授業内容

★9月3日(日) 無料説明会開催★ 
気象予報士になりたい!と思ったら、まずは無料説明会にお越しください!
詳しくは➡こちらへ!

気象予報士養成 学科

文系の方も興味深く・分かりやすく
2024年1月の試験で合格を目指す!

●図解や写真を豊富に使い説明します。
●授業中はもちろん、授業の前後にも可能な範囲で質問に答えます。
●再受講を希望の方には割引制度をご用意!(詳細はお問合せください)

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気象予報士の資格は、1回の挑戦で学科(「一般」「専門」)と実技の3つの分野全てに合格して取得することは大変難しく、何度も挑戦して取得するものです。
合格までの受験回数は3~5回の方が一番多く、根気よく挑戦することが何より大切です。
親切・丁寧な指導で好評のテレビ朝日アスク・気象予報士養成講座。
資格取得に挑戦する熱心な皆さんを、全力で応援します!

【講師紹介】
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hiranuma_youji平沼 洋司(ひらぬま・ようじ)
気象予報士。
気象庁長期予報課、沖縄気象台予報官、気象庁予報官、新東京航空地方気象台主任予報官、気象庁網代測候所長などを歴任したベテラン。
文系の方にもわかりやすいオリジナルのテキストを使い、親身の指導で数多くの合格者を育成。

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※9/10~1/14は10:30-12:30(1日1コマ)、
 1/21は10:30-15:30(1日2コマ・昼休みを含む)の授業となります。

概要

【全20コマ】

■『気象予報士』資格の概要

気象現象の予想を適確に行う能力を持っていることを認定するものです。

★認定試験
毎年1月と8月の下旬に実施。

★試験科目
次の3項について試験問題が出されます。
○予報業務に関する「一般知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○予報業務に関する「専門知識」…5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式。60分。
○天気図を使った気象予報の「実技」…2問出題・各75分。文章や図表で解答する記述式。

★試験の一部免除
「一般」「専門」のいずれか、または両方に合格した方は、合格発表日から1年以内に行われる当該学科試験が免除されます。


気象予報士養成講座 Q & A
Q. 年齢制限はありますか?社会人でも受講できますか?
A.年齢制限はありません。受講生で多いのは社会人ですが、高校生からアクティブシニアまで様々な世代の方が共に学んでいます。

Q. 典型的な「文系人間」なのですが、難しいでしょうか?
A. 気象を理解するために、ある程度の数学や物理の発想や計算は必要ですが、授業では段階を踏んで分かりやすくお伝えしています。いわゆる「文系」の方も少なくありません。

Q. 「学科」と「実技」は、どちらから始めたら良いですか?
A. まずは「学科」の知識を身につけることが必要ですが、資格試験では「実技」も必須です。同時受講することで、相互の理解が深まるメリットもあります。アスクではおよそ半数の方が同時受講中!あなたのスケジュールやご予算に合わせてお決めください。

Q. 気象予報士の資格試験は、どのようなものでしょうか?
A. 学科試験と実技試験が年2回(8月、1月)行われます。詳細は下記のリンクでご確認ください。
 【気象業務支援センター】

Q. 合格率は どれぐらいですか?
A. 試験はその人の得点に対して合否が決まる絶対評価ですので、合格者の割合を気にする必要は無いと思います。一般的には5%程度とも言われていますが、2020年1月の試験ではアスクで学んだ方のうち2名、8月の試験では1名が合格しました。既に気象の現場で活躍している方もいます。


 

授業の見学について

下記の日程で開催されているクラスを1回だけ、1時間程度見学をすることができます。
【気象予報士・学科】日曜10:30~
9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26、12/3、12/10、12/17、12/24、1/7、1/14、1/21

 

受講期間 授業時間 回数 定員 受講資格
約5ヵ月 1コマ120分 全20回 最大12名 気象予報士の資格取得を目指す方。年齢制限はありません。初めて勉強する方、大歓迎です!
入学金 受講料 合計 アスク生受講料
11,000円(税込) ※1 121,000円(税込) 132,000円(税込) 121,000円(税込)

受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
344,58644,400133,3861,386132,000
622,77222,400134,7722,772132,000
1014,22013,600136,6204,620132,000
1212,14411,400137,5445,544132,000
247,3885,900143,08811,088132,000
365,1324,100148,63216,632132,000

アスク生受講料

分割回数 初回支払額 2回目以降 支払額合計 (分割手数料) (振込みの場合)
340,87040,700122,2701,270121,000
621,04120,500123,5412,541121,000
1012,73512,500125,2354,235121,000
1210,58210,500126,0825,082121,000
246,9645,400131,16410,164121,000
366,7463,700136,24615,246121,000

