか、・・・・今、その瞬間に起きている世界の危機を報道して、世界を変えたいそんな風に思っていたんです。ところが、ボクの入った制作会社では、そういう紛争報道みたいな事はやれないということで、それはあきらめざるを得ませんでした。
では、「世界を変える」という夢はどうなってしまったのでしょうか?
今、ボクはビートたけしさんがMCを務める「家庭の医学」という番組に数年に渡って携わっています。番組の放送が終わると、毎回のように、視聴者の皆さんから「番組をみたおかげで病気が早期発見できた」といううれしい報告があります。スタジオで行った検査がきっかけで、山田邦子さんが乳がんを発見できた、なんていう事もありました。これって、番組を通じて、その人の人生を劇的に変えている、つまり「世界を変えて」いませんか?
テレビには、確かに「世界を変える」力があると思います。そして、そのやり方は決して1つだけではない事を、ボクは仕事を通じて学びました。
これからディレクター、放送作家を目指す皆さんには、是非、「世界を変える」という夢と志を持ってこの業界に入ってきて下さい。そして、近い将来、そんな皆さんと一緒に番組作りができる事を楽しみにしています。
好きこそものの上手なれ
「オールスター感謝祭」「筋肉番付」「クイズ100人に聞きました」
「クイズ!ヒントでピント」
放送作家 福岡 秀広さん(ライダーズ・オフィス)
あなたはテレビを観ることが好きですか?プロデューサー、ディレクター、そして放送作家を目指すなら、まずはテレビを観ることが大好きになりましょう。「いつも観てるよ。テレビが嫌いなやつなんて滅多にいないよ」と言うかもしれませんが、そうではないのです。ただ漫然と観るのではなく、今、自分の観ている番組はどこが面白いのか、何故に自分を引きつけるのか、更につまらないところはないか、に注意してください。面白さと魅力は未来のテレビマンとして自分のアイデアの栄養にしましょう。新しい番組を作り出すとき、必ず参考になるはずです。そして“つまらないところ”は自分ならどうしたら面白くなるか考えてみましょう。物事を批判的に見ることで新しいものが生まれてきます。つまり、テレビを大好きだからこそ、良し悪しがわかる。それが新しい番組を生み出す。私はそうして35年間、放送作家を続けて来ました。優れたアイデアをお持ちのフレッシュなテレビマンをお待ちしています。
テレビも “ c h a n g e ”
「高校生クイズ」「アメリカ横断ウルトラクイズ」「新伍&紳助のあぶない話」
「田舎に泊まろう!」「情熱大陸」「クイズ世界はShow by ショーバイ」
「チョモランマがそこにある」「誘われて二人旅」
放送作家 松井 尚さん(CAMEYO)
私はアナログのテレビを作り続けて35年です。
皆さんはこれからデジタル番組を作りはじめます。
いま、放送界は“change”のとき。
新しいテレビの歴史に名を刻みたいなら、
新しいテレビの未来にメッセージを届けたいなら、
チェンジのど真ん中にいて下さい!
夢と希望に満ちあふれた、放送作家の扉をこじ開けるためです!
≪新しいテレビの歴史を作る放送作家三か条≫
一つ、めちゃ文章がうまい。
一つ、めちゃくちゃ話がうまい。
一つ、めっちゃめっちゃアイデアマンだ。
条件がひとつでもあえばお待ちしています。
あなたを!!
ディレクター、放送作家を目指す皆さんへ!
「脳内エステIQサプリ」「エンタの神様」「ケータイ大喜利」
「5LDK」
「ミオパン」「三竹天狗」
放送作家 渡辺 健久さん
★とにかく遊びまくって下さい!
⇒飲んで!踊って!恋愛して!!何でもOK!
ネタは、街中に、転がっていると思います。
⇒頭の中で考えるだけでは、限界がありますし…
★『脳内引出し』をたくさん持って下さい!
⇒基本、知識は、浅く広くだと思います。
⇒ネット時代なんですから…
詳細なんて、後で調べればOKですし…
★ヒットなんて要りません!
目指せ!場外ホームラン!
⇒視聴率至上主義の昨今ですが…
ステレオタイプの考えは、捨てた方が良いと思います。
⇒自分が「オモシロイ!!」
と思った事を提案すれば良いんです!
