8月~ 気象予報士・学科

授業内容

☆入学金半額キャンペーン対象講座☆
 11,000円(税込)→ 5,500円(税込)
さらに!
受講者の中で希望する方は、テレビ朝日・毎週月~金 あさ4:55-8:00 放送中『グッド!モーニング』の
人気コーナー『お天気検定』の問題作成に参加することができます!
※採用された場合には番組から謝礼があります

気象予報士養成 学科

文系の方も興味深く・分かりやすく
2021年1月の試験で合格を目指す

●図解や写真を豊富に使い説明します。
●授業中はもちろん、授業の前後にも可能な範囲で質問に答えます。
●再受講を希望の方には割引制度をご用意!(詳細はお問合せください)

気象予報士の資格は、1回の挑戦で学科(「一般」「専門」)と実技の3つの分野全てに合格して取得することは大変難しく、何度も挑戦して取得するものです。
親切・丁寧な指導で好評のテレビ朝日アスク・気象予報士養成講座。
資格取得に挑戦する熱心な皆さんを、全力で応援します!

【講師紹介】
専任講師:平沼 洋司(ひらぬま・ようじ)
気象予報士。
気象庁長期予報課、沖縄気象台予報官、気象庁予報官、新東京航空地方気象台主任予報官、気象庁網代測候所長などを歴任したベテラン。
文系の方にもわかりやすいオリジナルのテキストを使い、親身の指導で数多くの合格者を育成。

概要

■『気象予報士』資格の概要

気象現象の予想を適確に行う能力を持っていることを認定するものです。

★認定試験
毎年1月と8月の下旬に実施。

★試験科目
次の3項について試験問題が出されます。
○予報業務に関する「一般知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○予報業務に関する「専門知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○天気図を使った気象予報の「実技」…2問出題・各75分。文章や図表で解答する記述式。

★試験の一部免除
「一般」「専門」のいずれか、または両方に合格した方は、合格発表日から1年以内に行われる当該学科試験が免除されます。


気象予報士養成講座 Q & A
Q. 年齢制限はありますか?社会人でも受講できますか?
A.年齢制限はありません。受講生で多いのは社会人ですが、高校生からアクティブシニアまで様々な世代の方が共に学んでいます。

Q. 典型的な「文系人間」なのですが、難しいでしょうか?
A. 気象を理解するために、ある程度の数学や物理の発想や計算は必要ですが、授業では段階を踏んで分かりやすくお伝えしています。いわゆる「文系」の方も少なくありません。

Q. 「学科」と「実技」は、どちらから始めたら良いですか?
A. まずは「学科」の知識を身につけることが必要ですが、資格試験では「実技」も必須ですので、同時受講、または学科からのスタートをお勧めします。同時受講の場合も、学科の授業がある程度進んでから「実技」が始まりますので理解しやすいと思います。

Q. 気象予報士の資格試験は、どのようなものでしょうか?
A. 学科試験と実技試験が年2回(8月、1月)行われます。詳細は下記のリンクでご確認ください。
 【気象業務支援センター】

Q. 合格率は どれぐらいですか?
A. 試験はその人の得点に対して合否が決まる絶対評価ですので、合格者の割合を気にする必要は無いと思います。一般的には5%程度とも言われていますが、2020年1月の試験ではアスクで学んだ方のうち2人が合格しました。既に気象の現場で活躍している方もいます。


 

授業の見学について

下記の日程で開催されているクラスを1回だけ1時間程度見学をすることができます。
〇日曜(10:30~)

 

受講期間 授業時間 回数 受講資格
約6ヵ月 1コマ120分 全22回 気象予報士の資格取得を目指す方。初めて勉強する方、大歓迎です!
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
5,500円(税込) ※1 133,100円(税込) 138,600円(税込) 133,100円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
346,85546,600140,0551,455138,600
624,01023,500141,5102,910138,600
1014,75114,300143,4514,851138,600
1212,42112,000144,4215,821138,600
247,6426,200150,24211,642138,600
365,5634,300156,06317,463138,600

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
344,89744,800134,4971,397133,100
622,89522,600135,8952,795133,100
1014,45813,700137,7584,658133,100
1212,19011,500138,6905,590133,100
246,2806,000144,28011,180133,100
366,3704,100149,87016,770133,100

※1: 初めてアスクの講座を受講される方は、上記入学金を納入していただきます。
■『教育ローン』は、ローン会社と別途契約を結んでいただきます。契約には保証人が必要となる場合があります。
■『アスク生受講料』は、入学金(税別10,000円)を納入済の方の受講料です。

カリキュラム例

内容
1 大気の構造:太陽と惑星と地球の大気、オゾン層
2 熱力学①:大気中の空気の振る舞い
3 熱力学②:空気と水と水蒸気の振る舞い
4 降水過程:雲と雨の生成
5 大気放射:大気の温室効果など
6 大気力学:大気における風
7 大規模な大気の運動:温帯低気圧
8 メソスケールの大気の運動:台風や集中豪雨
9 中間圏の大気の運動、気候の変動
10 気象に関する法律:気象業務法、災害対策基本法
11 一般知識のまとめと問題
12 地上気象観測、高層気象観測:アメダス・レーダ・ウインドプロファイラ
13 気象衛星観測:可視画像・赤外画像
14 気象観測結果の利用:地上・高層天気図
15 数値予報①:数値予報の概略
16 数値予報②:数値予報プロダクトとガイダンス
17 短期予報:明日・明後日の予報
18 短時間・局地予報:解析雨量、短時間予報、ナウキャスト
19 予報精度の評価、週間予報・長期予報
20 気象災害と防災気象情報
21 専門知識のまとめと問題
22 学科全体のまとめと問題

