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  • 9月~ 気象予報士・学科
    【全20コマ】■『気象予報士』資格の概要気象現象の予想を適確に行う...
  • 9月~ 気象予報士・実技
    【全18コマ】■『気象予報士』資格の概要気象現象の予想を適確に行う...

コース内容

受講生の声

  • 第60回気象予報士試験合格 福井 健弘さん

    第60回の試験で合格することができました。しかし、実は初めてお世話になったのは平成25年あたりで3回くらいお世話になっており、且つ受験を一時止めていた時期があったので、合格まで約9年もかかってしまいました。元々この講座を受講した理由は2つあります。1つはマスコミ系の仕事に興味があり、1つの武器として生かせるのではないかと思ったからです。アスクさんで最初にお世話になったのはアナウンサー基礎科でした。もう1つは大学時代に1度編入学をしており、新たな大学で気象学のゼミに加入し、その分野を研究する傍らで勉強しようと思ったことがきっかけです。
    合格するまで、アスクさん含めて8ヵ所くらい通ったと思います。私はできるだけ様々な場所で情報を得て不安な気持ちを抑えたくなる性分なので、合格に至るまで多くの講座・講師に出会いました。1番最初に通ったのがアスクさんでした。
    大学で気象の分野に触れていましたが、実際の試験となると現実は厳しいものでした。高校は文系だったので、物理で触れるような計算式を始め、大気の構造や法令など、覚えることがあまりにも多くて圧倒されてしまいました。宿題として過去問をいただき解いてみるものの、学科はともかく実技は75分では到底解けずじまいでした。結局、学生時代はたいした結果が得られず、また就職もできず派遣社員になったため、金銭的な問題で講義が受けられなくなってしまいました。数年にわたり独学の期間となりますが、この時は学科すら通らなくなっていたため、少しの間は平沼先生にいただいたテキストと参考書を基に勉強に集中するために1度受験を止めました。
    後に講義が受けられるくらいの資金が貯まったので、アスクさんで再開しようかと考えましたが、あえて環境を変えようと思い、ここから合格するまでは別のスクールにお世話になります。
    約9年間で何度も出題傾向が変わっているので、アスクさんでいただいた資料は他の講座と比べて古いものになりますが、行き詰った時に見返して勉強を始めた頃を思い出し、その都度最後までやり切ろうというモチベーション維持のお守りのようにしていました。やがて何のために合格したいのか考えるようになり、しっかり目標を立てて勉強するようになります。そこからも2年くらいはかかりましたが、当時採点していただいた過去問と数年後に解きなおしたものを見比べ、力がついていると確信しました。こうして前向きな気持ちで続けられるようになり、合格することができました。
    なかなか結果が出せず、ずっと恥ずかしい思いをしてきました。しかし、アスクさんや他の方々に応援し続けていただいたからこそ合格できたのだと思います。合格を目指す方にアドバイスするとしたら、「何でもいいので目標を持つことが大事だ」と言います。
    現在は契約社員で働いていますが、今後はこの資格を仕事や趣味などに生かせるようスキルアップを図っていこうと思います。ありがとうございました。

  • 第60回気象予報士試験合格 川上 貴広さん

    気象予報士になると決心したのは,2021年7月3日におきた熱海豪雨災害でした.元々天気には興味があり,軽い気持ちで気象予報士ってかっこいいな!とは思ってはいたのですがいざ自分で勉強して資格を取ろうと行動はしませんでした.しかし,熱海豪雨災害の日に私は静岡におり実際の気象災害の恐ろしさを目の当たりにし,少しでも気象災害での被害者を減らしたいと思い,本気で気象予報士になる!!と決意した日のことは今でも忘れません.

    予報士の試験は全部で3回受け,最後の実技だけ残った試験のときにアスクにお世話になりました.元々は別のところに通っていたのですが,その時の予報士として勝手に目標としていた先生が元々アスク出身だったこともあり受講しました.平沼先生の授業では先生から受講生に向けた一方向の授業ではなく,自分の考えを伝えどこが間違えたのか,なぜ間違えてしまったのか,本番では間違えないようにするためにどうしたらよいかを一緒に考えてくださり着実に出来ることが増えていくのを実感することが出来ました.授業が全過程終了した後も,補講としてアスクに行けば質問できる時間を作っていただけたのも大変ありがたかったです.また,一番心強かったのは試験2週間ぐらい前の一番精神状態が不安定な時期にも,疑問をメールで答えてくださり励ましの言葉をいただけたおかげで最後の1週間は開き直って勉強することができました.様々な手厚いフォローをしていただけたおかげで無事合格することができました.アスクの方々,平沼先生には感謝の気持ちでいっぱいです.

    これから予報士として働いていく中でも,感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきます.
    本当に,大変お世話になりました!!ありがとうございました!!

  • 第54回気象予報士試験合格 寺西 未有さん

    アスクの授業と講師の平沼先生が自ら作成したオリジナルテキストのおかげで、学習を進めるほど、頭の中での理解が次第に深まっていく1年間でした。
    過去問や問題集をただ解く学習ではなく、盤石な基礎知識と本質的な理解を徹底していきました。初めは点と点で理解していたことも、1つ1つの点がどんどん線で繋がり、理解が深まっていくことで気象の勉強自体が楽しく感じられました。
    元予報官の平沼先生の講義でのお話は、実際の現場でお仕事されていた時に経験した気象現象も交えて教えてくださったため、さらに気象に興味を持つようになりました。

    また、今年はコロナ禍で大学の授業もオンラインに切り替わったり、状況の変化が大きい環境下で試験勉強に対しても不安がありました。そのためこの状況下で今回の試験に合格できたことは、自分の中で一つの自信となりました。自粛期間で中々物事がスムーズに進みませんでしたが、勉強中に考え方を改めてみた時に、自分自身と気象予報士試験に真摯に向き合う時間が出来たと思えるようになりました。自分にはどうゆう勉強法が合っているのか、集中できる時間帯はいつなのかといった自分自身と向き合う事、また気象予報士試験で求められる問題のレベルとそれに応じて必要な対策や出題者が求めている記述解答は何かといった試験への理解を深める時間に使うことが出来ました。そういった自分自身や何か1つのことに向き合ってきた時間は合格に結びついたこと以上に今後の自分自身に役立つと思います。

    そしてなんと言っても平沼先生には心底感謝の気持ちでいっぱいです。授業や授業前後の時間はもちろんのこと、自分で勉強をしている時に生じた疑問点はメール等でも親身に対応してくださり、解決までの時間が短かかったため、次週に疑問点を持ち越さずにスムーズに次の学習に進められました。他にも過去問の添削を何度もしていただき、その度に自分の記述精度を高めていくことができました。その成果が試験当日に自信を持って記述できたことに繋がったと思います。

    今後は自然災害のメカニズムと防災をさらに学び、減災に活かすことで人々の役に立つことが出来れば嬉しいです。
    アスクのスタッフの皆さま、平沼先生、本当にありがとうございました。