話し方教室

授業内容

話し方教室

◎伝えたいことが思うように話せない
◎会議、会合、セレモニーなど人前で話すのが苦手
◎あがり症
◎何を言っているのかわからないと言われる
などと悩んでいる方、これまで「話し方」を学んだことはありますか?

人と人とのかかわりのすべては言葉を交わすことから始まります。
作家の向田邦子さんは「夜中の薔薇」で「言葉のお洒落」は最高のアクセサリーでありファッションであり、一生使えるお得な「品」である。身につけるには本を読んだり努力をしなければいけないと著しています。

学ぶことにより自分の克服すべきことは何なのかが歴然となります。
そして、克服方法も歴然となります。
あとはあなたの努力次第です。
テレビ朝日アスクはあなたの努力をしっかりサポートいたします。

話のプロを育てるテレビ朝日アスクならではの「話し方講座」が大切にしていること

①声と滑舌は大事
テレビ朝日アナウンサー出身の講師陣が発声発音をしっかりと指導

②実践・収録が大事
自分の話し方を見つめなおす。他人の話し方から学ぶ。
「話す力」と「聞く力」をトレーニング。
感じの好い話し方で職場・地域・学校・家庭でのコミュニケーションを円滑にする。

③世の中の動きを知ることが大事
知識がなければ話せないし伝わらない。自信を持つことによりアピール力を向上させる。

3か月であなたらしい魅力的な話し方を身に付けてください。
自信をもって話ができるようになるように、さあ一歩踏み出しましょう!

概要

テレビ朝日出身のアナウンサーが、好感度アップの話し方・コミュニケーションのテクニックを指導します。
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<講師陣>

●高井 正憲(たかい まさのり)

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a1971年テレビ朝日入社以来 アナウンサーとして 33年 勤務。
「アフタヌーンショー」「モーニングショー」「こんにちは2時」など 情報ワイドショーの司会及びリポーター。
「日本歌謡大賞」「ベスト30歌謡曲」「音楽ニュースHO」など 制作系音楽番組の司会進行。
「昼ANNニュース」キャスターをトータル13年間担当。朝、昼、夜 定時ニュースの顔として繁忙を極める。「スーパーJチャンネル」「ニュースステーション」他、「皇室関連」「事件・事故・災害 現地中継リポート」等報道畑を中心に現場の取材にも熱を入れる。
他、「水曜スペシャル」など、スペシャル、バラエティ系番組にも多数出演。
2011年4月から フリーアナウンサー、テレビ朝日アスク講師
現在、「テレビ朝日アスク」でアナウンスメントの基本・モチベーションの保ち方・面接に臨む姿勢・エントリーシート記入のアドバイスなどを指導。また、「話し方教室」講師としても コミュニケーションの大切さや「プレゼン」の時の心構えなどをディスカッションしている。
他に 大学のマスコミ講座で「アナウンサーをめざしている学生」対象に講義も続けている。
イベントの司会など多数。チャリティを目標にした音楽ステージなどの司会は毎年続けて務めている。

 

●小林 一枝(こばやし かずえ)

テレビ朝日にアナウンサーとして入社。25年間、「アフタヌーンショー」の司会やdsc_0195「ニュースイブニング朝日」「ANNニュース」「皇室特番」「報道特番」などのキャスターを担当。「日曜洋画劇場」の予告ナレーションは約10年続いた。その後、秘書室社長秘書、番組審議会事務局担当部長を経て、広報局では東京大学と協同の「六本プロジェクト」や各自治体の教養講座・社会人大学などのメディアリタラシー活動に携わった。そのほか「題名のない音楽会 故黛敏郎追悼特別番組」「あまから問答」「総理と語る」司会を担当。1999からアナウンサースクール「テレビ朝日アスク」で「話し方教室の講師、コンサート司会ほか。

 

●野崎 由美子(のざき ゆみこ)

東京女子大学卒業後、テレビ朝日アナウンス部入社。情報番組MCやレポーターを経て、ニュースレーダーのアシスタントキャスターを務める。退社後、dsc_0098ニューヨークのジャパンソサエティーに採用され、政治・外交・文化に関する講演会やシンポジウムの企画運営を行う会議コーディネーターとなる。帰国後は、フリーアナウンサーとしてコンサートやコンクールから、会議やシンポジウムまで、多岐に渡るイベントの司会を行う。また、プロのシャンソン歌手としても都内ライブハウスや各種コンサートなどで活動中。趣味はソシアル・ジャズ・ヒップホップなどのダンス全般。