⇒それに、テクニックなんて、後に付いてきますし…
★超一流の詐欺師を目指して下さい!
⇒ゼロから番組を作ると言うのが…
放送作家の醍醐味の1つだと思います!
⇒その際、自分が考え出したネタを
ディレクターさん、プロデューサーさん、編成さんに…
「如何に、オモシロク伝えるか!?」
~と言う事に、つきると思います!
⇒ですから、放送作家であれど…
『べしゃり力』を磨きまくって下さい!
28年前の夏のこと。構成作家、テレビディレクターを目指す皆さんへ
放送作家 関 秀章さん
1957年東京・滝野川生まれ。中央大学文学部卒業後、CMプランナー、ラーメン販売業を経て、25歳で「オールナイトニッポン」の構成作家となる。構成を手がけた番組は「ニュースステーション」「紅白歌合戦」「TVタックル」「ポップジャム」「万物創世紀」「大改造ビフォーアフター」など。現在は「みんなの家庭の医学」「奇跡の地球物語」(テレビ朝日系)の構成ブレーン。出演者としても「関秀章のお遊びジョーズ」「ファンキートマト」などの司会&パーソナリティ、「ブロードキャスター」「アッコにおまかせ」「ネットパラダイス」などのコメンテーターをつとめる。現在は「とっておき!サンデー」(毎日放送)のパーソナリティー。著作は小説「イエローマジックウーマン」(朝日新聞社)「傑作!テレビズム」(コスモの本)、連載歴は「中央公論」「朝日新聞」「日経エンタテインメント」「TVガイド」「OGGI」など多数。東京・白山在住。妻一人に娘&息子&犬。趣味は旅行&サッカー。ワールドカップ五回連続、五輪三回、欧州選手権二回連続観戦。
1982年の夏も今年のような暑い夏だったと記憶しています。当時25歳の僕は、CMの仕事をやめてはじめたラーメン販売業に失敗、借金をかかえて途方に暮れていました。彼女には「結婚しないなら、別れる」と迫られるものの、結婚資金どころか、デートの費用もない始末。なんとか再就職しなくちゃ、と履歴書やコンテ集を持って、いろんな会社に足を運べば「既卒で、経験もないしねえ」。たった一年の職歴じゃ、話にならない。毎晩、どうしよう、どうしようと考えて、朝を迎えていました。結局、甘ちゃんだったんです。目標どころか、ポリシーもありゃしない。みんながマスコミを受けるから、CM製作会社に入る。給料が安いから一年でやめて「儲かるらしい」仕事を始める。結果、世の中から、相手にされなくなってしまいました。自分自身をまったく見つめていない、ばかな若者。そこで、自分のだめなところを、書き出しました。ノートにカードに。自分はかわいい。赤裸々に見つめるのは、つらいこと。でも、書いて、書いて。ついに、書くことがなくなったとき、なんだか、体も心も軽くなった気がしました。生まれてはじめて、ハダカになれたんです。そして、秋風が吹き始めたころ、ラジオ局の友だちから電話がありました。「一度、来いよ」。それが、今の仕事をはじめるきっかけでした。ハダカになれれば、なんとかなる。かっこつけてちゃ、だめ。今でも、あの頃のノートやカードは宝物です。みなさんは、いかがでしょう?たまには、ハダカにならなきゃね。

P、D、作家を目指す皆さんへ
「MORNING STEPS」エフエムヨコハマ、「たまなび」文化放送、
「NACK WITH YOU」NACK5、「サンデーモーニングフェスタ」TOKYOFM、
「全日本!歌謡選抜リクエスト」
プロデューサー 江川 雄一さん(グリーン ドルフィン)
音声をもとにしたメッセージを、送り手に届けるメディアが、ラジオです。
映像を伴わないため、受け手の一人、一人の心に、イメージを作ります。
情報が少ない分、聞き手の想像力をかきたて、強いイメージを作りやすいメディアです。
何かをしながら聞ける、「ながらメディア」はラジオだけです。
※受け手の心にあざやかな映像が浮かぶ、番組を目指しています。
※リスナー、スポンサーを大切にした、レイティングの高い番組作りを心掛けています。
