気象予報士になると決心したのは,2021年7月3日におきた熱海豪雨災害でした.元々天気には興味があり,軽い気持ちで気象予報士ってかっこいいな!とは思ってはいたのですがいざ自分で勉強して資格を取ろうと行動はしませんでした.しかし,熱海豪雨災害の日に私は静岡におり実際の気象災害の恐ろしさを目の当たりにし,少しでも気象災害での被害者を減らしたいと思い,本気で気象予報士になる!!と決意した日のことは今でも忘れません.<br>
<br>
予報士の試験は全部で3回受け,最後の実技だけ残った試験のときにアスクにお世話になりました.元々は別のところに通っていたのですが,その時の予報士として勝手に目標としていた先生が元々アスク出身だったこともあり受講しました.平沼先生の授業では先生から受講生に向けた一方向の授業ではなく,自分の考えを伝えどこが間違えたのか,なぜ間違えてしまったのか,本番では間違えないようにするためにどうしたらよいかを一緒に考えてくださり着実に出来ることが増えていくのを実感することが出来ました.授業が全過程終了した後も,補講としてアスクに行けば質問できる時間を作っていただけたのも大変ありがたかったです.また,一番心強かったのは試験2週間ぐらい前の一番精神状態が不安定な時期にも,疑問をメールで答えてくださり励ましの言葉をいただけたおかげで最後の1週間は開き直って勉強することができました.様々な手厚いフォローをしていただけたおかげで無事合格することができました.アスクの方々,平沼先生には感謝の気持ちでいっぱいです.<br>
<br>
これから予報士として働いていく中でも,感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきます.<br>
本当に,大変お世話になりました!!ありがとうございました!!<br>