気象予報士養成 実技

授業内容

文系の方も興味深く・分かりやすく

●図解や写真を豊富に使い説明します。
●授業中はもちろん、授業の前後にも可能な範囲で質問に答えます。
●格安受講料で再受講可能!(詳細はお問合せください)

気象予報士の資格は、1回の挑戦で学科(「一般」「専門」)と実技の3つの分野全てに合格して取得することは大変難しく、何度も挑戦して取得するものです。
親切・丁寧な指導で好評のテレビ朝日アスク・気象予報士養成講座。
資格取得に挑戦する熱心な皆さんを、全力で応援します!

★次回は2017年夏に開講の予定です!

概要

■『気象予報士』資格の概要

気象現象の予想を適確に行う能力を持っていることを認定するものです。

★認定試験
毎年1月と8月の下旬に実施。

★試験科目
次の3項について試験問題が出されます。
○予報業務に関する「一般知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○予報業務に関する「専門知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○天気図を使った気象予報の「実技」…2問出題・各75分。文章や図表で解答する記述式。

★試験の一部免除
「一般」「専門」のいずれか、または両方に合格した方は、合格発表日から1年以内に行われる当該学科試験が免除されます。

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受講期間 授業時間 回数 受講資格
4ヵ月 1コマ120分 全15回 応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
10,800円(税込) ※1 89,100円(税込) 99,900円(税込) 89,100円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
333,74833,600100,9481,04899,900
617,49716,900101,9972,09799,900
1010,69610,300103,3963,49699,900
129,4958,600104,0954,19599,900
244,7914,500108,2918,39199,900
363,9873,100112,48712,58799,900

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
330,03530,00090,03593589,100
615,47115,10090,9711,87189,100
109,4189,20092,2183,11889,100
128,1427,70092,8423,74289,100
244,5844,00096,5847,48489,100
365,8262,700100,32611,22689,100

※1: 入学金が必要な講座の受講歴がある方は、これまでに納入した入学金との差額を納入していただきます。
■『アスク生受講料』は、既に入学金を納入された方の受講料です。

カリキュラム例

内容
#01 実技概論・地上天気図
#02 高層天気図
#03 大気の立体構造
#04 大気の鉛直安定度
#05 衛星画像などの支援資料
#06 各種解析(練習含む)
#07 温帯低気圧
#08 南岸低気圧、日本海低気圧など
#09 寒冷低気圧(寒冷渦)
#10 実力テスト・1
#11 北東気流・梅雨前線
#12 台風・太平洋高気圧の縁辺流
#13 冬型の気圧配置
#14 局地気象
#15 実力テスト・2

募集中のクラス一覧

  • 日曜1300クラス

    期間
    8/20(日)~11/26(日)
    時間
    13:00~15:00
    締切日
    8/13(日)
    受講日
    8/20、8/27、9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26

受講生の声

  • 第44回気象予報士試験合格 久能木 百香さん

    第44回の試験結果が届いた時、合格の嬉しさと同時にこれまで応援してくれた先生や家族、そして仲間の顔がすぐに浮かんできました。 文系だった私は、物理に触れるのは高校生以来で最初は難しい公式に全く太刀打ちできない状態でした。昔から、天気については関心があり、自由研究の題材は必ず空に関連するものにしていたほど、空を見たり、雲や虹を観察したりすることは大好きだったのですが、天気を予想するとなるとこんなに難しいものになってしまうのかと驚きました。...参考書で自己流に勉強するのは限界があると思い、アスクで学科と実技の両方を受講することを決意したのですが、講座を受けていなかったら私の合格はなかったと思います。 講座では、授業中はもちろん授業の前後でも分からないことは先生に直接聞くことができます。また試験のほとんどが記述式なため、模範解答と少しでもズレがあると先生に添削して頂いていました。最近は、教科書的な事例ではなく、より実践的な最新の事例を扱うことが多く、過去問を解いていても、年々難しくなっているなという印象を受けます。だからこそ、なぜこうなるのか、どうしてこの現象なのかということを徹底的に理解するよう努力しました。そうすると、天気図とは無縁だと思っていた公式や現象も、不思議と点と点が線で繋がったように理解できるようになりました。 また、一緒に受講していた生徒のみなさんとの交流もすごく力になりました。大学生だった私にとって、社会人の方の人生経験やお仕事の話はすごく勉強になり、様々な年代の方と交流できたのも、すごく貴重な経験でした。今でもみなさんとは定期的に会っています。 私は、大学時代に専門知識と一般知識の学科に合格し、実技が残った状態で社会人になりました。社会人になってから仕事と勉強の両立ができたのも、メールで添削を続けて下さった平沼先生の力が大きいです。天気中継の時は、これまで以上に自分なりにその時の天気を理解して、より分かりやすく伝えていきたいと思います。また、気象予報士試験で学んだ防災や災害の知識はさらに勉強していきたいと考えています。資格が資格だけで終わらないようにこれからも仕事に活かしていきたいです。