※1: 初めてアスクの講座を受講される方は、上記入学金を納入していただきます。
■『教育ローン』は、ローン会社と別途契約を結んでいただきます。契約には保証人が必要となる場合があります。
■『アスク生受講料』は、入学金(税別10,000円)を納入済の方の受講料です。

カリキュラム例

内容
1 【一般/第1章】大気の構造:太陽と惑星と地球の大気、オゾン層
2 【一般/第2章_1】熱力学_1:状態方程式、静力学平衡、断熱変化、水の相対化
3 【一般/第2章_2】熱力学_2:温位、大気の安定不安定、エマグラム
4 【一般/第3章】降水過程:雲と雨の生成、暖かい雨・冷たい雨、雲の分類
5 【一般/第4章】大気放射:太陽放射と地球放射、大気の温室効果
6 【一般/第5章】大気力学:気圧傾度力、地衡風、傾度風、温度風
7 【一般/第6章】大規模な大気の運動:大気大循環、温帯低気圧と高気圧
8 【一般/第7章】メソスケールの大気の運動:台風、集中豪雨、海陸風
9 【一般/第8章・第9章】中間圏の大気の運動、気候の変動
10 【一般/第10章】気象に関する法律:気象業務法、災害対策基本法
11 【専門/第1章】地上気象観測:天気記号、アメダス、地上天気図
12 【専門/第2章】高層気象観測:レーダー・ウインドプロファイラ
13 【専門/第3章】気象衛星観測:可視画像・赤外画像、水蒸気画像
14 【専門/第4章】気象観測結果の利用:地上天気図・高層天気図
15 【専門/第5章】数値予報_1:数値予報の概略
16 【専門/第6章】数値予報_2:数値予報プロダクト・数値予報ガイダンス
17 【専門/第7章】短期予報:明日・明後日の予報
18 【専門/第8章】局地予報:解析雨量、短時間予報、ナウキャスト
19 【専門/第9章・第10章】予報精度の評価、週間予報・長期予報(1/21・10:30~)
20 【専門/第11章】気象災害と防災気象情報(1/21・13:30~)

募集中のクラス一覧

  • 2309_日曜1030クラス 締切ました

    期間
    9/10(日)~1/21(日)
    時間
    10:30~12:30
    締切日
    受講日
    9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26、12/3、12/10、12/17、12/24、1/7、1/14、1/21

受講生の声

  • 第60回気象予報士試験合格 福井 健弘さん

    第60回の試験で合格することができました。しかし、実は初めてお世話になったのは平成25年あたりで3回くらいお世話になっており、且つ受験を一時止めていた時期があったので、合格まで約9年もかかってしまいました。元々この講座を受講した理由は2つあります。1つはマスコミ系の仕事に興味があり、1つの武器として生かせるのではないかと思ったからです。アスクさんで最初にお世話になったのはアナウンサー基礎科でした。もう1つは大学時代に1度編入学をしており、新たな大学で気象学のゼミに加入し、その分野を研究する傍らで勉強しようと思ったことがきっかけです。
    合格するまで、アスクさん含めて8ヵ所くらい通ったと思います。私はできるだけ様々な場所で情報を得て不安な気持ちを抑えたくなる性分なので、合格に至るまで多くの講座・講師に出会いました。1番最初に通ったのがアスクさんでした。
    大学で気象の分野に触れていましたが、実際の試験となると現実は厳しいものでした。高校は文系だったので、物理で触れるような計算式を始め、大気の構造や法令など、覚えることがあまりにも多くて圧倒されてしまいました。宿題として過去問をいただき解いてみるものの、学科はともかく実技は75分では到底解けずじまいでした。結局、学生時代はたいした結果が得られず、また就職もできず派遣社員になったため、金銭的な問題で講義が受けられなくなってしまいました。数年にわたり独学の期間となりますが、この時は学科すら通らなくなっていたため、少しの間は平沼先生にいただいたテキストと参考書を基に勉強に集中するために1度受験を止めました。
    後に講義が受けられるくらいの資金が貯まったので、アスクさんで再開しようかと考えましたが、あえて環境を変えようと思い、ここから合格するまでは別のスクールにお世話になります。
    約9年間で何度も出題傾向が変わっているので、アスクさんでいただいた資料は他の講座と比べて古いものになりますが、行き詰った時に見返して勉強を始めた頃を思い出し、その都度最後までやり切ろうというモチベーション維持のお守りのようにしていました。やがて何のために合格したいのか考えるようになり、しっかり目標を立てて勉強するようになります。そこからも2年くらいはかかりましたが、当時採点していただいた過去問と数年後に解きなおしたものを見比べ、力がついていると確信しました。こうして前向きな気持ちで続けられるようになり、合格することができました。
    なかなか結果が出せず、ずっと恥ずかしい思いをしてきました。しかし、アスクさんや他の方々に応援し続けていただいたからこそ合格できたのだと思います。合格を目指す方にアドバイスするとしたら、「何でもいいので目標を持つことが大事だ」と言います。
    現在は契約社員で働いていますが、今後はこの資格を仕事や趣味などに生かせるようスキルアップを図っていこうと思います。ありがとうございました。