プロを目指す皆さんへ
「素敵な宇宙船地球号」「ワイドスクランブル」「スーパーJチャンネル」
「100人の20世紀」「地球号食堂」「空から見た奇跡の地球スペシャル」
ほか、ドキュメンタリー特番
テレビ朝日映像株式会社
プロデューサー 石井 宏さん
私たちが暮らす世の中は、信じられないような摩訶不思議な出来事にあふれています。そして、心を揺さぶられるような感動的な出来事、また悲しい出来事にもあふれています。 私はテレビ番組制作に携わるようになって20年になりますが、振り返ってみれば、番組制作を通じて、何かに感動し、悩み、畏敬の念を抱き、怒り、悲しみ、そうした体験を、ニュースやドキュメンタリー、ドラマという形で番組に投影してきたように思います。
地球上の人と自然に向き合う仕事、それがテレビ番組制作です。必要なのは、感じる力と伝えたいという意欲です。この二つをお持ちの方、映像と音声と物語が織り成すテレビという世界は、まだまだこれからのメディアだと思います。ぜひ一緒にテレビ番組を作ってみましょう。
番組のリサーチを目指す皆さんへ
「熱血!平成教育学院」「クイズ年の差なんて」「奇跡の体験アンビリーバボー」「世界バリバリバリュー」「Nack with you」
桐原 弘明さん(スペース・エムワイ)
多くのクイズ番組や情報番組でリサーチ集団が、番組に関わっています。
リサーチの仕事は極端な話、高校生が1年かけて調べることを3日でやるようなものです。時間さえかければ、誰でもある程度のことは出来ます。より早くて正確な情報、面白い情報を出せるかが勝負です。
仕事の内容は地味です。毎週もの凄い量の本や雑誌を読みます。
クイズ番組では誤った情報を流す訳にはいきません。そのために、様々な人に取材して、ウラを取ります。散々調べて、「つまんないからやめよう」となったり、放送されなかったり。
もちろんタレントと友達になれません。
じゃあ何が楽しくてやっているのか?それは、きっと自分の見つけた人、モノ、情報がテレビを通して、多くの人に伝えられるからだと思います。
たまに、自分の紹介したモノや人が有名になったりします。
やっぱり嬉しいです。
“インターネットの時代 ”なんて言いますが、情報の正確さでは、テレビは負けません。正確な情報を多くの人に知らせましょう。

TVディレクター、放送作家になりたい人へ!
「動物大家族スペシャル」「中国の至宝!大紫禁城のすべてスペシャル」「所さんのマニア大賞」「山川静夫の華麗なる招待席」「高校生クイズ」「誘われて二人旅」
プロデューサー、ディレクター
齋藤 正一さん(テレビクリエーションジャパン)
チャップリンのペーソスに泣かされ、「サウンド・オブ・ミュージック」の計 算されつくした映像美と演出に驚かされ、ヒッチコックの映像テクニックに憧 れ・・・・・。いつか自分もと、夢に燃えた青年が飛び込んだテレビ業界。過 酷なのは当たり前、睡眠も最小限・・・・。銀行や役所に就職した仲間たちの 生活を羨ましく思いくじけそうになったこともあった。
そんな時、久しぶりに集まった同級会の席で、銀行勤めの友人が一言「お前は 好きなことが出来て羨ましい!」確かに自分は好きなことが仕事で成り立って いる。更に普通では体験出来ない事、出会えない人にも出会うことだって出来 る。そう思えたら自然と辛さも和らぎ、ふっ飛んでしまう。
「継続は、チカラ!」。アナログからデジタルへ、映像の世界は変わり、デジタ ル映像コンテンツとして制作者の出番はますます広がっている。
自分の夢はまだまだ叶わず夢の途中だ。でも私の制作する番組には、チャップ リン、「サウンド・オブ・ミュージック」、ヒッチコックが少しずつ紛れ込んで いる。テレビのプロデューサー、テレビディレクター、放送作家になりたい皆 さん一緒に頑張ろう!

テレビディレクター、放送作家を目指す皆さんへ!
