マスコミ総合職 就職セミナー

授業内容

マスコミ総合職 就職セミナー

1日完結・ESや面接のポイントを教えます!

テレビ朝日アスクはアナウンサー採用の実績だけでなく、 総合職での採用を目指す学生の夢も数多く叶えてきました。
2017年度には21名のアスク生が、全国の放送局に総合職として入社しています。

【2017年度総合職実績】

テレビ朝日5名、日本テレビ、TBS、テレビ東京、フジテレビ、東北放送、山形テレビ、とちぎテレビ、テレビ静岡、北陸朝日放送、石川テレビ、朝日放送、読売テレビ、テレビ大阪、広島ホームテレビ、テレビ熊本、BSフジ各1名

1日だけのコンパクトな講座ですが、聞いて終わりではなく、すべて実践を伴う密度の高い授業です。
試験突破の方法を身につけ、自信を持って採用試験に臨みましょう!

概要

【1日完結のコースです】

★ESと自己PR徹底対策
採用担当者の目にとまるESの書き方を
テレビ朝日人事部 面接官・採用担当経験者とアスク校長・寺崎貴司が指導

★筆記試験・小論文対策
特別講師【就活生のための「朝日学生キャリア塾」】塾長 朝日新聞社 神谷裕司さんによる授業

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★模擬面接(収録)・講評
テレビ朝日採用担当・面接官経験による本物そっくりの面接シミュレーション、
VTRを見ながらアスク校長・寺崎貴司がアドバイス

受講期間 授業時間 回数 受講資格
1日完結 1コマ120分 全3回 応募いただいた方の中から受講者を書類審査で選考します。
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
22,680円(税込) 22,680円(税込) 19,980円(税込)

カリキュラム例

内容
1 自己PR・ES対策
2 筆記試験・小論文対策
3 <収録>模擬面接・講評

募集中のクラス一覧

  • 1710_1007クラス

    期間
    10/7(土)
    時間
    10:30~18:00
    締切日
    9/23(土)
    受講日
    10/7
  • 1710_1029クラス

    期間
    10/29(日)
    時間
    10:30~18:00
    締切日
    10/15(日)
    受講日
    10/29

受講生の声

  • 2016年 330クラス受講  Y.K.さん(男性)

    私はどうしてもテレビ局でバラエティ番組を制作したいという思いから、「マスコミ総合職 就職セミナー」を大学三年生の3月に受講しました。エントリーシートの書き方や筆記試験の対策も有意義でしたが、最も就活に役立ったと感じているのは模擬面接です。自分では気づかなかった癖や改善すべき点を指摘していただきました。「私は○○」、「私は××」という風に定型文のような話し方をしてしまう癖に初めて気づきました。また、話し方から抱く印象として、元気が足りないように感じるという指摘もいただきました。自分の印象は自分では分からないものだと思います。面接官を務めた経験のある方からのアドバイスは本当にありがたかったです。私は一年目の就活ではテレビ局から内定をいただくことができませんでした。しかし、諦めずにもう一度就活した結果、希望のテレビ局から内定をいただくことができました。皆さんを諦めずに頑張って欲しいです。

  • 2015年 1223クラス受講  Y.Y.さん(男性)

    アスクのご指導もあり、在京キー局総合職の内定を頂きました。  私はアスク以外の就活塾には一切通っていないため、単純な比較はできませんが、自身が感じたアスクの強み、通う利点について記します。  まず大きく分けて3点の強みがあると感じました。それは『マスコミ人からのフィードバック』、『面接録画による自身の可視化』、『業界、企業分析』です。  1点目の『マスコミ人からのフィードバック』についてですが、アスクの「マスコミ総合職 就職セミナー」では、“現役のテレビマンやキャリアを持ったマスコミ人が講師”という点が強みと感じました。理由は、深い自己分析に繋がるからです。同じクラスの中に報道がやりたくて新聞社にも関心がある人、放送局は楽しそうだけど詳しくは知らない人、が何人かいました。現役、キャリアを積んだテレビマンは、①テレビの裏側、選考の原理を知っている②新聞社や出版社などの業界も詳しく知っている という、私からすれば「目から鱗」の知識を持っています。受講した中で「テレビの書類選考は何千人も受けているのか」と知ったり、「報道志望だったから新聞でもやりたいことがやれそうだな」と思ったり、内定を目指す自分の立ち位置、テレビでやりたいこと を考えるきっかけを与えてくれます。「何故テレビ局で○○がしたいのか?そのためにはどんな知識が必要か?」なんとなくテレビ局、マスコミを志望する人がいる中で、この深い自己分析に繋がる動機付けは価値があると思います。  2点目の『面接録画による自身の可視化』、これは特に「自分に自信を持っているタイプ」の就活生にとっては必要不可欠な要素だと思います。私もそういうタイプでした。上の年代の人と話すのに慣れていて、「正直面接練習なんていらない」と思っていました。しかし、「模擬面接」という授業は、その後経験した「本番の面接」より断然「本物の面接」でした。目や手が動く、早口、声が通る、論理的に話せていない、など自身の特徴が浮き彫りになりました。自身がどのように映っているのかを確かめたい、本番前に面接を体験してみたいという就活生はもちろん、「面接」という2文字では表せないスケールを体感するだけでも価値があると思います。  3点目の『業界、企業分析』、これは放送局ということをベースに話していきます。「営業に配属されたとしたら、どういう活躍ができる?」私が最終面接で聞かれた質問です。この質問には①テレビ局の営業がどういう仕事、どういう動き方をしているかを理解し、②営業に活かせる自身の強み をエピソードと共に答える必要があると思います。テレビ局の総合職は制作だけではありません。総合職で受ける以上、テレビ局の中の様々な職種の知識が必要で、質問ができる環境を提供してくれるアスクの「マスコミ総合職 就職セミナー」は、かなりのレベルで業界、企業分析ができる場所だと思っています。  以上、主に3点の視点から強みを紹介しました。職業選択は重要なターニングポイントと周りの大人から言われてきました。放送局の素顔、選考の真実を正直に教えてくれるアスクの「マスコミ総合職 就職セミナー」は受講価値大だと胸を張って言えます。