話し方教室 スキルアップ講座

授業内容

話し方教室 スキルアップ講座

より実践的にトレーニングを積む

スキルアップ講座は、アスクの話し方教室を修了された方を対象としています。
更にスキルアップを図り、より実践的な話し方を身につけていきます。
“喋りのプロ” テレビ朝日出身のアナウンサーが、
ワンランク上の話し方・コミュニケーションのテクニックを指導します。

概要

☆自分の意見を主張できる2~3分のトークを何度もトレーニング
☆テーマに沿った即応力を培うトレーニング
☆会議で実際に役立つトレーニング
☆プレゼンテーションに役立つ様々なトレーニング

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授業時間 回数 受講資格
120 全11回 テレビ朝日アスクの「話し方教室」を修了された方。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
10,800円(税込) ※1 50,490円(税込) 61,290円(税込) 50,490円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
320,73320,60061,93364361,290
610,57710,40062,5771,28761,290
106,7356,30063,4352,14561,290
125,5645,30063,8642,57461,290
244,3382,70066,4385,14861,290
362,5121,90069,0127,72261,290

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
317,02017,00051,02053050,490
69,0508,50051,5501,06050,490
105,4575,20052,2571,76750,490
125,3104,30052,6102,12050,490
244,1312,20054,7314,24150,490
364,3511,50056,8516,36150,490

※1: 入学金が必要な講座の受講歴がある方は、これまでに納入した入学金との差額を納入していただきます。
■『アスク生受講料』は、既に入学金を納入された方の受講料です。

カリキュラム例

内容
1 今期の目標設定
2 リポート(報告)*収録
3 プレゼンテーション-1
4 フリートーク-1
5 グループトーク-1
6 フリートーク-2
7 インタビュー
8 グループトーク-2
9 プレゼンテーション-2
10 フリートーク-3(5分)
11 フリートーク-4(5分)*収録 ・振り返り

募集中のクラス一覧

  • 1707土曜1300クラス 締切ました

    期間
    7/29(土)~10/14(土)
    時間
    13:00~15:00
    締切日
    7/15(土)
    受講日
    7/29、8/5、8/19、8/26、9/2、9/9、9/16、9/23、9/30、10/7、10/14

受講生の声

  • 望月衆一郎さん(ホリスティックプロデューサー(医療コンサルタント)) 

    人前で話す機会が多い仕事のため以前から、自分は聞き手からどう見られているのか?悪い癖がないか?とても気になっていました。テレビ朝日アスクさんの話し方教室の存在をHPで知り、ここならば一流の方の指導をうけられる!自己流ではなくプロの話し方に少しでも近づける!と感じ、すぐに「話し方教室」に応募しました。初回にとても驚いたのは単なる滑舌や発声の勉強の場ではなく「言いたいことが相手に伝わる」「きちんと自己主張できる」ためにお互いに磨きあう場であることでした。2時間が毎回あっという間に感じるほど夢中で学びました。スキルアップ講座ではさらに自分の課題が明確になり、生き生きと話せるようになりました。講師の先生から毎回チェックを受け、仕事で自分の伝えたいことがどんどん相手に伝わるようになりました。 その成果としてお客様の推薦で、大きな学術研究所から講演を依頼されるまでになりました。医療従事者以外が講演するのは異例のことです。 話し方教室は単なる話が上手になる場ではありません。伝えること、聴くことが上達すると人生が変わります。そういう意味で私は「生き方教室」であると考えております。自分のスキルアップのためにこれからも継続して受講していきます。人前で話すことが苦手な方はもちろん、教育者、経営者、管理職、政治家など世の中に影響力をお持ちの方や責任のあるお仕事をされている方々にも是非受講をおすすめいたします。

  • 飯田 秀人さん(会社員)

    私は「人前で話すことが苦手」でした。例えば、会社の中でも、お客様に対しても、自分の考えがうまく伝えられませんでした。でも、どうしたら良いのか分からない。「アナウンサーみたいにうまく話せたらなぁ」。そんな想いで話し方教室を探していて、アスクの話し方教室と出会いました。初回は自己紹介から始まります。他の受講生の方々も、大なり小なり「うまく話せるようになりたい」気持ちで来たんだとよく分かりました。「悩んでいるのは自分だけじゃない。ホッ。。。」アスクの話し方教室は、先生が一方的に話す授業ではなく、生徒一人一人を見てくれます。話す実践が多いのも特徴です。私の場合、先生から「下を向いて話している」「えー、あのーが多い」「声が弱い」と指摘されました。そして、対策も。「姿勢を正す」「ゆっくり話すと、えー、あのーが消える」「声を張る」。漠然と「うまく話せない」から「具体的な課題・対策」に変わり、なんだかスッキリしました。「あとは対策をしっかり実践するだけ!実践、実践、実践!」。特におもしろい授業は「情景描写」と「外郎売(ういろううり)」。「情景描写」は、目の前のものを「見たまま言葉にする」。ひたすら続けます。外を見ながら「緑の芝生。男性が一人立っています。赤い帽子。白いユニフォーム。木のバット・・・」(ちなみにこれは野球場内での説明です)「外郎売」は、滑舌(カツゼツ)の練習。「おちゃたちょちゃたちょ、ちゃっとたちょちゃたちょ」これは「外郎売」の中の1フレーズです。舌を噛みそうですよね?一つ一つの言葉を明瞭に発音することは分かりやすい話し方の必須条件。老若男女みんな頑張っています!私は話し方教室を修了した時、変わりつつある自分に「手ごたえ」を感じていました。日常会話なら充分かな、と思いましたが、私は仕事で活かしたいので「スキルアップ講座」も受講しました。「スキルアップ講座」では時事問題についてグループトークをしたり、プレゼンをしたり。内容が格段に濃くなります。まわりのみんなも徐々に新聞を読んだり、テレビやネットで情報収集。「知らないと話せない」、そんなことを実感しました。特にプレゼンでは、自分の専門分野の内容を話します。自分が「当たり前」と思っていることが、みんなには分からない。みんなは専門外なので当然です。分かりやすい言葉や表現を一生懸命考えましたし、とても鍛えられました。「スキルアップ講座」を修了した私は、明らかに「変わりました」。実は、自分自身では、「ちょっと自信がついてきたかな?」ぐらいの感覚だったのですが、特にプレゼンの後など、「分かりやすかった」「話すテンポが良いね」と言われたり、さらには「意欲的な人ですね」と言われるようになりました。ハキハキ話せるようになり、また、授業で話す為にいろいろ調べたり行動するうち、いつのまにか「積極的」に変身していました。いままで言われたことが無かったのでとても嬉しかったです。