「日経スペシャルガイアの夜明」「ワールドビジネスサテライト」ほか
プロデューサー、ディレクター
中山 政博さん(テレビクリエーションジャパン)
15年前、私もテレビディレクターを目指す一人でした。当時、テレビを作るためには、奇抜な発想や誰にも負けない個性が必要だと思っていました。しかし、ディレクターを続けてきて、そんなものは全く必要ないことが分かりました。テレビを作るために一番大切なこと。それは、常識です。
テレビは、たくさんの人たちに見てもらうメディアです。視聴者に共感してもらわなければなりません。番組で取り上げるテーマが面白いのか面白くないのか。情報が新しいのか新しくないのか。世間の人が感じる気持ちと自分のものさしが、ズレていたら視聴者の共感を得られません。
つまり、世間の常識と自分の常識がズレていなければ、視聴者の共感を得られる番組が作れるのです。
そのためには何が必要なのか。世間の常識とズレないように生きるだけです。みんなが見ているものを見て、みんなが食べているものを食べて、みんなが使っているものを使うだけです。
今、一緒に仕事をしている放送作家さんを見ていても、スゴイ!と思う人はみなそうです。テレビディレクター、放送作家は、世間の人と同じ常識を持っていれば誰でもなれます。
テレビディレクター、放送作家を目指す皆さん、安心してこの世界に飛び込んできてください。一緒に素敵な番組を創りましょう。

テレビディレクター、放送作家を目指す皆さんへ!
「水曜特バン!」 プロデューサー
「アフタヌーンショー」 ディレクター
「独占!女の60分」 ディレクター
「やじうま新聞」 企画開発
「誘われて二人旅」 プロデューサー
「田原総一朗の人間発掘スペシャル」 P
その他 スペシャル番組P 多数
諸橋 史明
日本のテレビ放送はNHKが1953年2月1日、テレビ朝日〔当時:日本教育テレビ NET〕が1959年2月1日に放送を開始した。テレビ放送が開始されて50数年の間にいろんなジャンルのいろんな番組が、多くの人々に多くの情報を発信し時には夢を、時には感動、時には衝撃を伝えてきました。
ボクらはそんなテレビの前に釘付けになり笑ったり泣いたりした時もありました。テレビっ子と言われて育ちました。さぁ、これから面白い番組を作りたい、感動する番組を作りたい、人のために何かを伝えたいと熱い思いを持っている方、一緒に学び、一緒に考え、あなたの夢の扉を開くチャレンジをしましょう!
テレビの世界で活躍したい! どうすれば、いいの?
テレビ朝日アスクでは、テレビの世界で働きたい!活躍したい人を応援、サポートします。どうしたら、テレビディレクターになれるんだろう?どうしたら放送作家になれるんだろう?どうしたらテレビ番組のプロデューサーになれるんだろう?テレビディレクターになるには何が必要なのだろう?放送作家になるには何が必要なのだろう?テレビ番組のプロデューサーには、何が必要なのだろう?
テレビ朝日アスクの「P,D、作家養成コース」では、人気番組のプロデューサー、ディレクター、放送作家が今テレビ番組に何が求められているのか?テレビ番組の制作で何が重要なのか。また企画を開発する上で何が大切なのか。
豊富な経験を通して指導いたします。この講座は、テレビプロデュサー、ディレクター、放送作家を目指す人以外のテレビに興味がある、テレビのことをもっと知りたい方にもお薦めの講座です。バラエティ番組、情報番組、クイズ番組、スペシャル番組で実績のあるテレビ界のスタッフ講師を務めます。特にテレビの「プロデューサー、テレビディレクター、放送作家養成講座」では、企画の開発の視点、自分で企画を考え、企画を発表するプレゼンテーション、コミュニケーション能力を重点的に行います。 テレビのプロデューサー、ディレクターになるには、テレビ局の就職試験または制作会社の試験を受けて入るのが一般的です。
