気象予報士養成 学科

授業内容

気象予報士養成 学科

文系の方も興味深く・分かりやすく

●図解や写真を豊富に使い説明します。
●授業中はもちろん、授業の前後にも可能な範囲で質問に答えます。
●格安受講料で再受講可能!(詳細はお問合せください)

気象予報士の資格は、1回の挑戦で学科(「一般」「専門」)と実技の3つの分野全てに合格して取得することは大変難しく、何度も挑戦して取得するものです。
親切・丁寧な指導で好評のテレビ朝日アスク・気象予報士養成講座。
資格取得に挑戦する熱心な皆さんを、全力で応援します!

★☆★ 2018年2月開講 8月の試験で合格を目指す ★☆★

概要

■『気象予報士』資格の概要

気象現象の予想を適確に行う能力を持っていることを認定するものです。

★認定試験
毎年1月と8月の下旬に実施。

★試験科目
次の3項について試験問題が出されます。
○予報業務に関する「一般知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○予報業務に関する「専門知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○天気図を使った気象予報の「実技」…2問出題・各75分。文章や図表で解答する記述式。

★試験の一部免除
「一般」「専門」のいずれか、または両方に合格した方は、合格発表日から1年以内に行われる当該学科試験が免除されます。

★☆★ 2018年2月開講 8月の試験で合格を目指す ★☆★

受講期間 授業時間 回数 受講資格
約6ヵ月 1コマ120分 全22回 応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
10,800円(税込) ※1 127,710円(税込) 138,510円(税込) 127,710円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
346,76446,600139,9641,454138,510
623,91823,500141,4182,908138,510
1014,65714,300143,3574,847138,510
1212,32712,000144,3275,817138,510
247,5446,200150,14411,634138,510
365,4624,300155,96217,452138,510

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
343,05043,000129,0501,340127,710
621,89121,700130,3912,681127,710
1013,37913,200132,1794,469127,710
1212,07311,000133,0735,363127,710
247,3375,700138,43710,727127,710
367,3013,900143,80116,091127,710

※1: 入学金が必要な講座の受講歴がある方は、これまでに納入した入学金との差額を納入していただきます。
■『アスク生受講料』は、既に入学金を納入された方の受講料です。

カリキュラム例

内容
#01 大気の構造:太陽と惑星と地球の大気、オゾン層
#02 熱力学①:大気中の空気の振る舞い
#03 熱力学②:空気と水と水蒸気の振る舞い
#04 降水過程:雲と雨の生成
#05 大気放射:大気の温室効果など
#06 大気力学:大気における風
#07 大規模な大気の運動:温帯低気圧
#08 メソスケールの大気の運動:台風や集中豪雨
#09 中間圏の大気の運動、気候の変動
#10 気象に関する法律:気象業務法、災害対策基本法
#11 一般知識のまとめと問題
#12 地上気象観測、高層気象観測:アメダス・レーダ・ウインドプロファイラ
#13 気象衛星観測:可視画像・赤外画像
#14 気象観測結果の利用:地上・高層天気図
#15 数値予報①:数値予報の概略
#16 数値予報②:数値予報プロダクトとガイダンス
#17 短期予報:明日・明後日の予報
#18 短時間・局地予報:解析雨量、短時間予報、ナウキャスト
#19 予報精度の評価、週間予報・長期予報
#20 気象災害と防災気象情報
#21 専門知識のまとめと問題
#22 学科全体のまとめと問題

募集中のクラス一覧

  • 1802日曜1030クラス

    期間
    2/18(日)~7/29(日)
    時間
    10:30~12:30
    締切日
    2/4(日)
    受講日
    2/18、2/25、3/4、3/11、3/18、3/25、4/1、4/8、4/15、4/22、5/13、5/20、5/27、6/3、6/10、6/17、6/24、7/1、7/8、7/15、7/22、7/29

受講生の声

  • 第44回気象予報士試験合格 久能木 百香さん(新潟放送アナウンサー)