  • 第43回気象予報士試験合格 片山 美紀さん(NHK富山キャスター)

    憧れの気象キャスターのようになりたい、その一心で受験勉強を続けてきました。 アスクで気象予報士の勉強を始めたのは大学生の時。その頃は、「何かの専門家になりたい、テレビ局のアナウンサーやキャスターになりたいから、何か資格があった方がいいのではないか。」とぼんやりした目的で勉強していました。何とか学科試験には合格したものの、実技試験には合格できず、気象予報士になることを諦めかけていました。 しかし、...大学卒業後、富山県の放送局に就職し、そこで一緒に働いていた気象キャスターに天気の面白さを教えてもらい、太平洋側とは全く違う日本海側の天気に触れ、天気によって気分や体調が変わることを体感したことで、もっと天気について詳しくなりたい、もっと天気と上手に付き合えるようになりたいと思い、もう一度、気象予報士を目指そうと勉強を再開しました。 しばらく独自のやり方で勉強していたものの、なかなか上手くいかず悶々としていました。そんな時、学生の頃通っていたアスクで再受講ができることを思い出し、ここに賭けてみようと決意しました。 アスクでは、大学生や社会人など様々な年代の人が通っていて、私よりもずっと忙しい生活をしている人も頑張っていることを知り、刺激になりました。 もともと天才的に勉強ができるわけでも、気象に関する知識があるわけでもない私はとにかく試験当日に全受験生の中で、一番努力してきたのは自分だと思えるくらい勉強しようと決めました。 アスクの先生には、授業の前後の他にもメールで何度も質問し、分からないことを一つ一つ潰していきました。毎回、理解できるまで丁寧に教えてくださり、新しい知識も増えたことが自信になりました。 また、自分では分かっていたつもりのことも、クラスメイトが質問し、先生の解説をしっかりと聞いたことで、一つ一つの知識の理解が深まったことも大きな収穫でした。 「たった2時間ほどの授業のためにわざわざ東京まで行くの?」と言われることもあったり、休みの日に遊びに出かけ楽しく過ごしている友人の姿を見たりすると、私も本当はもっとあそびたいと気持ちが揺らぎました。 けれど、アスクに行くと同じように頑張っている人がいて、先生の楽しい授業を聴くと「絶対に気象予報士になるぞ!」と気合が入りました。 勉強で辛かった時、ふと見上げると、澄み渡るように青く、広く、涙が出そうになるくらい美しかった青空が目に入り、がちがちに固まっていた心が和らぎました。時間も労力もかなり費やしましたが、自分が興味あることを仲間と一緒にとことん学べた時間はとても幸せだったなあと思います。 晴れて気象予報士試験に合格はしたものの、まだまだスタートラインに立ったばかり。 気象予報士として一日も早く力を発揮できるよう勉強を続けていきます。

  • 第42回気象予報士試験合格 三井 敏弘さん

    アスクには、再受講4回を含めて合計5回受講させていただきました。途中、学科の免除が切れた時はくじけそうになりましたが、毎回、他の受講生の方々に追い越されたらくやしいとの気持ちで頑張れました。 写真が豊富な気象の入門書から、受験生の中では難解とされる「一般気象学」...を含めて10冊以上の参考書で学習しましたが、経験豊富な先生の講義は目から鱗が落ちるような説明で、毎週通うのが楽しみで仕方ありませんでした。 再受講を重ねるうちに他の受講生とも仲良くなれ、試験2週間後に行なっていただいた先生の無料解説会の後に有志で打上会を行い、健闘を称えあいました。 過去問は、気象業務支援センターのホームページに掲載されている6回分の外にも中古で揃えてやりましたが、だんだん難しくなってきているうえ、合格者数も少ないので、全国で上位約150人に入るのは無理かなと感じ始めていました。 第42回試験も前線描画など新傾向問題だったため時間ギリギリで、解答例が発表された時はダメだと思い、次回の学習を初めたところでした。それでも合格できたのは、アスクで基礎を固められたため、新傾向の問題にも対応できた結果だと感謝しています。(2014年10月3日)