また放送作家になるには作家募集に応募するか、放送作家事務所の試験を受けるのが一般的のようです。
自分の考えや思いを正確に相手に伝えるチカラ。話す能力、コミュニケーション能力も、テレビ番組の企画を開発、実現させてゆく上でとても大切です。
テレビ朝日アスクは、伝える事、表現することに興味のある方を応援します。
テレビ朝日アスクはアナウンサ-を目指す人たちの合格実績は抜群です。どうしたらアナウンサーになれるんだろう?アナウンサーになるには何が必要なのだろう?そんな疑問に経験豊富な講師陣が熱く、丁寧に指導しております。
話すチカラ、コミュニケーション能力は、アナウンサーだけでなく、就職活動、ビジネスの上での打合せ、会議、プレゼンテーションなどでも求められるものです。より話すチカラ、言葉力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を高めるための「話し方 講座」「プレゼンテーション 話し方アップ講座」なども、テレビ朝日アスクにはあります。日頃、話すのが苦手、もう少し話が上手になりたいと思っている方は、意外と多くいます。経験豊富な「話し方講座」のプロの指導で「話す苦手、コミュニケーションの苦手」を是非、克服してください。
また、プロとしてナレーターや声優として活躍したい。ナレーターや声優になるには、どうしたらよいのだろう?ナレーターや声優になるには何が必要なんだろう?そんな疑問、興味のある方のための講座もあります。その他にも本、文学作品を通して表現力を磨く「朗読コース」「読み語り、朗読コース」、気象予報士になるには、どうすればよいのだろう?気象予報士になるにはどんな勉強が必要なんだろう?という方のために「気象予報士 養成コース」もあります。テレビ朝日アスクは、より魅力的な表現、よりよいコミュニケーションを目指す方を応援、サポートいたします。
受講生の声!
胸トキメキ!踊る!ディレクターへの夢
テレビディレクター志望 篠田岬輝さん
僕がテレビ朝日アスクの「テレビプロデューサー、テレビディレクター、放送作家養成講座」を受講して感じたことは、ズバリ講師の先生と受講生の「質の高さ」である。
講師は、ほとんどがゴールデンタイムで放送の番組担当のチーフディレクターやプロデューサー、放送作家がざらである。そんな第一線で腕をふるい活躍している「プロフェッショナル」の授業は、大学の授業とは比べ物にならないほどに濃く、面白い。僕の心はワクワク!メチャメチャときめく!
今まで自分がいかに薄い日々を送っていたかを痛感するほどである。
受講する仲間も同年配や先輩もいるが、話していてメチャメチャ面白い。
課題で同じテーマで企画書を書いたり、ナレーションの原稿を書いているはずなのに、その内容は千差万別。着眼点も、形式も、言い回しだって個性が出る。他人と同じではつまらない。「自分」を知り、いかに「自分」を活かし個性を発揮してゆくか。意欲的な人話すことコミュニケーションすることは、確実に自分の質、意識を高めることにも繋がっている。
そもそも僕がテレビ朝日アスクに通おうと思ったきっかけは「いまの自分を変えたい」という抽象的なものだった。ただ大学に通うだけの堕落した生活を変えたくて、アスクの講座を受講した。
アスクに通い始めてから、僕の世界に色がついた。今は、1秒も無駄にしたくない。世界は面白いことで満ち溢れているのだと知ってしまったのだ。特にテレビディレクターになる夢は膨らんでいる!
トキメキ&踊るディレクター篠田岬輝が、「もっと!もっと!テレビをオモシロク」してやるぞ!
スゴイ!豪華!魅力的な講師陣に圧倒されてます!