    第44回の試験結果が届いた時、合格の嬉しさと同時にこれまで応援してくれた先生や家族、そして仲間の顔がすぐに浮かんできました。 文系だった私は、物理に触れるのは高校生以来で最初は難しい公式に全く太刀打ちできない状態でした。昔から、天気については関心があり、自由研究の題材は必ず空に関連するものにしていたほど、空を見たり、雲や虹を観察したりすることは大好きだったのですが、天気を予想するとなるとこんなに難しいものになってしまうのかと驚きました。...参考書で自己流に勉強するのは限界があると思い、アスクで学科と実技の両方を受講することを決意したのですが、講座を受けていなかったら私の合格はなかったと思います。 講座では、授業中はもちろん授業の前後でも分からないことは先生に直接聞くことができます。また試験のほとんどが記述式なため、模範解答と少しでもズレがあると先生に添削して頂いていました。最近は、教科書的な事例ではなく、より実践的な最新の事例を扱うことが多く、過去問を解いていても、年々難しくなっているなという印象を受けます。だからこそ、なぜこうなるのか、どうしてこの現象なのかということを徹底的に理解するよう努力しました。そうすると、天気図とは無縁だと思っていた公式や現象も、不思議と点と点が線で繋がったように理解できるようになりました。 また、一緒に受講していた生徒のみなさんとの交流もすごく力になりました。大学生だった私にとって、社会人の方の人生経験やお仕事の話はすごく勉強になり、様々な年代の方と交流できたのも、すごく貴重な経験でした。今でもみなさんとは定期的に会っています。 私は、大学時代に専門知識と一般知識の学科に合格し、実技が残った状態で社会人になりました。社会人になってから仕事と勉強の両立ができたのも、メールで添削を続けて下さった平沼先生の力が大きいです。天気中継の時は、これまで以上に自分なりにその時の天気を理解して、より分かりやすく伝えていきたいと思います。また、気象予報士試験で学んだ防災や災害の知識はさらに勉強していきたいと考えています。資格が資格だけで終わらないようにこれからも仕事に活かしていきたいです。

  • 第42回気象予報士試験合格 三井 敏弘さん

    アスクには、再受講4回を含めて合計5回受講させていただきました。途中、学科の免除が切れた時はくじけそうになりましたが、毎回、他の受講生の方々に追い越されたらくやしいとの気持ちで頑張れました。 写真が豊富な気象の入門書から、受験生の中では難解とされる「一般気象学」...を含めて10冊以上の参考書で学習しましたが、経験豊富な先生の講義は目から鱗が落ちるような説明で、毎週通うのが楽しみで仕方ありませんでした。 再受講を重ねるうちに他の受講生とも仲良くなれ、試験2週間後に行なっていただいた先生の無料解説会の後に有志で打上会を行い、健闘を称えあいました。 過去問は、気象業務支援センターのホームページに掲載されている6回分の外にも中古で揃えてやりましたが、だんだん難しくなってきているうえ、合格者数も少ないので、全国で上位約150人に入るのは無理かなと感じ始めていました。 第42回試験も前線描画など新傾向問題だったため時間ギリギリで、解答例が発表された時はダメだと思い、次回の学習を初めたところでした。それでも合格できたのは、アスクで基礎を固められたため、新傾向の問題にも対応できた結果だと感謝しています。(2014年10月3日)

  • 第35回気象予報士試験合格 池田 隆さん

    四回目の挑戦で合格できました。 合格通知を受け取ったときの達成感、もう試験勉強をしなくていいという安堵感は格別でした。 以前から気象に興味があり、...気象予報士を目指したのですが最初はこんなに難しい資格とは思ってもみませんでした。1回目の挑戦は独学で、一般知識だけ合格という結果、2回目の挑戦は一応講習会を受講して気象現象についてわかった気になって挑戦しましたが実技が不合格。 3回目は実技の模擬試験を毎週行う講習会を受けて、平成17年度以降の気象予報士試験の過去問も総てやっての挑戦でしたが、またしても失敗。反省点は、気象現象の発生する理屈はある程度理解出来ていて古い過去問にあるような類型的な問題は解答できるのですが、少し応用的な問題になると出題者の設問の意図が十分把握できず、また、限られた字数の中で解答に求められている項目を全て網羅した解答が出来ていないことでした。 4回目の挑戦の前に気象に関する知識や理解をもっと確実なものとするため、講師の先生が気象庁OBであるテレビ朝日アスクの実技コースの講習を受けることにしました。先生は気象予報士試験の過去の問題をよく研究されていて、気象現象の基本的なことから問題に出そうな事項の留意点まで非常に丁寧に教えていただき、気象に対する理解をさらに深めることができました。また、毎週出される宿題が非常に考えられた設問になっていて、先生の添削と合わせて、習ったことの理解を確実に身につけるのに役立ちました。 自分でも、自分で解いた過去問について自分の解答と模範解答例を十分照らし合わせ、解答にどのような項目を入れなくてはいけないかを丁寧に分析しました。4回目の試験では、オメガ方程式や大気の潜在的な不安定に関する問題がでましたが、問題文を読んですぐ出題意図が把握でき、テレビ朝日アスクでの勉強が大いに役に立つ結果となりました。 テレビ朝日アスクの実技コースは4ヶ月間でしたが、講義前の先生や受講生の仲間の方との雑談は楽しい思い出となりました。気象予報士になって、さらに気象に関する関心や知識を深めていきたいと思っています。