受講期間 授業時間 回数 受講資格
3ヵ月・全11回 1コマ120分 全11回 応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
10,800円(税込) ※1 50,490円(税込) 61,290円(税込) 50,490円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
320,73320,60061,93364361,290
610,57710,40062,5771,28761,290
106,7356,30063,4352,14561,290
125,5645,30063,8642,57461,290
244,3382,70066,4385,14861,290
362,5121,90069,0127,72261,290

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
317,02017,00051,02053050,490
69,0508,50051,5501,06050,490
105,4575,20052,2571,76750,490
125,3104,30052,6102,12050,490
244,1312,20054,7314,24150,490
364,3511,50056,8516,36150,490

※1: 入学金が必要な講座の受講歴がある方は、これまでに納入した入学金との差額を納入していただきます。
■『アスク生受講料』は、既に入学金を納入された方の受講料です。

カリキュラム例

内容
1 ●「話す」ということ・自己紹介・ガイダンス/苦手意識の克服/発声・発音
2 ●フリートーク(収録)・トークのまとめ方
3 ●フリートーク・話の組み立て・自分の言葉で易しく丁寧に
4 ●『気づく』ということ・コミュニケーション能力に欠かせないこと
5 ●新聞を読んで・日頃から問題意識を持つ・分かりやすく伝える・自分はどう思う
6 ●リレートーク・会話力を養う・コミュニケーション能力
7 ●リポート(報告)・取材(情報取得力)の大切さ
8 ●インタビュー・的確な問いかけを
9 ●グループトーク・独りよがりに陥らない
10 ●フリートーク(90秒・3分)・世の中の出来事に敏感に
11 ●フリートーク(収録・3分)・振り返り

募集中のクラス一覧

  • 1710水曜1900クラス

    期間
    10/18(水)~1/10(水)
    時間
    19:00~21:00
    締切日
    10/14(土)
    受講日
    10/18、10/25、11/1、11/8、11/15、11/22、11/29、12/6、12/13、12/20、1/10

受講生の声

  • 望月衆一郎さん(ホリスティックプロデューサー(医療コンサルタント)) 

    人前で話す機会が多い仕事のため以前から、自分は聞き手からどう見られているのか?悪い癖がないか?とても気になっていました。テレビ朝日アスクさんの話し方教室の存在をHPで知り、ここならば一流の方の指導をうけられる!自己流ではなくプロの話し方に少しでも近づける!と感じ、すぐに「話し方教室」に応募しました。初回にとても驚いたのは単なる滑舌や発声の勉強の場ではなく「言いたいことが相手に伝わる」「きちんと自己主張できる」ためにお互いに磨きあう場であることでした。2時間が毎回あっという間に感じるほど夢中で学びました。スキルアップ講座ではさらに自分の課題が明確になり、生き生きと話せるようになりました。講師の先生から毎回チェックを受け、仕事で自分の伝えたいことがどんどん相手に伝わるようになりました。 その成果としてお客様の推薦で、大きな学術研究所から講演を依頼されるまでになりました。医療従事者以外が講演するのは異例のことです。 話し方教室は単なる話が上手になる場ではありません。伝えること、聴くことが上達すると人生が変わります。そういう意味で私は「生き方教室」であると考えております。自分のスキルアップのためにこれからも継続して受講していきます。人前で話すことが苦手な方はもちろん、教育者、経営者、管理職、政治家など世の中に影響力をお持ちの方や責任のあるお仕事をされている方々にも是非受講をおすすめいたします。

  • 飯田 秀人さん(会社員)