テレビディレクター志望 大久保祐希さん
「テレビが大好き!」その気持ち一つでテレビ朝日アスクに足を踏み入れました。テレビ番組の仕組みや番組の作り方に興味があったからです。アスクに入って教えて下さる講師の方の豪華さ、凄さに毎回圧倒されています。 今のテレビ業界のド真ん中を走っているプロデューサー、ディレクター、作家さんが、私たち生徒一人一人と目が合う距離で、熱く語って下さります。授業のたびに「ホ、ホ、ホンモノだ・・・・・・!」と心のうちに大興奮しながら話を聞いています。 私は今大学3年生で就職活動中の身でもあります。テレビ朝日アスクの授業は、確かに将来テレビ業界を目指している私にとっての、就職活動の一環の役割も担っていると思います。しかしそれ以上に、週に一度の自己成長の場としての意味合いを持っているように感じます。 自分と同じようにテレビを愛する仲間に囲まれて、ときにふざけあい、ときに熱く語り合い、そして真剣に授業に取り組みます。テレビ朝日アスクは、私にとっての新しい出会いの場です。講師をして下さるみなさんも、クラスの仲間も、スタッフの方々も、それぞれ様々な意見や感性を持っています。ここでしか味わえない「刺激」に、もう病みつきです。授業を受けることで見えてきた自分の足りない部分をどんどん鍛えて、これからも積極的にテレビの世界と関わっていけたらと思います。
「テレビ制作の現場で一緒に働きたい!」
テレビディレクター志望 金子真波さん
私は小さい頃からテレビが大好きで、今まで視聴者として家でテレビを見て楽しんでいました。そしてテレビ朝日アスクの「P、D、作家養成コース」でテレビ制作の現場で働いているプロデユーサー、放送作家の方からナマでお話を聞けて毎週アドレナリンがとまらなくなるほど刺激をうけます。先生の熱い話でアスクの教室はテレビ制作の現場そのものの雰囲気となります。 また、毎回自分が考えた企画を講師の方に添削して頂き、その場でコメント指導を頂くことで、自分が作りたい番組に対するこだわりや思いがさらに深まります。それと「絶対!こんな人たちと一緒に仕事がしたい、テレビを創りたい!!」という強い意欲が湧いてきます。 昔からテレビは大好きでしたが、この授業を受講するたびにテレビの見方が、がらっと変わり、新たな魅力、おもしろさを感じ、さらにテレビのとりこになりました。授業では、先生がテレビ制作に関しての話だけでなく、日常生活についても話しを聞くことができます。私にとっては、業界人の「仕事と遊び」の感覚に触れることができ、それもとてもオモロで刺激的です。講師の先生の話がインパクトあり過ぎで発熱することもありました。 私の人生に、「テレビディレクターになってやるという夢」と毎週アスクで授業を受ける楽しみが一つ増えました。

「自分の殻を破っちまえ!!」
放送作家志望 小川原伸一さん
「放送作家になりたい!!」、「テレビ、ラジオの世界で仕事をやってみたい!!」そんな単純な思いでこのテレビ朝日アスクに通い始めました。 毎回、テレビ、ラジオで大活躍している講師の先生方の魅力たっぷりの授業内容は、正直全身がシビレちゃうくらい楽しいです。そして授業が終われば完全に影響をうけている自分自身がそこにいるわけで…。たとえば「行動力と好奇心」をアツく話していただいた影響をうけて、後日、実際に自分で考えた企画はやってみようと思い、一日で東京23区全てを自転車で回ってみた事もありました(笑)。 でもホントは僕自身、あまり積極的に行動するような人間ではないんです。しかし、この際自分の殻を破っていろんなことに首を突っ込んで行動してみよう!と考える様になりました。その結果、いろんな人と出会うきっかけも多くなりました。僕自身まだ知らない世界が沢山あることに気づいて、より好奇心が刺激されるようになりました。もちろん、出会った人との繋がりも大事なんだなと思ってます。 これからも好奇心と行動力で自分自身の殻を破って、新しい発見や人との出会いをし、そこから多くのヒントを得て放送作家という仕事にいかせるようにしたいです。 「目指せ!行動力と好奇心の放送作家!! 小川原伸一!」
「渇 望」・・・・アスク受講の感想
放送作家志望 くまがいひろあき さん