募集中のクラス一覧

  • 2008_日曜1030クラス 締切ました

    期間
    8/2(日)~1/17(日)
    時間
    10:30~12:30
    締切日
    7/26(日)
    受講日
    8/2、8/9、8/23、8/30、9/6、9/13、9/20、9/27、10/4、10/11、10/18、10/25、11/1、11/8、11/15、11/22、11/29、12/6、12/13、12/20、1/10、1/17

受講生の声

  • 第53回気象予報士試験合格 Yさん(女性)

    空を見ることが好きで、将来は気象に関わる仕事ができたらと思い、勉強を始めました。
    最初は参考書を買い、独学で頑張ろうと思ったのですが、理解するのが難しく、限界を感じました。
    そんな時にアスクの講座があることを知り、受講を決意しました。

    平沼先生は、文系の私にもわかりやすく教えてくださり、また、授業の前後にも質問することができたので、分からない箇所をそのまま持ち越すことなく次の授業を受けることができました。
    一緒に授業を受けた方々とも仲良くなり、同じ目標に向かって頑張ることができました。
    8月の試験が不合格で、自信を無くした時期もありましたが、平沼先生がお忙しいなか過去問の添削をしてくださったお陰で、自分の弱点を見つけることができ、効率よく勉強することができました。
    平沼先生に出会えなかったら私の合格はなかったと思うので、先生とアスクの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
    アスクの講座を受講して、本当によかったです。どうもありがとうございました。
    今後も勉強を続けて、異常気象や防災の知識を深め、少しでも社会に貢献できたらと思っています。

  • 第53回気象予報士試験合格 宇野 日和さん

    幼い頃から私の夢は、気象キャスターになることです。
    大学在学中に資格を取るつもりで、独学や通信教材ではなく先生と対面した授業を受けたいと思い、アスクでの受講を決めました。
    通った一年はあっけなく落ち、合格は大学4年生の冬、6回目の挑戦でした。

    平沼先生の授業の資料を軸として、別の参考書を合わせた勉強を続けました。
    落ちるたびに勉強し直すと、同じ資料と参考書なのに覚えることばかりで、試験内容の膨大な量に驚いては、身についていない自分を情けなく思いました。

    絶対に合格しなければならない
    夢が遠のく
    もう後戻りできない
    ポジティブなのかネガティブなのかわからない
    でも確かに強い気持ちが私のモチベーションでした。

    無事に、平沼先生とアスクの方々に合格の報告ができたこと、本当に嬉しく思っています。

    私の夢はまだここからです。
    今後は、気象予報関係の会社に就職しますが、新たな場所で、夢に向かって邁進していきたいです。

  • 第44回気象予報士試験合格 久能木 百香さん(新潟放送アナウンサー)

    第44回の試験結果が届いた時、合格の嬉しさと同時にこれまで応援してくれた先生や家族、そして仲間の顔がすぐに浮かんできました。 文系だった私は、物理に触れるのは高校生以来で最初は難しい公式に全く太刀打ちできない状態でした。昔から、天気については関心があり、自由研究の題材は必ず空に関連するものにしていたほど、空を見たり、雲や虹を観察したりすることは大好きだったのですが、天気を予想するとなるとこんなに難しいものになってしまうのかと驚きました。...参考書で自己流に勉強するのは限界があると思い、アスクで学科と実技の両方を受講することを決意したのですが、講座を受けていなかったら私の合格はなかったと思います。 講座では、授業中はもちろん授業の前後でも分からないことは先生に直接聞くことができます。また試験のほとんどが記述式なため、模範解答と少しでもズレがあると先生に添削して頂いていました。最近は、教科書的な事例ではなく、より実践的な最新の事例を扱うことが多く、過去問を解いていても、年々難しくなっているなという印象を受けます。だからこそ、なぜこうなるのか、どうしてこの現象なのかということを徹底的に理解するよう努力しました。そうすると、天気図とは無縁だと思っていた公式や現象も、不思議と点と点が線で繋がったように理解できるようになりました。 また、一緒に受講していた生徒のみなさんとの交流もすごく力になりました。大学生だった私にとって、社会人の方の人生経験やお仕事の話はすごく勉強になり、様々な年代の方と交流できたのも、すごく貴重な経験でした。今でもみなさんとは定期的に会っています。 私は、大学時代に専門知識と一般知識の学科に合格し、実技が残った状態で社会人になりました。社会人になってから仕事と勉強の両立ができたのも、メールで添削を続けて下さった平沼先生の力が大きいです。天気中継の時は、これまで以上に自分なりにその時の天気を理解して、より分かりやすく伝えていきたいと思います。また、気象予報士試験で学んだ防災や災害の知識はさらに勉強していきたいと考えています。資格が資格だけで終わらないようにこれからも仕事に活かしていきたいです。