    私は「人前で話すことが苦手」でした。例えば、会社の中でも、お客様に対しても、自分の考えがうまく伝えられませんでした。でも、どうしたら良いのか分からない。「アナウンサーみたいにうまく話せたらなぁ」。そんな想いで話し方教室を探していて、アスクの話し方教室と出会いました。初回は自己紹介から始まります。他の受講生の方々も、大なり小なり「うまく話せるようになりたい」気持ちで来たんだとよく分かりました。「悩んでいるのは自分だけじゃない。ホッ。。。」アスクの話し方教室は、先生が一方的に話す授業ではなく、生徒一人一人を見てくれます。話す実践が多いのも特徴です。私の場合、先生から「下を向いて話している」「えー、あのーが多い」「声が弱い」と指摘されました。そして、対策も。「姿勢を正す」「ゆっくり話すと、えー、あのーが消える」「声を張る」。漠然と「うまく話せない」から「具体的な課題・対策」に変わり、なんだかスッキリしました。「あとは対策をしっかり実践するだけ!実践、実践、実践!」。特におもしろい授業は「情景描写」と「外郎売(ういろううり)」。「情景描写」は、目の前のものを「見たまま言葉にする」。ひたすら続けます。外を見ながら「緑の芝生。男性が一人立っています。赤い帽子。白いユニフォーム。木のバット・・・」(ちなみにこれは野球場内での説明です)「外郎売」は、滑舌(カツゼツ)の練習。「おちゃたちょちゃたちょ、ちゃっとたちょちゃたちょ」これは「外郎売」の中の1フレーズです。舌を噛みそうですよね?一つ一つの言葉を明瞭に発音することは分かりやすい話し方の必須条件。老若男女みんな頑張っています!私は話し方教室を修了した時、変わりつつある自分に「手ごたえ」を感じていました。日常会話なら充分かな、と思いましたが、私は仕事で活かしたいので「スキルアップ講座」も受講しました。「スキルアップ講座」では時事問題についてグループトークをしたり、プレゼンをしたり。内容が格段に濃くなります。まわりのみんなも徐々に新聞を読んだり、テレビやネットで情報収集。「知らないと話せない」、そんなことを実感しました。特にプレゼンでは、自分の専門分野の内容を話します。自分が「当たり前」と思っていることが、みんなには分からない。みんなは専門外なので当然です。分かりやすい言葉や表現を一生懸命考えましたし、とても鍛えられました。「スキルアップ講座」を修了した私は、明らかに「変わりました」。実は、自分自身では、「ちょっと自信がついてきたかな?」ぐらいの感覚だったのですが、特にプレゼンの後など、「分かりやすかった」「話すテンポが良いね」と言われたり、さらには「意欲的な人ですね」と言われるようになりました。ハキハキ話せるようになり、また、授業で話す為にいろいろ調べたり行動するうち、いつのまにか「積極的」に変身していました。いままで言われたことが無かったのでとても嬉しかったです。

  • 岡田 優さん(学生)

    私は、「お前、話し方が下手だからどこか専門のところでしっかり習にいけよ」と夏休みに父に言われた。夏休みが終わり、調べたら話し方教室は東京にはたくさんありますがどの教室も手続きが締め切られていました。申し込み受付していたのがテレビ朝日アスク「話し方教室」でした。初め入ったころはアナウンサーみたいな訓練をするのだろうと思っていました。しかし、私の想像とは少し違って初級講座では、各回ごとにテーマが決められての授業でした。例えば、自分が見たものの細かい部分を話す「情景描写」、歌舞伎の台詞の「外郎売」の読みや発声、30秒のフリートークなどです。初めは「え~何これ?!こんなことして話し方が上達するのかよ」と思っていました。しかし、ただお金を払って何もしないよりはいいかなと思い受講を続けました。アスクの授業の後半(八回目)を終えた辺りで大学のゼミの試験の面接がありました。今までの私はバイトなどの面接で緊張して「何をいっているのかわからない。」「挙動不審」と言われていました。そんな私がなんとゼミの面接ではそれほど、緊張せず自分のペースで面接に臨むことができました。さらに初級講座を終えて、田舎に帰り両親と話すと「今までみたいに、ぼそぼそとしゃべらなくなったね」と言われ自分の成長を実感し、そのままテレビ朝日アスクの「話し方スキルアップコース」の受講を続けています。応用コースである時先生から「いつも笑う時、苦笑いで済ませてない?」と言われました。その後、どんなくだらないことでも無理に大きく笑う癖をつけるようにしました。すると先生に「表情が少しだけついてきた」といわれました。それからは、いつの間にか何でもバカみたいに笑って楽しんでいこうとする自分がいて、普段話す時も自然と笑顔で話せるようになりました。こうして自分の成長を実感でき、わざわざ田舎から上京して「話し方教室」に通ってよかったと思っています。