新しい時代の幕開けに参加したい。 ここ数年、心の奥底で言い知れぬ渇きを感じていた自分が、偶然ネットで出会ったのがテレビ朝日アスクでした。 そこで私の目を惹いた「CHANGE」の文字。ご存知の通り2011年夏より、テレビは新しい時代のパラダイムを迎えます。 学生時代からの夢・・・・「もう一度TVの仕事に挑戦したい!」そんな思いから、受講を決めたのが「P、D、作家専門コース」です。決めてとなったのはやはり、多彩な講師陣とカリキュラムの多様性です。 私の予想はズバリ的中し、数多くの人気番組を手掛ける第一線の先生方(テレビ演出家、プロデューサー、作家)から、期待以上の手厚い指導を受けています。 何といっても魅力は、現場の生の声を直接聞けること。テレビ局の編成が求める番組編成やターゲット論、企画のリサーチ、開発&シミュレーション方法、ナレ原の書き方まで、他では絶対聞けないノウハウを余すことなく教えて頂いています。 また毎回、先生が受講生各自が提出した企画などの課題の考え方、内容についての不足部分をご指摘してくださいます。それを受講生全員が聞けて共有する授業スタイルも、多くのフィードバックを得ることができます。一緒に受講する仲間の考え方やアイディアもとても参考になります。 今はひとつひとつの経験と夢を大事に紡ぎながら、将来はヒット番組を手掛けてみたい。そして国内にとどまらず世界に新しいうねりを波及できる様なソフトを作り、人々の渇きを笑いや感動で潤せるクリエイターになりたいと思っています。
『興味が夢に!そして実現へ…』
テレビディレクター志望 熊谷優 さん
「テレビって楽しそうだなぁ~…」ただそれだけのちょっとした興味でテレビ朝日アスクの「P、D、作家養成講座」を受講することにしました。それが今では「将来は、絶てぇー!おもしれー番組作ってやんぞー!オラ!」くらいのテンションで毎週の授業に臨んでいます。 テレビ朝日アスクの魅力は、講義には毎回、超超超!一流の作家、P、Dの方が来てくれること!テレビ制作の方法から番組の裏話まで教えてもらえて、こんなに面白い講義は他にはありません! また、自分が作った企画書に対して「もっとこうしたら面白くなるよ」とか「こういうところは面白くていいね」とコメントしてくれます。これが自分にとって自信に繋がり、創作意欲を掻き立てます。そして何より、ここには同じ夢に向かって走る「仲間」がいる。これこそ一番の魅力だと強く思います!「誰よりも面白い企画を考えてやる!」と切磋琢磨し、お互いを高めあう。そんな素晴らしい環境に身を置き、いろいろな刺激を受けて、自分自身も少し成長できた気がします。 これからも僕は夢に向かって走り続けます!「いつかディレクターになって面白い番組を作ってやる!…」とか密かに思っちゃってたりして…(笑)

アスクを受講した感想&意気込み!
放送作家志望 大平将貴 さん
テレビ朝日アスクの「P、D、作家養成コース」を受講して感じたことは、今もっとも輝いている現場で活躍されている現役の構成作家さんやプロデュー サー・ディレクターの方々の貴重な話を聞けるということです。 テレビ業界や人気番組の制作方法などテレビマンを目指すうえで必要不可欠なことを学べました。実際に講師の作家さんやプロデューサーの方々に番組の企画書のプレゼンなどを行い、現場で必要となってくるプレゼン能力も身につき ます。さらにアドバイスや改善点なども指導してもらえるので企画力が身につく場でもあります。 講義で学ぶことは数多くありますが、私がアスクで一番学んだことは『恥をかく力』です。人間は「○○になりたい!」や「○○がしたい!」など思ったり、口にしたりすることは簡単です。しかし、一番大切なことは「行動する」ということです。行動が何かの「縁」になったり、チャンスを掴むきっかけになったりします。恥をかくことを恐れ、何も行動に起こすことができない人はハッキリ言ってテレビマン向きではないと思いました。H jungle with Tの曲にもあるよう、時には起こせよムーブメント!!『恥をかく力』を身につけた私は、スターを身にまとった無敵マリオ、いわゆるスーパーマリオとなって放送作家への道を突き進んで行きたいと思っておりますので、以後お見知りおきを・・・!
テレビディレクターを目指して!スイッチオン!
