一陸特(多重)対策 集中講座

授業内容

「文系の方にも分かりやすく!」

●予想問題を中心に、2日間・合計10時間の集中講座です
●計算問題対策もバッチリ!重要公式集がもらえる
●テキストを最低2回の事前学習で合格圏内を目指しましょう
●文系出身者でも高い合格率をマーク!

一陸特の合格率は30.7%という狭き門ですが、当講座講師の受講生は80%~90%(一陸特、二陸特、二海特などの特殊無線技士の平均)と、大変高い合格率を残してきました。
合格するためには最低限の無線基礎知識が必要です。一夜漬けの暗記では合格できません。
当講座はあなたの“頑張り”をお手伝いします。

概要

第一級陸上特殊無線技士(一陸特)は、無線局の多重無線設備技術操作または操作の監督を行うことができる資格です。
具体的には、国や地方自治体が設置した防災行政無線、通信事業者が設置した固定無線通信回線、あるいは放送事業者が設置したテレビ中継無線通信回線用の多重無線装置など無線設備の技術操作を行うことができます。
また、無線局の無線設備の技術操作または操作の監督を行うだけではなく、基地局や陸上移動局などの無線設備を点検し、保守を行う登録点検事業者として従事することができます。地方自治体(防災)・通信事業者・無線設備メーカー・テレビ中継会社などに就職するのに大変有利な資格です。

一陸特は携帯電話基地局・衛星通信・防災無線・マイクロ通信等の無線通信機器の技術操作、監督、点検、保守に従事する際に必須な国家資格です。

当講座は、第1級及び第2級陸上無線技術士、各種特殊無線技士、アマチュア無線技士の養成教育に永年携わってきた講師が担当します。皆さんに無線工学・法規について問題の読み解き方をわかりやすく解説し、試験に合格するためのお手伝いをいたします。

※一陸特の免許取得には「国家試験」を受験することが最も一般的な方法です。次に財団法人日本無線協会などの「養成課程」の受講です。本講座の趣旨は、「試験直前対策」であり、基礎から勉強していくものではありません。また、合格を確約するものではありません。

■平成27年の一陸特 合格率
申請者数:11,472名
受験者数:8,830名
合格者数:2,902名
合格率:32%

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■講義予定
1月14日(土)
11:00~12:00 無線工学【1】
12:00~13:00 休憩(60分)
13:00~14:00 無線工学【2】
14:00~14:10 休憩(10分)
14:10~15:10 無線工学【3】
15:10~15:30 休憩(20分)
15:30~16:30 無線工学【4】
16:30~16:40 休憩(10分)
16:40~17:40 無線工学【5】

1月15日(日)
10:00~11:00 無線工学【6】
11:00~11:10 休憩(10分)
11:10~12:10 無線工学【7】
12:10~13:10 休憩(60分)
13:10~14:10 無線工学【8】
14:10~14:30 休憩(20分)
14:30~15:30 無線工学【9】
15:30~15:40 休憩(10分)
15:40~16:40 法規のポイント

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■テキスト
オーム社発行「やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験」を準備の上、お持ちください。

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《「一陸特」はこの1冊で!合格のポイントをやさしく解説!》

本書は第一級陸上特殊無線技士試験(一陸特)の受験対策書です。
試験科目に合わせた「無線工学」と「法規」の2編構成とし、「無線工学」は適宜図を用いながら重要なポイントに絞ってやさしくていねいに解説しています。
「法規」は、試験に出題されている法令の要点をわかりやすく解説しています。
また公式、重要用語、解法のポイントなどを「吹出し」の形式で示すとともに、テーマごとに最新の出題傾向に則した「練習問題」を掲載しています。
本書の問題を実際に解いていくことで、合格に必要な実力を身につけられる構成となっています。
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■講師
吉村 和昭(よしむら・かずあき)

東京商船大学大学院博士後期課程修了・工学博士
総務省認定無線従事者養成課程 講師
芝浦工業大学工学部 講師
国士舘大学理工学部 講師
一般社団法人 電気学会 会員
一般社団法人 測位航法学会 会員
専門:無線通信工学、電子航法工学、衛星測位工学、電波通信法規
資格:第1級陸上無線技術士、第1級総合無線通信士、第1級海上無線通信士、航空無線通信士、第1級陸上特殊無線技士、第1級海上特殊無線技士、第1級アマチュア無線技士 ほか