  • 第60回気象予報士試験合格 川上 貴広さん

    気象予報士になると決心したのは,2021年7月3日におきた熱海豪雨災害でした.元々天気には興味があり,軽い気持ちで気象予報士ってかっこいいな!とは思ってはいたのですがいざ自分で勉強して資格を取ろうと行動はしませんでした.しかし,熱海豪雨災害の日に私は静岡におり実際の気象災害の恐ろしさを目の当たりにし,少しでも気象災害での被害者を減らしたいと思い,本気で気象予報士になる!!と決意した日のことは今でも忘れません.

    予報士の試験は全部で3回受け,最後の実技だけ残った試験のときにアスクにお世話になりました.元々は別のところに通っていたのですが,その時の予報士として勝手に目標としていた先生が元々アスク出身だったこともあり受講しました.平沼先生の授業では先生から受講生に向けた一方向の授業ではなく,自分の考えを伝えどこが間違えたのか,なぜ間違えてしまったのか,本番では間違えないようにするためにどうしたらよいかを一緒に考えてくださり着実に出来ることが増えていくのを実感することが出来ました.授業が全過程終了した後も,補講としてアスクに行けば質問できる時間を作っていただけたのも大変ありがたかったです.また,一番心強かったのは試験2週間ぐらい前の一番精神状態が不安定な時期にも,疑問をメールで答えてくださり励ましの言葉をいただけたおかげで最後の1週間は開き直って勉強することができました.様々な手厚いフォローをしていただけたおかげで無事合格することができました.アスクの方々,平沼先生には感謝の気持ちでいっぱいです.

    これから予報士として働いていく中でも,感謝の気持ちを忘れずに日々精進していきます.
    本当に,大変お世話になりました!!ありがとうございました!!

  • 第54回気象予報士試験合格 寺西 未有さん

    アスクの授業と講師の平沼先生が自ら作成したオリジナルテキストのおかげで、学習を進めるほど、頭の中での理解が次第に深まっていく1年間でした。
    過去問や問題集をただ解く学習ではなく、盤石な基礎知識と本質的な理解を徹底していきました。初めは点と点で理解していたことも、1つ1つの点がどんどん線で繋がり、理解が深まっていくことで気象の勉強自体が楽しく感じられました。
    元予報官の平沼先生の講義でのお話は、実際の現場でお仕事されていた時に経験した気象現象も交えて教えてくださったため、さらに気象に興味を持つようになりました。

    また、今年はコロナ禍で大学の授業もオンラインに切り替わったり、状況の変化が大きい環境下で試験勉強に対しても不安がありました。そのためこの状況下で今回の試験に合格できたことは、自分の中で一つの自信となりました。自粛期間で中々物事がスムーズに進みませんでしたが、勉強中に考え方を改めてみた時に、自分自身と気象予報士試験に真摯に向き合う時間が出来たと思えるようになりました。自分にはどうゆう勉強法が合っているのか、集中できる時間帯はいつなのかといった自分自身と向き合う事、また気象予報士試験で求められる問題のレベルとそれに応じて必要な対策や出題者が求めている記述解答は何かといった試験への理解を深める時間に使うことが出来ました。そういった自分自身や何か1つのことに向き合ってきた時間は合格に結びついたこと以上に今後の自分自身に役立つと思います。

    そしてなんと言っても平沼先生には心底感謝の気持ちでいっぱいです。授業や授業前後の時間はもちろんのこと、自分で勉強をしている時に生じた疑問点はメール等でも親身に対応してくださり、解決までの時間が短かかったため、次週に疑問点を持ち越さずにスムーズに次の学習に進められました。他にも過去問の添削を何度もしていただき、その度に自分の記述精度を高めていくことができました。その成果が試験当日に自信を持って記述できたことに繋がったと思います。

    今後は自然災害のメカニズムと防災をさらに学び、減災に活かすことで人々の役に立つことが出来れば嬉しいです。
    アスクのスタッフの皆さま、平沼先生、本当にありがとうございました。