テレビディレクター志望 岡崎健人 さん
小学校3年生の時に私の部屋にテレビがやってきた。それは、町内の夏祭りの福引きの特賞で手に入れたテレビ。人にとっては些細なことだが、私にとってはとても大きな出来事だった。それ以来私はテレビにくぎ付けになった。周りの友達がゲームや漫画などで熱中しているなか私は、テレビドラマの再放送や深夜のバラエティー番組に熱中していた。
中学生の頃から、「大好きなテレビの現場で働きたい!」そう思いだしていた。そして、大学1年生になり、アスクの「P,D,作家養成コース」の存在を知り、受講した。最初は学校では絶対に学べないテレビの事を勉強できていること、現在のテレビ制作の第一線で活躍している先生方(演出家、放送作家)に教わっていることがとても楽しかった。
しかし、夢がある仕事であるが故の大変さ、難しさを知った。どうして自分はテレビ制作の現場で働きたいのか?どうしてテレビじゃないとダメなのかさえ考えた。そこで、私はこの半年間に先生方に教わった授業のノートを見直した。そこにはたくさんヒントがあり、自分なりの答えが見つかった。テレビは電源というスイッチを入れ、チャンネルというボタン切り替えによって番組を見ることが出来る。そんな単純な操作。しかし、その単純な操作の向こうにはおもしろくて、感動的な番組がある。番組を見て、笑い、泣き、明日もがんばろうという元気になる人々のスイッチを入れることができる。だから自分はテレビを創りたいんだ!という答えが見つかった。
アスクの諸橋社長をはじめ魅力的で豪華な先生方、そして半年間同じ教室で過ごした生徒の皆さんにたくさんのヒントをいただいた。私は「短所を無くすより、長所をもっと伸ばして、視聴者が笑う!泣く!」番組を作って絶対に日本を代表するテレビディテクターになる!その夢に向かってスイッチオン!!
「アスク受講の感想!&ノベオカンドリーム」
放送作家志望 植田将崇 さん
テレビ朝日アスクには出会いがあります。同じ受講生や毎回の講師の方々を含め、その出会いが何かの縁となり繋がりが出来ます。「縁」を大切にする事は、アスクで学んだものの一つです。
講師には、現在業界の最前線で活躍なさっている方々ばかりです。毎回自分が書いた番組の企画書は、プロの目線から改善点などアドバイスをいただけます。的確な意見をいただけて、気づかない点に気づかされとてもプラスになります。企画内容は自分次第ですが、書くことで考えるチカラがつき、プレゼンの提案力もみられ緊張もしますが、コミュニケーション力アップにも繋がります。「PD作家専門コース」の魅力は何よりテレビの「今」を知ることができるという事です。リアルタイムで放送業界のど真ん中にいる方々の話を直接聞けることは、絶対、普段の生活では感じられない刺激があります。アクションは自分で起こさないと何も始まりません。何でもやりたいと思ったらやる!赤ちゃんの様な好奇心を持ち、自分にしか出来ない事を考えていきたいです!
ドラクエでいうと今の僕はまだ、ひのきのぼうと布の服を装備した程度のレベル3くらいの勇者です。いきなり強い敵に遭遇したら逃げるのがセオリーですが、そこで攻撃できるかが岐路となります。どうせ倒せないからと逃げたらそこで終わりですが、攻撃してみると会心のいちげき!みたいな感じで倒せるかもしれません。やらずに後悔よりやって後悔。やりたい事をやって後悔しても、それは失敗ではなくうまくいかない事を知れた成功だと思います。これからレベル上げに精進し、いつか最強装備となった僕はテレビ番組というモンスターに突っ込んでいきますので、何卒よろしくお願い申し上げます…。
番組創りは感性!そして諦めない!
放送作家志望 T.Kさん (45歳男子)
私は、形のないものから企画を考え番組にする事に憧れ45歳の今も放送作家を目指しています。私は「放送作家」に必要なものは、テレビ番組の企画作り。番組作りに必要なものは企画力とセンス!と思っていました。しかし、この講座を受講して「冷静な観察眼と敏感に感じる感性、そして深い探究心が必要!」と思うようになりました。誰もが知っている人気番組を作っている講師の方々の言葉はどれも「ホンモノ」でわかりやすく、将来のテレビマンを目指す私たちにとってはワクワクし、益々興味と意欲が湧いてきます。実際テレビの制作現場で苦労し、体験されてないと出てこない話がほとんどです。私は、ほかの「放送作家養成スクール」にも通いましたが、テレビ朝日アスクの「P、D、作家養成講座」の講師は現役で活躍するプロデューサー、ディレクター、放送作家がほとんどで「面白い番組を創る!創りたい!」という“真剣さ”と“熱”が伝わってきます。他のスクールでは味わえない“醍醐味と刺激”があります。私は、放送作家として今テレビ朝日アスクで学んでいることをベースに、まだ会ったことのない視聴者の皆さんの“心に残る番組”“思わず笑ってもらえる番組”を創るために頑張ってゆきます。年齢には関係なく自分の夢を実現するために仲間とともに頑張り続けます!












