朗読教室
●朗読の醍醐味や魅力とは何でしょう?!
●小説、詩、エッセーを声にすることとは何でしょう?!
●朗読に興味があるけど、どこで、誰に習えばよいのでしょう?!
授業の特長
初心者の方にも、経験者の方にも、経験豊富な講師が表現について丁寧に指導します。文章を聞く人にわかりやすく正しく伝え、より味わい深いものにするためには何が必要か?!
声の出し方、発音、発声、呼吸法をテレビ朝日アスク「朗読講座」ならではの少数でそれぞれの個性に合った指導を行います。
日本の文豪といわれる夏目漱石、芥川龍之介、森鴎外、山本有三、武者小路実篤、石坂洋二郎、島崎藤村、宮沢賢治などの作家の名作の朗読を通して作家や作品の心に迫ることも・・・。また「平家物語」、「徒然草」などの古典も教材の一部にすることもあります。作品の朗読を通じて作品を味わい、さらに歴史や舞台の背景に触れることもあります。
美しい文章を、心からの声で読み、表現し、聞く人に正確に伝え、感動を与える。それぞれの小説、詩、エッセーの内容を正確に理解し、声に出して読む楽しさをあなたもテレビ朝日アスクの「朗読教室」で体験してみませんか。
今まで体験したことのない素敵な自分に「朗読」を通じて出会う。教材は、かつての名作だけでなく幅広い教材で指導が受けられます。
文章にあなただけの、あなたにしか出来ない命を吹き込む「朗読表現」の新たなステージがあなたを待っています。名作文学を味わい、楽しみ、あなたの感性にさらに磨きをかけませんか。
また、朗読や発声は脳のトレーニングにも良いと言われています。漢字を読む力、正しい日本語、言葉の表現を追求する喜びをテレビの報道や情報番組、バラエティー番組などで培った経験豊かなテレビ朝日アスクの講師が熱心に指導します。
「朗読」について興味はあるけど、どこで、誰にどのように習えばよいかわからない等の初めての方、経験のある方も「アナウンサー養成講座」「ナレーター養成講座」、「声優養成講座」、「話し方講座」、「放送作家養成講座」、「気象予報士養成講座」などで実績のあるテレビ朝日アスクが丁寧に指導します。
講師
テレビ朝日アナウンサーOBを中心とした講師が指導します。
カリキュラム
※引用文はかわることがあります。
第1回 |
しっかりした声で 分かりやく |
・作者は何を伝えようとしているのか ・発音・発声(「外郎売り」) ◇「平家物語」 |
第2回 |
文意を正確につかむ ゆっくり、丁寧に |
・黙読(大意をつかむ)→素読み ・長く使える息 ◇「蜘蛛の糸」(芥川龍之介) |
第3回 |
自然な抑揚 緩急・高低・強弱 |
・段落ごとのチェック ・読み出しや固有名詞、数詞はゆっくり ◇「よだかの星」(太宰治) |
第4回 |
分かりやすく伝える 間違えやすい強調 |
・際立たせるということ ・イントネーションとプロミネンス ◇「吾輩は猫である」(夏目漱石) |
第5回 |
聞き手の共感を 心で読む |
・「間」 ・違和感のない速さ ◇「雨ニモマケズ」(太宰治) |
第6回 |
力を抜いて 読み出しの入り方 |
・感情の解放 ・楽しみながら原作に触れる ◇「鼻」(芥川龍之介) |
第7回 |
臨場感 文意に合わせた息づかい |
・自分の都合で息継ぎをしない ・情景が浮かぶように ◇「三四郎」(夏目漱石) |
第8回 |
淡々と 洗練された表現技術 |
・文意のまとまりを大切に ・文脈をしっかり捉えて ◇「雁」(森鴎外) |
第9回 |
独白の扱い 作者が伝えたいことは |
・「間」次第で伝わり方が違う ・大げさな強調は避ける ◇「美しい村」(堀辰雄) |
第10回 |
堂々と読む 文章に沿った音声表現 |
・文章のテーマを意識して ◇「高瀬舟」(森鴎外) |
第11回 |
総まとめ <収録> |
・朗読の楽しさ、喜びを知る |
受講生による朗読
中村 峻司さん 「三年目」 藤沢周平
小倉 有子さん 「ひょっとこ」 芥川龍之介
前田 真智子さん 「あとみよそわか」 幸田文
石井 雅光さん 「伊豆の踊り子」 川端康成
貝瀬 晶子さん 「父の詫び状」 向田邦子
青木 みな子さん 「イワンのばか」 トルストイ
市村 玲子さん 「を読む」 篠田桃紅