著書(電波関連)
「第一級陸上特殊無線技士試験過去問 解答・解説集」 オーム社 2015
「第一級陸上特殊無線技士計算問題突破塾」 東京電機大学出版 2015
「これだけ 電波と周波数」 秀和システム 2015
「やさしく学ぶ 第一級・第二級アマチュア無線技士試験」 オーム社 2015
「やさしく学ぶ 第一級陸上特殊無線技士試験」 オーム社 2014
「やさしく学ぶ 第二級陸上特殊無線技士試験」 オーム社 2014
「やさしく学ぶ 第一級陸上無線技術士試験 法規」 オーム社 2013
「第一級アマチュア無線技士計算問題突破塾」 東京電機大学出版 2014
「電波と周波数の基本と仕組み」 秀和システム 2010
「電波・光・周波数」 森北出版 2009
「エッセンシャル電気回路」 森北出版 2006
「電波のひみつ」 技術評論社 2002
雑誌:「電波受験界」 一陸特の無線工学講座 連載(2012-2014)
雑誌:「電波受験界」 一陸技の無線工学A講座 連載中

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授業時間 回数 受講資格
400 全2回 原則として、平成29年2月期の第一級陸上特殊無線技士の国家試験を受験される方。 応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
0円(税込) 29,160円(税込) 29,160円(税込) 29,160円(税込)

カリキュラム例

内容
#01 上記講義予定をご覧ください
#02 上記講義予定をご覧ください

募集中のクラス一覧

  • 114クラス 締切ました

    期間
    1/14(土)~1/15(日)
    時間
    11:00~17:40
    締切日
    1/13(金)
    受講日
    1/14、1/15

受講生の声

  • 2015年2月期試験合格 Y.S.さん(29歳・女性)

    私は、かねてから仕事で一陸特を取得したいと思っていました。文系出身の私は無線工学の本を独学で読んではいたものの、手始めに取り組んでいた回路の計算につまずき、資格受験を一度見送っていました。そんなとき私はこの講座を知り、藁にもすが る思いでこの講座を受講いたしました。 いざ受講してみて、講座のわかりやすさに驚きました。独学でつまずいていた基本的な回路の計算をはじめとして、出題範囲の内容を理解したうえで、自身で解けるようになったのです。また、出るポイントも、先生が長年の研究に基づいて絞られているので、仕事でなかなか勉強時間がとれない私でも、効率良く勉強することができました。 これから受験する方は、過去問をただ解き正解を暗記するだけではなく、内容を理解しつつ公式を覚え自力で解答を導けるまで繰り返すというプロセスをしっかり踏むことで、合格への道が開けると思います。 私は本講座を受講したおかげで、効率的に内容を理解したり公式を暗記し、正解を導くということができるようになりました。本当にどうもありがとうございました。

  • 2013年10月期試験合格 H.N.さん(50歳・男性)

    この度、5度目のチャレンジで第一級陸上特殊無線技士の国家試験に合格できました。 その手助けをしていただいたのが、このテレビ朝日アスクの直前対策講習でした。 2日に渡るゆとりあるカリキュラムで講習の内容は無線工学を中心に、詳しい解説の他、受講生からの質問に的確に答えて頂いたお陰です。配布される資料も要点が良くまとまり、これらの繰り返しの復習が正解数の底上げができたのです。関西圏からの参加でしたし、交通費の他宿泊代も必要でしたが、今から思えば充分その値打ちはあったと思います。 試験問題は生き物です。過去問題の復習に頼るだけでは既に見捨てられつつある問題が省けず、限られた勉強時間が圧迫されかねません。その点も吉村先生はよくご存じで、重点を置くべき項目、省いてよい項目を的確に教えて頂き、安心して直前の追い込み学習に打ち込めたのです。その結果今回の合格に繋がったと信じております。 又、無線の試験は過去問題の繰り返しとも言われますが、この1陸特はその問題の真意を問うものが結構あり、その内容が基本を同じにして容赦なく文字をガラリと変える問題を幾つも見てきました。ここで単なる過去問のリピーターと、内容を吟味し真に理解した者との差が出ると思うのです。 計算問題も然り。難しく見える問題が、実は結構簡単な内容であったりすることも多く、これらの点も良く要点をついて、わかりやすく解説して頂いたことも幸をなしたと思います。 合格を勝ち取ることができ、先生をはじめ関係者の方々に深くお礼を申し上げます。

  • 2013年10月期試験合格 S.S.さん(39歳・男性)

    過去の試験では、会社の上司から「過去問をやっとけば大丈夫だ」と言われ独学で勉強し内容を良く理解せず丸暗記で試験を受け計算問題が解けず不合格でした。
やはり計算問題を解けないと合格は難しいと思い今回の講座に申し込みました。
2日間ではありましたが吉村先生は出題される可能性が高い問題をピックアップして計算問題を重点的に説明してくださいました。個人的な感覚ですが70~80%的中していたと思います。 今までは暗記で何となく頭に入っていた問題が、理解することができ「なるほど!」に変わりました。 初めは料金がちょっと高めで悩んでいましたが、試験問題の説明はもとより座学も面白く料金以上の満足を得られたと感じています。
吉村先生には本当に感謝しております。ありがとうございました。